Kotlin 言語を使用すると、より短時間に、少ないコードで、エラーの少ないアプリを作成できます。

この最新のオブジェクト指向の言語は、強力な型システム、型推測、null 安全性、プロパティ、ラムダ式、拡張機能、コルーチン、高次の関数のほか、その他の多くの機能を備えています。Kotlin はとても簡潔で、1 行のコードで完全なデータ クラスを作成できます。

Kotlin は Android アプリのビルド向けに公式にサポートされています。また、Java プログラミング言語と完全に相互運用でき、IntelliJ と Android Studio に含まれています。

このコースでは、Kotlin でプログラミングするために必要な次のような技能をすべて学ぶことができます。
  1. 基本: null 許容型および null 非許容型の変数、データ型、演算子、制御構造を使用して、IntelliJ REPL Kotlin インタープリターで Kotlin のステートメントと式を記述します。
  2. 関数: main() 関数の作成やデフォルト引数および変数引数を持つ呼び出し関数の作成のほか、関数を引数としてフィルタに渡したり、簡単なラムダ式、関数型、コンパクトな単一式関数をプログラミングします。
  3. クラス: メソッドとプロパティを使用してクラスを作成します。コンストラクタと init() を実装します。継承、インターフェース、抽象クラスについて学習します。特定用途のクラスのデータ、オブジェクト、列挙型、sealed を使用します。
  4. 応用: ペア、コレクション、定数の詳細を学びます。拡張機能の記述、ジェネリックの実装、アノテーションの適用、ラベル付きの break の使用方法について学習します。
  5. 関数の操作: ラムダ式、高次の関数、インラインの詳細を学習します。

拡張関数を使用して便利な機能を既存のクラスに追加する方法を学習します。


ビルトイン型の拡張:
fun Int.print() = println(this)
5.print() // prints 5
Android クラスの拡張:
fun Context.toast(text: CharSequence, duration: Int = Toast.LENGTH_SHORT): Toast {
   return Toast.makeText(this, text, duration).apply { show() }
}
toast("Hello Toast")
独自のクラスの拡張:

class AquariumPlant(
       val color: String)

fun AquariumPlant.print() =
       println("Pretty Aquarium Plant")

val plant = AquariumPlant("green")
plant.print()
// prints -> Pretty Aquarium Plant


コースを完了すると、Kotlin でプログラムを作成して、Kotlin 独自の機能を活用できるようになります。

このコースは Udacity でオンライン講座として無料で公開されているため、自分のペースでいつでも受講できます。

https://www.udacity.com/course/ud9011 にアクセスして、より少ないコードでアプリをビルドする方法を学んでください。


Reviewed by Yuichi Araki - Developer Relations Team


音楽クイズアプリを開発してメディア プレーヤーについて学び、その次はウィジェットを使ってユーザーがバーチャルな植物を植えて水やりができるアプリを作ります。  
 

Google の Mobile Vision API を使って、ユーザーが笑っているのか、しかめっ面をしているのかを認識するアプリを開発し、ライブラリの使い方を学びます。アプリに場所を認識させる方法を学ぶため、Google Places API とジオフェンスを使って、音の鳴る通知が雰囲気を台無しにする場所ではスマートフォンをマナーモードにします。  
 
このコースを修了すれば、Firebase Cloud Messaging を使ってサーバーから Android クライアント アプリに通知をプッシュする方法、Android Studio に組み込まれているツールである Espresso でユーザー インターフェースをテストする方法がわかるようになります。最後に、Google Play にアプリを公開する方法も説明します。  
 
この新しいレッスンは、Google の Android エキスパートが Udacity のコース デベロッパーと共同で開発しました。このコースは、熟練した Android デベロッパーを目指す方の次のステージとして用意されました。上級コースを受講する前に、Developing Android Apps コースを修了していることが前提です。  
 
このコースは Udacity でオンライン講座として公開されているため、自分のペースでいつでも受講できます。受講料は無料です。また、Udacity の Android Developer Nanodegree プログラムの一貫として受講することもできます。  
 
ぜひ、すばらしいアプリを作ってみてください!今すぐ学習を始めるには、https://www.udacity.com/course/ud855 にアクセスします。  
 
Posted by Yuichi Araki - Developer Relations Team


 
新しいコースには、短い動画、練習問題、コード スニペットなどが含まれており、学習をサポートしてくれる確かなオンライン コミュニティも存在します。Android 版と iOS 版のコースは無償で受講できます。提供されているすべてのコースの一覧は、udacity.com/google からご覧ください。  
 
Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

ContentProvider の構築方法を学ぶ際は、To Do アプリを構築してタスクを追加します。



コースには、Google の Android エキスパートである Dan Galpin や Reto Meier、Udacity の Lyla Fujiwara が登場します。さらに、Google と Udacity から新たな講師も迎えています。

早速、https://www.udacity.com/course/ud851 で学習を始めてみてください。


Developing Android Apps コースと Associate Android Developer Certification 試験を組み合わせたパッケージ

アップデートされたコースでは、Associate Android Developer Certification(アソシエイト Android デベロッパー認定)試験に出題される内容も学習できます。Udacity は、アップデートされた Developing Android Apps コースと Associate Android Developer Certification 試験のバウチャーを組み合わせたパッケージも提供しています。試験に合格すれば Associate Android Developer Certification 資格を取得できるので、初心者レベルの Android デベロッパーが一般的に実行するタスクを十分こなせることを資格を通じてアピールする事も可能です。https://www.udacity.com/course/nd818 から Udacity の Fast Track に登録し、Associate Android Developer Certification 試験を受ける準備を始めましょう。





Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team


Charles Tommo 氏は、マラリアを予防する方法を教えてくれる「Dr Malaria」というアプリを作成しました。



Google がデザインしたコースでは、アプリの構築に使えるスキルを身につけ、現実世界の問題解決につなげることができます。Android Studio(Android アプリ開発用の Google の公式ツール)を使ったアプリのユーザー インターフェースのデザインや、Java プログラミング言語を使ったユーザー インタラクションの実装を自分のペースで学べます。

このコースでは、コーヒー ショップ用の注文フォームの作り方、隠れてしまったペットを追跡するアプリ、ネイティブ アメリカンのミウォク族の言葉を学べるアプリ、世界で最近起きた地震を調べるアプリを取り上げ、順を追って学習します。コースの最後には、友達や家族と共有できるさまざまなアプリが掲載されています。

Android Basics Nanodegree を修了すると、継続して Career-track Android Nanodegree(中級デベロッパー向け)の学習に進むこともできます。Android Basics Nanodegree を修了した最初の 50 名の方には、Career-track Android Nanodegree の奨学金を得ることができるチャンスもあります。詳細や資格要件については、udacity.com/legal/scholarship をご覧ください。中級コースでは、テクノロジー企業の立ち上げにも役立つ、完成したラーニング パスが準備されています。最も重要なことは、自分やコミュニティ、そして世界に向けてでも、クールな Android アプリを作成できるようになることです。

Nanodegree を構成する各コースはすべて無償であり、オンラインで udacity.com/google から利用できます。さらに Udacity は、指導員による指導、プロジェクトの助言、学習サポート、仕事のカウンセリング、修了証明書の発行といった有償サービスも提供しています。

※Nanodegree を構成するコースのうち、Android Development for Beginners には日本語字幕がついていますが、その他のコースには字幕はなく、指導や助言、サポートなどもすべて英語で行われます。

以下のスキルを学習すると、Java プログラミング言語におけるコンピュータ サイエンスの初歩的な概念に触れることができます。
Android Basics Nanodegree プログラムに登録するには、こちらをクリックしてください。
クラスでお会いできることを楽しみにしています。


Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team
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学ぶ理由は「キャリアを始めたばかりだから」でも、「生産性ツールについての認識を改めたいから」でもかまいません。 Udacity のコースにアクセスし、エディタのセットアップ方法、強力なビルドスクリプトの作成方法、ライブエディット(コードの実行と編集を並行して進める)の方法、lint の実行方法、その他あらゆる素晴らしい最適化ツールについて学んでください。


Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team
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コースは 4 つの講座で構成されており、画像認識からテキスト分析までの幅広い問題に対応するために使用される、主要な構成要素を順に説明していきます。最初の講座は、機械学習に精通した人にはなじみのある基本に重点を置いており、データと実験プロトコルをセットアップし、単純な分類モデルでトレーニングを行います。2 番目の講座は、最初の講座に続く形で構成され、最初に用いた単純なモデルを、より深くより強力にする仕組みを説明します。またその際に起こりうる拡張性にかかわるすべての問題を取り上げ、特に正則化とハイパーパラメータ チューニングについて説明します。3 番目の講座は、畳み込みネットワークに関するすべての事項と画像認識について、最後の 4 番目の講座では、一般的なテキストとシーケンスのモデルおよび、埋め込みと再帰型ニューラルネットワークについて説明します。コースを終えたときには、自分のマシン上でこれらの多様なモデルを実装し、その知識をご自身の問題を解決するために応用できるようになっているでしょう。

本コースの目的は、機械学習ファンに対し、ディープ ラーニング手法で現実の興味深い問題を解決する近道を提供することにありました。このコースを共有できることを大変嬉しく思います。また、Udacity のオンラインコースデザイン・制作チームは素晴らしく、共同のコース制作は大変楽しいものでした。コースのさらなる詳細については、Udacity のブログ投稿とコース概要をご覧ください。

また本コースは、現在行われている、オンライン学習とコミュニティサポートを組み合わせた Study Jams プログラムの対象コースの 1 つです。同じコースを受講している仲間とディスカッションをしながら受講を進めてみませんか。参加申し込みをご希望の方は、Study Jams 特設サイト の参加登録から「[上級] Deep Learning (ud730)」コースをご選択のうえお申し込みください。


Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team
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Google は Udacity と共同で Promises のオンライン コースを開発し、公開しました。これは、約 1 日で完結する短時間のコースで、Promises を使ってライブデータの読み込みと表示を行う「Exoplanet Explorer」アプリの構築が体験できます。Fetch API の使い方も学べるので、このコースを終えれば、XMLHttpRequest とはお別れです。

この短期コースはシニア ウェブ デベロッパー Nanodegree コースの 必須科目でもあります。Nanodegree コースの受講は有料ですが、本コースを単体で受講する場合は無料です。どちらかのコースを受講して、コードをよりシンプルに、信頼性を高くする方法を本日から学びませんか。

無料コースのお申し込みはこちらから。

※ 無料コースのご受講は、Udacity の受講を推進する Study Jams プログラムの一貫となります。上記の Study Jams 申し込みフォームに必要事項をご記入いただき、参加コースを「[上級] JavaScript Promises (ud898) 」としてご登録ください。その後、Udacity コース申し込みリンクをお送りします。 

Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team
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Android Development for Beginners【初級】

Android アプリを構築する方法を学びたいがプログラミングは初めてという方、もしくはプログラミング経験はあるけれど、Android アプリの構築は初めてという方を対象としています。このコー​​スでは、2 つの簡単なアプリケーションを作成します。Android アプリ開発者になるためのスタートとしてこのコースはきっと役に立つでしょう。3 レッスン +  2 演習から構成されます。【目安学習期間】4 週間
Developing Android Apps【中級】

Android の基礎を、理論と実践の両面から学ぶことで、優れたアプリを構築するスキルを習得することができます。6 レッスン +  1 プロジェクトを通じて、ステップバイステップで Android アプリを開発するための最良の方法を実践的に学びます。Java、またはその他のオブジェクト指向プログラミング言語(例: C++、Objective C 、Pythonなど)の経験が 1 年以上ある方を対象としています。【目安学習期間】10 週間
Advanced Android App Development【上級】


このコースでは、中級コース「Developing Android Apps」で作成したお天気アプリ「Sunshine」を利用して、Android アプリの製品化プロセスを学びます。Android のアプリ品質ガイドライン、マテリアルデザイン、イメージのハンドリング、プロファイリングなどについても触れます。Android の開発者として、ユーザーに利用してもらえる製品レベルのアプリを作るための方法を学ぶことができます。少なくとも1〜2年のJava の経験および Android アプリの開発経験が必要です。【目安学習期間】6 週間


なお、初級コースには日本語字幕がついています。スマートフォンでもなじみのある Android アプリ。この機会に、アプリ開発に挑戦してみませんか。

Study Jams への参加をご希望される方は、こちらからお申し込みください。

Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team

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先日告知した Udacity のオンライン学習コンテンツを使った Study Jams プログラムは、インタラクティブな動画が好評ですが、コンテンツが英語です。今回のプログラムでは、初級から上級までの下記の 7 コースが日本語字幕付きになりました。

*Study Jams への参加はこちらから


初級コース

中級コース

上級コース

コースが英語だからと昨年のコース受講を諦めていた方は、ぜひ字幕付きコースに挑戦してみてください。


Takuo Suzuki - Developer Relations Team
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オンライン学習プラットフォームの Udacity は、企業がエンジニアに求めるスキルセットを学ぶことができる一連のコースをセットにしたプログラム、Nanodegree(ナノ学位)コースやキャリアアドバイザープログラムを提供するなどさまざまな試みをしており、Google も Udacity 上で Android やディープラーニング(深層学習)など 30 件を超えるコースを提供しています。

オンライン学習には、自分の好きな時間に勉強することができたり、自分のペースで進めることができるなどさまざまな長所がありますが、わからないことがあっても誰にも質問ができなかったり、励まし合ったりできなかったりするということが難点です。また、Udacity のコースはアメリカで制作されているため、コースが英語というのもコースのハードルを上げているという声が挙がっています。そこで、Google では勉強会やコミュニティを通じて学び合い、一緒にゴールを目指す企画「Study Jams」を今年も実施することにしました。

プログラムへの参加登録をし Udacity の対象コースに登録すると、専用オンラインコミュニティに参加し質問やディスカッションができるほか、オンサイトで行われる勉強会の情報をお知らせします。初心者向け Android アプリ作成コースはプログラム経験も不要なので、開発者を目指す学生の皆さんにもオススメです。この機会に、ぜひ一緒にアプリ開発にチャレンジしませんか。

まずは Study Jams プログラムへの参加登録をしましょう。受講コースは参加登録後に決めることも可能です。

[プログラム概要]

◎ 期間:2 月 1 日(月)〜 3 月 31 日(木)
◎ 対象コース:

初心者向けおすすめコース
※リンク先は英語ですが、コース動画に日本語字幕があります。

日本語字幕がある中・上級コース
※リンク先は英語ですが、コース動画に日本語字幕があります。

受講期間が2 週間まで*の中・上級コース
※日本語字幕なし

その他の中級コース
※日本語字幕なし

その他の上級コース
※日本語字幕なし

※期間は、1 週間に 6 時間の学習をするとして算出しています。
※各コースの概要についてはリンク先をご覧ください。
※参加ご登録後、Study Jams プログラム専用の Udacity 登録リンクをお送りしますので、そちらから Udacity に登録、受講をしてください。

ファシリテーターも同時募集

Android 開発の面白さを人に伝えたいと思っているけれど、なかなか自分 1 人で企画をするのは大変と思っている方、Study Jams のファシリテーターをしてみませんか。ファシリテーターとしてご登録いただくと、勉強会等の活動を Google が支援します(支援の詳細に関しては、お申し込み後にメールでご連絡をいたします) 。対象コースである Android Development for Beginners を修了していれば登録が可能です。ファシリテーターとして活動すると、Udacity の Nanodgree コースの割引が受けられます。登録ご希望の方は、こちらからお申し込みください。

皆様のご参加をお待ちしております。

Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team
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先日お知らせした Android Wear のコースに続き、新しいオンライン コース「Google Cast and Android TV Development」(Google Cast と Android TV の開発)を Udacity に開設したことをお知らせします。このコースでは、既存の Android アプリを拡張して、テレビと連携させる方法を説明しています。実用的なアドバイス、コード スニペット、サンプルコードの詳細な説明など、盛りだくさんの内容です。

Google Cast と Android TV の両方に対応するためにアプリを書き直す必要はありません。Android TV は、Android に新しいフォームファクタが加わっただけのものです。Leanback library により、大きなスクリーンにアプリを表示するのが簡単になります。また、アプリに映画のような UI を追加することもできます。Google Cast には、誰もがすぐにこのデバイスを使えるように、サンプルやガイドが用意されています。また Google は Cast Companion Library を提供していますが、これは Android アプリの Google Cast への追加を迅速かつ簡単に実行するためのものです。

オンライン コースでは、Android Wear や Android Auto など、他の Google プラットフォームも含めた、ユビキタス コンピューティング シリーズの一環として実施します。それぞれが独立した短期コースのため、単独でも一括でも受講可能です。

学習は今すぐ、無料で開始できます。ユーザーのみなさんが、あなたのアプリをテレビで見られる日を待っていますよ。


Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team
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このコースは、Android Wear、Android Auto、Android TV、Google Cast といった、Google プラットフォーム上のユビキタス コンピューティング シリーズの一部として提供されます。それぞれが独立した短期コースのため、単独でも一括でも受講可能です。Android Wear プラットフォームは、お持ちのアプリに機能性をプラスし、他アプリとの差別化を実現する絶好の機会です。この Udacity コースでは、時間をかけず簡単に Android Wear プラットフォームについて学ぶことができます。

今すぐ無料のコースを始めましょう!


Posted by Eiji Kitamura - Developer Relations Team
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Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team
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<その他のコース>
Product Design 【中級】
シリコンバレーのスタートアップ企業は、製品設計のためのフレームワークとベストプラクティスを長年に渡って開発してきました。スタートアップの事例研究と業界の専門家へのインタビューも交えて、理論と実践の両面から製品の検証、UI/UX の実践、Google のデザインスプリント、評価指標の設定と追跡方法を紹介します。【学習期間】 8 週間
A / B Testing 【中級】
A/B テスト(スプリットテスト)は、グーグルをはじめ多数の企業で利用されています。カンや経験でなく、実際のデータに基づいた意思決定を行う上で役立ちます。このコースでは、ウェブサイトやモバイルアプリケーションの改善点をテストするために使用される「A/B テスト」について学びます。A/B テストの設計、テスト結果の分析の方法を説明します。【学習期間】 4 週間
なお、一部のコースは日本語字幕がついています。

<Udacity の受講方法>

Study Jams 2015 の対象コースはすべて無料で受講することができます。受講を希望されるコースを選択し、表示されるページの右側に表示されるで、「Start free course」という青色のボタンをクリックします。
ただし、一部のコース(例えば、Android Development for Beginners)では、このボタンの代わりに、「Access course materials」という青色ボタンが表示されますので、こちらをクリックして進んでください。オレンジ色のボタンをクリックした場合、有料となりますのでご注意ください。
Study Jams へ参加にご興味のある皆様は、こちらの参加手続きをご覧ください。Udacity のコースを受講する方だけでなく、Udacity の教材を使った勉強会などを企画されている方も、オーガナイザーとしてStudy Jams にご参加いただけます。

Google+ コミュニティも開設しましたので、こちらのご登録もお忘れなく。イベント情報や Udacity のコース、受講方法などを随時ご案内しています。

さあ、みなさんも一緒に Web アプリ開発について学んでみませんか? 

Posted by Takuo Suziki - Developer Relations Team
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ただし、一部のコースでは、このボタンの代わりに、次の青色ボタンが表示されますので、こちらをクリックして進んでください。オレンジ色のボタンをクリックした場合、有料となりますのでご注意ください。

今回の Study Jams では、無料コースにご登録された方が対象となります。


<Android アプリ開発コースの紹介>
Android Development for Beginners  【初級】
Android アプリを構築する方法を学びたい、しかし、プログラミングは初めてという方を対象としています。このコー​​スでは、2 つの簡単なアプリケーションを作成します。Android アプリ開発者になるためのスタートとしてこのコースはきっと役に立つでしょう。3 レッスン + 2 演習から構成されます。【学習期間】4 週間
UX Design for Mobile Developers 【初級】
このコースでは、優れたモバイル UX デザイナーが使う、最も重要でかつ、すぐに使えるテクニックとアプローチを学びます。IDE から一歩離れて、著名なデザイナーたちが使うテクニックを深く理解し、コードを書く前にすばらしいアプリを企画し、プロトタイプを作る方法を学びます。【学習期間】6 週間
Developing Android Apps 【中級】
Android の基礎を理論と実践の両面から学ぶことで、優れたアプリを構築するスキルを習得することができます。6 レッスン + 1 プロジェクトを通じて、ステップバイステップで Android アプリを開発するための最良の方法を実践的に学びます。Java、またはその他のオブジェクト指向プログラミング言語 (例: C++、Objective C 、Pythonなど)の経験が 1 年以上ある方を対象としています。【学習期間】10 週間
Google Play Services Location&Context 【中級】
最適なモバイル経験を提供するための位置や状況にあわせてアプリをより良いものにすることが不可欠です。このコースでは、Location/Context API を活用して、位置情報に基いたアプリを作る方法を学びます。Fused Location Providerを使った実装、Activity Recognition を使い、ユーザーが何をしているかを知る方法、拡張現実でも利用される Geofence について解説します。【学習期間】 2 週間
Google Play Services Analytics 【中級】
世界のどこで人々はこのアプリを利用しているか? 彼らはどのような時にアプリを利用するのか?など、このコースでは、Google Analytics に利用状況に関するデータを送信し、そのデータを分析する方法について学びます。合わせて、Google タグマネージャの利用方法も解説します。【学習期間】 2 週間
Google Play Services AdMob  【中級】
Android 開発者としてのスキルアップを図りたい方、そして、アプリからの広告収入を得たい方にはこのコースをおすすめします。AdMob を利用してアプリをマネタイズする方法を学びます。なお、このコースを最大限に活用するには、Android アプリケーションの開発経験を持っている必要があります。【学習期間】 2 週間
Google Play Services Maps 【中級】
モバイルデバイス上の地図は、日常生活を大きく変えてきました。ポケットの中には、ローカルな地図だけでなく、世界全体の地図、ストリートレベルの地図、3Dで主要都市を飛び交うかのような地図もあるのです。 このコースでは、アプリに地図を組み込む方法から、グランドキャニオンを仮想的にハイキングするアプリを作成します。【学習期間】 2 週間
Google Play Services Identity 【中級】
このコースでは、Google Identity Platform の利用方法を学びます。Google Identity Platform を利用することによって、ユーザーのクレデンシャルを利用したサインインを許可したり、アクセス許可を承諾したデータへのアクセス方法を学びます。サンプルアプリから、皆さんのアプリにこのサービスを拡張する方法も紹介します。【学習期間】 2 週間
Advanced Android App Development 【上級】
このコースでは、中級コース「Developing Android Apps」で作成したお天気アプリ「Sunshine」を利用して、Android アプリの製品化プロセスを学びます。Android のアプリ品質ガイドライン、マテリアルデザイン、イメージのハンドリング、プロファイリングなどについても触れます。Android の開発者として、ユーザーに利用してもらえる製品レベルのアプリを作るための方法を学びます。なお、Java の経験、および Android アプリの開発経験が少なくとも1〜2年必要です。【学習期間】6 週間
Android Performance  【上級】
このコースでは、Android アプリの使いやすさに影響を与えるパフォーマンス問題に対応する方法を学びます。4つのレッスンを通じて、探索的テストを行い、プロファイリングツールを実行して、問題のコードに移動し、パフォーマンスの低下を軽減するための対策を設計できるようになります。 Android デバイス上で Javaのアプリ開発経験がある方におすすめします。Androidのライフサイクルの基礎を理解し、端末に基本的な操作を実行する方法を知っている必要があります。【学習期間】4 週間
Android Ubiquitous Computing  【上級】
このコースでは、Android Wear、Google Cast、Android TV、Android Autoを利用したアプリ開発について基本概念を紹介し、詳しい技術内容を説明します。「設計パラダイム」と「技術の本質」をこのコースで学びましょう。Android アプリの開発経験を有する方におすすめのコースです。もし、開発経験が無い場合は、初級、中級コースを受講してください。 【学習期間】4 週間
Gradle for Android and Java  【上級】
このコースでは、Gradle のビルドツールの使い方を紹介します。前半は、Gradle に興味を持っている方向けの内容で、ソフトウェアの自動ビルド、継続的デリバリーについて説明します。後半は、Android Studio との連携を紹介することに加えて、サンプルアプリを使って、有料・無料アプリの設定、ライブラリの統合、アプリのテスト、Google Play ストアにアップするための準備など、より先進的な Android アプリを作るためのポイントを解説します。【学習期間】6 週間

なお、一部のコースは日本語字幕がついています。また、Web アプリ開発に関連したコースはこちらで紹介しています。

<イベント案内>
さて、早速、Udacity の教材を使ったイベントがGDG 石巻主催で開催される運びとなりました。

名称:UdacityではじめるAndroid開発入門
日時:2015 å¹´ 8 月 29 日(土)13:00 - 16:00
場所:イトナブ石巻(宮城県石巻市中央2-10-21 サトミビル1F)
詳細:http://connpass.com/event/19016/

Study Jams へ参加にご興味のある皆様は、こちらの参加手続きをご覧ください。Udacity のコースを受講する方だけでなく、Udacity の教材を使った勉強会などを企画されている方も、オーガナイザーとしてStudy Jams にご参加いただけます。

Google+ コミュニティも開設しましたので、こちらのご登録もお忘れなく。イベント情報や Udacity のコース、受講方法などを随時ご案内しています。

さあ、みなさんも一緒に Android アプリ開発について学んでみませんか? 

Posted by Takuo Suzuki - Developer Relations Team
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