Google では 4 月 9 日(木)、六本木ヒルズにおいて、Google のテクノロジーにフォーカスした開発者向けイベントを開催いたします。本イベントでは、Google のエンジニアや Google Developer Expert が、Googleの開発プラットフォーム、API、SDK、ツールなどの活用方法をご紹介します。

■イベント概要
【イベント名】 Google Developers Summit Tokyo 2015
【日程】 2015 年 4 月 9 日(木) 9:30 - 17:00 (開場: 9:00)
【場所】六本木アカデミーヒルズ、東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
【定員】300 名

プログラムの一部のご紹介

  • 多様化するデバイス環境から考えるユーザー体験とエコシステム
  • ユーザーを魅了するネイティブアプリ経済圏の広がり 〜 モバイル、ウェアラブル、リビングルーム
  • Google Cloud Platform で知る Google クラウドの「Google らしさ」
  • Introduction of Material Design
  • Mix Channel でマテリアルデザインを活用した事例
  • Android Wear でのアプリ開発手法
  • Service Worker で作る最新モバイル Web エクペリエンス
  • App Indexing を使って検索結果からアプリへ
  • Android TV で実現するリビングルームでのアプリ体験
  • Uplevel with Google Play Games
  • Firebase によるリアルタイムモバイル開発

※プログラムは予告なく変更させていただく可能性があります。予めご了承ください。

本イベントの詳細および参加のお申し込みは、こちらのサイトをご覧ください。
※定員に達したため参加登録は終了いたしました。

ご参加いただける方には、参加証を 4 月 6 日(月)より順次ご登録頂いたメール アドレス宛にお送りする予定です。

それでは、みなさまのご参加を、心よりお待ち申し上げております。

Posted by 鈴木拓生 Developer Relations Team

Google Play Games は、ゲーム デベロッパーが作品をユーザーに届けることをサポートするサービスです。このサポートの一環として Player Analytics を提供しています。Player Analytics では、ビジネスの成功に対する総合的な基準を提示し、ゲーム内でのプレイヤーの動きを分析する優れたレポートを提供しています。今後数週間のうちに Google Play デベロッパー コンソールで公開されるこのツールの新しいリリースを使えば、個人デベロッパーでも大規模な開発者集団でも、自身のゲームのユーザーがどのようにゲームを進め、支払い、親しんでいるかについての詳細を ARPPU やユーザーごとのセッション数などの重要な指標を元に確認し、日ごとの売上目標を設定するサポートを受けることができます。

BombSquad はサンフランシスコにある個人のゲーム スタジオで作成されたゲームですが、Player Analytics ベータ テスト中に受けたデザイン変更のアドバイスに従うことで、Google Play でのユーザー 1 人あたりの収益を倍以上にすることに成功しています。

広告を最適化して収益をあげる

ゲームのパフォーマンスを最適化した後は、ユーザーごとに適した収益化の手法を構築することが重要です。これが今回、AdMob プラットフォームで次の 3 つの重要なアップデートを行う理由でもあります。
  • Native Ads: 現在はベータ版として機能が限定されていますが、ゲーム デベロッパーが Google 広告からアプリに広告を表示できるようになります。表示する広告はカスタマイズしてゲームのデザインに沿った形でユーザーに提示できます。Atari は RollerCoaster Tycoon 4 Mobile などの既存のゲームを刷新する方法を探しており、この新しい機能を使ってより効果的にゲームのファンを増やす方法を模索しています。
  • In-App Purchase House Ads Beta: ゲーム デベロッパーが無料で、アプリ内購入の収益を伸ばすことができます。AdMob では、どのユーザーがアプリ内購入をしやすいかを予測できるようになり、デベロッパーはそうしたユーザーにカスタマイズしたテキストを表示したり、売り出し中のアイテムを強調して表示したりできます。現在はベータ版ですが、今後数週間のうちにすべての AdMob アカウントで使用できるようになります。
  • Audience Builder: ゲームの使用状況に応じて、ユーザーのリストを作ることができる便利なツールです。ゲーム デベロッパーはこのリストを元に対応していくことで、ゲームをさらにおもしろくし、最終的にはアプリの収益を伸ばしていくことができます。

"Atari は幅広いゲーム ユーザーを対象におもしろいゲームを作っています。Google のパートナーとして、Native Ads ベータ版に参加する最初のゲーム会社になれて光栄です。このツールによって、ゲームをさらにおもしろくしながら同時に収益化するサポートが受けられます"

Atari、最高執行責任者、Todd Shallbetter

Google が促す新しいゲーム体験

昨年 Google は、リビング ルームの Android として大画面でゲームを楽しむことができる Android TV のサービスを開始しました。Sony、TPVision/Philips、Razer などのパートナーから、SmartTV やマイクロ コンソールなどの協力を受け、OEM のエコシステムはより大きく成長しています。

Google ではさらに Nearby Connections API の提供を開始し、Android TV でさらにダイナミックにゲームを楽しむことができるようにします。こちらは Google Play サービスで近日中に公開する予定です。この新しいプロトコルを使うと、テレビでプレイ中のゲームを近くのスマートフォンやタブレットにシームレスにつなげて、セカンド スクリーンとして制御できるようになります。Beach Buggy Racing は複数のプレイヤーで競える Android TV の面白いレースゲームですが、今年の夏のリリースで Nearby Connections の採用を予定しています。Google ではさらに多くのマルチプレイヤー ゲームの協力を募っており、携帯端末をセカンド スクリーン コントロールとして活用してリビング ルームでさらにゲームを楽しめるようにしていきたいと考えています。

昨年 6 月の Google I/O において、バーチャル リアリティ(VR)をさらに身近なものにすることを目標に、Google Cardboard の公開も行いました。これは単なる厚紙をスマートフォンと組み合わせて使用するだけのものですが、ゲーム デベロッパーがさらに独特で迫力のあるゲームを作成する機会を提供します。Android 版、Unity 版の各 Cardboard SDK によって、さらに容易にバーチャル リアリティのアプリを作成でき、また既存のアプリをバーチャル リアリティ化することができます。


Posted by Yuichi Araki - Developer Relations Team

Android Wear プラットフォームでは、奥行き(depth)と柔軟性(flexibility)を強調しています。使い慣れた API を使用して、便利で高性能な、アイデアに富んだアプリを Android が組み込まれた時計で実行できます。Android の基本的な考えに則り、カスタム ウォッチ フェイスの作成など、ユーザーの使用感が変わるような変更を自由に行うことができます。そうした変更は主に、アプリ、ウォッチ フェイス、通知の 3 つのカテゴリで行えます。

アプリ

Android Wear で作成されるアプリは時計で直接実行され、走った距離の計測からバスを待つ間の息抜きまで、携帯端末でできることとほぼ同じことができます。フィットネスや音楽アプリなどは、携帯端末への接続すら必要ありません。携帯端末とウェアラブル端末でデータを移行したり、おもしろくて柔軟な UI を作成したりするためのライブラリも提供されています。次のような優れた機能を使うことができます。


機能 ドキュメント
全画面でのタッチ操作によるアクティビティ Creating Custom UIs for Wear Devices
通知とカスタム アクション UI Patterns for Android Wear
カスタム ウォッチ フェイス Creating Watch Faces
丸い端末や四角い端末向けのレイアウト Creating Custom UIs for Wear Devices
OpenGL Displaying Graphics with OpenGL ES
センサー
  • アクセレロメーター(Accelerometer)
  • ジャイロスコープ(Gyroscope)
  • コンパス(Compass)
  • バロメーター(Barometer)
  • 心拍センサー(Heart rate sensor)
SensorManager
触感 Vibrator
マイクロフォン AudioRecord
音声アクション Adding Voice Capabilities
GPS Detecting Location on Android Wear
オフラインでのデータ保存 / 音楽 Transferring Assets
メディア再生コントロール MediaSessionMediaController
Android 5.0 API 21 でのフレームワーク Android 5.0 APIs
スタンドアロン アプリや同期されたアプリ Sending and Syncing Data


ウォッチ フェイス

カスタム ウォッチ フェイスを作成すれば、ユーザーの個人的な端末で際立つ UI 要素を使うことができます。シンプルな API ですばやくウォッチ フェイスを構築でき、パーソナライズも柔軟に行えます。つまり、Android プラットフォームの奥行きと柔軟性によって、美しく独特な機能がユーザーに提供されます。

開発工程はまずデザインから始まりますが、自分のデザインを簡単に Android に適用できます。Watch face API の主要機能として onDraw メソッドがありますが、そちらを使えばキャンバスで思い描いたデザインを高フレームレートで描くことができ、流れるようなアニメーションを実現できます。これは、時計がインタラクティブ モードであれば完全な忠実さで行うことができます。

アンビエント モードのときは、より控えめにウォッチ フェイスを描画します。その他の環境設定でも、お使いのデザイン応じた UI 要素を用いるように設定できます。さまざまな基礎機能が提供されていますので、あとはユーザーの想像力だけです。月の満ち欠け、気象情報、フィットネス データなども追加できます。こうした機能は、時計職人からは「コンプリケーション」(複雑なもの)と呼ばれますが、Android ではそれほど複雑ではありません。時刻と同じように、データがあればそれをキャンバスに描くだけです。


通知

Android Wear の通知はウェアラブル開発のはじめの一歩と言えます。Android アプリで通知を作成した場合、身につける時計端末でもそのまま動作します。通知に何らかのアクションを加えている場合、ウェアラブルではさらに効果的です。これらもそのまま動作します。スタック、ページ、音声応答など、ウェアラブルに特有の機能を使うことで、腕時計で通知をより豊かに表現できます。

Android プラットフォームの機能や柔軟性のおかげで、Android Wear でもさらに快適な使い心地が実現します。使い始めれば、ユーザーに素晴らしい UI を届けられます。同時に、時計の種類や、時計を身につける人々と同じように多種多様な操作性で、そのエコシステムを築いていくこともできます。


詳細についてはビデオドキュメントををご覧ください。また、Android Wear のデベロッパー コミュニティでご意見などもお待ちしています。Android Wear で皆さんが作成する、かつてない作品に出会うのを楽しみにしています。

Posted by Takeshi Hagikura - Developer Relations Team

たとえば Google マップに位置情報の設定ダイアログを組み込んだことで、正しい位置情報を使用できるユーザーの数が劇的に増加したように、この API を使えば特にアプリの操作性に位置情報が極めて重要な場合に、ユーザーの使い心地が大幅に改善されます。

Places API

位置情報は単に緯度と経度だけではありません。新しい Places API では、Google のデータベースからその場所やビジネスの情報を簡単に入手できます。組み込みの Place Picker によって、ユーザーが現在の位置についての情報やその場所に関連した情報、たとえば場所の名前、住所、電話番号、ウェブサイトなどを簡単に得られるようになります。
アプリで独自の UI にする場合、getCurrentPlace() API を使えばユーザーの現在位置周辺の情報が返されます。また、アプリでの検索速度を早めるオートコンプリート予測も備えています。
加えて、addPlace() API を使えば場所を手動で追加してユーザーの現在地を通知できます。どんな場所にいても新しく発見したお気に入りの場所を共有することが可能です。
さらに、Places API はクロス プラットフォームに対応しています。まもなく iOS ベータ プログラムにも対応しますので、モバイル プラットフォーム全体でまったく同じようにアプリを使えるようになります。

Google Fit

Google Fit を使えばフィットネス アプリを簡単に作成できます。フィットネス専用の API を使うことで、現在位置や移動するスピードなどのセンサーデータを取得したり、アクティビティ データを集めて Google Fit のオープン プラットフォームに保存したり、それらのデータを自動的に集積してユーザーのフィットネス データを 1 つのビューに表示したりできます。
Google Play サービス 7.0 では、ご利用の GoogleApiClient に送った以前の Fitness.API は、次のような Google Fit Android APIs の優れた API セットに置き換えられます。
  • SensorsApi で生のセンサー データを取得する SENSORS_API
  • RecordingApi でデータを保存する RECORDING_API
  • HistoryApi でデータの挿入、削除、読み込みを行う HISTORY_API
  • SessionsApi でセッションを管理する SESSIONS_API
  • BleApi を使って Bluetooth Low Energy (BLE) 端末と通信する BLE_API
  • ConfigApi でカスタム データ タイプや Google Fit 設定を操作する CONFIG_API
この変更で Google Fit のメモリ使用量が大幅に減少し、アプリをバックグラウンドで実行できるようになります。Google Play サービスの以前のバージョンで作成されたアプリにも引き続き対応しますが、今回の変更を最大限に活用するため、Google Fit アプリの再構築を強くお勧めします。
すべてのデータをそろえれば、今回の変更のメリットを実感していただけるでしょう。Google Fit ではさらに 既存のデータタイプを増やし、体脂肪率や睡眠データも追加しています。

Google Mobile Ads

昨年 AdMob の Google アナリティクスのサービスを開始して以来、AdMob と Google アナリティクスを組み合わせて使うことで、ユーザーが実際にアプリをどのように使用しているか詳しく分析できるようになりました。今回の新しいリリースによって、Google Mobile Ads SDK を実装すれば自動的に Google アナリティクスが統合され、ユーザーやセッションの数、セッションの時間、アプリが実行されたオペーティング システム、端末のモデル、位置情報、自動の画面レポート機能などを、一切の追加の開発作業をせずに使うことができるようになります。
加えて、広告リクエストの先読み機能(バッテリー使用の軽減と待ち時間の短縮)や MRAIDv2 への適合など、数々の改善が組み込まれています。

Google Play ゲーム

ゲーム デベロッパー カンファレンス(GDC)で発表したように、Google Play のゲームがさらに充実する新しいツールを提供します。Google Play サービス 7.0 に含まれる Nearby Connections API を使うと、テレビでプレイ中のゲームを近くのスマートフォンやタブレットにシームレスにつなげて、セカンド スクリーンとして制御できるようになります。

App Indexing

App Indexing を使用すると、ネイティブ アプリへのディープ リンクが Google 検索結果に表示されるようになり、Google インデックスに登録されたアプリをウェブサイトと同じように扱えるようになります。今回のリリースでは従来の view()/viewEnd()action()/end() フローが 1 つの start()end() API に統合され、App Indexing API の操作がさらに簡単になります。

GoogleApiClient の変更

GoogleApiClient は、Google API にアクセスする共通のエントリ ポイントとして使用できます。今回のリリースでは、GoogleApiClient の Google OAuth 2.0 トークンを修正し、Google API にアクセスするためのサーバー認証コードの要求がさらに簡単になります。

SDK 近日公開

数日中に Google Play サービス 7.0 の公開を予定しています。公開時にはこのブログへの投稿やドキュメントを発行してお知らせしますので、お楽しみに。公開されたらぜひお試しください。
Google Play サービスや利用可能な API の詳細については、Android デベロッパー サイトの Google サービスのセクションをご覧ください。

Posted by Yuichi Araki - Developer Relations Team

申し込み方法

申し込みフォームよりお申し込みください:
http://goo.gl/forms/XsZ9K7ujcM

お申し込みの受付期間は、3 月 26 日(木)までとなります。ご参加いただける方には、参加証を 3 月 27 日(金)より順次ご登録いただいたメールアドレス宛にお送りする予定です。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。


Posted by Eiji Kitamura - Developer Relations Team
Share on Twitter Share on Facebook


Google Play で今後もアプリの配信を継続するためには、デベロッパー コンソールにログインし、アンケートへの回答を完了させる必要があります。入力を済ませていないアプリは「レーティングなし」と表示され、特定の地域やユーザーに対してブロックされる可能性があります。今年の 5 月からは、新規、既存を問わず、すべてのアプリは公開前にこのプロセスを完了させる必要があります。

ユーザーを守るためのアプリ審査

数ヶ月前、Google Play ではコミュニティの保護とアプリカタログの改善のために、アプリの事前審査を開始しました。この新しいプロセスは、デベロッパー プログラム ポリシーに違反しているアプリを早期に特定する専門家のチームによって運営されています。Google Play では、迅速なイノベーションとイテレーションの文化を大切にしています。これからも開発者の方が、申請から数時間以内(数日や数週間ではなく)に製品を市場に送り出すことができるようサポートしていきます。実際のところ、このシステムの運用開始後も特に変化に気づかなかった開発者の方も多いことでしょう。

この仕組みにさらに透明性を持たせるため、公開ステータスを確認できるページに改善を施しました。開発者の方は今後、アプリが却下あるいは停止された理由の詳細を知ることができ、小さなポリシー違反であれば簡単に修正し再度申請することができます。

過去1年間で開発者の方は Google Play で合計 70 億ドル以上の収益を上げました。これからもエコシステムが成長し、革新を起こしていくことを楽しみにしています。今後も、開発者コミュニティがビジネスを成長させるために必要なツールやサービスを作り続けていきます。

Posted by Ryosuke Matsuuchi - Developer Relations Team
Share on Twitter Share on Facebook

[この記事は Android プロダクト マネージャーの Jamal Eason による Android Developers Blog の記事 "Android 5.1 Lollipop SDK" を元に、荒木が翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。]

Google は昨日、Android Lollipop プラットフォームのアップデート版である Android 5.1 を公開しました。Android 5.1 では安定性が増し、さらに使いやすい通知機能やパフォーマンスの改善が盛り込まれています。この Lollipop アップデートの一環として、Android 5.1 をサポートし、開発やテストを行うことができる Android 5.1 SDK (API レベル 22)もリリースしています。

Android 5.1 の新機能

Android 5.1 では、開発者向けの新しい API がいくつか導入されています。今回追加される主要な API では、複数の SIM カードをサポートしています。これは Android One 搭載端末が流通している多くの地域でとても重要です。これによって Android One 搭載端末のユーザーは複数の携帯キャリアをより自由に変更できるようになり、用途や地域に合わせて最適な方法でネットワーク通信を管理できるようになります。開発者はこの機能を活用して、アプリの機能を拡張できます。
一般ユーザー向けの新しい機能に加えて、Android 5.1 では Android for Work のサポートをさらに充実させることで企業向けの機能も強化しています。

Android 5.1 は Android One などの互換端末で複数の SIM カードをサポート

Android SDK のアップデート

Android 5.1 ではまず、新しいプラットフォームと 新しい API をサポートするよう、Android SDK ツールがアップデートされています。この SDK には Android 5.1 エミュレータのシステム イメージが含まれています。これによって最新の機能や API を使ってアプリを開発してテストできます。現在使用している SDK は Android StudioAndroid SDK Manager を使ってアップデートできます。

開発者向けの新しい API の詳細については、API の概要をご覧ください。

Nexus 端末にも順次展開

今後数週間のうちに次の Nexus 端末に対して Android 5.1 アップデートを展開していきます。Nexus 4、Nexus 5、Nexus 6、Nexus 7 (2012)、Nexus 7 (2012、3G)、Nexus 7 (2013)、Nexus 7 (2013、3G/LTE)、Nexus 9、Nexus 9 (LTE)、Nexus 10、Nexus Player

次のステップ

すべての Android リリースの場合と同様に、できるだけ早く新しいプラットフォームでアプリをテストすることをお勧めします。この SDK に含まれる Android 5.1 システム イメージとエミュレータを使って、すぐにでも始められます。あるいは Android 5.1 の Nexus のイメージをダウンロードしてお手元の Nexus 端末にシステム イメージをフラッシュすることも可能です。
まだアプリをマテリアル デザインにアップデートできていない方、Android WearAndroid TVAndroid Auto でアプリがどのように動作するかまだ試していない方は、今回の Android 5.1 SDK アップデートですべてお試しいただけます。

Posted by Yuichi Araki - Developer Relations Team
Share on Twitter Share on Facebook


[ホーム画面に追加] のおすすめ

Chrome 32 から Android ユーザー向けに、新しいメニューアイテムを使ってお気に入りのウェブサイトのショートカットをホーム画面に追加する機能が導入されました。今回のリリースでは、高品質のウェブ アプリを頻繁に使用しているユーザーに対してバナーを表示し、タップ 1 回でそのサイトをホーム画面に追加できるようになります。


この新しい機能を活用するには、そのサイトがホーム画面から起動した際にユーザーに適切なエクスペリエンスを提供している必要があります。この基準は今後、デベロッパーやユーザーからのフィードバックに基づき随時更新されていきますが、現時点では、ウェブ アプリ マニフェストを用意すること、すべてのコンテンツで HTTPS が使用されること、Service Worker を使って少なくとも一部の機能がオフラインでも動作することが挙げられます。

ES6 Class

JavaScript の prototype ベースの継承に対応することは簡単ではありません。また、多くのライブラリでクラスをエミュレートする独自のパターンが導入されていますが、JavaScript 自体はネイティブでクラスを記述する方法を提供していません。
ES6 class では、JavaScript に標準化された class 構文を提供し、この問題を解決しています。新しい構文は Chrome 42 から、strict モードで書かれた JavaScript で使用可能になります。

'use strict';

class Polygon {
    constructor(height, width) {
        this.name = 'Polygon';
        this.height = height;
        this.width = width;
    }

    sayName() {
        log('Hi, I am a ', this.name + '.');
    }
}

let p = new Polygon(300, 400);

その他のアップデート

いつものように chromestatus.com/features で Chrome のデベロッパー機能の概要を確認してください。また、さらに頻繁なアップデートが必要な場合は、+Google Chrome Developers のサークルをご確認ください。

Posted by Eiji Kitamura - Developer Relations Team
Share on Twitter Share on Facebook

Share on Twitter Share on Facebook

本イベントでは、外部のエンジニアの方をお招きしたトークセッションやワークショップを実施します。ワークショップでは、Android WearWatch Face の Codelab あるいは Design Sprint のいずれかを事前に選択いただき、実機を使った開発やアイデアのブレインストーミングに参加していただきます。Google 社員のチューターが参加者の皆さんをサポートします。詳細は下記をご参照ください。

Android Wear Watch Face Codelab
Codelab では、2 時間のセッションで実際に Android Wear の Watch Face の作成手順を各ステップごとに見ていきます。Android Wear 搭載端末はこちらで用意しますので、開発に必要な PC (Mac あるいは Windows) をご持参ください。


Android Wear Design Sprint
Design Sprint とは Google Ventures がスタートアップ支援のために考案したプログラムで、新しいアプリケーションやサービスのアイデアを設計からプロトタイプに落とし込み、妥当性や効果の検証を行うものです。本ワークショップには、プログラミング経験は必要ありません。

当日のスケジュールは下記のとおりです。同じテクノロジーの分野で活躍する女性同士が交流できる機会となれば幸いです。多くの方の参加をお待ちしています。

イベント概要

■Women Techmakers 2015 at Google Japan
日程:2015 年 3 月 28 日(土)10:00 - 18:00
場所:Google 東京オフィス 六本木ヒルズ森タワー
定員:100 名
主催:グーグル株式会社
協力:Women Who Code Tokyo


■当日のアジェンダ

午前の部
10:00 - 10:30 : 受付
10:30 - 10:40 : ご挨拶
10:40 - 11:10 : キーノートスピーチ(グーグル株式会社 執行役員 営業本部長 仲條 亮子)
11:10 - 11:55 : トーク セッション
12:00 - 13:00 : ランチ

午後の部 : Codelab か Design Sprint を選択
13:05 - 15:05 : Android Wear Watch Face の Codelab
13:05 - 15:05 : Android Wear の Design Sprint
15:10 - 15:25 : 休憩
15:30 - 15:40 : 閉会の挨拶
15:45 - 17:00 : 懇親会


■申し込み方法

下記の申し込みサイト(英語)よりお申し込み下さい。
http://goo.gl/fcGmWp


■よくある質問

Q : Codelab を行う上で必要な機材等はありますか?
A : 開発をする上で必要になる PC (Mac あるいは Windows) をご持参下さい。

Q : Codelab と Design Sprint のワークショップの参加が申し込みサイトで見つからないのですが?
A : ワークショップへの参加方法については、改めてメールでご連絡いたします。

Q : 本イベントは女性限定のイベントでしょうか?
A : 女性の方向けのプログラムとなっていますが、イベントの趣旨に賛同してくださる方であればどなたでも参加可能です。

Q : 交通費や宿泊費のサポートはありますか?
A : 交通費等は参加者の方のご負担となります。

Q : ドレスコードは?
A : ドレスコードはありません。過ごしやすい服装でお越しください。

それでは、多くの方々からのお申し込みをお待ちしています。また、東京以外でも、GDG コミュニティの皆さんによるイベントが開催されます。ご興味がある方は下記をご覧ください。

■IWD2015 - Women Techmakers By GDG Kyoto
日程:2014 年 3 月 14 日(土)13:00 - 17:30
場所:KRP町家スタジオ
定員:23 名
主催:GDG 京都
後援:京都リサーチパーク株式会社
詳細:http://goo.gl/3BeuOe


グーグル株式会社 Women Techmakers 運営チーム
Share on Twitter Share on Facebook