@@ -9,11 +9,11 @@ content_type: concept
99
1010アドオンはKubernetesの機能を拡張するものです。
1111
12- このページでは、利用可能なアドオンの一部の一覧と、それぞれのアドオンのインストール方法へのリンクを提供します。
12+ このページでは、利用可能なアドオンの一部の一覧と、それぞれのアドオンのインストール方法へのリンクを提供します。この一覧は、すべてを網羅するものではありません。
1313
1414<!-- body -->
1515
16- ## ネットワークとネットワークポリシー
16+ ## ネットワークとネットワークポリシー {#networking-and-network-policy}
1717
1818* [ ACI] ( https://www.github.com/noironetworks/aci-containers ) は、統合されたコンテナネットワークとネットワークセキュリティをCisco ACIを使用して提供します。
1919* [ Antrea] ( https://antrea.io/ ) は、L3またはL4で動作して、Open vSwitchをネットワークデータプレーンとして活用する、Kubernetes向けのネットワークとセキュリティサービスを提供します。
@@ -27,27 +27,27 @@ content_type: concept
2727* [ Knitter] ( https://github.com/ZTE/Knitter/ ) は、1つのKubernetes Podで複数のネットワークインターフェイスをサポートするためのプラグインです。
2828* [ Multus] ( https://github.com/k8snetworkplumbingwg/multus-cni ) は、すべてのCNIプラグイン(たとえば、Calico、Cilium、Contiv、Flannel)に加えて、SRIOV、DPDK、OVS-DPDK、VPPをベースとするKubernetes上のワークロードをサポートする、複数のネットワークサポートのためのマルチプラグインです。
2929* [ OVN-Kubernetes] ( https://github.com/ovn-org/ovn-kubernetes/ ) は、Open vSwitch(OVS)プロジェクトから生まれた仮想ネットワーク実装である[ OVN(Open Virtual Network)] ( https://github.com/ovn-org/ovn/ ) をベースとする、Kubernetesのためのネットワークプロバイダーです。OVN-Kubernetesは、OVSベースのロードバランサーおよびネットワークポリシーの実装を含む、Kubernetes向けのオーバーレイベースのネットワーク実装を提供します。
30- * [ OVN4NFV-K8S-Plugin ] ( https://github.com/opnfv/ovn4nfv-k8s-plugin ) は、クラウドネイティブベースのService function chaining(SFC)、Multiple OVNオーバーレイネットワーク、動的なサブネットの作成、動的な仮想ネットワークの作成、VLANプロバイダーネットワーク、Directプロバイダーネットワークを提供し、他のMulti-networkプラグインと付け替え可能なOVNベースのCNIコントローラープラグインです 。
30+ * [ Nodus ] ( https://github.com/akraino-edge-stack/icn-nodus ) は、OVNベースのCNIコントローラープラグインで、 クラウドネイティブベースのService function chaining(SFC)を提供します 。
3131* [ NSX-T] ( https://docs.vmware.com/en/VMware-NSX-T-Data-Center/index.html ) Container Plug-in(NCP)は、VMware NSX-TとKubernetesなどのコンテナオーケストレーター間のインテグレーションを提供します。また、NSX-Tと、Pivotal Container Service(PKS)とOpenShiftなどのコンテナベースのCaaS/PaaSプラットフォームとのインテグレーションも提供します。
3232* [ Nuage] ( https://github.com/nuagenetworks/nuage-kubernetes/blob/v5.1.1-1/docs/kubernetes-1-installation.rst ) は、Kubernetes Podと非Kubernetes環境間で可視化とセキュリティモニタリングを使用してポリシーベースのネットワークを提供するSDNプラットフォームです。
3333* [ Romana] ( https://github.com/romana ) は、[ NetworkPolicy] ( /ja/docs/concepts/services-networking/network-policies/ ) APIもサポートするPodネットワーク向けのL3のネットワークソリューションです。
3434* [ Weave Net] ( https://www.weave.works/docs/net/latest/kubernetes/kube-addon/ ) は、ネットワークパーティションの両面で機能し、外部データベースを必要とせずに、ネットワークとネットワークポリシーを提供します。
3535
36- ## サービスディスカバリ
36+ ## サービスディスカバリー {#service-discovery}
3737
3838* [ CoreDNS] ( https://coredns.io ) は、フレキシブルで拡張可能なDNSサーバーです。Pod向けのクラスター内DNSとして[ インストール] ( https://github.com/coredns/deployment/tree/master/kubernetes ) できます。
3939
40- ## 可視化と制御
40+ ## 可視化と制御 {#visualization-amp-control}
4141
4242* [ Dashboard] ( https://github.com/kubernetes/dashboard#kubernetes-dashboard ) はKubernetes向けのダッシュボードを提供するウェブインターフェイスです。
4343* [ Weave Scope] ( https://www.weave.works/documentation/scope-latest-installing/#k8s ) は、コンテナ、Pod、Serviceなどをグラフィカルに可視化するツールです。[ Weave Cloud account] ( https://cloud.weave.works/ ) と組み合わせて使うか、UIを自分でホストして使います。
4444
45- ## インフラストラクチャ
45+ ## インフラストラクチャ {#infrastructure}
4646
4747* [ KubeVirt] ( https://kubevirt.io/user-guide/#/installation/installation ) は仮想マシンをKubernetes上で実行するためのアドオンです。通常、ベアメタルのクラスタで実行します。
4848* [ node problem detector] ( https://github.com/kubernetes/node-problem-detector ) はLinuxノード上で動作し、システムの問題を[ Event] ( /docs/reference/kubernetes-api/cluster-resources/event-v1/ ) または[ ノードのCondition] ( /ja/docs/concepts/architecture/nodes/#condition ) として報告します。
4949
50- ## レガシーなアドオン
50+ ## レガシーなアドオン {#legacy-add-ons}
5151
5252いくつかのアドオンは、廃止された[ cluster/addons] ( https://git.k8s.io/kubernetes/cluster/addons ) ディレクトリに掲載されています。
5353
0 commit comments