🌟
VSCodeからGhosttyに乗り換えてzed + cmuxへさらに乗り換えた
きっかけ
以前こちらの記事を書きました
これでしばらく満足して使っていたのですが、自分が気になっていたのはVSCodeのメモリ消費量や重さでした
試しに調べてみるとzedというRustベースでターミナル箇所はghosttyという神エディタを発見しました
乗り換えた
起動して一瞬で開くプロジェクト
拡張機能は少ないですが、ある程度の言語のLSPは揃っていてジャンプとか補完も問題ないです。
最近はほぼAIが書くのでいらないっちゃいらないです
操作感はほぼVSCodeと遜色ないです
日本語にはできないのですがアイコンで何しているかは普通にわかります
2プロジェクト開いて500MBのメモリ消費
基本はこういう感じに使っています

並列開発
zedのターミナル箇所でも満足行っていました
git worktreeで並列開発がしたい
zedにもworktreeはあります
ちゃんと作成もできる優れもの (削除できるようにして欲しい)

とはいえ、エディタを何個も行き来するのが大変
そんなときcmuxというのを見つけました
マルチタスクのためのエディタです
しかもghosttyベース
エディタないでブラウザとしてページも開ける
完璧!
しかし今度はgit worktreeを手動で作る必要がありました
求めていた機能的にはsupersetも完璧でした
しかしこれはelectronベースなのでまたメモリで苦しむ
OSSなのでforkしてつけちゃおうというので
つくりました
しばらく使っているのですが
cmuxで並列開発、zedコマンドでエディタ起動が最近のルーティンです
AI自体の開発環境どうなっているか気になります。
そもそももっといいメモリのPC買って解決しろよという話もある()
Discussion