福島県が25日に公式サイトを更新し「TOKIO課」の名称を使用しないと発表した。同じタイミングで「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)にも変化が生じそうだ。
福島県は城島茂、松岡昌宏から今後も福島の復興に協力したいという旨のメッセージを受けたことと共に「これからも、城島さん、松岡さんと福島県の関係性は変わりませんが、グループTOKIOは解散していることから、今後は『TOKIO課』という名称は使用いたしません」とした。
TOKIO課は2021年4月に設置。前出番組内の企画「DASH村」が福島県内にあったことがきっかけの一つだった。これまで福島の魅力発信のため連携してきたが、昨年、国分太一のコンプライアンス違反を受けてTOKIOは解散。福島県だけがTOKIOの名前を残していくわけにもいかなかったのだろう。
また、TOKIOのイメージが強い「DASH」にも変化があるという。ある局内関係者は「TOKIOありきの番組でスタートしましたが、一連の騒動で現在番組に出演しているのは城島だけ。ここ数年はSTARTO(ENTERTAINMENT)社の若手タレントが出演して成り立っている番組です。この春以降も、番組に新メンバーを数人加入させる方向で話が進んでいますし、徐々にTOKIO色を薄くしていきたいという流れになっているそうです」と明かした。
松岡は番組を離れたものの城島の立場は変わらず、STARTO社の若手タレントを引っ張っていくポジションだという。「番組の視聴率も高いままですし、日テレにとっては大事な番組です。この先はどんどんSTARTO社の中堅、若手を出演させる方向。日テレとしてはSTARTO社と組んでいく番組ということを明確にしていきたい考えのようです」と同関係者。
4月以降、果たしてどう変わっていくか。












