
theSVG theSVGは5000以上の様々なブランドのロゴをSVGで公開、各フレームワークもサポートしたブランドロゴ検索アプリです。ブランドに加えてAWS、Azure、Google Cloudなどのアーキテクチャアイ […]
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theSVGは5000以上の様々なブランドのロゴをSVGで公開、各フレームワークもサポートしたブランドロゴ検索アプリです。ブランドに加えてAWS、Azure、Google Cloudなどのアーキテクチャアイコンも用意されています。
ロゴはカテゴライズされており、カテゴリから探したり任意のキーワードで検索可能、SVG/JSXやCDNとしての提供、dataURIも用意あれており、ReactやVue、Next.js、CSS、HTMLのコードもコピーできるようになっています。
その他、FigmaやSkecthのサポート、AIにも対応(MCPサーバーの用意等、エージェントがアクセスできるように設計)しているそうです。アイコン量もリソースもボリュームあるSVG配布プロジェクトで良いですね。
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EaseLMS EaseLMSはMoodleの代替として開発されたオープンソースの学習支援アプリです。名前の通りLMS(Learning Management System)として機能してくれます。 動画レッスン、インタ […]
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EaseLMSはMoodleの代替として開発されたオープンソースの学習支援アプリです。名前の通りLMS(Learning Management System)として機能してくれます。
動画レッスン、インタラクティブなクイズの作成、進捗状況の追跡、証明書の発行など、オンラインコースを作成して管理、配信出来るオンライン学習ソリューションとして提供されています。
コースは無料、有料、サブスクなどに対応、カテゴリやタグの設定、リッチコンテンツエディターによるコース作成支援などコースの管理も受ける生徒としても使いやすさを重視しています。
Moodle自体は現在日本の各大学(千葉大、福岡大、九州大、愛媛大、高知大、富山大などなど)が取り入れていますが、選択肢は多くて良いと思うのでEaseLMSもご紹介させて頂きました。
MoodleはPHP製ですが、EaseLMSはNext.js/TypeScrpt/Supabaseで構成されたモダンな構成で開発者の方によってはEaseLMSのほうが開発しやすいと感じる方も少なく無いと思います。その他詳細などはリポジトリ等をご参照下さい。
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Ninelytics Ninelyticsはcookie等も不要でGDPR準拠、AI機能も搭載したオープンソースのWeb分析アプリです。プライバシーファーストで100%完全にOSSなセルフホスト型Webアナリティクスとし […]
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Ninelyticsはcookie等も不要でGDPR準拠、AI機能も搭載したオープンソースのWeb分析アプリです。プライバシーファーストで100%完全にOSSなセルフホスト型Webアナリティクスとして提供されています。
cookieやフィンガープリントなどは使用せずGDPR、CCPA、PECRにも準拠、5秒ごとに更新されるリアルタイムダッシュボード搭載、Webバイタルの監視とスコアリング、MaxMindのGeoIPを使って訪問者の位置をインタラクティブな世界地図で明示、重大な異常検出やトラフィック予想などをしてくれるAI機能、サイトマップを自動生成して新たなURLをGoogleなどに送信といった機能が備わっています。
もちろん、目標やコンバージョンの設定、カスタムレポート、チーム利用など従来のアナリティクスの機能も備えています。Web解析ツールは沢山ありますので選択肢の一つとして覚えておいて損は無いかと思います。詳細は以下プロジェクトサイトやリポジトリをご参照ください。
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1nm 1nmはAndroidアプリでローカルAIの実行をサポートするオープンソースのFlutterプラグインです。 Androidデバイス上でローカルLLMとモバイルアプリとの統合を簡略化し、オフラインでもAIをAnd […]
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1nmはAndroidアプリでローカルAIの実行をサポートするオープンソースのFlutterプラグインです。
Androidデバイス上でローカルLLMとモバイルアプリとの統合を簡略化し、オフラインでもAIをAndroidで使えるようにする、というもの。
統合は数分で可能、推論にはローカルLLM定番のllama.cppを採用、モデル処理に関しては最初の実行時にDLしたのちローカルにキャッシュする事でオフラインによる実行を可能にします。
モデルにはTinyLlama、Phi-2、Qwen、Gemma、Llama 3.2、Mistral 7Bなどをサポートしているそうです。
オフラインで動作するモバイルアプリにAIの機能を加えたいけどうまくいかない、とお悩みの方はお試しになってみては如何でしょうか。
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Transi-store Transi-storeはチーム向けのオープンソースのマルチプロジェクト翻訳管理ツールです。翻訳プロジェクトを同チームで複数管理できるWebアプリとして開発されています。 データの整理、翻訳、エ […]
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Transi-storeはチーム向けのオープンソースのマルチプロジェクト翻訳管理ツールです。翻訳プロジェクトを同チームで複数管理できるWebアプリとして開発されています。
データの整理、翻訳、エクスポートをすべて1か所で行えるようにしたもので、多言語のサポート、マルチプロジェクト管理、JSONおよびXLIFF形式で翻訳データをエクスポート、AIを活用した翻訳の提案、チーム管理、PKCEによるマルチプロバイダー認証サポート、APIキーを使用したシームレスなCI/CD統合などが可能となっています。
Phrase、Crowdin、Transifex、POEditorといった各翻訳ツールの代替となるよう設計してあるそうです。これらのユーザーで現状に満足していない、という方はご覧になってみては如何でしょうか。ライセンスはAGPL。
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Optimo Optimoは様々なファイル形式の画像や動画のファイルサイズを縮小できるオープンソースのCLIです。 メディアのファイルサイズで諸々圧迫されるのでいろいろ試したけど良い感じのが無さそうだったので作ったそうで […]
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Optimoは様々なファイル形式の画像や動画のファイルサイズを縮小できるオープンソースのCLIです。
メディアのファイルサイズで諸々圧迫されるのでいろいろ試したけど良い感じのが無さそうだったので作ったそうです。
概ね全ての画像フォーマット(png、jpeg、webp、avif、heic、jxl、gif、svg)と動画フォーマット(mp4、webm、mov、mkv、avi、ogv)をサポートしており、コマンドで任意のファイルを最適化できる、というものになります。
オプションも含めコマンドはざっくり以下の通り。
npx -y optimo public/media # ディレクトリ単位で最適化 npx -y optimo public/media/banner.png # 任意の画像ファイル最適化 npx -y optimo public/media/banner.png --lossy # 非可逆モード有効 npx -y optimo public/media/banner.png --format jpeg # 変換及び最適化 npx -y optimo public/media/banner.png --resize 50% # リサイズ及び最適化 npx -y optimo public/media/banner.png --resize 100kB # 最大ファイルサイズを指定 npx -y optimo public/media/banner.png --resize w960 # 最大横幅サイズを指定 npx -y optimo public/media/banner.png --resize h480 # 最大縦幅サイズを指定 npx -y optimo public/media/banner.jpg --preserve-exif # EXIFメタデータを維持 npx -y optimo public/media/banner.png --data-url # 最適化された画像をdata-urlとしてプリント npx -y optimo public/media/banner.heic --dry-run --verbose # 失敗を検査 npx -y optimo public/media/clip.mp4 # 動画最適化 npx -y optimo public/media/clip.mp4 --mute # 最適化及び音声削除 npx -y optimo public/media/clip.mp4 --mute false # 最適化及び音声維持 npx -y optimo public/media/clip.mov --format webm # 動画ファイルの変換及び最適化
結果は以下のようになります。
banner.png 1.2MB → 348kB (-71%)
シンプルで良いですね。リサイズや変換も付いてるのは結構便利そうです。
CLIでこの手のツールが欲しかった、という方はお試しになってみては如何でしょうか。ライセンスはMIT。
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EdGameClaw EdGameClawはあらゆる学習教材をAIでゲーミフィケーション化するオープンソースの学習ツールです。 よくあるクイズやスライド、ナレーション付きの動画学習などではなく、AIによってピクセルアート […]
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EdGameClawはあらゆる学習教材をAIでゲーミフィケーション化するオープンソースの学習ツールです。
よくあるクイズやスライド、ナレーション付きの動画学習などではなく、AIによってピクセルアートを生成し、実際にインタラクティブなミニゲームとして機能するゲームベースの学習コースを作成してくれる、というものになります。
あらゆる学習教材とタイトルに書いたのは、ドキュメントや動画等ではなく単純なプロンプトから生成できる、というもので、ゲームに使用される言語の選択、コース名のタイトルに加え、学習内容をプロンプトとして送信する事で、その内容を学習できるコースをミニゲームとして提供してくれます。
ゲーミフィケーションは今や当たり前の学習方法として定着しました。AIを利用する事で自動生成可能なら、今まで以上に効率的な学習が出来るようになりそうな期待と共に、学習の必要性を現状低下(個々が自主的に学習せずAIのレスポンスに依存する風潮)させている強力な生成AIの存在を考えると少々複雑な気分ではありますね。ともあれ、面白い試みではあるので少し触ってみたいと思います。詳細等は以下でご確認下さい。
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OpenObserve OpenObserveはDatadog代替として開発された、高速且つスケーラブルでAIネイティブなオープンソースの可観測性プラットフォームです。Rustで書かれています。 可観測性(オブザーバビリ […]
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OpenObserveはDatadog代替として開発された、高速且つスケーラブルでAIネイティブなオープンソースの可観測性プラットフォームです。Rustで書かれています。
可観測性(オブザーバビリティー)は単なる監視だけでは捉えきれない問題や、その原因を明らかにするもので、ログやトレース、メトリクスなどのデータを元にシステム内部の状態を可視化、分析する技術ですが、その代表的なサービスがDatadogやSplunk、Elasticsearch等です。
OpenObserveはそれらの代替として開発されたオブザーバビリティープラットフォームで、ElasticSearchよりも140倍低いストレージコストで監視する事が出来るそうです。また、複雑な設定もなくシングルバイナリで数分でデプロイ可能、ワークフローのためのインテリジェントなAIアシスタントも利用可能となっています。
もちろん完全OSSなのでベンダーロックインの心配もありません。詳しくはドキュメントをご参照ください。ライセンスはAGPL。
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Doccupine DoccupineはMarkdown及びMDXからドキュメントWebサイトを生成できるAIもサポートしたオープンソースのCLIです。 任意のMDXファイルを監視し、保存する度に内容に合わせてWebペー […]
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DoccupineはMarkdown及びMDXからドキュメントWebサイトを生成できるAIもサポートしたオープンソースのCLIです。
任意のMDXファイルを監視し、保存する度に内容に合わせてWebページを再生成、Webサイトとして実装できる、というもの。ナビゲーションやセクションも自動生成されます。
カスタムフォントやロゴなどもカスタマイズできるテーマ設定サポート、組み込みのRAG搭載AIチャット機能、AI用にMCPサーバー内蔵、設定ゼロで始められます。手軽で良いですね。詳細は以下より。
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Lore Loreはシステムトレイに常駐し、AI Second Brainとして機能する軽量なLLMエージェントのOSSデスクトップアプリです。electronが採用されているようでWindows、MacOS、Linux […]
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Loreはシステムトレイに常駐し、AI Second Brainとして機能する軽量なLLMエージェントのOSSデスクトップアプリです。electronが採用されているようでWindows、MacOS、Linuxの各OSがサポートされています。
各ナレッジツールやObsidian、Notionなどは以前からSecond Brainとして利用されてきましたが、さらに生成AIを使った本格的な「第二の脳(Second Brain)」が今後スタンダードになると考えられていて、Loreもそんなセカンドブレインを目指したソフトウェアとして開発されています。
システムトレイに常駐しており、チャットUIがポップアップして、思いついたことやナレッジをメモ、AIがプロンプトから検索などでサポートしてくれる、というもの。勿論RAGを使用してより正確な回答を提供するよう設計されれています。
具体的には、LLMはOllama経由でローカルで動作、保存にはローカルベクトルDB(LanceDB)を採用しているのでクラウドサービス不要、APIキー不要で動作し、キーワードの一致ではなく類似性や意味合いの一致を元に検索結果を提出します。
思いついたことを何でも保存してデータが蓄積されていく度に、AIが各データを理解し、「〇〇のバグの修正コードは?」とか「〇月〇日に書いたメモを出して」、「先週書いた今週の予定は?」など頭の中で思い出そうとする事をそのまま指示する事で、過去に残したメモから該当のメモを抽出してくれるなど、タスクトレイという身近で目立たない場所で「第二の脳(Second Brain)」として機能してくれます。
メモの保存もショトカで呼び出して書くだけと、人気のWebアプリよりも手軽に保存できます。Todoなどの管理も楽になりますし、データが他者に渡る心配等もなくなりそうです。自分の記憶をAIで検索・整理できる完全ローカルな第二の脳として利用してみては如何でしょうか。
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