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ブログ | FJORD BOOT CAMP(フィヨルドブートキャンプ)
2026-03-18T13:05:29+09:00
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/200
2026-03-18T13:05:29+09:00
2026-03-18T14:41:21+09:00
デザイナーからエンジニアへ。FBCを経て就職するまでの話
<p>FBC卒業生 sugiweさんのポッドキャストを紹介。デザイナーからWebエンジニアへ転身し、就職に至るまでのリアルな経験とキャリアチェンジの過程を語ります。</p>
<p><a href="https://listen.style/p/mockup" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6Mjc2MzEzLCJwdXIiOiJibG9iX2lkIn19--c89f4b1c4e673b53d235d8d506cb060e81138696/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>2025年11月にFBCを卒業した :@sugiwe: sugiwe さんが個人で配信しているポッドキャスト「<a href="https://listen.style/p/mockup">モックアップラジオ</a>」の「143. 4月から就職してWebエンジニアになります(ゲスト:juneboku)」の回にて、ゲストにエンジニアのjunebokuさんを迎え、FBCでの学習から就職活動、そして2026年4月からWebエンジニアとして働き始めるまでのお話がたっぷり語られています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#モックラ</a> 更新🎙<br>4月からWebエンジニアとして企業に就職して働くことが決まりました!<br>ということでゲストに <a href="https://twitter.com/juneboku?ref_src=twsrc%5Etfw">@juneboku</a> さんをお招きして、なぜプログラミングの勉強を始めたのか、そしてなぜエンジニアとして就職するのかといった内容で1時間くらいお話ししました🌸<br> <a href="https://t.co/rLRizTrvMr">https://t.co/rLRizTrvMr</a></p>— 🌲sugiwe (@sugiwe) <a href="https://twitter.com/sugiwe/status/2033478173053362510?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2026</a>
</blockquote>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>もともとはデザイナーとして活動していた sugiwe さんですが、「アプリを作ってみたい」という気持ちをきっかけにFBCへ入会。学習を進める中で、プログラミングの面白さやチーム開発の楽しさに出会い、少しずつ新しい道がひらけていきました。</p>
<p>今回のエピソードでは、なぜFBCで学ぼうと思ったのか、学ぶ中でどんな変化があったのか、そしてなぜ“就職してチームで開発する”という選択をしたのかが、とても率直に語られています。FBCで学んでいる方にはもちろん、これから学び始めたい方や、キャリアチェンジに興味がある方にも、きっと響く内容です。この記事を書いてる僕(@machida)もsugiweさんと同じデザイナーなので、共感しまくりでした!!</p>
<p>「いくつになっても新しいことに挑戦していいんだな」と、背中を押してもらえるような、とても素敵なエピソードでした。</p>
<p>これから学習を始めてエンジニアになることを目指そうと考えている方、すでに学習中の方の大きな励みになると思います。</p>
<p>ぜひ聴いてみてください!!</p>
<h2 id="モックアップラジオ">モックアップラジオ</h2>
<p>「モックアップラジオ」は、sugiwe さんによるポッドキャストで、2023年7月18日からコツコツと続けられています。制作の話や日々の気づき、キャリアのことなどをゆるく、でもしっかりと語られている番組で、今回のような“人生の転機”の話も自然体で聞けるのが魅力です。</p>
<ul>
<li>モックアップラジオ: https://listen.style/p/mockup</li>
<li>sugiwe さんのHP: https://sugiwe.net/</li>
</ul>
machida
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/198
2026-03-03T16:06:13+09:00
2026-03-05T09:34:55+09:00
[企業研修代行] 助成金申請に強い「ロジック社会保険労務士法人」と提携
<p>フィヨルドブートキャンプが助成金申請に強いロジック社労士事務所と提携。企業研修における「人材開発支援助成金」の活用をワンストップで支援し、研修費用の負担軽減とIT人材育成の加速を実現します。</p>
<p><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000128666.html">プレスリリース</a></p>
<h2 id="フィヨルドブートキャンプ助成金申請に強いロジック社会保険労務士法人と提携">フィヨルドブートキャンプ、助成金申請に強い「ロジック社会保険労務士法人」と提携</h2>
<h3 id="企業研修における人材開発支援助成金活用をワンストップで支援">企業研修における「人材開発支援助成金」活用をワンストップで支援</h3>
<p>株式会社ロッカ(本社:東京都、代表取締役:町田哲平)が運営するオンラインプログラミングスクール「フィヨルドブートキャンプ(Fjord Boot Camp、以下FBC)」は、このたび助成金申請支援に強みを持つロジック社労士事務所(所在地:大阪府大阪市)と提携いたしました。</p>
<p>本提携により、FBCの法人向け研修をご利用いただく企業様に対し、厚生労働省「人材開発支援助成金」をはじめとする各種助成金の活用支援を、専門社労士と連携して提供いたします。</p>
<h3 id="企業研修代行サービスについてはこちら">企業研修代行サービスについてはこちら</h3>
<p>https://bootcamp.fjord.jp/training</p>
<h2 id="提携の背景">提携の背景</h2>
<p>IT人材不足が深刻化する中、多くの企業がエンジニア採用コストの高騰や人材確保の難しさに直面しています。一方で、育成による戦力化は有効な選択肢であるにもかかわらず、</p>
<ul>
<li>研修費用が高額になりやすい</li>
<li>助成金制度が複雑で分かりづらい</li>
<li>申請実務の負担が大きい</li>
</ul>
<p>といった理由から、導入を見送る企業様も少なくありません。</p>
<p>厚生労働省の「人材開発支援助成金」を活用すれば、要件を満たす場合、</p>
<ul>
<li>研修受講料</li>
<li>研修期間中の受講者賃金</li>
</ul>
<p>が助成対象となり、企業の実質負担を大幅に抑えられる可能性があります。<br>
企業規模や訓練区分によっては、研修関連費用の相当部分が補助対象となるケースもあります。</p>
<h3 id="企業研修代行サービスについてはこちら-1">企業研修代行サービスについてはこちら</h3>
<p>https://bootcamp.fjord.jp/training</p>
<h2 id="助成金活用に関する重要事項">助成金活用に関する重要事項</h2>
<p>人材開発支援助成金は、<strong>研修開始前の申請が必須</strong>です。</p>
<ul>
<li>原則として、<strong>研修開始の1ヶ月前までに計画届の提出が必要</strong>です。</li>
<li>提携社労士をご利用される場合は、<strong>研修開始の1ヶ月半前までにご相談ください。</strong>
</li>
</ul>
<p>期限を過ぎた場合、助成対象外となる可能性があります。制度活用をご検討の企業様は、早期のご相談を推奨いたします。</p>
<h2 id="提携内容">提携内容</h2>
<p>FBCの法人研修をお申し込みいただく企業様に対し、ご希望に応じてロジック社労士事務所をご紹介いたします。</p>
<p>ロジック社労士事務所は、</p>
<ul>
<li>助成金制度の選定</li>
<li>計画書作成支援</li>
<li>申請手続きサポート</li>
<li>実施後の報告書対応</li>
</ul>
<p>まで一貫して支援を行います。</p>
<p>これにより、企業様は研修設計と人材育成に集中しながら、制度活用によるコスト最適化を図ることが可能となります。</p>
<p>※提携社労士による申請支援をご利用いただく場合、別途社労士報酬が発生いたします。報酬額は申請内容や規模により異なります。詳細は個別にご案内いたします。<br>
※助成金の支給可否および支給額は、最終的に所管労働局の審査により決定されます。</p>
<h3 id="企業研修代行サービスについてはこちら-2">企業研修代行サービスについてはこちら</h3>
<p>https://bootcamp.fjord.jp/training</p>
<h2 id="ロジック社会保険労務士法人について">ロジック社会保険労務士法人について</h2>
<p>ロジック社会保険労務士法人は、「わかりやすく、ともに歩む」を理念に掲げ、中小企業の労務課題および助成金活用支援を行う社会保険労務士事務所です。制度選定から実務対応まで、企業の実情に即した実践的な支援を提供しています。</p>
<p>公式サイト:<br>
<a href="https://www.namba-office.osaka.jp/">https://www.namba-office.osaka.jp/</a></p>
<h2 id="今後の展望">今後の展望</h2>
<p>FBCは、未経験から実務レベルまで到達するエンジニア育成プログラムを提供してまいりました。</p>
<p>今回の提携により、</p>
<ul>
<li>研修費用の実質的な負担軽減</li>
<li>助成金活用のハードル低減</li>
<li>IT人材育成の加速</li>
</ul>
<p>を実現し、企業の持続的成長を支える育成基盤の強化を目指してまいります。</p>
machida
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/199
2026-03-04T15:55:58+09:00
2026-03-04T15:57:45+09:00
フィヨルドブートキャンプが「スキルを磨いてステップアップ!おすすめプログラミング・ITスクール特集vol.2」に掲載されました
<p>フィヨルドブートキャンプがフリーランスの案件探しサービス「フリーランスHub」の記事「スキルを磨いてステップアップ!おすすめプログラミング・ITスクール特集vol.2」に掲載されました。</p>
<p>レバレジーズ株式会社様が運営するフリーランスの案件探しサービス「<a href="https://freelance-hub.jp">フリーランスHub</a>」の記事にフィヨルドブートキャンプが取り上げられました。</p>
<h2 id="記事はこちら一番最後に載っています">記事はこちら(一番最後に載っています)</h2>
<p><a href="https://freelance-hub.jp/column/detail/695/">スキルを磨いてステップアップ!おすすめプログラミング・ITスクール特集vol.2</a></p>
<p><a href="https://freelance-hub.jp/column/detail/695/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6Mjc1ODkwLCJwdXIiOiJibG9iX2lkIn19--79dd4d296ac6f783b420460197def37244549af8/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<h2 id="フリーランスhub">フリーランスHub</h2>
<p>フリーランスHubはフリーランスのエンジニア、デザイナーなどの方向けの案件が探せるサイトです。<a href="https://freelance-hub.jp/project/">フリーランスHub案件一覧ページ</a></p>
machida
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/196
2026-02-12T12:24:52+09:00
2026-02-12T12:40:11+09:00
なんで挨拶ってしなきゃいけないんですか?
<p>A君「会社で(おはようございます。おつかれさまでした等の)挨拶が無いって怒られたんですけど、なんでそんなのしなきゃいけないんですかねぇ〜?」</p>
<p>と聞かれたので答えました。そういえば社会人人生で何度かそういったニュアンスのことを聞かれたことがあるので今後答えるときのためにもここに書いておきます。</p>
<p>俺「ゲーマー向けに答えると、ボーナスでバフだから。」</p>
<p>A君「?」</p>
<p>俺「挨拶:画面内の全PCの好感度・親しみがわずかにアップ。最大30%までスタックする。」</p>
<p>A君「???」</p>
<p>俺「仕事を妨害される率 -0.03%、仕事を手伝ってくれる率 +0.03%、360度評価 + 0.01%、炎上持続時間 -0.1%、悪口伝播率 -0.1%、etc…」</p>
<p>A君「ちょwww」</p>
<p>俺「しかもノーリスクで毎日できるからログインボーナスみたいなもんだよね。」</p>
<p>A君「う〜ん・・・」</p>
<p>俺「ログボとらない、デイリークエストもやんないってんだから、上司のヒトもおまえまさか”仕事エンジョイ勢”か?って思うんじゃない?”ガチ勢”ちゃうんかいって。」</p>
<p>A君「そういうもんすかねぇ・・・?」</p>
<p>俺「挨拶以外にもそういうのいっぱいあるよね。」</p>
<hr>
<p>プログラミングスクール フィヨルドブートキャンプはプログラマーガチ勢を目指すヒトを応援しています。</p>
komagata
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/195
2026-02-02T15:02:28+09:00
2026-02-02T21:00:38+09:00
📻 FBCのPodcast 2026年1月27日の回を公開しました
<p>フィヨルドブートキャンプのPodcast「FjordBootCast」2026年1月27日配信回を公開しました。3Dプリンター、レトロゲーム、CSS移行の話題に加え、RubyKaigiや福岡のイベント、フィヨブーハウス構想などについて話しています。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/@%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A8%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/podcasts" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6Mjc0NTMwLCJwdXIiOiJibG9iX2lkIn19--08df1b1c36f941d56fcbeb700cae2aa649102032/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>フィヨルドブートキャンプの<a href="https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A8%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88/id1786658623">Podcast「FjordBootCast(フィヨルドブートキャスト)」</a>の2026年1月27日の回を公開しました。</p>
<p>FBCのPodcast「FjordBootCast(フィヨルドブートキャスト)」は、技術の話題に加え、オンラインプログラミングスクールのフィヨルドブートキャンプとそのコミュニティで実際に起きている出来事や取り組みなどを共有する番組です。このポッドキャストを通じてFBCのコミュニティをより身近に感じてもらえるようになれば、ということで始めたポッドキャストです。</p>
<p><a href="https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E7%AC%AC18%E5%9B%9E-2025%E5%B9%B4%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8B/id1786658623?i=1000744090590">今回の2026年1月27日の配信回</a>は、雑談多めの回となりました。</p>
<p>駒形さんが最近ハマっている3Dプリンターの話から始まり、IKEAの有孔ボード「SKÅDIS(スコーディス)」用のパーツを自作している話、そこから話題はレトロゲームへ移り、ハードオフやブックオフでファミコンソフトを見かけるとつい買ってしまう話や、子どもの頃に選んでいたゲームのセンスを今になって振り返る話、スターソルジャーやスーパーチャイニーズなど懐かしいタイトルの話も出ています。</p>
<p>後半は町田の近況として、築年数の古い家がとにかく寒く、電気毛布が欠かせなくなった話や、ブログ制作を進めている話、Sassを外してCSSに移行したことで崩れたデザインを直している話などをしました。</p>
<p>配信の後半では、RubyKaigi(函館)や福岡で開催されるイベントの話題になり、移動や宿泊の手配を早めに考える必要があることや、RubyKaigiに参加しやすくするための「フィヨブーハウス」の構想についても話しました。なぜRubyKaigiに参加してほしいのか、雰囲気や人との関係性が学習に与える影響についても触れています。</p>
<p>ぜひ、移動中や作業中など、何かの合間にでも聞いていただけると嬉しいです。</p>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YbDcwo6xWbw?si=08aObxMPeZKmUSvq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe>
machida
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/194
2026-01-06T23:55:01+09:00
2026-01-14T12:27:08+09:00
📻 FBCのPodcast 2026年1月2日の回を公開しました
<p>フィヨルドブートキャンプ公式Podcast「FjordBootCast」2026年1月2日配信回を公開。2025年の振り返りを中心に、保護者コミュニティの変化、AIツールと生産性、Ruby公式サイト刷新、esa社や赤塚さん、hagiさん開発のAdvent Calendarサービス、直近イベント告知まで話しています。</p>
<p>明けましておめでとうございます🎍</p>
<p>フィヨルドブートキャンプのPodcast「FjordBootCast(フィヨルドブートキャスト)」の2026年1月2日の回を公開しました。</p>
<p>FBCのPodcast「FjordBootCast(フィヨルドブートキャスト)」は、技術の話題に加え、オンラインプログラミングスクールのフィヨルドブートキャンプとそのコミュニティで実際に起きている出来事や取り組みなどを共有する番組です。このポッドキャストを通じてFBCのコミュニティをより身近に感じてもらえるようになれば、ということで始めたポッドキャストです。</p>
<p>今回の2026年1月2日の配信回は、2025年末に収録予定だったものが年を越しての収録となり、そのまま新年回として公開されました。2025年の振り返りトークが中心です。</p>
<p>娘の小学校入学をきっかけに保護者コミュニティが切り替わった話題、トルコ人のエンジニアに色々聞いた話、AIツールによる生産性の変化の現実的な着地点、北陸Ruby会議の懇親会の二次会で聞いたRubyのコード記法における読み手視点の考え方、今年のアドベントカレンダーについて、月1のオンラインミートアップでGoogleChromeのデベロッパーツールの使い方やCSSの講座をした話、Rubyの公式サイトが新しくなった話、esa社やデザイナー赤塚さんの話などをしています。</p>
<p>配信の後半では、直近のFBC関連イベントとして、年始もくもく会(1月10日・新宿近辺)、オンラインミートアップ(1月29日・ビブリオバトル形式)、Railsガイド輪読会(毎週木曜 10:00–12:00)などの告知もしました。</p>
<p>ぜひ、移動中や作業中など、何かの合間にでも聞いていただけると嬉しいです。</p>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lStuk2ZLx9s?si=YIYZvdKjodohVDRN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe>
<p>購読はこちらからお願いします🙏<br>
<a href="https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A8%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88/id1786658623">「フィヨルドブートキャスト」ポッドキャスト - Apple Podcast</a></p>
<hr>
<h2 id="-ただいま入会キャンペーン中">📢 ただいま入会キャンペーン中</h2>
<p>@<a href="https://bootcamp.fjord.jp/articles/190">card</a></p>
<p>現在、「年末年始プログラミング応援キャンペーン」を実施中です!<br>
プログラミング学習を始めたい方、学び直しを検討されている方は、ぜひこの機会にFBCでの学びをスタートしてみませんか?</p>
machida
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/192
2025-12-28T14:20:32+09:00
2026-01-07T20:49:38+09:00
🎄2025年もアドベントカレンダーを開催しました!!
<p>今年もフィヨルドブートキャンプアドベントカレンダーを開催し、無事完走しました!!<br>
こちらの記事で今年のアドベントカレンダーにエントリーした記事を紹介します。</p>
<h2 id="アドベントカレンダーとは">アドベントカレンダーとは?</h2>
<p>エンジニア界隈では12月1日から12月25日(クリスマス)まで、一日一記事ずつテーマに沿ったブログ記事を公開していく、という企画をアドベントカレンダーと呼びます。アドベントカレンダーは日本のテック業界では定番の年末のイベントになっています。</p>
<p>それのフィヨルドブートキャンプ版を毎年開催しているのですが、2025年も開催し、無事25日まで完走をしました!!</p>
<h2 id="今年のアドベントカレンダーはサービスは卒業生の作品">今年のアドベントカレンダーはサービスは卒業生の作品</h2>
<p>今年のアドベントカレンダーはなんと、卒業生の :@hagi: hagiさんが卒業前の最後の課題である自作サービスをリリースというプラクティスで作った「 Fjord Calendar 」を使いました!!</p>
<p>普通のアドベントカレンダーは一日一人(一日一記事)しか登録できないのですが、それだとフィヨルドブートキャンプのアドベントカレンダーにはたくさんの人に参加してもらいたいので、一日複数人が登録できるや、記事の一覧を簡単にコピペできるなどの、フィヨルドブートキャンプで使うアドベントカレンダーサービスとして欲しい機能が盛り込まれています。</p>
<p>また、今までのアドベントカレンダーのデータもこちらのサービスに移行してくれました。おかげで昨年以前のアドベントカレンダーの記事一覧もブログに貼りやすくなったので、別記事としてまとめたいと思います。</p>
<p>コミッターの権限をもらったので、デザインもブラッシュアップしていこうと思ってます。<br>
https://fjord-calendar.jp/</p>
<p>リリースブログ: <a href="https://hagi0121.hatenablog.com/entry/2025/05/31/131946">FJORD BOOT CAMP専用のアドベントカレンダーアプリ「Fjord Calendar」をリリースしました</a></p>
<hr>
<h2 id="2025年のアドベントカレンダーの記事を紹介">2025年のアドベントカレンダーの記事を紹介</h2>
<p><a href="https://fjord-calendar.jp/calendars/2025" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6MjcyOTQxLCJwdXIiOiJibG9iX2lkIn19--5cb4c35d3a45707378ad3ccdbfc0b798dfd8c55b/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>今年もたくさんの人に参加いただきました!!<br>
ありがとうございます🙏</p>
<ul>
<li>
<p>:@sugiwe: sugiwe</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://sugiwe.hatenablog.jp/entry/tokyu16">TokyuRuby会議16で初めての外部LT登壇しました</a></p>
<ul>
<li>外部LT初登壇の準備から当日の流れ、振り返りまでが丁寧に整理されており、これから登壇に挑戦する方の具体的な手掛かりになります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@kyokucho1989: kyokucho1989</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://matoyomi.hatenablog.com/entry/20251202/1764626400">フィヨルドブートキャンプの卒業とこれからのこと</a></p>
<ul>
<li>卒業までのプロセスだけでなく、卒業後の学習や仕事の向き合い方までを落ち着いたトーンで整理しており、節目の先の行動設計の参考になります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@kitarou888: きたろう</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://urawawaru.hatenablog.com/entry/react-learning">Reactを学んだおかげで本業の新規アプリ開発にReact(Next.js)を採用できた話</a></p>
<ul>
<li>React学習がどのように実務の技術選定と導入につながったのかが明快に書かれており、学びを仕事へ接続する実践例としても活かせます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@yokomaru: yokomaru</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://memointhe.hatenadiary.jp/entry/2025/12/04/103602">自分だけが落ちるテスト 〜DNS、お前だったのか〜</a></p>
<ul>
<li>特定環境でのテスト失敗からDNS設定、OAuth redirect_uri まで原因を切り分けて到達する過程が手堅く、再現性のあるトラブルシュートの型として参考になります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@mousu: mousu-a</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://mousufbc.hatenablog.com/entry/2025/12/05/120037">なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である を読んで</a></p>
<ul>
<li>タスク分解、時間配分、締切との付き合い方が自分の課題に引き寄せて丁寧に整理されており、仕事と学習の向き合い方の見直しに繋がります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@tyrrell: tyrrell-IH</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://tyrrell-tri.hatenablog.com/entry/2025/12/06/081445">コメントを返す際に気をつけていること</a></p>
<ul>
<li>コメント返信の注意点を「意図確認→事実→提案」の流れで落ち着いて整理しており、やり取りの品質を高める実践テンプレとして参考になります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@npakk: npk</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://orematopee.hatenablog.com/entry/2025/12/07/000000">Ruby技術者認定試験 Silver / Gold 合格体験記 [Re:Re:]</a></p>
<ul>
<li>試験範囲の歩き方、学習の優先度、問題との向き合い方が具体的にまとまっており、準備プロセスの設計そのものが参考になります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@machida: machida</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/articles/187">Kaigi on Rails 2025 のデザインをやりました Vol.1</a></p>
<ul>
<li>メインビジュアルの複数案の比較から採用理由の言語化まで丁寧に追われており、デザイン判断の軸の置き方や検討過程の見本としても読めます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@rira100000000: rira</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://rira100000000.hatenablog.com/entry/2025/12/09/084721">自作サービスで忘れがちなあれこれ</a></p>
<ul>
<li>実装や運用で抜けやすい観点を横断して整理しており、リリース前後のセルフチェック項目としても再利用できます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@cassy0220: Kassy0220</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://cassy0220.hatenablog.com/entry/2025/12/09/085306">Rackミドルウェアのコードを読んでみた</a></p>
<ul>
<li>Rackミドルウェアの責務や構造が実際のコードを起点に丁寧に追われており、コードリーディングの入り口としても取り組みやすい内容です。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@tanakabone: tanakabone</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://tanakabone.hatenablog.com/entry/2025/12/10/060000">自己紹介を兼ねた2025年振り返り</a></p>
<ul>
<li>1年の取り組みを技術とキャリアの双方から棚卸ししながら整理しており、振り返りの粒度や観点設計の参考になります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@Yoshiwo: Yoshiwo</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://yswengineer.hatenablog.com/entry/2025/12/11/054903">前へ進むための準備:グループコーチング参加と MacBook Air 購入</a></p>
<ul>
<li>学習環境への投資理由、準備の順番、開始タイミングの判断が丁寧にまとまっており、これから学習を加速させる方の検討材料としても実用的です。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@Namaco: Namaco</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://namacosansan.hatenablog.com/entry/2025/12/11/000000">学習時間を集計する自己満足ツール</a></p>
<ul>
<li>学習ログの集計方法と可視化の設計が淡々と丁寧に整理されており、継続を支える仕組みづくりとして参考になります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@zamami: r.zamami</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://fbc-zamami.hatenablog.com/entry/2025/12/12/102736">CORSをちゃんと理解する</a></p>
<ul>
<li>軽やかな書き出しから技術や学びへ自然に視点が移る構成で、続編への期待感も含めて楽しめる記事です。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@ayu-0505: ayu-0505</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://ayu-0505.hatenablog.com/entry/2025/12/13/151651">ふわふわと理解するgit、Rails、DBの関係性</a></p>
<ul>
<li>Git・Rails・DBの関係性を初学者がつまずきやすい順序で丁寧に紐づけており、概念のつながりを掴む導入として参考になります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@unikounio: unikounio</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://unikounio.hatenablog.com/entry/2025/12/14/113551">Obsidian / Thinoで思考の整理を楽しもう</a></p>
<ul>
<li>思考の外部化、整理の粒度、継続の工夫が丁寧にまとまっており、ノート設計の観点整理としても役立ちます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@hirokiej: hirokiej</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://hiroblogdesu.hatenablog.com/entry/2025/12/14/210107">フィヨルドブートキャンプに入会して丸2年が経ったのでモチベについて語らせてください</a></p>
<ul>
<li>フィヨルドブートキャンプに入会してからちょうど2年が経った節目に、自身の学習モチベーションの変遷と実践の振り返りを丁寧に綴った内容です。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@hagi: hagiya0121</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://hagi0121.hatenablog.com/entry/2025/12/15/211340">OSSにコントリビュートしてみた記録</a></p>
<ul>
<li>PRの探し方、Issue選び、提出までの流れが丁寧に追われており、OSS初参加の具体的な地図として参考になります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@jnchito: Junichi Ito</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://blog.jnito.com/entry/2025/12/15/073604">ベテランプログラマは生成AIをどう活用しているのか?そして初学者は生成AIをどう活用すべきか?</a></p>
<ul>
<li>ベテランと初学者のAI活用の違い、依存しない線引き、学習効率の高め方が丁寧に整理されており、使いどころの判断軸づくりに役立ちます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@eliri: Eli</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://eliri.hatenablog.com/entry/2025/12/16/211642">2025年の振り返り</a></p>
<ul>
<li>1年の学習・技術・キャリアの積み上げが丁寧に棚卸しされており、継続と節目設計の実例として参考になります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@naomik92: naomik92</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://blog.naomik92.com/archives/86">早朝もくもく学習のすすめ 時間がない人のプログラミング学習法</a></p>
<ul>
<li>早朝学習の選び方、生活への組み込み、継続の工夫が丁寧に書かれており、忙しい人の学習戦略の実例として再現性があります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@togo: togo</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/articles/188">はじめてでも大丈夫!フィヨルドブートキャンプが大切にしている学びと就職のこと。</a></p>
<ul>
<li>FBCの学習文化、質問の設計、学習継続の工夫、就職観までが丁寧にまとまっており、入会検討者にも学習者にも読みやすい導入になっています。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@kenji-51: kenji-51</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://kenji51.hatenablog.com/?_gl=1*d2hszd*_gcl_au*NjQ2NDYxMzE0LjE3NjMxMzY1MDY.">学習への向き合い方とRubyの理解度</a></p>
<ul>
<li>独学で迷っていた頃から、FBCでの学びを通して「学習の向き合い方」と「Rubyの読み方」がどう変わったのかを振り返る内容です。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@ryufuta: ryufuta</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://ryufuta.hatenablog.jp/entry/2025/12/19/221928">インターフェースって結局何?Rubyしか知らない初心者向けにUSBに喩えて説明してみる</a></p>
<ul>
<li>Rubyらしい設計思想であるダックタイピングとインターフェースの関係を丁寧に追いかけており、概念理解の入口としても読みやすい構成です。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@SKMT: SKMT</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://tongararin.hatenablog.com/entry/2025/12/20/025616">Q&Aのすゝめ</a></p>
<ul>
<li>質問の書き方、情報の出し方、回答を引き出す設計が丁寧に整理されており、学習のやり取りの型としても再利用できます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@odentakashi: Naoki Kodama</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://odentakashi.github.io/2025/12/21/post34.html">gem の PR から学んだ ActiveRecord と lease_connection の話</a></p>
<ul>
<li>gemのPRを起点に、ActiveRecordの接続管理とlease_connectionの責務を丁寧に読み解いており、Rails内部を学ぶ入口として取り組みやすい構成です。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@lef237: LEF</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://lef237.hatenablog.com/entry/2025/12/22/071022">Rails の find はどう動く? ActiveRecordの内部実装を見てみよう!</a></p>
<ul>
<li>findの挙動と内部実装が丁寧に追われており、普段使うRailsの動作を誤解なく理解するための入口として有用です。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@Yuukago: ゆーか</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://yuukago.hatenablog.jp/entry/2025/12/23/144252">初めてのLT会 Vol.17 へ登壇しました!当日までを振り返ります</a></p>
<ul>
<li>登壇までの準備・意思決定・当日の流れが丁寧に整理されており、LT初挑戦の方の具体的な道標になります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@mh0: mh-mobile</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://mh-mobile.hatenablog.com/entry/2025/12/23/222547">生成AI時代の学習の10ステッププロセスを再考する</a></p>
<ul>
<li>学習段階の設計とAI活用の線引きが丁寧に整理されており、依存せず活用するための判断軸づくりに役立ちます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@komagata: Masaki Komagata</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/articles/189">Omarchy のすすめ</a></p>
<ul>
<li>Ruby/Rails学習と作業環境の整え方を、実体験ベースで丁寧に整理しており、開発環境を見直す入口として取り組みやすい内容です。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@yuuu: Yuhei Okazaki</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://ylgbk.hatenablog.com/entry/2025/12/24/073000">エンジニア育成は跳び箱をイメージするとうまくいく</a></p>
<ul>
<li>段階的に負荷を上げる育成・学習設計の考え方を丁寧に比喩で整理しており、理解と実行の両方に活かせます。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<p>:@hashimoto-kei: Keigo Hashimoto</p>
<ul>
<li>
<p><a href="https://qiita.com/hashimoto-kei/items/4f33a38c5191f06b9146">数学の仕組み</a></p>
<ul>
<li>数学概念の構造、抽象の積み上げ、証明の入口までが丁寧に整理されており、基礎理解の解像度を高めたい方に向いています。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2 id="昨年以前のアドベントカレンダーはこちら">昨年以前のアドベントカレンダーはこちら</h2>
<ul>
<li><a href="https://fjord-calendar.jp/calendars/2025">2025年のアドベントカレンダー</a></li>
<li><a href="https://fjord-calendar.jp/calendars/2024">2024年のアドベントカレンダー</a></li>
<li><a href="https://fjord-calendar.jp/calendars/2023">2023年のアドベントカレンダー</a></li>
<li><a href="https://fjord-calendar.jp/calendars/2022">2022年のアドベントカレンダー</a></li>
<li><a href="https://fjord-calendar.jp/calendars/2021">2021年のアドベントカレンダー</a></li>
<li><a href="https://fjord-calendar.jp/calendars/2020">2020年のアドベントカレンダー</a></li>
</ul>
machida
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/185
2025-12-02T14:49:25+09:00
2026-01-05T15:46:37+09:00
FBCのミートアップで『Kaigi on Rails 2025』ふりかえり会を開催しました!②
<p>2025年9月26日(金)〜27日(土)に開催された技術カンファレンス「Kaigi on Rails 2025」に、フィヨルドブートキャンプ(以下、FBC)の関係者も参加しました。<br>
イベント後に行われた10月のFBCミートアップでは、参加して感じたことなどをゆるく振り返る「ふりかえり会」を開催し、その様子を2回に分けてご紹介しています。</p>
<p>2回目となる今回は、受講生・卒業生それぞれの立場から、参加して感じたことをLT形式で発表していただきました。イベントの雰囲気や印象に残ったセッション、楽しかったポイント、そして2026年開催に向けた意気込みなどをお話しいただきました。</p>
<p>Kaigi on Rails に初めて参加を検討されている方にとっても、当日の空気感や楽しみ方がイメージしやすく、参考にしていただける内容になっていると思います。</p>
<p>前回は、当スクールを運営する株式会社ロッカ代表であり、メンター兼デザイナーの <a href="https://x.com/machida">町田(@machida)</a> さんと、Kaigi on Rails 2025 のチーフオーガナイザーを務め、当スクールのメンターでもある <a href="https://x.com/okuramasafumi">大倉(@okuramasafumi)</a> さんの発表を動画をご紹介しています。こちらもぜひご覧ください!</p>
<p>➡️<a href="https://bootcamp.fjord.jp/articles/184">FBCのミートアップで『Kaigi on Rails 2025』ふりかえり会を開催しました!①</a></p>
<h1 id="kaigi-on-rails-2025とは-">「Kaigi on Rails 2025」とは? 🪐</h1>
<p>初学者から上級者まで楽しめる Web 系技術カンファレンスです。<br>
今回は、東京・丸の内にあるJPタワー ホール&カンファレンスで開催されます。</p>
<p>公式サイト:<a href="https://kaigionrails.org/2025/">https://kaigionrails.org/2025/</a></p>
<h1 id="fbcの関わり方-">FBCの関わり方 🧑🚀</h1>
<p>FBCは今年、Silverスポンサーとして協賛させていただきました。<br>
また、昨年に続き、ミートアップでは ふりかえり会 を開催しています。<br>
イベントの様子は録画し、スクール内でいつでも見られるようにしているため、<br>
昨年の動画は「今年初めて参加するので参考になった!」という声も多くありました。<br>
技術イベントに参加すると、モチベーションが上がったり、知り合いが増えたりと、業界に触れるきっかけにもなります。何より、とても楽しいので FBC でも参加をおすすめしています。<br>
FBCは完全オンラインのコミュニティですが、こうしたイベントには関係者が多く参加しているため、日頃オンラインで一緒に学んでいる仲間や卒業生、アドバイザー、メンターと直接会える貴重な機会にもなっています。</p>
<h1 id="fbcのミートアップについて">FBCのミートアップについて🍹</h1>
<p>FBCでは、毎月1回、月末ごろにオンラインでミートアップを開催しています。<br>
回ごとにテーマを決めて、どなたでもゆるく参加できるスタイルで行っています。<br>
参加される方には、お好きな飲み物をご用意いただき、リラックスした雰囲気でお話しできる時間もあります。<br>
交流のきっかけとして気軽に参加していただける場になればという思いで企画しています。<br>
また、イベント後の日報などで「楽しかったです」といったコメントをいただくこともあり、参加者のみなさんの交流や気分転換の場としても活用いただいています。</p>
<h1 id="lt登壇メンバーのご紹介と発表動画">LT登壇メンバーのご紹介と発表動画</h1>
<p>※2025年10月の時点の内容になります。<br>
※アルファベット順です。</p>
<h2 id="ayu-0505-ayu-0505さん">:@ayu-0505: <a href="https://bootcamp.fjord.jp/users/1683">@ayu-0505</a>さん</h2>
<ul>
<li>受講生</li>
<li>Blog:<a href="https://ayu-0505.hatenablog.com/entry/2025/10/14/153145">Kaigi on Rails 2025 の感想</a>
</li>
</ul>
<p>[vimeo:1138332667]</p>
<h2 id="eliri-eliriさん">:@eliri: <a href="https://bootcamp.fjord.jp/users/2266">@eliri</a>さん</h2>
<ul>
<li>受講生</li>
<li>Blog:<a href="https://eliri.hatenablog.com/entry/2025/10/05/201326">9月の振り返り</a>
</li>
</ul>
<p>[vimeo:1143480790]</p>
<h2 id="hogucc-hoguccさん">:@hogucc: <a href="https://bootcamp.fjord.jp/users/673">@hogucc</a>さん</h2>
<ul>
<li>卒業生(2021年卒)</li>
<li>FBC卒業後、スタートアップ企業へ就職。現在は株式会社Leaner Technologiesに在籍されています。</li>
<li>Kaigi on Rails 2025 ではスポンサーブースに立たれていました。</li>
<li>Kaigi on Railsで2回登壇されました✨<br>
https://kaigionrails.org/2022/talks/hogucc/<br>
https://kaigionrails.org/2023/talks/hogucc/</li>
</ul>
<p>[vimeo:1143481315]</p>
<h2 id="sugiwe-sugiweさん">:@sugiwe: <a href="https://bootcamp.fjord.jp/users/1293">@sugiwe</a>さん</h2>
<ul>
<li>受講生</li>
<li>
<a href="https://kaigionrails.org/2023/">Kaigi on Rails 2023</a>のデザイン担当</li>
<li>Kaigi on Rails 2025 もオーガナイザーとして参加</li>
</ul>
<p>[vimeo:1143501207]</p>
<h2 id="utsubo--utsuboさん">:@utsubo: <a href="https://bootcamp.fjord.jp/users/utsubo">@utsubo</a>さん</h2>
<ul>
<li>受講生</li>
<li>『 <a href="https://bootcamp.fjord.jp/announcements/1175">Kaigi on Railsみんなで楽しもうミートアップ</a>』共同主催</li>
<li>Blog:<a href="https://utsubo1024.hatenablog.com/entry/2025/10/06/172458">Kaigi on Rails 2025に参加しました!</a>
</li>
</ul>
<p>[vimeo:1143500687]</p>
<h1 id="最後に">最後に…</h1>
<p>FBCでは、Kaigi on Rails のような技術イベントへの参加や、コミュニティでの交流を通じて、学びを深めていくことを大切にしています。<br>
イベントに参加することで得られる刺激や気づきが、日々の学習やモチベーションにつながっている様子を、受講生や卒業生の姿から感じています。<br>
今後も、こうした経験が次の一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。</p>
<p>また、こうした場を継続してつくってくださっている運営の皆さまのおかげで、多くの学びや出会いが生まれていると感じています。いつも本当にありがとうございます。</p>
<p>@<a href="https://bootcamp.fjord.jp/articles/190">card</a></p>
<p>現在、「年末年始プログラミング応援キャンペーン」を実施中です!<br>
プログラミング学習を始めたい方、学び直しを検討されている方は、ぜひこの機会にFBCでの学びをスタートしてみませんか?</p>
togo
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/191
2025-12-28T14:07:12+09:00
2025-12-28T14:09:55+09:00
「株式会社永和システムマネジメント」に就職した卒業生ham-capさんの入社エントリが公開されました
<p>FBC卒業生の :@ham-cap: ham-cap さん が、株式会社 永和システムマネジメント アジャイル事業部 入社して3ヶ月。その節目に「入社エントリ」が公開されたがのでフィヨルドブートキャンプブログでもご紹介します。</p>
<p>FBC卒業生の :@ham-cap: ham-cap さん が、提携企業の「株式会社永和システムマネジメント アジャイル事業部」に入社して3ヶ月。その節目に「入社エントリ」が公開されたがのでフィヨルドブートキャンプブログでもご紹介します。</p>
<p><a href="https://blog.agile.esm.co.jp/entry/ham-cap-self-introduction">【入社エントリ】入社後3ヶ月の新人が感じた永和システムマネジメントの素敵なところ</a></p>
<p>前職の大学事務(総務)からプログラミング学習を経て、2025年10月に永和システムマネジメント アジャイル事業部へ中途入社した新人としての視点で書かれた入社エントリです。</p>
<p>入社後3ヶ月で著者が強く感じたのは、技術領域にとどまらず制度設計やSlack運用、イベント企画といった組織運営の細部にまで「物事を良くしよう」とする空気が浸透していることでした。</p>
<p>フルリモートの事業部でありながら、対話の設計と実行に妥協がなく、オフラインで集まる社内イベントや定期的な1on1、月次のオンライン全体会「みんなの時間」など、コミュニケーションの課題解決と関係性づくりのための場が意図的に用意されています。</p>
<p>また、先輩社員たちが業務外でも自分の手を動かしてプレゼンツールやエディタを自作するなど、技術そのものへの向き合い方が「道具から自分で作る」ほどにものづくり中心である姿にも感銘を受けたと語られています。記事全体を通じて、FBCで培った自走する学習アプローチと、永和の改善文化が結びつき、これからは技術とソフトスキルの両面を高めながら、自分の作りたいものも形にしていきたいという静かな決意が滲んでいます。</p>
<p>ham-cap さんの入社エントリはこちら<br>
<a href="https://blog.agile.esm.co.jp/entry/ham-cap-self-introduction">【入社エントリ】入社後3ヶ月の新人が感じた永和システムマネジメントの素敵なところ</a></p>
<h3 id="株式会社-永和システムマネジメント-アジャイル事業部の採用情報">株式会社 永和システムマネジメント アジャイル事業部の採用情報</h3>
<p>https://agile.esm.co.jp/hire/carrier-recruitment.html</p>
machida
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/190
2025-12-26T17:53:12+09:00
2025-12-26T17:54:22+09:00
オンラインプログラミングスクールのフィヨルドブートキャンプ、年末年始プログラミング応援キャンペーン実施!!
<p>フィヨルドブートキャンプの年末年始応援キャンペーン。機能無制限の無料体験が7日間に延長。Rails・フロントエンド・法人研修対応。給付金最大80%で自己負担157,344円から。年末年始にWebアプリ開発スキルを本気で磨ける完全オンラインスクール。</p>
<p><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000128666.html">プレスリリース</a></p>
<p>機能無制限のお試し期間が一週間に延長。この機会をにぜひ、フィヨルドブートキャンプをガッツリ使い倒してください。</p>
<h2 id="年末年始プログラミング応援キャンペーン開催決定">「年末年始プログラミング応援キャンペーン」開催決定!</h2>
<p>オンラインプログラミングスクールのフィヨルドブートキャンプ(運営会社: 株式会社ロッカ)のキャンペーンのお知らせです。</p>
<p>2025年12月28日(日)から 2026年01月18日(日)23:59 までの期間、年末年始プログラミング応援キャンペーンを実施いたします。キャンペーン期間中にご入会いただくと、通常 3 日間の無料体験期間が 7 日間に延長されます。</p>
<h2 id="フィヨルドブートキャンプのお試し期間は機能無制限">フィヨルドブートキャンプのお試し期間は機能無制限!!</h2>
<p>無料体験期間中も、フィヨルドブートキャンプの全ての機能・サービスを存分にお試しいただけます。この機会にぜひ体験してみませんか?</p>
<h2 id="入会金は一切無しサブスクコースはいつでも退会可能">入会金は一切無し、サブスクコースはいつでも退会可能</h2>
<p>サブスク形式に対応している「Railsエンジニアコース」と「フロントエンドエンジニアコース」の2つのコースがあります。料金は月額32,780円(税込)、入会金は一切不要、いつでも退会可能なので、リスクは最小限です。</p>
<p>お申し込みをいただいた直後から学習をスタートできます。お支払いはクレジットカードのみ対応しております。</p>
<p>サブスクコースの他に、最大で受講料の80%が給付金で支給される「給付金対象Railsエンジニアコース」もあります。</p>
<h2 id="給付金は最大で受講料の80給付金対象railsエンジニアコースもあります">給付金は最大で受講料の80%、給付金対象Railsエンジニアコースもあります!</h2>
<p>「給付金対象Railsエンジニアコース」は、厚生労働省が認定した専門実践教育訓練給付制度の対象講座です。</p>
<p>料金は786,720円(税込)です。給付金対象Railsエンジニアコースの場合、24ヶ月フィヨルドブートキャンプをご利用いただけます。学習内容は「Rails エンジニアコース」と同じです。お支払いは銀行振込になります。</p>
<p>給付金最大80%を受給した場合、629,376円が支給</p>
<p>給付金最大80%を受給した場合、629,376円が支給され、最大給付金適用後の自己負担額は157,344円になります。</p>
<p>給付金を受けるためには、いくつかの重要な手続きが必要です。給付金の条件や詳細を確認するために、ご自身でハローワークに直接問い合わせ手続きを進めてください。不明な点がある場合はハローワークにご確認ください。</p>
<p>給付金対象Railsエンジニアコースについて:<br>
https://bootcamp.fjord.jp/certified_reskill_courses/rails_developer_course</p>
<h2 id="学習内容">学習内容</h2>
<p>最初は共通のカリキュラムから学び始め、その後、自分の選んだ専門分野に進みます。最終的には、自分で企画した Web サービスを作成し、リリースすることを目指します。また、どちらのコースでもチーム開発を体験する機会があり、実践的なスキルを身につけることができます。</p>
<h3 id="rails-エンジニアコースrails-エンジニア給付金対応コース">Rails エンジニアコース、Rails エンジニア給付金対応コース</h3>
<p>プログラミング言語「Ruby」を使った Web アプリケーションフレームワーク「Ruby on Rails」を活用し、Web エンジニアになるためのバックエンドやフロントエンドを含む幅広い技術を学びます。</p>
<h3 id="フロントエンドエンジニアコース">フロントエンドエンジニアコース</h3>
<p>HTML 、CSS 、JavaScript / TypeScript、React、Next.js を使用して Web アプリケーションのユーザーが直接操作する部分(ユーザーインターフェース)を作成するための技術を習得できます。</p>
<h2 id="即戦力となるスキル習得を目指す完全オンラインのプログラミングスクール">即戦力となるスキル習得を目指す、完全オンラインのプログラミングスクール</h2>
<p>フィヨルドブートキャンプは、即戦力となるスキル習得を目指す、完全オンラインのプログラミングスクールです。未経験者やスキルアップを目指す現役プログラマー、他言語での開発経験者、さらには企業研修としても幅広くご利用いただいており、多くの卒業生がプロのプログラマーとして活躍しています。</p>
<h3 id="就活サポートもバッチリちゃんと就職ができるスクールです">就活サポートもバッチリ!ちゃんと就職ができるスクールです</h3>
<p>フィヨルドブートキャンプには80を超える提携企業が卒業生の入社希望を待っています。就職相談はもちろん、さらに、現役のエンジニアのメンターによる就活時の提出書類の添削や面接対策、技術試験対策も行っています。</p>
<p>フィヨルドブートキャンプの就職支援:<br>
https://bootcamp.fjord.jp/job_support</p>
<p>卒業生インタビュー:<br>
https://bootcamp.fjord.jp/alumni_voices</p>
<h2 id="多くの企業に企業研修でご利用いただいています">多くの企業に企業研修でご利用いただいています</h2>
<p>当スクールのすべてのコースは、企業の新人研修プログラムなどを目的としてご利用いただけます。必要に応じてカリキュラムをカスタマイズし、実践的なスキル習得に最適な環境を提供いたします。多くの企業様に企業研修としてご利用いただいていることは、このスクールが現場で通じるしっかりしたものである証明になります。</p>
<p>FBCの法人向けプログラミング研修:<br>
https://bootcamp.fjord.jp/training</p>
<p>カリキュラムは、現場のニーズに応えることを重視して設計されています。Linux 、HTTP 、Web サーバー構築、データベース、Ruby、JavaScript、React など、基礎から実務で役立つスキルまでをしっかり習得できる内容です。課題には現役プログラマーのメンターがレビューを行い、実務に基づいた具体的なフィードバックを受けられます。</p>
<p>基礎を身につけた後は、チーム開発を通じて実務に近い環境を体験できます。このプロセスで、オンラインでのコミュニケーション力や多角的な思考を養うことができます。また、最終課題では、個人で Web サービスを企画・開発し、公開までのプロセスを実践することで、現場で即戦力となるスキルを磨くことができます。</p>
<p>フィヨルドブートキャンプでは、すべての受講生が自信を持って現場に立てるよう、技術力はもちろん、アウトプットの方法やオンラインでのコミュニケーション力といった、エンジニアに求められる幅広いスキルを身につけられるよう、充実したサポートと学習環境を提供しています。</p>
<p>フィヨルドブートキャンプの学習内容:<br>
https://bootcamp.fjord.jp/practices</p>
<h2 id="フィヨルドブートキャンプの特徴">フィヨルドブートキャンプの特徴</h2>
<h3 id="メンターは現役プログラマー">メンターは現役プログラマー!!</h3>
<p>フィヨルドブートキャンプでは、現役プログラマーがメンターとして指導にあたります。メンターは、単にアルバイトや講師を専門にしている人ではなく、有名書籍の著者やオープンソースコミュニティで活躍している実力者です。彼らから現場目線のアドバイスや OSS コミュニティの文化を学ぶことができます。</p>
<h3 id="実際の仕事とほぼ同じチーム開発も経験できる">実際の仕事とほぼ同じ、チーム開発も経験できる!!</h3>
<p>現場で求められるスキルを習得できるよう、仕事を想定したチーム開発や現場目線のカリキュラムが提供されます。Rails の使い方だけでなく、Web アプリケーションの仕組みや Linux の基礎など、現場で必要な知識も習得できます。さらに、GitHub を使用した実践的なチーム開発を通じて、効果的なコミュニケーション方法やプロジェクト進行の手法を学びます。</p>
<h3 id="受講生開発しているプロジェクトのソースコードをossとして公開嘘のない受講生のスキルが確認できます">受講生開発しているプロジェクトのソースコードをOSSとして公開。嘘のない受講生のスキルが確認できます。</h3>
<p>フィヨルドブートキャンプがスクールの運営で使っているオンライン学習システムは、カリキュラムの一部として受講生が開発を行っています。このシステムのソースコードは、GitHub 上でオープンソースソフトウェアとして公開されています( https://github.com/fjordllc/bootcamp )。開発に関するやり取りもすべて公開されており、フィヨルドブートキャンプの受講生が習得した嘘のない本当の実力を把握することができます。</p>
<h2 id="法人向けプログラミング研修サービスもあります">法人向けプログラミング研修サービスもあります!</h2>
<p>当スクールのすべてのコースは、企業の新人研修プログラムなどを目的としてご利用いただけます。必要に応じてカリキュラムをカスタマイズし、実践的なスキル習得に最適な環境を提供いたします。</p>
<p>FBCの法人向けプログラミング研修:<br>
https://bootcamp.fjord.jp/training</p>
<h2 id="キャンペーン期間">キャンペーン期間</h2>
<p>2025年12月28日(日)00:00 から<br>
2026年01月18日(日)23:59 まで</p>
<h2 id="会社概要">会社概要</h2>
<p>社名:株式会社ロッカ<br>
代表者:代表取締役 駒形 真幸・町田 哲平<br>
設⽴:2021年7月27日<br>
所在地:東京都渋谷区神南1-12-14渋谷宮田ビル710号<br>
URL:https://lokka.jp</p>
machida
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/189
2025-12-18T20:17:21+09:00
2025-12-24T17:21:26+09:00
プログラマーになるならOmarchyを使ってみませんか?
<p>Omarchyはプログラマーに最適化された機能・設定を満載したOSです。</p>
<p>特にこれからWeb開発者になろうと思っている方や勉強中の方はDHHのOmakaseにしたがってレールに乗ってみませんか?</p>
<p>これは<a href="https://fjord-calendar.jp/calendars/2025">フィヨルドブートキャンプアドベントカレンダー2025</a>の24日のエントリーです。</p>
<p>先日のエントリーは下記の通りでした。</p>
<ul>
<li>:@Yuukago:さんの<a href="https://yuukago.hatenablog.jp/entry/2025/12/23/144252">『初めてのLT会 Vol.17』へ登壇しました!当日までを振り返ります✨</a>
</li>
<li>:@mh0:さんの<a href="https://mh-mobile.hatenablog.com/entry/2025/12/23/222547">生成AI時代の学習の10ステッププロセスを再考する</a>
</li>
</ul>
<h2 id="omarchyとは">Omarchyとは?</h2>
<p><a href="https://omarchy.org/">Omarchy(オマーチー)</a>はRuby on Railsを作ったDHHが開発したプログラマー向けOSです。</p>
<p>Omarchyの名前の由来は日本語のおまかせ(Omakase) + ArchでOmarchyです。<br>
(Arch Linux:ベースになっているLinux OS)</p>
<p>Ruby on Railsも”Rails is Omakase”といわれていて、DHHの考えるWeb開発に必要なおすすめセットになっています。</p>
<p>つまり、OmarchyはDHHという有名な頑固寿司屋の大将が提供するおすすめの設定・ソフトを詰め込んだOSということです。</p>
<h2 id="omarchyの特徴">Omarchyの特徴</h2>
<h3 id="簡単なインストール">簡単なインストール</h3>
<p>Omarchyは素早い・簡単なインストールにも力をいれていて、インストールCD/USBをいれて数分でインストールが完了します。</p>
<h3 id="タイル型ウィンドウマネージャー">タイル型ウィンドウマネージャー</h3>
<p>Omarchyはタイル型ウィンドウマネージャーの<a href="https://hypr.land/">Hyperland</a>を採用しています。</p>
<p>これによってマウスを使うことなく、キーボードだけで素早くウィンドウを扱うことができます。</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6MjcyNTY2LCJwdXIiOiJibG9iX2lkIn19--23ab844921f3efbc35c984bb1937b121396fb84b/fourway-tiling.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6MjcyNTY2LCJwdXIiOiJibG9iX2lkIn19--23ab844921f3efbc35c984bb1937b121396fb84b/fourway-tiling.png" alt="fourway-tiling.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<h3 id="omarchyメニュー">Omarchyメニュー</h3>
<p>あらゆる操作は<code>SUPER</code> + <code>SPACE</code>キーで起動するOmarchyメニューから行うことができます。(デスクトップにアイコンが並んでいたりすることはありません)</p>
<p>これによってほぼ全ての作業をキーボードだけで操作することができます。</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6MjcyNjE5LCJwdXIiOiJibG9iX2lkIn19--cc591fe6aeeedcf295e922f0b92b5528790647a2/omarchy-menu.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6MjcyNjE5LCJwdXIiOiJibG9iX2lkIn19--cc591fe6aeeedcf295e922f0b92b5528790647a2/omarchy-menu.png" alt="omarchy-menu.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<h3 id="テーマ">テーマ</h3>
<p>OmarchyはOS全体で統一されたテーマの仕組みを持っています。これはOSの壁紙・配色・フォントだけでなく、ブラウザーやその他のソフトも一括でムードを変えることができる仕組みです。</p>
<p>また、ネット上にあるテーマも含めて<code>omarchy-theme-install https://theme-url</code>というコマンドだけでテーマを切り替えられるため、気軽に変更することができます。</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6MjcyNjE0LCJwdXIiOiJibG9iX2lkIn19--4b0ec54d1cc408acf501b7eee0bb8faec6f182a1/tokyo-night.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6MjcyNjE0LCJwdXIiOiJibG9iX2lkIn19--4b0ec54d1cc408acf501b7eee0bb8faec6f182a1/tokyo-night.png" alt="tokyo-night.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6MjcyNjE1LCJwdXIiOiJibG9iX2lkIn19--c800854194fcf27796c5ca83e6c9118ddb59a44f/catppuccin-latte-theme%20(1).png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6MjcyNjE1LCJwdXIiOiJibG9iX2lkIn19--c800854194fcf27796c5ca83e6c9118ddb59a44f/catppuccin-latte-theme%20(1).png" alt="catppuccin-latte-theme (1).png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<h3 id="arch-linuxベース">Arch Linuxベース</h3>
<p>極めて自由度の高いカスタマイズ性で人気のArch Linuxをベースとしています。</p>
<p>Omarchyのリポジトリに加えてArchのリポジトリ、AUR(Arch User Repository)にある膨大なソフトをOmarchyメニューから素早くインストールすることができます。</p>
<h3 id="古いpcで動く">古いPCで動く</h3>
<p>これはArch Linuxベースであることにも起因していますが、最近Windows10のサポートが切れたWindowsや最新のいくつかのバージョンしかサポートしないmacOSと違って、Omarchyはかなり古いPCでも動作します。</p>
<p>サポートの切れたMacBookやWindows10の動作要件を満たさないコンピューターでも仕事をするのに十分に快適な速度で動作します。</p>
<h2 id="主なソフト">主なソフト</h2>
<p>DHHが選んだプログラマーにおすすめのソフトと設定が最初から入っています。</p>
<h3 id="エディター">エディター</h3>
<p>プログラマーにとってエディターは一番大事なソフトになりますが、OmarchyではデフォルトでNeoVimを採用しています。</p>
<p>本来初期設定の大変なNeoVimですが、LazyVimプラグインを標準搭載することでOut of the box(箱から開けてすぐ)でコードを書き始めることができます。</p>
<h3 id="ブラウザー">ブラウザー</h3>
<p>Chromiumがデフォルトで入っています。</p>
<p>OSとブラウザーのショートカットがぶつかってしまうといったよくある問題も、キーボードで扱えることを重視しているOmarchyでは慎重にキーが選ばれています。</p>
<h3 id="shellツール">Shellツール</h3>
<p>基本的なShellで使うツールも最新のものが選ばれています。</p>
<ul>
<li>fd: 使いやすくしたfind。</li>
<li>rg(ripgrep): 使いやすくしたgrep。</li>
<li>eza: アイコンやツリー表示などパワーアップしたls。</li>
<li>z(zoxide): かしこくなったcd。</li>
</ul>
<h2 id="まとめ">まとめ</h2>
<p>Omarchyはプログラマーに最適化された機能・設定を満載したOSです。</p>
<p>特にこれからWeb開発者になろうと思っている方や勉強中の方はDHHのOmakaseにしたがってレールに乗ってみませんか?</p>
komagata
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/188
2025-12-15T17:36:56+09:00
2025-12-28T16:57:11+09:00
はじめてでも大丈夫!フィヨルドブートキャンプが大切にしている、学びと就職のこと。
<p>この記事は<a href="https://fjord-calendar.jp/calendars/2025">フィヨルドブートキャンプ Advent Calendar 2025</a> の18日目の記事です。</p>
<p>@<a href="https://fjord-calendar.jp/calendars/2025">card</a></p>
<p>昨日の記事は :@naomik92: naomik92さんの「<a href="https://blog.naomik92.com/archives/86">早朝もくもく学習のすすめ 時間がない人のプログラミング学習法</a>」でした。</p>
<hr>
<p>今回は、フィヨルドブートキャンプ(以下 FBC)について、「どんなスクールなのかを、もう少し詳しく知っていただく」機会になればと思い、よくいただくご質問の中から、下記についてお答えできればと思います!</p>
<ul>
<li><a href="https://bootcamp.fjord.jp/articles/188#%E5%8D%92%E6%A5%AD%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BE%8C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6">卒業生の卒業後について</a></li>
<li><a href="https://bootcamp.fjord.jp/articles/188#%E5%B0%B1%E8%81%B7%E5%AE%9F%E7%B8%BE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6">就職実績について</a></li>
<li><a href="https://bootcamp.fjord.jp/articles/188#%E3%80%8C%E9%9B%A3%E3%81%97%E3%81%9D%E3%81%86%E2%80%A6%E3%80%8D%E3%81%A8%E6%84%9F%E3%81%98%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6">「難しい?」と言われる理由</a></li>
<li><a href="https://bootcamp.fjord.jp/articles/188#%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%8C%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A7%E3%81%99">メンターについて</a></li>
<li><a href="https://bootcamp.fjord.jp/articles/188#ai%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%93%E3%81%9D%E3%80%81%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8">AIについて</a></li>
</ul>
<h1 id="卒業生の卒業後について">卒業生の卒業後について🎓</h1>
<p>2019年4月〜2025年11月までのデータをもとに、FBCの卒業生における、卒業後の進路の割合をまとめたものです。それぞれの目的で学ばれ、卒業後もさまざまな形で活躍されています。</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBMEFuQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--33e983a7275ddd1acecf7b104cc881371ef083fe/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BE%8C%E3%81%AE%E9%80%B2%E8%B7%AF%E5%86%85%E8%A8%B3.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBMEFuQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--33e983a7275ddd1acecf7b104cc881371ef083fe/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BE%8C%E3%81%AE%E9%80%B2%E8%B7%AF%E5%86%85%E8%A8%B3.png" alt="卒業後の進路内訳.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p></a><em style="display: block; text-align: center;">卒業後の進路内訳</em></p>
<p>FBCでは、就職だけをゴールとせず、現職でのスキルアップやキャリアチェンジなど、それぞれの目的に応じた学び方を大切にしています。</p>
<h1 id="就職実績について">就職実績について💻✨</h1>
<p>FBCでは、卒業後に就職を希望された方のうち、<strong>99%</strong>(※)の方がエンジニアとして就職されています!<br>
この数字だけを見ると、「特別な人ばかりなのでは?」と感じられるかもしれませが、実際には就職された方の背景は本当にさまざまです。</p>
<p>※2019年4月〜2025年11月までのデータをもとにしています。進路が就職以外の方、現在就職活動中の方、卒業後の状況を把握できていない方は対象外としています。</p>
<h2 id="就職された方にはさまざまな背景があります">就職された方には、さまざまな背景があります。</h2>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>プログラミングがまったく初めてだった方</li>
<li>ITとは全く関係ない職種で働いていた方</li>
<li>文系出身の方</li>
<li>お仕事と、育児などご家庭のことを両立されている方</li>
<li>現在大学生で、文系だけれどエンジニア職での就職を目指していた方</li>
</ul>
<p>など、年齢や経験、生活環境も人それぞれです。<br>
そうした方々が、FBCで学習を重ね、卒業後にはエンジニアとして現場で活躍されています。</p>
<h1 id="難しそうと感じられる理由について">「難しそう…」と感じられる理由について💭</h1>
<p>「FBCって難しいですか?」これは、これからプログラミング学習を始めようとされている方から、よくいただくご質問です。</p>
<p>正直にお話しすると、Webエンジニアとして必要な技術や考え方を、短い期間ですべて身につけるのは簡単なことではありません。<br>
そのため、「すぐにできるようになる」というよりは、ある程度時間をかけながら、少しずつ身につけていくものだと感じる方も多いと思います。</p>
<p>FBCでは、プログラミングをまったく知らない方でも始められるように、使用するソフトのダウンロード方法や、PCの環境設定といったところから学習を進めています。<br>
はじめは戸惑う場面があっても、少しずつ慣れながら理解を深めていける構成になっています。</p>
<h2 id="fbcが学習の中で大切にしていること">FBCが学習の中で大切にしていること</h2>
<p>FBCが学習の中で大切にしているのは、答えをすぐにお伝えすることよりも、<br>
「どう考えるか」「どう調べるか」「どう言葉にするか」を、少しずつ身につけていくことです。<br>
そのため、「少し難しそう」と感じられる場面があるのかもしれません。</p>
<p>学習を始めたばかりの頃は、<br>
「どう調べたらいいのだろう」<br>
「何から考えればいいのかわからない」<br>
「質問したいけれど、うまく言葉にできない」<br>
と感じる方も多いと思います。<br>
新しいことに挑戦するのは、それだけでエネルギーが必要だと感じることも多いと思います。</p>
<p>FBCでは、そうした状態を「できていない」と捉えるのではなく、成長の入り口に立っている状態だと考えています。<br>
ご自身のペースを大切にしながら、少しずつ「調べ方」や「考え方」、そして「言葉にすること」に慣れていけるよう、学習をサポートしています。</p>
<p>学習を続ける中で、「自分で考えて進められた」という経験が積み重なり、それが少しずつ自信につながっていく様子を、受講生や卒業生の姿から感じています。<br>
実際に、入学当初は「質問を言語化するのが難しい」と話していた受講生が、卒業時には「まず自分で仮説を立ててから質問できるようになった」と話してくれたこともあります。</p>
<p>最初からうまく質問できる必要はありません。<br>
「よく分からないけれど、ここまでは考えてみた」<br>
「たぶんここでつまずいている気がする」<br>
そんな状態からでも、少しずつ言葉にしていくことで、考え方は整理されていきます。</p>
<p>FBCでは、そのプロセスそのものをとても大切にしています。<br>
こうした学びを通じて身についた姿勢は、新しい言語や技術に触れるときの土台にもなります。<br>
卒業生からは、「未知の分野でも、以前より落ち着いて向き合えるようになった」<br>
「自分で考えてから相談できるようになった」といった声をいただくこともあります。<br>
また、就職の場面では、こうした姿勢が「自走力がある」と評価されることも多くあります。<br>
入社後についても、企業の方から「想像していたより早く業務に慣れ、現場で活躍してくれている」といったお話を伺うことも少なくありません。</p>
<h2 id="わからないことを言葉にできる場所があります">わからないことを、言葉にできる場所があります</h2>
<p>FBCでは、「わからないことを言葉にできるようになること」をとても大切にしています。</p>
<p>エンジニアの仕事は、ひとりで完結するものではなく、チームで進めていくことが多いです。<br>
そのため、「どこがわからないのか」「今どんなことで困っているのか」「どのように進めるのがよいのか」を伝えられることは、とても大切な力だと考えています。<br>
FBCには、そうした「わからない」を安心して言葉にできる場が多くあります。</p>
<p>例えば、カリキュラムごとにチャット形式で記載できるスペースはもちろん、パブリックには見られないようになっている個人的な事を相談できる「相談部屋」や、FBCの方全員を対象に質問を投げかけられる「Q&A」、コミュニケーションツールで使用しているDiscordでは、週3回の通話を通じて相談できる機会も設けています。<br>
その他にも、受講生や卒業生同士でチャットや直接お話しできる様ようなスペースもあるので、情報共有や日常のことなどをお話しいただくことにもご使用いただいています。</p>
<p>分からないことがあっても、メンターは「何がわからなくて困っているのか?」を一緒に整理しながら、その人のペースに合わせて、やさしくサポートしています。</p>
<p>「質問するのが怖い…」「こんなことを聞いても大丈夫かな…」そう感じる方も少なくないと思いますが、実際には、初心者の方からの質問が日々たくさん寄せられています。わからないことがあったら、無理にひとりで抱え込まず、どうぞ安心して、頼っていただけたら嬉しいです。</p>
<h1 id="メンターが業界のエキスパートです">メンターが業界のエキスパートです👩💻👨💻</h1>
<p>FBCのメンターについてお伝えする前に、エンジニアのスキルレベルについて、少しだけ簡単にご紹介します。<br>
一般的に、エンジニアの経験や役割は、実務経験年数などをもとに、次のように分けられることが多いです。</p>
<h3 id="ジュニアエンジニア">■ジュニアエンジニア</h3>
<p>実務経験が1年未満〜数年程度の、いわゆる初級クラスのエンジニアです。<br>
日々の業務を通じて、プログラミングの基礎や、仕事の進め方を少しずつ身につけていく段階にあたります。</p>
<h3 id="ミドルエンジニア">■ミドルエンジニア</h3>
<p>実務経験がおおよそ3〜7年ほどの、中堅クラスのエンジニアです。<br>
現場での経験が積み重なり、担当範囲が広がっていくとともに、プロジェクト全体を見渡したり、ジュニアエンジニアをサポートしたりする役割を担うことも増えてきます。</p>
<h3 id="シニアエンジニア">■シニアエンジニア</h3>
<p>長年の実務経験を持ち(目安として10年程度)、高度な技術力に加えて、設計や技術選定、チームづくりなどにも関わることが多いエンジニアです。<br>
技術面だけでなく、プロジェクトやチーム全体の意思決定に関わる場面も多くなります。</p>
<p>FBCのメンターは、この中でも実務経験6年以上のミドル〜シニアクラスのエンジニアが担当しています(2025年12月時点)。<br>
FBCでは、プログラミングスクールの卒業生がそのままメンターを務める、という形は取っていません。</p>
<p>FBCの卒業後の目的は、「現場でエンジニアとして働くための力を身につけること」だと考えています。<br>
そのため、受講生からの質問やつまずきに対して、「なぜそうなるのか」「別の選択肢はあるのか」といった点まで含めて考え、受講生それぞれのレベルや状況に合った伝え方をすることが大切です。<br>
そして、そうした判断やサポートを行うためには、実務で培った経験が欠かせないと考えています。</p>
<p>また、FBCのメンターには、社内で新卒や中途採用のメンターを担当していた方や、採用に関わってきた方もいます。大手企業やスタートアップ、受託開発、フリーランス、技術顧問など、経歴もさまざまです。</p>
<p>だからこそ、「実際の現場ではどのように考えるのか」「業務ではどんな進め方をすることが多いのか」といった実践的な話はもちろん、「なぜそう考えるのか」という背景まで含めてお伝えすることができます。<br>
「質問の仕方が分からない」「何から聞けばいいか分からない」といった段階からでも、安心して相談していただけます。</p>
<p>さらに、もう少し深く知りたい場合や、技術コミュニティやエンジニア業界のことなど、カリキュラムに含まれていない内容であっても、受講生一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に説明できることも、FBCのメンターの強みのひとつです。</p>
<h1 id="aiがあるからこそ大切にしていること">AIがあるからこそ、大切にしていること🤖</h1>
<p>最近では、AIがコードを書いてくれるようになりました。とても便利なツールで、実際に現役のエンジニアの方たちも、日々の業務の中でAIを活用しています。</p>
<p>「それなら、AIがあれば十分なのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>ただ、実際にサービスを運用していく場面では、現在のシステムとの兼ね合いや、セキュリティ面への配慮など、人が判断しなければならないことが多くあります。<br>
また、AIにどんな指示を出すのか、返ってきた結果が本当に適切かどうかを見極めることも、人の大切な役割です。</p>
<p>そのため、以前にも増して、「基礎的な理解」や「考え方」を身につけていることが重要になってきていると感じています。<br>
また実際に、FBCでご紹介している企業の方々からも、採用の場面でこうした点を重視している、というお話を伺うことがあります。</p>
<p>FBCでは、「なぜそうなるのか」「どんな仕組みで動いているのか」といった部分を、少しずつ理解していくことを大切にしています。<br>
最初から完璧に理解できなくても、まったく問題ありません。<br>
与えられたことをそのままこなすだけでなく、「よく分からないけれど、少し考えてみる」そんな小さな積み重ねが、あとから大きな力になっていきます。<br>
こうした土台が少しずつ身についていくことで、AIの提案もそのまま受け取るのではなく、「これは本当に合っているだろうか?」と自分で考えながら、より的確に活用できるようになっていきます。FBCでは、そのような学び方を大切にしています。</p>
<p>また、現在の業界に対応できる様に、今後も状況の変化に合わせて、カリキュラムなどは随時見直し、改善を行っています。</p>
<h1 id="最後に">最後に・・・</h1>
<p>はじめての一歩を踏み出すときは、不安や戸惑いがあって当然です。<br>
FBCでは、そうした気持ちに寄り添いながら、少しずつ基礎を積み重ね、エンジニアとしてスタートするための力を身につけていけるよう、お手伝いしています。</p>
<p>FBCは、<strong>1ヶ月からスタートできるサブスク形式</strong>で、気軽に始められるスクールです。<br>
「まずは自分に合うか試してみたい」「今の生活リズムで続けられるか見てみたい」そんな方にも、無理なくスタートいただける形になっています。ぜひ、FBCで一緒に学習してみませんか?</p>
togo
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/187
2025-12-08T15:26:18+09:00
2025-12-17T01:02:24+09:00
Kaigi on Rails 2025 のデザインをやりました Vol.1 「メインビジュアルの3つの案」
<p>Kaigi on Rails 2025 のメインビジュアル制作の裏側を紹介。AI活用、3案からの投票決定、宇宙×ステンシルの採用理由、ロゴ制作や隠し演出などデザインの工夫をまとめています。</p>
<p>この記事はフィヨルドブートキャンプ Advent Calendar 2025 の8日目の記事です。Advent Calendar とは、12月1日からクリスマスまで毎日リレー形式で記事を公開する企画です。昨日の7日目の記事は :@npakk: npkさんの「R<a href="https://orematopee.hatenablog.com/entry/2025/12/07/000000">uby技術者認定試験 Silver / Gold 合格体験記 [Re:Re:]</a>」でした。</p>
<hr>
<h2 id="kaigi-on-rails-2025">Kaigi on Rails 2025</h2>
<p>2025年09月26日(金) 、27(土)に東京駅のすぐそばにある「<a href="https://www.jptower-hall.jp/">JP TOWER Hall & Conference</a>」で開催されたカンファレンス「Kaigi on Rails 2025 」のデザインをやらせていただきました。</p>
<p>サイトはこちら。<br>
https://kaigionrails.org/2025/</p>
<p>Kaigi on Rails は今回で6回目。日本最大の Ruby on Rails のカンファレンスです。 Kaigi on Rails 2025 は 700人くらいが参加しました。</p>
<p>なんと、フィヨルドブートキャンプのメンターもしてくれている :@okuramasafumi: 大倉さんが第一回からチーフオーガナイザーを務めています!フィヨルドブートキャンプも毎年スポンサーをやったり、たくさんの卒業生がスタッフをしていたり、登壇したことのある卒業生もたくさんいたり、フィヨルドブートキャンプと関係の深いカンファレンスの一つです。</p>
<h3 id="kaigi-on-rails-2025-ふりかえり会も開催">Kaigi on Rails 2025 ふりかえり会も開催</h3>
<p>フィヨルドブートキャンプでは、月に一回受講生やメンターや卒業生などフィヨルドブートキャンプのコミュニティのみんなの懇親を目的としたオンラインのミートアップを開催しているのですが、2025年10月のミートアップでは Kaigi on Rails 2025 をフィーチャーしたKaigi on Rails 2025 ふりかえり会を開催しました。</p>
<p>この会でのデザインについて僕がしゃべったり、 Kaigi on Rails 2025について大倉さんがしゃべっている動画を公開していますので、ぜひこちらもご覧ください!!<br>
https://bootcamp.fjord.jp/articles/184</p>
<hr>
<h2 id="kaigi-on-rails-2025-のデザイナーとして作ったもの今回はメインビジュアル編">Kaigi on Rails 2025 のデザイナーとして作ったもの、今回はメインビジュアル編</h2>
<p>過去に RubyKaigi 2018、RubyKaigi 2022 のカンファレンスのデザインの経験はありましたが、Kaigi on Rails にデザイナーとして関わるのは今回が初めてでした。</p>
<p>Kaigi on Rails 自体は毎年参加しているので、割と詳しく知っていると思っていたのですが、いざスタッフの中に入ると、「へーこうやって物事が決まっているのか〜」と思うような色々な発見がありました。大きな特徴としては、みんなで決める、というのが Kaigi on Rails の特徴のように感じましたね〜。デザインはデザイナー任せという感じではなく、何かこうしたいみたいなのがある人はどんどん積極的に意見を出していく形でした。これはこれで面白い経験でした。</p>
<p>これからKaigi on Rails 2025 として作ったものを小話を交えながら紹介していきたいと思います。今回はメインビジュアルの話をします。</p>
<h2 id="3つのメインビジュアル案">3つのメインビジュアル案</h2>
<p>まず、初めに作ったのがイベント自体のテーマとなるメインビジュアル案でした。大倉さんの想いとして、「みんなで決めたデザイン」にしたいというのがあり、今回はラフな3案を出して、そこから投票をして決めるという形をとりました。</p>
<p>そうそう、今回は僕の中でも「AIを使う」という個人的なテーマを持っていました。何か2025年ならでは何かを入れたかったんですよね。あとで振り返ったときも、あのときはああいう時代だったなーと振り替えれる何かが欲しくて、「AIを使う」をテーマにしました。</p>
<h3 id="案-1">案 1</h3>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBM29sQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--abaf45a9d99f317c2102ead6cf6e6617c5d1b9dd/image.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBM29sQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--abaf45a9d99f317c2102ead6cf6e6617c5d1b9dd/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>Kaigi on Rails の常連スピーカーの willnet さんの2017年のRubyKaigiのときのポスト(当時はツイート)が元ネタなのですが、カンファレンス会場に向かう Rubyist たちを表現したメインビジュアルにしたいなー、というのがあって作りました。<br>
https://x.com/netwillnet/status/909583146504511489</p>
<p>Kaigi on Rails はデザイナーチームがあり、僕以外にもデザイナーがいるので、何かデザインのルールを決めて、それに沿って自由にみんなが作れるといいなぁ、という思惑もあり、「ステンシル調の人間の絵にRubyをかぶせる」というものを使って各々自由に好きなものを作ろう、ということにしようと考えてました。</p>
<p>3案作りましたが、これで僕としてはこの「案 1」で行く気満々だったので、ロゴもこの時点である程度作りこんでたりしてたんですよね。</p>
<h3 id="案-2">案 2</h3>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBMzhsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--f0cf841dc336a9061b63469754026a7b81490e1a/image.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBMzhsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--f0cf841dc336a9061b63469754026a7b81490e1a/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>AIにRubyを抽象的に描いてもらったインクがドバーっとしてるやつをメインにしたものです。Ruby + お祭り なイメージ。こういう抽象的なものをメインにした回があってもいいかな、って思って作りました。AI ならではって感じがしますが、インクがドバーはエネルギッシュなものを表現するのに便利で、結構色んなところに使われてるので既視感がありますね〜。</p>
<h3 id="案-3">案 3</h3>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNEFsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--e35c77f0c097c03532522ec2e5567f17e9bba6b0/image.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNEFsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--e35c77f0c097c03532522ec2e5567f17e9bba6b0/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>で、これが採用になった宇宙バージョンの最初のラフです。これが投票で一位になりました。</p>
<p>今回の Kaigi on Rails は6回目ということで、六角形をいじって何かいいロゴができないかなと考えていたのですが(2001年宇宙の旅のあのシーンは八角形)、「2001年宇宙の旅」のあのビジュアルみたいなロゴができるかもと、</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNFFsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--b0ec7f3f97ee042af9aff15ecd3c899f831b342d/image.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNFFsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--b0ec7f3f97ee042af9aff15ecd3c899f831b342d/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNE1sQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--f679289a4925d70c543445a6247fda288af1bf62/image.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNE1sQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--f679289a4925d70c543445a6247fda288af1bf62/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>そのロゴに合わせて宇宙っぽいものを作った感じです。ロゴスタートだったんですよね。結局、Ruby にも Rails にも見えないし、色々いじってたら飽きてきたので最終的にロゴは使わずでした。</p>
<p>そうそう、カンファレンスのサイトで人間を出すとき、特定の性別や人種を贔屓して他を蔑ろにしてはいけないですが(なので、結構人数を登場させる必要がある)、顔に Ruby を被せて宇宙服を着せることで、これは人間っぽい別の何かになるので、そういう気遣いが不要になる利点もあります。</p>
<h4 id="ステンシル調が良かった">ステンシル調が良かった</h4>
<p>「案 1」ではAIに絵を描かせるときに「ステンシル調」で注文していたのですが、「案 3」でもそのようにしていて、この「ステンシル調」と「宇宙」が結構相性が良かったですね。程よく複雑さがなくなっておしゃれな感じになりました。ちなみに、ステンシルとは、模様や文字の形を切り抜いた型板を使い、上からインクやスプレーを吹きつけることで同じ図柄を素早く、きれいに繰り返し描ける技法のこと。<a href="https://www.google.com/search?q=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC&tbm=isch">バンクシーです</a>。</p>
<p><a href="https://www.google.com/search?q=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AB&tbm=isch" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNHdsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--a97427274db6fdfc60211ce4a8b290ed107d5c62/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<h2 id="完成">完成</h2>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNFVsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--ad37e5b1b12aa169e0ca5170462a68b9ba7327e2/image.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNFVsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--ad37e5b1b12aa169e0ca5170462a68b9ba7327e2/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>そして、最終的に完成したのがこれです。</p>
<p>天の川を Rails に見立てて、Ruby人間がふわふわしています。ちなみに、天の川はCSSで実装しました。</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNGNsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--18f5c71240bd611e768171b6ee248de5e8744f48/image.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNGNsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--18f5c71240bd611e768171b6ee248de5e8744f48/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>ロゴは、<a href="https://fonts.google.com/specimen/Fugaz+One">Fugaz One</a> をベースに作成。フォントを自由に使えるライセンスである<a href="https://openfontlicense.org/open-font-license-official-text/">SIL Open Font License</a>のフォントをベースにすると、そのフォントをスライドにも使えるし、サイト内でも画像に書き出さずに使えて便利です。</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNGdsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--273d2043765faa3e5b6b4907f4c4c5c66c04ba5a/%E8%B2%BC%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E3%81%9F%E7%94%BB%E5%83%8F_2025_12_08_18_16.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNGdsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--273d2043765faa3e5b6b4907f4c4c5c66c04ba5a/%E8%B2%BC%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E3%81%9F%E7%94%BB%E5%83%8F_2025_12_08_18_16.png" alt="貼り付けた画像_2025_12_08_18_16.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>では、トップページのちょっとしたトリビアを紹介したいと思います。</p>
<h3 id="指が六本">指が六本</h3>
<p>実は右側の Ruby 人間は指が六本あります。これも、2025年の生成AIっぽくて後で振り返った時に懐かしくなりそう、ということであえてそのままにしました。</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNFlsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--331a8982140259aa3ce7e64da475842b6a2e1651/%E8%B2%BC%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E3%81%9F%E7%94%BB%E5%83%8F_2025_12_08_17_33.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNFlsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--331a8982140259aa3ce7e64da475842b6a2e1651/%E8%B2%BC%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E3%81%9F%E7%94%BB%E5%83%8F_2025_12_08_17_33.png" alt="貼り付けた画像_2025_12_08_17_33.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<h3 id="ruby-人間をクリックすると">Ruby 人間をクリックすると…?</h3>
<p>宇宙なので銀河鉄道みたいに機関車を走らせたいという声をスタッフからもらっていたので実装しました(カンファレンス当日のリリースになってしまいました)。ぜひ、試してみてください。</p>
<h2 id="続きを乞うご期待">続きを乞うご期待</h2>
<p>僕のTシャツ案がデザイナーチームの :@moegi: moegiさんの案に完敗した話など、他にも色々あるので、Kaigi on Rails 2025 のデザインについてはまた続きを書きますので、お楽しみに!!</p>
<h2 id="サイトはこちら">サイトはこちら</h2>
<p>https://kaigionrails.org/2025/</p>
machida
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/186
2025-12-04T16:38:07+09:00
2025-12-08T20:28:58+09:00
フィヨルドブートキャンプ、中高生Rubyプログラミングコンテスト 2026 にゴールドパートナーとして協賛しました🌟
<p>フィヨルドブートキャンプは「中高生Rubyプログラミングコンテスト2025」にGold PARTNERとして協賛しました。協賛理由、当日の様子、掲載ロゴや公式メッセージなどを紹介します。</p>
<p>このたび、フィヨルドブートキャンプは「中高生Rubyプログラミングコンテスト 2025」(以下「Rubyプロコン 2025」)に <strong>Gold PARTNER</strong> として協賛いたしました。([ruby-procon.net][1])</p>
<h2 id="-中高生rubyプログラミングコンテストrubyプロコンとは">🌟 中高生Rubyプログラミングコンテスト(Rubyプロコン)とは?</h2>
<p>中高生Rubyプログラミングコンテストは、全国の中学生・高校生を対象に、自分で考えたアイデアをプログラミングで形にするコンテストです。Ruby 言語を使って、ゲームや Web アプリ、IoT 作品など、自由なジャンルで作品を応募できる場として、多くの若いエンジニア志望者たちのチャレンジを後押ししています。</p>
<p>2025年で第15回。応募作品のアイデアの自由さ、技術の多様性、そして若者の「つくる力」を育む場所として、長く支持されてきました。</p>
<p>2025年11月29日、三鷹産業プラザにて「中高生Rubyプログラミングコンテスト2025」の最終審査発表会が行われました。</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBMkFrQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--ce52178840c8064a4cc4ec8133f6148749cdae8d/image.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBMkFrQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--ce52178840c8064a4cc4ec8133f6148749cdae8d/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p><a href="https://www.ruby-procon.net/docs/2025112800018/">「中高生Rubyプログラミングコンテスト2025」 受賞者が決定いたしました!</a></p>
<h2 id="-協賛した理由">🎯 協賛した理由</h2>
<p>まずは、Rubyプロコンが行われている会場がある三鷹に僕(machida)が割と最近引っ越したというのがあります。当日会場には自転車で行きました 🚲 近所で Ruby のイベントが行われているなら応援したいですよね。</p>
<p>もうひとつは、<strong>「Rubyist を増やすお手伝いをしたい」</strong> からです。フィヨルドブートキャンプが Ruby コミュニティに貢献できることは、やっぱり新しい人をコミュニティに連れてくることだと思っています。フィヨルドブートキャンプが Ruby コミュニティに入るきっかけになっているように、Ruby プロコンも Ruby コミュニティに入るきっかけになると思います。Ruby プロコンを盛り上げて、若い Rubyist を増やすお手伝いをしたかったという気持ちがありました。</p>
<hr>
<h3 id="スポンサーボードにロゴが掲載">スポンサーボードにロゴが掲載</h3>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBMklrQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--40f9712ceb913a6968afa359a9b521b64aa3ff70/%E3%83%9B%E3%82%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%99.jpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBMklrQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--40f9712ceb913a6968afa359a9b521b64aa3ff70/%E3%83%9B%E3%82%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%99.jpg" alt="ボード.jpg" style="max-width: 100%;"></a></p>
<h3 id="公式サイトにロゴが掲載">公式サイトにロゴが掲載</h3>
<p>よく見るおなじみのロゴに混ざってフィヨルドブートキャンプがいます。</p>
<p><a href="https://www.ruby-procon.net/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBMk1rQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--603af18cf47e1911e7cd0808782a85a9910a0adc/%E8%B2%BC%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E3%81%9F%E7%94%BB%E5%83%8F_2025_12_04_16_35.png" alt="貼り付けた画像_2025_12_04_16_35.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p><a href="https://www.ruby-procon.net/">https://www.ruby-procon.net/</a></p>
<h3 id="公式サイトにメッセージが掲載">公式サイトにメッセージが掲載</h3>
<p><a href="https://www.ruby-procon.net/corp-message/">公式サイトにメッセージを載せていただきました。</a></p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBMkVrQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--dac1929413a174bab0599433f7063b5c9b2178d4/image.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBMkVrQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--dac1929413a174bab0599433f7063b5c9b2178d4/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<blockquote>
<p>フィヨルドブートキャンプは、プロのエンジニアを目指す仲間が集まり、互いに助け合い、切磋琢磨しながら学ぶオンラインのプログラミングスクールです。<br>
受講生たちは、Rubyを楽しみつつ、日々の開発や学習に取り組んでいます。<br>
今回のコンテストでも、みなさんがRubyを楽しんで形にしたアイデアに出会えることを、心から楽しみにしています。</p>
</blockquote>
machida
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/184
2025-11-19T11:23:11+09:00
2026-03-04T16:00:01+09:00
FBCのミートアップで『Kaigi on Rails 2025』ふりかえり会を開催しました!①
<p>2025年9月26日(金)〜27日(土)に開催される技術カンファレンス 「Kaigi on Rails 2025」に、フィヨルドブートキャンプ(以下、FBC)の関係者も参加しました!<br>
イベントのあと、FBCの10月ミートアップでは「ふりかえり会」を開催しました。そのときの発表内容とLTの様子を、2回に分けてご紹介いたします。</p>
<p>今回は、Kaigi on Rails 2025 のビジュアルを手がけた、当スクールを運営する株式会社ロッカ代表であり、メンター兼デザイナーの <a href="https://x.com/machida">町田(@machida)</a> さんと、Kaigi on Rails 2025 のチーフオーガナイザーを務め、当スクールのメンターでもある <a href="https://x.com/okuramasafumi">大倉(@okuramasafumi)</a> さんの発表を動画でご紹介します。</p>
<h1 id="kaigi-on-rails-2025とは-">「Kaigi on Rails 2025」とは? 🪐</h1>
<p>初学者から上級者まで楽しめる Web 系技術カンファレンスです。<br>
今回は、東京・丸の内にあるJPタワー ホール&カンファレンスで開催されます。</p>
<p>公式サイト:<a href="https://kaigionrails.org/2025/">https://kaigionrails.org/2025/</a></p>
<h1 id="fbcの関わり方-">FBCの関わり方 🧑🚀</h1>
<p>FBCは今年、Silverスポンサーとして協賛させていただきました。<br>
また、昨年に続き、ミートアップでは ふりかえり会 を開催しています。<br>
イベントの様子は録画し、スクール内でいつでも見られるようにしているため、<br>
昨年の動画は「今年初めて参加するので参考になった!」という声も多くありました。<br>
技術イベントに参加すると、モチベーションが上がったり、知り合いが増えたりと、業界に触れるきっかけにもなります。何より、とても楽しいので FBC でも参加をおすすめしています。<br>
FBCは完全オンラインのコミュニティですが、こうしたイベントには関係者が多く参加しているため、日頃オンラインで一緒に学んでいる仲間や卒業生、アドバイザー、メンターと直接会える貴重な機会にもなっています。</p>
<h1 id="fbcのミートアップについて">FBCのミートアップについて🍹</h1>
<p>FBCでは、毎月1回、月末ごろにオンラインでミートアップを開催しています。<br>
回ごとにテーマを決めて、どなたでもゆるく参加できるスタイルで行っています。<br>
参加される方には、お好きな飲み物をご用意いただき、リラックスした雰囲気でお話しできる時間もあります。<br>
交流のきっかけとして気軽に参加していただける場になればという思いで企画しています。<br>
また、イベント後の日報などで「楽しかったです」といったコメントをいただくこともあり、参加者のみなさんの交流や気分転換の場としても活用いただいています。</p>
<h1 id="デザイン担当の町田さん">デザイン担当の町田さん</h1>
<h2 id="町田さんについて">町田さんについて</h2>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBelVTQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--ef101344f2c3a0a5b65a9d8aa4fc510868ad33b0/%EF%BC%A0machida.jpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBelVTQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--ef101344f2c3a0a5b65a9d8aa4fc510868ad33b0/%EF%BC%A0machida.jpg" alt="@machida.jpg" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>Kaigi on Rails 2025のビジュアルは、FBCを運営している株式会社ロッカの代表で、メンターでデザイナーの <a href="https://x.com/machida">@machida</a> さんが手がけました。過去には仙台で開催された「<a href="https://rubykaigi.org/2018/">RubyKaigi 2018</a>」でもイベント全体のデザインを担当しています。</p>
<p>普段はメンターとして受講生のHTML/CSSレビューや、自作サービスのアイディア、仕様やデザインのアドバイス、フィヨルドブートキャンプのオンライン学習アプリのデザインをしています。</p>
<h2 id="発表動画">発表動画</h2>
<p>[vimeo:1138327057]</p>
<h1 id="チーフオーガナイザーの大倉さん">チーフオーガナイザーの大倉さん</h1>
<h2 id="大倉さんについて">大倉さんについて</h2>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNUFsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--962a80f0911bed6d4b261612b4512a55fdfc90c6/@okuramasafumi.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNUFsQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--962a80f0911bed6d4b261612b4512a55fdfc90c6/@okuramasafumi.png" alt="@okuramasafumi.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>Kaigi on Rails の発起人兼チーフオーガナイザーとして活動し、FBCではメンターとして受講生のみなさんの学習を日々サポートしています。<br>
現在はフリーランスのエンジニアとして、技術顧問なども務めています。<br>
2015年から Ruby コミュニティのイベントに参加し始め、国内外で積極的に登壇。2023年からは海外カンファレンスにも活動の場を広げています。<br>
直近では、オランダで開催された <a href="https://www.youtube.com/watch?v=IaUXMYR5MRg&t=1s">Rails World 2025</a> や、ルーマニアで開催されt<a href="https://friendlyrb.com">Friendly.rb</a> に登壇されました。</p>
<h2 id="発表動画-1">発表動画</h2>
<p>[vimeo:1138327628]</p>
togo
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/183
2025-11-05T16:04:44+09:00
2025-11-15T14:37:46+09:00
フィヨルドブートキャンプは『プログラミングRuby 第5版』翻訳プロジェクトを応援します📕✨
<p>フィヨルドブートキャンプ(FBC)は、島田浩二さん(@snoozer05)が進められている 『プログラミングRuby 第5版』の日本語翻訳プロジェクト を、書籍スポンサーとして支援させていただきます。このような貴重な機会をいただき、大変光栄に思っております。</p>
<p>▼ 現在のスポンサー一覧<br>
https://www.snoozer05.org/pickaxe#current-sponsors</p>
<h1 id="プロジェクトについて">💎プロジェクトについて</h1>
<p>「ピッケル本」の愛称で親しまれてきた Programming Ruby は、2000年の刊行以来、Rubyコミュニティに大きな影響を与え続けてきた重要な書籍です。<br>
しかし、日本語版は第3版以降刊行されておらず、最新版を日本語で読める環境が長く途絶えている状況 が続いていました。</p>
<p>現在、2024年に出版された 『Programming Ruby 3.3 (5th Edition)』を日本語版として刊行するための翻訳作業が進行中 です。</p>
<p>FBCの受講生がRubyをより深く学ぶための大切な一冊を、最新の情報で日本語で読めるようになることは、より理解しやすい学びにつながると感じています。</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBL29mQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--705c5101d42aa5896721d54926c4cce850526899/ruby5-500.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBL29mQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--705c5101d42aa5896721d54926c4cce850526899/ruby5-500.png" alt="ruby5-500.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>訳者:島田浩二さん(予定)<br>
出版社:オーム社<br>
刊行予定:2025年後半〜2026年前半</p>
<h1 id="島田浩二さんについて">島田浩二さんについて</h1>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBL3NmQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--9f94460f0dee546c93b61bbd4f55ff76fc887eef/snoozer05.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBL3NmQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--9f94460f0dee546c93b61bbd4f55ff76fc887eef/snoozer05.png" alt="snoozer05.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<h4 id="島田浩二しまだこうじさん">島田浩二(しまだ・こうじ)さん</h4>
<ul>
<li>1978年 神奈川県生まれ</li>
<li>電気通信大学 電気通信学部 情報工学科 卒</li>
<li>2009年 株式会社えにしテックを設立</li>
<li>2011年より 一般社団法人 日本Rubyの会 理事</li>
<li>主な著書・訳書
<ul>
<li>『エンジニアリング統括責任者のための手引き』(オライリージャパン/翻訳)</li>
<li>『伝わるコードレビュー』(翔泳社/監修)</li>
<li>『ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術』(インプレス)</li>
<li>『スタッフエンジニアの道』(オライリージャパン/翻訳)</li>
<li>『ユニコーン企業のひみつ』(オライリージャパン/共訳)</li>
</ul>
</li>
<li>ブログ:https://snoozer05.hatenablog.jp</li>
</ul>
<h1 id="詳細">詳細</h1>
<p>島田さんがプロジェクトの背景や進捗について詳しくまとめられています。<br>
ぜひご覧ください。<br>
https://www.snoozer05.org/pickaxe</p>
<h1 id="おまけ">おまけ</h1>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBL3dmQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--bfb19bcb89b886d23f288e2433a056def11d48b1/RubyKaigi2025.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBL3dmQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--bfb19bcb89b886d23f288e2433a056def11d48b1/RubyKaigi2025.png" alt="RubyKaigi2025.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>2025年4月に愛媛県松江市で開催された <a href="https://rubykaigi.org/2025/">RubyKaigi 2025</a> で、FBC関係者の集合写真を撮った際に、島田さんも一緒に入ってくださり、とても嬉しかったです☺️</p>
togo
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/182
2025-10-28T11:58:17+09:00
2025-11-04T14:16:43+09:00
『RubyWorld Conference 2025』に協賛します!
<p>フィヨルドブートキャンプは、プログラミング言語 Ruby のイベント『<a href="https://2025.rubyworld-conf.org/ja/">RubyWorld Conference 2025</a>』 に Silver スポンサー として参加いたします🎉<br>
今回で3回目のスポンサー参加となります。今年もこのような形で応援させていただけることを、大変嬉しく思っております。<br>
今後も Ruby を応援するとともに、業界にエンジニアを輩出し、少しでも貢献できるよう努めてまいります。</p>
<h2 id="rubyworld-conference-2025とは">『RubyWorld Conference 2025』とは</h2>
<ul>
<li>「Rubyの聖地」島根県松江市で毎年開催されています。</li>
<li>RubyWorld Conference は、プログラミング言語「Ruby」に関する国内最大のビジネスカンファレンスです。</li>
<li>Rubyがどのように社会に広がり、活用されているのかを共有しながら、その普及と発展、そしてビジネス利用の促進を目的に開催されています。</li>
<li>最新の技術動向や先進的な事例、開発者教育などを通して、Rubyのエコシステム(生態系)を知ることができるイベントです。</li>
</ul>
<h2 id="イベント詳細">イベント詳細</h2>
<h3 id="-開催日">🗓 開催日</h3>
<p>2025年11月6日(木)・7日(金)</p>
<h3 id="-会場">📍 会場</h3>
<p>島根県立産業交流会館「くにびきメッセ」<br>
国際会議場(3F)・大展示場(1F)</p>
<h3 id="公式サイト">公式サイト</h3>
<p>https://2025.rubyworld-conf.org/ja/<br>
※参加登録の受付は終了しています。</p>
togo
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/181
2025-10-14T13:04:18+09:00
2025-12-24T17:22:02+09:00
『北陸Ruby会議01』に協賛します! メンターも登壇🎉
<p>フィヨルドブートキャンプは、プログラミング言語Rubyのイベント 『<a href="https://regional.rubykaigi.org/hokuriku01">北陸Ruby会議01</a>」』にスポンサーとして参加いたします🎉<br>
地域で開催されるRubyのイベントを、少しでも応援させていただけることを、大変嬉しく思っております<br>
当スクールのメンバーもイベントに参加いたします。ご参加の皆さまにお会いできるのを楽しみにしております!</p>
<h1 id="北陸ruby会議01とは">『北陸Ruby会議01』とは</h1>
<ul>
<li>
<a href="https://regional.rubykaigi.org/hokuriku01">北陸Ruby会議01</a>は、北陸三県で活動する、三つのRubyコミュニティが合同で主催されるイベントです。</li>
<li>記念すべき第一回目のテーマは「みんなのRubyの使い方」です。</li>
<li>
<a href="https://regional.rubykaigi.org/hokuriku01/">タイムテーブル</a>も公開されています。</li>
<li>現在、下記から参加申し込み募集中!<br>
👉<a href="https://hokurikurb.doorkeeper.jp/events/191562">https://hokurikurb.doorkeeper.jp/events/191562</a>
</li>
</ul>
<h2 id="イベント詳細">イベント詳細</h2>
<p>開催日時:2025年12月6日 (土) 11:00 ~ 16:45<br>
懇親会:17:45 ~ 19:45 (予定)<br>
開催場所:<a href="https://regional.rubykaigi.org/hokuriku01/access.html">石川県立図書館 研修室</a></p>
<h1 id="登壇者の紹介">登壇者の紹介</h1>
<p>当スクールのメンター2名が登壇いたします。</p>
<h2 id="1405---1420">🕐14:05 - 14:20</h2>
<p>登壇者: <a href="https://okuramasafumi.hatenablog.jp">おおくらまさふみ</a>さん<br>
タイトル:Rubyで作る静的サイト</p>
<h2 id="-1500---1540-lt">🕐 15:00 - 15:40 LT</h2>
<p>登壇者: <a href="https://x.com/beta_chelsea">beta_chelsea</a>さん<br>
タイトル: 猫の健康を見守りたい!実践 Raspberry Pi + Ruby</p>
togo
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/180
2025-10-06T17:29:53+09:00
2025-11-15T14:38:41+09:00
給付金を利用するコース名称変更のお知らせ
<p>2025年10月より、給付金を利用するコースの名称を以下の通り変更いたします。</p>
<h2 id="変更点">変更点</h2>
<p>給付金を利用するコースの名称を変更いたします。</p>
<ul>
<li>変更前:Railsエンジニア(Reスキル認定講座対応)コース</li>
<li>変更後:給付金対象Railsエンジニアコース</li>
</ul>
<h2 id="コース名変更による影響について">コース名変更による影響について</h2>
<p>今回の名称変更によるカリキュラム内容の変更はございません。</p>
<h2 id="お問い合わせ">お問い合わせ</h2>
<p>ご不明点がありましたら、下記からお問い合わせください。<br>
https://bootcamp.fjord.jp/inquiry/new</p>
togo
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/178
2025-09-16T02:00:02+09:00
2025-09-17T10:21:11+09:00
「Kaigi on Rails 2025」に協賛、メンターがデザイナーとして参加します 🎉
<p>「Kaigi on Rails 2025」に協賛決定!フィヨルドブートキャンプのメンターがデザインを担当し、スクール内でも関連ミートアップを開催。学びと交流が広がる様子を紹介します。</p>
<p>2025年9月26日(金)〜27日(土)に開催される技術イベント「Kaigi on Rails 2025」に、当スクールはSilverスポンサーとして協賛します!</p>
<p>さらに、本イベントのロゴやビジュアルデザインは、当スクールのデザイナー <a href="https://x.com/machida">@machida</a> さんが担当しています ✨</p>
<h2 id="kaigi-on-rails-2025とは-">「Kaigi on Rails 2025」とは? 🪐</h2>
<p>初学者から上級者まで楽しめる Web 系技術カンファレンスです。<br>
今回は、東京・丸の内にあるJPタワー ホール&カンファレンスで開催されます。</p>
<ul>
<li>開催日:2025年9月26日(金)、27日(土)</li>
<li>場所:<a href="https://www.jptower-hall.jp">JPタワー ホール&カンファレンス</a>
</li>
<li>公式サイト:<a href="https://kaigionrails.org/2025/">https://kaigionrails.org/2025/</a>
</li>
</ul>
<p>Kaigi on Rails 2025のチーフオーガナイザーは、当スクールのメンターでもある <a href="https://x.com/okuramasafumi">大倉(@okuramasafumi)</a> さんです!!</p>
<p><a href="https://kaigionrails.org/2025/team/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBendTQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--171d904a2e9c21352411483dacb1d46cffe4d39c/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<h2 id="メンターがデザインを担当しました-">メンターがデザインを担当しました 🧑🚀</h2>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBelVTQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--ef101344f2c3a0a5b65a9d8aa4fc510868ad33b0/%EF%BC%A0machida.jpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBelVTQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--ef101344f2c3a0a5b65a9d8aa4fc510868ad33b0/%EF%BC%A0machida.jpg" alt="@machida.jpg" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>Kaigi on Rails 2025のビジュアルは、当スクールを運営している株式会社ロッカの代表で、メンターでデザイナーの <a href="https://x.com/machida">@machida</a> さんが手がけました。過去には仙台で開催された「<a href="https://rubykaigi.org/2018/">RubyKaigi 2018</a>」でもイベント全体のデザインを担当しています。</p>
<p>普段はメンターとして受講生のHTML/CSSレビューや、自作サービスのアイディア、仕様やデザインのアドバイス、フィヨルドブートキャンプのオンライン学習アプリのデザインをしています。</p>
<p>今回のデザインでは、いくつかの案をオーガナイザーチームに提出した中から、宇宙モチーフのものが選ばれたそうです。天の川をRailsに見立て、そこでRuby遊泳しているデザインで、Railsの魅力や楽しさ、課題や大変さ、そして開発者へのリスペクトが伝わる表現を目指したそうです。また、新しい挑戦としてAIツールを取り入れて作成されています。</p>
<p><a href="https://x.com/machida" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBemdTQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--78d68326feb6bde8630d916b11c86cfe5cf56961/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-09-16%2014.37.39.png" alt="スクリーンショット 2025-09-16 14.37.39.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<h2 id="silverスポンサーとして協賛-">Silverスポンサーとして協賛 🪙</h2>
<p><a href="https://kaigionrails.org/2025/sponsors/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBejBTQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--78b64ed3c7fd32972852c13b708dd10ea6960fda/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>フィヨルドブートキャンプは、今年も「Kaigi on Rails」にSilverスポンサーとして協賛します。</p>
<p>エンジニアにとって「学び続けること」や「仲間と支え合うこと」はとても大切です。<br>
コミュニティから得られる知識やつながりは、私たちが目指す“質の高いものづくりと教育”にとって欠かせない要素だと考えています。「Kaigi on Rails 2025」は、Railsやその周辺技術を学び、交流を深める絶好の場です。今年も少しでも力になれることを嬉しく思います。</p>
<h2 id="スクール内でもkaigi-on-rails関連のミートアップを開催">スクール内でも「Kaigi on Rails」関連のミートアップを開催!</h2>
<p>スクール内でも非公式イベント <strong>『Kaigi on Railsみんなで楽しもうミートアップ』</strong> が開かれました!</p>
<p>企画・主催を、受講生の <a href="https://x.com/hirokiej">@hiroki</a> さんと <a href="https://x.com/utsubo1024">@utsubo1024</a> さんがしてくださいました✨</p>
<p>当日はとても盛り上がり、参加者同士でさまざまなお話ができ、にぎやかなひとときとなりました。<br>
参加者からは「技術の話をすることへの苦手意識が和らぎ、Kaigi on Rails のトークも楽しみになった。学びと交流の両面で大きな転機となった」という声も寄せられました。</p>
<p>なんと、当スクールのメンターであり Kaigi on Rails のチーフオーガナイザーでもある <a href="https://x.com/okuramasafumi">大倉(@okuramasafumi)</a> さんも参加!!それぞれのセッション内容について皆さんのリアルな思いや、大倉さんの解説をお話しいただきました。</p>
togo
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/177
2025-08-18T11:22:07+09:00
2025-11-15T14:39:38+09:00
受講料改定と今後の取り組みについて
<p>フィヨルドブートキャンプは2025年10月より受講料を改定。AIを活用した学習環境を強化し、現場で通用するエンジニア育成をさらに加速します。</p>
<p>フィヨルドブートキャンプにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。<br>
私たちは常に、受講生の皆さんが安心して学べる環境を整え、業界で活躍できるエンジニアを育成することを使命として運営しています。</p>
<p>このたび、2025年10月1日以降に開始される受講分より、受講料を下記の通り改定させていただくことになりました。</p>
<h2 id="改定内容">改定内容</h2>
<h3 id="railsエンジニアコースフロントエンドエンジニアコース">Railsエンジニアコース、フロントエンドエンジニアコース</h3>
<ul>
<li>現行受講料:月額 29,800円(税込)</li>
<li>改定後受講料:月額 29,800円(税抜)※税込価格:32,780円</li>
</ul>
<p>※2025年9月末までは現行価格(税込29,800円)が適用されます。</p>
<h3 id="railsエンジニアreスキル認定講座対応コース">Railsエンジニア(Reスキル認定講座対応)コース</h3>
<p>Railsエンジニア(Reスキル認定講座対応)コースは現在料金変更を申請中です。</p>
<p>申請受領後、以下の価格が適用されます。</p>
<ul>
<li>現行受講料 + 教材費:746,218円(税込)</li>
<li>改定後受講料:715,200円(税抜)※税込価格:786,720円(税込)
<ul>
<li>改定後は教材は含まれず、自身でご用意をいただきます</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>※2025年9月末までは現行価格(税込746,218円)が適用されます。</p>
<h3 id="法人利用研修代行">法人利用(研修代行)</h3>
<ul>
<li>現行受講料:月額 99,800円(税込)</li>
<li>改定後受講料:月額 99,800円(税抜)※税込価格:109,780円(税込)</li>
</ul>
<h2 id="価格改定の背景">価格改定の背景</h2>
<h3 id="1-学習環境を支えるコストの増加">1. 学習環境を支えるコストの増加</h3>
<p>近年の円安・ドル高やクラウドサービス価格の高騰により、サーバー・学習プラットフォームなどの運営コストが上昇しています。私たちは安定した学習環境を維持・強化するため、やむを得ず価格を見直すこととしました。</p>
<h3 id="2-aiを活用した新しい学習体験の提供">2. AIを活用した新しい学習体験の提供</h3>
<p>これからのWebエンジニアには「AIを活用する力」が欠かせません。フィヨルドブートキャンプでは、その未来を見据えた取り組みを進めています。</p>
<ul>
<li>
<p><strong>学習アプリへのAI導入</strong><br>
過去のプラクティス・日報・提出物を学習したAIを組み込み、受講生が自然にAIを活用しながら学習を進められる環境を整えます。<br>
これにより、質問や学習のサポートがスムーズになり、効率的な学習が可能となります。</p>
</li>
<li>
<p><strong>開発環境にもAIを</strong><br>
チーム開発でAIを利用した機能開発がしやすいよう、ローカル環境からAPIを簡単に扱える仕組みを整備します。</p>
</li>
</ul>
<p>こうした取り組みによって、受講生は「AIを活用して効率化する文化」に自然に触れながらスキルを身につけることができます。これらの新機能開発・運用コストも、今回の価格改定の要因となっています。</p>
<h2 id="今後の方針">今後の方針</h2>
<p>AIを取り入れた学習体験の提供に加え、メンターが本来注力すべきサポートにさらに力を注げる体制を整えていきます。その結果、サービス全体の質の向上と、受講生一人ひとりの成長をこれまで以上に後押しできると考えています。</p>
<hr>
<p>フィヨルドブートキャンプは、今後も「本物の現場で通用するエンジニア」を育てることに全力を注いでまいります。<br>
ご検討中の方にとっても、今回の改定が「より質の高い学習環境への投資」であることをご理解いただけますと幸いです。</p>
<hr>
<p>ご不明点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。<br>
https://bootcamp.fjord.jp/inquiry/new</p>
machida
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/176
2025-08-17T16:24:16+09:00
2025-09-01T07:11:11+09:00
夏のプログラミング学習応援キャンペーン実施。期間中に応募した方にプレゼント!!
<p>フィヨルドブートキャンプが夏の学習応援キャンペーンを実施。無料体験延長+電子書籍特典。Rails・フロントエンド・給付金対応コースを提供。</p>
<p><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000128666.html">プレスリリース</a></p>
<h2 id="夏のプログラミング学習応援キャンペーン実施開催決定">「夏のプログラミング学習応援キャンペーン実施」開催決定!</h2>
<p>オンラインプログラミングスクールのフィヨルドブートキャンプ(運営会社: 株式会社ロッカ)のキャンペーンのお知らせです。</p>
<p>2025年8月18日(月)から 2025年8月31日(日)23:59 までの期間、夏のプログラミング学習応援キャンペーンを開催いたします。キャンペーン期間中にご入会いただくと、通常 3 日間の無料体験期間が 7 日間に延長されます。無料体験期間中も、フィヨルドブートキャンプの全ての機能・サービスを存分にお試しいただけます。</p>
<p>無料体験期間中でも、フィヨルドブートキャンプの全ての機能・サービスを利用することがオンラインプログラミングスクール「フィヨルドブートキャンプ」を、この機会にぜひ体験してみませんか?</p>
<h2 id="さらに今回のキャンペーンはプレゼント付き">さらに今回のキャンペーンはプレゼント付き!</h2>
<p>現役受講生が中心となり、オンラインプログラミングスクール「フィヨルドブートキャンプ(通称フィヨブー)」に関わる受講生・卒業生・メンター・アドバイザーなど、 さまざまな立場の人たちが集まり、それぞれのフィヨブーとの関わりや体験をまとめた合同同人誌「フィヨブーファンブック Vol.1」を作ってくれました。これの電子書籍版を期間中に入会してくれた方にプレゼントいたします。</p>
<p>学びを楽しく継続する方法、学習の工夫、コミュニティでの出会い、就職のエピソードなど、これからプログラミング学習を始める方、プログラマーとして就職を目指す方にとって役立つ情報がたくさんあります。</p>
<h2 id="選べる3つのコース給付金対応コースもあります">選べる3つのコース、給付金対応コースもあります!</h2>
<p>「Railsエンジニアコース」と「フロントエンドエンジニアコース」の2つのコース、さらに給付金に対応した厚生労働省が認定の専門実践教育訓練給付制度の対象講座である「Railsエンジニア(Reスキル認定講座対応)コース」の3つのコースがあります。</p>
<p>最初は共通のカリキュラムから学び始め、その後、自分の選んだ専門分野に進みます。最終的には、自分で企画した Web サービスを作成し、リリースすることを目指します。また、どちらのコースでもチーム開発を体験する機会があり、実践的なスキルを身につけることができます。</p>
<h2 id="各コースの学習内容">各コースの学習内容</h2>
<h3 id="rails-エンジニアコースrails-エンジニアコースreスキル認定講座対応">Rails エンジニアコース、Rails エンジニアコース(Reスキル認定講座対応)</h3>
<p>プログラミング言語「Ruby」を使った Web アプリケーションフレームワーク「Ruby on Rails」を活用し、Web エンジニアになるためのバックエンドやフロントエンドを含む幅広い技術を学びます。</p>
<h3 id="フロントエンドエンジニアコース">フロントエンドエンジニアコース</h3>
<p>HTML 、CSS 、JavaScript / TypeScript、React、Next.js を使用して Web アプリケーションのユーザーが直接操作する部分(ユーザーインターフェース)を作成するための技術を習得できます。</p>
<h2 id="rails-エンジニアコースフロントエンドエンジニアコースの料金">Rails エンジニアコース、フロントエンドエンジニアコースの料金</h2>
<p>【Rails エンジニアコース】、【フロントエンドエンジニアコース】の料金は、月額 29,800 円(税込)のみで、入会金は必要ありません!お支払いはクレジットカードのみ対応しております。</p>
<p>申し込み:https://bootcamp.fjord.jp/</p>
<h2 id="rails-エンジニアコースreスキル認定講座対応の料金">Rails エンジニアコース(Reスキル認定講座対応)の料金</h2>
<p>【Rails エンジニアコース(Reスキル認定講座対応)】は746,218円(税込)です。Railsエンジニア(Reスキル認定講座対応)コースの場合、フィヨルドブートキャンプで教材を揃え、ご自宅に発送します。最長24ヶ月フィヨルドブートキャンプをご利用いただけます。学習内容は【Rails エンジニアコース】と同じです。お支払いは銀行振込になります。</p>
<p>給付金最大80%を受給した場合、596,974円が支給され、最大給付金適用後の自己負担額は149,244円になります。</p>
<p>給付金を受けるためには、いくつかの重要な手続きが必要です。給付金の条件や詳細を確認するために、ご自身でハローワークに直接問い合わせ手続きを進めてください。不明な点がある場合はハローワークにご確認ください。</p>
<p>Rails エンジニアコース(Reスキル認定講座対応)について: https://bootcamp.fjord.jp/certified_reskill_courses/rails_developer_course</p>
<p>■「フィヨルドブートキャンプ」について</p>
<p>フィヨルドブートキャンプは、即戦力となるスキル習得を目指す、完全オンラインのプログラミングスクールです。未経験者やスキルアップを目指す現役プログラマー、他言語での開発経験者、さらには企業研修としても幅広くご利用いただいており、多くの卒業生がプロのプログラマーとして活躍しています。卒業生の活躍については、以下のインタビュー記事をご覧ください。</p>
<p>卒業生インタビュー:https://bootcamp.fjord.jp/alumni_voices</p>
<p>カリキュラムは、現場のニーズに応えることを重視して設計されています。Linux 、HTTP 、Web サーバー構築、データベース、Ruby、JavaScript、React など、基礎から実務で役立つスキルまでをしっかり習得できる内容です。課題には現役プログラマーのメンターがレビューを行い、実務に基づいた具体的なフィードバックを受けられます。</p>
<p>基礎を身につけた後は、チーム開発を通じて実務に近い環境を体験できます。このプロセスで、オンラインでのコミュニケーション力や多角的な思考を養うことができます。また、最終課題では、個人で Web サービスを企画・開発し、公開までのプロセスを実践することで、現場で即戦力となるスキルを磨くことができます。</p>
<p>フィヨルドブートキャンプでは、すべての受講生が自信を持って現場に立てるよう、技術力はもちろん、アウトプットの方法やオンラインでのコミュニケーション力といった、エンジニアに求められる幅広いスキルを身につけられるよう、充実したサポートと学習環境を提供しています。</p>
<p>フィヨルドブートキャンプ:https://bootcamp.fjord.jp</p>
<h2 id="フィヨルドブートキャンプの特徴">フィヨルドブートキャンプの特徴</h2>
<p>フィヨルドブートキャンプでは、現役プログラマーがメンターとして指導にあたります。メンターは、単にアルバイトや講師を専門にしている人ではなく、有名書籍の著者やオープンソースコミュニティで活躍している実力者です。彼らから現場目線のアドバイスや OSS コミュニティの文化を学ぶことができます。</p>
<p>現場で求められるスキルを習得できるよう、仕事を想定したチーム開発や現場目線のカリキュラムが提供されます。Rails の使い方だけでなく、Web アプリケーションの仕組みや Linux の基礎など、現場で必要な知識も習得できます。さらに、GitHub を使用した実践的なチーム開発を通じて、効果的なコミュニケーション方法やプロジェクト進行の手法を学びます。</p>
<p>フィヨルドブートキャンプがスクールの運営で使っているオンライン学習システムは、カリキュラムの一部として受講生が開発を行っています。このシステムのソースコードは、GitHub 上でオープンソースソフトウェアとして公開されています( https://github.com/fjordllc/bootcamp )。開発に関するやり取りもすべて公開されており、フィヨルドブートキャンプの受講生が習得した嘘のない本当の実力を把握することができます。</p>
<h2 id="就活サポートもバッチリ">就活サポートもバッチリ!</h2>
<p>フィヨルドブートキャンプにはたくさんの提携企業が卒業生の入社希望を待っています。就職相談はもちろん、さらに、現役のエンジニアのメンターによる就活時の提出書類の添削や面接対策、技術試験対策も行っています。</p>
<p>卒業生インタビュー:https://bootcamp.fjord.jp/alumni_voices</p>
<h2 id="法人向けプログラミング研修サービスもあります">法人向けプログラミング研修サービスもあります!</h2>
<p>当スクールのすべてのコースは、企業の新人研修プログラムなどを目的としてご利用いただけます。必要に応じてカリキュラムをカスタマイズし、実践的なスキル習得に最適な環境を提供いたします。</p>
<p>FBCの法人向けプログラミング研修:https://bootcamp.fjord.jp/training</p>
<h2 id="キャンペーン期間">キャンペーン期間</h2>
<p>2025年8月18日(月)00:00 から<br>
2025年8月31日(日)23:59 まで</p>
<h2 id="会社概要">会社概要</h2>
<p>社名:株式会社ロッカ</p>
<p>代表者:代表取締役 駒形 真幸・町田 哲平</p>
<p>設⽴:2021年7月27日</p>
<p>所在地:東京都渋谷区神南1-12-14渋谷宮田ビル710号</p>
<p>URL:https://lokka.jp</p>
machida
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/175
2025-07-02T16:24:21+09:00
2025-08-25T11:59:07+09:00
未経験からエンジニアへの転身 - 成長と挑戦の軌跡 【卒業生インタビューRuby開発 様】
<p>フィヨルドブートキャンプで何が学べて、卒業後どう活躍できるのか?実際にRuby開発へ転職した卒業生2人のリアルな声</p>
<p>フィヨルドブートキャンプを卒業した方々は、どんな経験をして、どんな基準で会社を選び、今エンジニアとしてどんな思いで働いているのでしょうか。<br>
今回は <a href="[URL](https://www.ruby-dev.jp/)">株式会社Ruby開発</a> で働くNakamuraさん、shucreamさん、上司の古賀さんにお話を聞きました。</p>
<h2 id="自己紹介">自己紹介</h2>
<p>:::speak @Nakamura<br>
元郵便局員。フィヨルドブートキャンプ卒業後、2024年3月に入社。福岡オフィスに所属し、現在は開発業務に従事している。最近ハマっているものは、仕事!モチベーションアップしている今日この頃。<br>
:::</p>
<p>:::speak @shucream<br>
元アパレル企業勤務。フィヨルドブートキャンプ卒業後、2024年7月に株式会社Ruby開発に入社。福岡オフィスに所属し、Railsを中心とした開発業務を担当している。最近ハマっているものは、カセットテープ集め。<br>
:::</p>
<div class="speak">
<div class="speak__speaker">
<a class="a-user-emoji-link">
<img title="古賀さん" class="a-user-emoji" src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOUw2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--900b7a2ab3bfdb53fbc2e593d7883328da73f9d1/koga.jpg" alt="古賀さんのアイコン" style="max-width: 100%;">
<span class="speak__speaker-name">古賀さん</span>
</a>
</div>
<div class="speak__body">
<p>株式会社Ruby開発 サブマネージャー。開発業務と社内の管理業務を担当。新人エンジニアの育成・指導にも携わっている。最近は、社内メンバーと参加したマラソンをきっかけに、ジョギングなど運動にハマり中。</p>
</div>
</div>
<h2 id="このまま一人で勉強してて本当に実務でやっていけるのかな不安だった独学時代からスクールへ">「このまま一人で勉強してて、本当に実務でやっていけるのかな?」不安だった独学時代からスクールへ</h2>
<p><strong>── お二人がエンジニアになろうと思ったきっかけと、フィヨルドブートキャンプに入会を決めたきっかけを教えてください。</strong></p>
<p>:::speak @Nakamura<br>
もともと郵便局で配達の仕事をしていたのですが、そのときにちょっと命に関わるような事故に遭ってしまって…。幸い無事だったんですけど、それがきっかけで「このままでいいのかな?」って転職を考え始めたんです。</p>
<p>そこからいろいろ調べてるうちに「プログラミングって聞いたことあるし、ちょっとやってみようかな」って思って、Progateで勉強を始めました。やってみたら思ったより面白くて、「これなら続けられそう」って感じたんですよね。</p>
<p>しばらく独学でやってて、もし途中で飽きたり、やめたりするようならエンジニアを目指すのはやめようと思ってたんですけど、意外と続けられたんですよ。そこで「ちゃんとエンジニアを目指してみよう」と思って、スクールを探し始めました。</p>
<p>フィヨルドブートキャンプを知ったのは、たまたま誰かのブログを読んだのがきっかけでした(誰のブログだったかは忘れちゃったんですけど。)</p>
<p>それで公式サイトを見に行ったら、サイトの雰囲気とか、文章の感じとか、ブログを読んで「なんかここ、ちゃんとしてそう」って思ったんですよね。あとは、技術に対して真剣に向き合ってるスクールだなというのが伝わってきたのも大きかったです。</p>
<p>「ここならちゃんと学べそうだな。」と思い、フィヨルドブートキャンプに決めました。<br>
:::</p>
<p><strong>── 独学じゃなくてスクールを選んだ理由はありますか。</strong></p>
<p>:::speak @Nakamura<br>
独学でもある程度やってたんですけど「このまま一人で勉強してて、本当に実務でやっていけるのかな?」という不安があったんですよね。</p>
<p>スクールなら、実際に教えてもらいながら学べるし、もし実務に入ったときもスムーズに対応できるんじゃないかなと思いました。それで、ちゃんと学べる環境を選びたいなと思ってスクールを選びました。<br>
:::</p>
<p><strong>── shucreamさんはいかがですか。</strong></p>
<p>:::speak @shucream<br>
私は、前職はアパレル店員として接客業をしていました。ちょうど2020年、コロナが流行した時期に、お店が休業になって仕事ができなくなった期間があったんです。そこで「このままでいいのかな?」って、今後のキャリアについて考えるきっかけがありました。</p>
<p>その時は特にプログラミングに興味があったわけではなくて、仕事に復帰してから、会社に新しいシステムが導入されて業務が改善されたりするのを見て、「こういう技術ってすごいな」と思ったんです。ちょうどその頃、未経験からプログラミングを学ぶ人が増えているという話もよく耳にしていて、それで少し興味を持ち始めました。</p>
<p>あと、兄がエンジニアをやっているので、プログラミングが身近な存在だったのも大きかったですね。まずは試しにやってみようと思って、HTMLやCSSを少し触ってみたんです。全く知らない世界だったんですけど、やってみたら意外と楽しくて、「もうちょっと学んでみたいな」と思うようになりました。<br>
そこで、エンジニアに興味があることを兄に相談したら「スクールを探すならここがいいんじゃない?」って、すぐにフィヨルドブートキャンプを勧めてくれました。兄のことは信頼していたので「じゃあ、ここにしよう!」と、ほぼ即決でした(笑)。<br>
実際に調べてみても、学習内容がしっかりしていてエンジニアとして本当に力をつけられそうだなと思ったので、すぐに入会を決めました。</p>
<p>:::</p>
<p><strong>── エンジニアをめざすと伝えた際、周りの反応はどうでしたか。</strong></p>
<p>:::speak @Nakamura<br>
私の場合は、公務員からエンジニアへ転職するという選択に対して「もったいないのでは?」と少し心配されることはありました。</p>
<p>ただ、これまで自分の進路をすべて自分で決め、実行してきたこともあって、両親は特に驚いたり反対したりすることなく「やりたいなら頑張れ!」と応援してくれました。<br>
:::</p>
<p>:::speak @shucream<br>
私の場合は、兄がエンジニアとしてしっかりキャリアを築いていたこともあり、両親は「兄のサポートがあるなら大丈夫だろう」と比較的、前向きに受け止めてくれました。ずっと転職を考えていることを伝えていたので、大きな反対はなく、スムーズに了承を得られたと思います。</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOGY2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--77beb93de46c43f3dde039559addf3c66794b22f/shucream%E3%81%95%E3%82%93.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOGY2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--77beb93de46c43f3dde039559addf3c66794b22f/shucream%E3%81%95%E3%82%93.png" alt="shucreamさん.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<h2 id="チーム開発の経験が実際の業務で役立っている">チーム開発の経験が、実際の業務で役立っている。</h2>
<p><strong>── 最終課題である、自作サービスはどんなものを作りましたか。</strong></p>
<p>:::speak @shucream<br>
私は、「ど忘れノート」という簡単なメモアプリを作りました。メモに検索機能をつけて、ど忘れしやすい名前をすぐ調べられるようにしたアプリです。</p>
<p>何を作るかは、フィヨルドブートキャンプで用意してもらっていたサービスの中から選ばせてもらったんですけど、難しい技術を詰め込むというよりは、「絶対に作りきれるものを選ぼう」と思ったんですよね。</p>
<p>実際、メモアプリ自体もRailsの基礎的な部分が詰まっている感じだったので、ちょうどいいなと。工夫としては、当時HotwireというRailsの機能が、フィヨルドブートキャンプの受講生の間でも結構話題になっていて、みんな触れていることが多かったので、「せっかくだし自分も入れてみよう」と思って、就活のときにもアピール材料にできるように意識して作りました。<br>
:::</p>
<p><strong>── 完成までスムーズに進みましたか。</strong></p>
<p>:::speak @shucream<br>
いや、そうでもなかったですね。やっぱり1から作るというのは、簡単ではなかったです。設計自体はそこまで難しいものではなかったんですけど、何もないところから作り始めるという経験が初めてだったので、思った以上に大変でした。</p>
<p>在学中は仕事をしていたのですが、肉体労働だったんです。なので、すごく疲れて帰ってきて、やる気が出ないときもあったんですけど、少しでも30分でも進められたらという感じで頑張ってました。</p>
<p>詰まったときは、フィヨルドブートキャンプで週1回開催されている、自作サービスの進捗報告会を活用していました。町田さんや駒形さんが進捗を聞いてくださる場があって、相談することができたので、不安を解消しながら進められました。<br>
:::</p>
<p>:::speak @Nakamura<br>
私は、「○×クイズONLINE」という、みんなでクイズを楽しめるWebアプリを作りました。shucreamさんと同じく、フィヨルドブートキャンプで用意されていたサービスの中から、「○×クイズが遊べるアプリがあったら面白そう」ということで選んで作りました。</p>
<p>特徴としては、同時に10人前後がブラウザでアクセスし、クイズの問題が表示されたら、自分のアバターを動かして○か×のエリアに移動して回答するという仕組みです。</p>
<p>難しかった点は、リアルタイムで全員のブラウザを更新する必要があったことですね。通常のWebアプリならサーバーを介してやり取りするのですが、それでは間に合わなかったので、ブラウザ同士を直接つなぐ技術を使って実装しました。</p>
<p>最初は全然理解できなかったのですが、ひたすら画面と向き合いながら作り続けました。<br>
ちょうど週1回の進捗報告会があったので、それを区切りにして「次の報告会までにここまで進めよう」という目標を立てながら開発を進めました。</p>
<p>開発期間は、通常3〜6ヶ月くらいで完成する人が多いと思うのですが、8ヶ月ほどかかってしまい、かなりの長期戦になりました。正直、途中はかなりきつかったのですが、完成したときの達成感は本当に大きくて。終わってみると「やって良かった」と思えました。<br>
:::</p>
<p><strong>── 作ったサービスについて、ユーザーの感想を聞く機会はありましたか。</strong></p>
<p>:::speak @Nakamura<br>
そうですね、友達とちょっとやってみたんですけど、正直エンジニアじゃない友達なので、「うん、すごいね」っていう感じで、あまり苦労は分かってくれなくて。。。 ちょっと悲しかったですけど、そういうもんだったなと思って(笑)。<br>
:::</p>
<p>:::speak @shucream<br>
私も友人に自分が作ったアプリを共有したところ、エンジニアではない友人たちからは、単純に「アプリを作ったんだね、すごい!」と言われて、ちょっと鼻が高くなった気分でした(笑)。</p>
<p>実際に友人たちが使って「いいね!」と言ってくれたときは、すごく嬉しかったですね。<br>
:::</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOGo2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--e974497831473d3eb3a2bdf286c1e87fbf808b38/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E7%94%9F.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOGo2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--e974497831473d3eb3a2bdf286c1e87fbf808b38/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E7%94%9F.png" alt="卒業生.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p><strong>── チーム開発の感想も、教えてください!</strong></p>
<p>:::speak @Nakamura<br>
正直、最初はかなり大変でした。リポジトリにプッシュして作業を進めるというのが初めてだったので、開発をどう進めていけばいいのか全くわからず。。。</p>
<p>ただ、途中から少しずつ慣れてきて、プルリクエストの作成方法なども理解できるようになり、だんだんスムーズに進められるようになりました。</p>
<p>後半は、レビュー依頼が来るようになり、開発メンバーとのコミュニケーションも取れるようになったので、楽しく感じることが増えました。</p>
<p>最初の頃はブランチを作って開発していたのですが、その中でコンフリクトが発生したり、技術的な問題が起きることが多くて難しく感じましたが、徐々に解決できるようになり、成長を感じることができました。<br>
:::</p>
<p>:::speak @shucream<br>
私も最初はわからないことだらけで、手探りで進めていくことに不安を感じていました。ただ、フィヨルドブートキャンプの卒業生の方々が日報をきれいにまとめてくださっていたので、参考にしながら進めていきました。</p>
<p>Nakamuraさんもおっしゃっていた通り、GitHubの操作が最初は難しいと感じましたが、その経験があったおかげで、実際の業務に入ったときに困ることなくスムーズに操作できました。</p>
<p>チーム開発の経験は、実際の業務においてとても役立っていると感じていて、今では一番ありがたかった課題だなと感じています。<br>
:::</p>
<p><strong>── フィヨルドブートキャンプで、印象的だったことは何ですか。</strong></p>
<p>:::speak @shucream<br>
最初に大きくつまずいたのは、Rubyのプラクティスで「LSコマンドを作ろう」という課題でした。このときは、プログラムがどう動くのか全く理解できず、非常に苦労しましたね。</p>
<p>さらに、当時は他の受講生とあまりコミュニケーションを取らず、オンラインスクールということもあって孤独な状況でした。</p>
<p>そのとき、フィヨルドブートキャンプで用意されている「質問タイム」に参加して課題のことを相談したんです。すると、参加していた他の受講生から「勉強会に参加しませんか?」と誘っていただきました。<br>
その勉強会は、輪読会という本を読み合わせる会で、そこに参加することで他の受講生とコミュニケーションを取ることができ、知識も深まって、勉強を進めるモチベーションも高まり、「ここで頑張ろう!」と再度思えるようになりました。<br>
正直、挫けそうになった瞬間もありましたが、あの勉強会が一番印象に残っています。<br>
:::</p>
<p>:::speak @Nakamura<br>
私もプラクティスが印象に残っていますが、特に最初の方であったボウリングのスコア計算のRuby課題が一番印象に残っています。それまでは、プログラムといっても本に載っている簡単なサンプルプログラムや、単純なFizzBuzz問題のようなものばかりでした。しかし、そのとき初めて複雑な計算処理をプログラムとして書くという経験をしました。それがボウリングのスコア計算プログラムだったので、最初の頃は戸惑いもありましたが、やりながら楽しいと感じるようになりました。</p>
<p>そのときは、仕事中にもそのことを考え続けて、「こう書けばいいんじゃないか?」とか、ずっと頭の中でアイデアを巡らせていました。それが一番、プログラミングを始めて本気で考えた瞬間でした。なので、あのボウリングのカリキュラムが一番印象に残っています。<br>
:::</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOG42QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--8da1bdba859b5cb25630a7c225a6974be3898bce/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E3%81%95%E3%82%93.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOG42QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--8da1bdba859b5cb25630a7c225a6974be3898bce/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E3%81%95%E3%82%93.png" alt="中村さん.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<h2 id="rubyをやるならここしかない落ち着いた雰囲気に惹かれ入社">Rubyをやるならここしかない。落ち着いた雰囲気に惹かれ入社</h2>
<p><strong>── 就職活動は、どのように進めましたか。</strong></p>
<p>:::speak @Nakamura<br>
最初は、過去の卒業生の方の日報やブログなどにざっと目を通し、全体的にどう進めていくのかを確認しました。それから先は、会社を探し始めることになるのですが、いろんな企業のホームページやブログを見て、会社の雰囲気や社風、使用している技術などを調べ、自分に合いそうなところを見つけていきました。その過程で、東郷さんにも相談しながら進めていったという感じです。</p>
<p>就職活動はスムーズだったかというと、そうでもなかったですね。特に悩んだのは、書類作成の部分で、これが結構苦手な分野でした。そのため、父に相談しながら進めていきました。書類作成は本当に大変で、その点では苦労しました。<br>
:::</p>
<p><strong>── Ruby開発を選んだ決め手について、教えてください。</strong></p>
<p>:::speak @Nakamura<br>
落ち着いた雰囲気の会社がいいなと思っていました。Ruby開発のホームページやブログを見る限り、穏やかな雰囲気が感じられ、実際に入社後もその通りで、穏やかな人が多かったのが印象的でした。</p>
<p>あとは、社名が「Ruby開発」ということで、名前自体がユニークで、Rubyをやるならここしかないだろうという気持ちになり、最初は名前に惹かれたというのもあります(笑)。<br>
:::</p>
<p>:::speak @shucream<br>
私は、フィヨルドブートキャンプが開催している合同企業説明会に、卒業前からちらほら参加していました。すべての回には参加できていませんがアーカイブ動画をひと通り見て、良いなと思った企業を選びました。それを元に、東郷さんに相談しながら進めていった感じです。</p>
<p>たくさん企業を挙げたわけではないのですが、Nakamuraさんと同じく、穏やかな雰囲気に惹かれました。特に登壇していた弊社の採用担当の話し方に安心感があると感じました。最初は、Ruby開発という名前から、尖っているエンジニアがたくさんいる会社だと思っていましたが、カジュアル面談などで実際に話してみると、とても穏やかな方ばかりでした。</p>
<p>それが印象に残り、さらに実際にRubyコミッターもいて、技術的にも経験を積める会社だと感じ、応募しました。<br>
:::</p>
<p><strong>── エンジニアとして就職後、ギャップは感じましたか。</strong></p>
<p>:::speak @shucream<br>
そうですね。以前働いていたのはアパレル企業で、店舗に立って接客をする仕事だったので、大きく<br>
環境が変わりました。実際、今は週3日出社して、残り2日は自宅でリモートワークをしながら開発をしています。働きやすさという点では、こちらの方が圧倒的に良いと感じています。前職ではかなり遅くまで働いていたので、環境的にとても良いですね。</p>
<p>また、エンジニアという職業は常に勉強していかないといけない職業だと思っていて、業務の中で常に課題が与えられ、その成果が結果に現れやすい点も魅力です。以前の職業は接客業だったため、正解がないような仕事で悩むこともありましたが、エンジニアはやった分だけ成果が自分に返ってくる感覚があるので、それも含めて楽しんで仕事ができています。<br>
:::</p>
<p><strong>── Nakamuraさんは、いかがですか。</strong></p>
<p>:::speak @Nakamura<br>
エンジニアを始める前は、知識や勉強、経験が最も大事だと思っていました。しかし、実際に業務を始めて感じたのは、それ以上にコミュニケーション能力が重要だということです。特にリモートでのコミュニケーションや、非同期での文章を使ったやり取りが多いため、自分の意図を的確に伝え、相手の言っていることをしっかり理解する能力が求められます。自分の考えを言語化する力や、相手の考えを理解する力が非常に大切だと実感しています。</p>
<p>前職はオフラインでのコミュニケーションが主な仕事でしたが、オンラインでの業務を通じて、わからないことを言語化して伝える能力の重要性を強く感じました。エンジニアとして業務を始める前はその重要性に気づいていませんでしたが、実際に経験してみて、その点が非常に大事だと改めて思っています。<br>
:::</p>
<p><strong>── 在学中にこういうことをもっとしておけばよかったことはありますか。</strong></p>
<p>:::speak @Nakamura<br>
コミュニケーション能力の大切さにも繋がりますが、質問する力も大事だと実感しています。フィヨルドブートキャンプにいたときは、あまり質問せず、ひたすら資料を読み込んで進めていたんですけど、実際に業務を始めてからは、質問を通じて理解を深めることが重要だと気づきました。</p>
<p>いま思えば、もっと積極的に質問をし、質問の仕方を意識して進めていけばよかったと感じています。<br>
:::</p>
<p>:::speak @shucream</p>
<p>私も同様に、テキストベースのコミュニケーションは開発業務を進める中で難しさを感じています。口頭で質問することも有効ですが、フィヨルドブートキャンプにあったQ&Aセッションのように、文章を使って質問したり、資料を駆使して理解を深めたりすることも大切だと感じています。そういった環境での練習や挑戦が、実際の業務でも大いに役立つと考えています。<br>
:::</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOHI2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--18dd942d4c16870d2f907e175e5b16746cf55244/3%E4%BA%BA_%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E7%9D%80%E5%B8%AD.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOHI2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--18dd942d4c16870d2f907e175e5b16746cf55244/3%E4%BA%BA_%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E7%9D%80%E5%B8%AD.png" alt="3人_オフィス着席.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<h2 id="フィヨルドブートキャンプ生はすぐに業務に入れるほど理解度が高い人が多い">フィヨルドブートキャンプ生は、すぐに業務に入れるほど理解度が高い人が多い</h2>
<p><strong>── 卒業生のお二人の印象はいかがですか。</strong></p>
<div class="speak">
<div class="speak__speaker">
<a class="a-user-emoji-link">
<img title="古賀さん" class="a-user-emoji" src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOUw2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--900b7a2ab3bfdb53fbc2e593d7883328da73f9d1/koga.jpg" alt="古賀さんのアイコン" style="max-width: 100%;">
<span class="speak__speaker-name">古賀さん</span>
</a>
</div>
<div class="speak__body">
<p>まず、過去の話がすごく面白かったです。Nakamuraさんとは現在、同じプロジェクトに参加しており、約8ヶ月ほど一緒に開発をしています。実装力が非常に高く、そこが強みだなと思います。</p>
<p>特に事前に相談を受けずに、レビューをさせてもらう際も、コードの意図がしっかり伝わり、その場しのぎではなく、深く理解して行動しているのが感じ取れます。さっき「もっと質問力を磨けばよかった」というお話をされていましたが、自分で理解しながら進める力が高い点が強みですし、いつも感心しています。</p>
<p>shucream さんについては、同じプロジェクトではないのですが、彼の状況について昨日メンバーに聞いてみたところ、コミュニケーションの取り方が上手で、お客さんからも良いフィードバックをもらっているそうです。<br>
「わかる」「わからない」をしっかり言えるタイプで、それが教えやすさに繋がり、着実に成長していることが伝わってきます。次の新人が入る際は、メンターになってもらおうという話も出ているみたいで。先ほどお話を聞いて、スクール時代から質問の重要性に気づいていたことが、今の成長に繋がっているんだなと納得しました。</p>
</div>
</div>
<p><strong>── 入社後、研修や育成はどのようにしていますか。</strong></p>
<div class="speak">
<div class="speak__speaker">
<a class="a-user-emoji-link">
<img title="古賀さん" class="a-user-emoji" src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOUw2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--900b7a2ab3bfdb53fbc2e593d7883328da73f9d1/koga.jpg" alt="古賀さんのアイコン" style="max-width: 100%;">
<span class="speak__speaker-name">古賀さん</span>
</a>
</div>
<div class="speak__body">
<p>研修については、入社する方のレベルに応じて調整しています。例えば、もう少し勉強が必要な方にはRailsチュートリアルを進めてもらったり、フィールドブートキャンプを活用したりしています。入社後すぐにプロジェクトに参加できるレベルの方には、OJT形式で簡単なタスクから始めてもらいます。</p>
<p>また、育成に関しては、一般的なサポートとしてSlackの質問チャンネルや資格支援、書籍代購入補助などが提供されています。さらに、2024年から力を入れている点が二つあります。</p>
<p>一つは、毎月行っている「1 on 1面談」です。上長が担当しており、受託開発の現場でのフィードバックを直接行い、成長に繋げています。</p>
<p>もう一つは、社内に専属の教育担当としてRubyのコミッターが配置され、ジュニアからミドルにレベルアップするための研修を行っています。この研修では、オリジナルの問題が用意され、実際にコミッターからフィードバックをもらう機会が提供されます。このように、高いレベルの人からフィードバックをもらえる貴重な機会があり、社員の成長に繋がっています。</p>
</div>
</div>
<p><strong>──フィヨルドブートキャンプ生の印象は、いかがですか。</strong></p>
<div class="speak">
<div class="speak__speaker">
<a class="a-user-emoji-link">
<img title="古賀さん" class="a-user-emoji" src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOUw2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--900b7a2ab3bfdb53fbc2e593d7883328da73f9d1/koga.jpg" alt="古賀さんのアイコン" style="max-width: 100%;">
<span class="speak__speaker-name">古賀さん</span>
</a>
</div>
<div class="speak__body">
<p>フィヨルドブートキャンプ生は、すぐに業務に入れるほど技術の理解度が高い方が多いなと感じています。</p>
<p>あとは、コミュニティとして機能しているという印象もありますね。RubyKaigiなどのイベントで、卒業生同士が集まっている様子を X などで見かけることがあり、そうしたつながりがあるのは羨ましいですし、いいなと感じています。</p>
</div>
</div>
<p><strong>── エンジニアでの職務経歴がない方に、求めているものはありますか。</strong></p>
<div class="speak">
<div class="speak__speaker">
<a class="a-user-emoji-link">
<img title="古賀さん" class="a-user-emoji" src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOUw2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--900b7a2ab3bfdb53fbc2e593d7883328da73f9d1/koga.jpg" alt="古賀さんのアイコン" style="max-width: 100%;">
<span class="speak__speaker-name">古賀さん</span>
</a>
</div>
<div class="speak__body">
<p>もちろんスキルがあるに越したことはないですが、業務未経験の場合は「伸びしろ」を重視して、採用面接では質問しています。向上心や探究心、技術への好奇心があるかどうかを、お聞きすることが多いですね。</p>
<p>あとは、やはり社名に「Ruby」と入っている通り、Rubyは社内の共通言語になっているので、実際に書いていて「面白い」と感じる人や、カリキュラムをこなすだけでなく、自分なりに深掘りして調べるような人が合うと思います。</p>
<p>もし弊社とご縁がなかったとしても、そういった姿勢のある方は、エンジニアとして今後活躍できるはずだと思います。</p>
</div>
</div>
<p><strong>── Ruby開発の皆さんは、どういった方が多いですか。</strong></p>
<div class="speak">
<div class="speak__speaker">
<a class="a-user-emoji-link">
<img title="古賀さん" class="a-user-emoji" src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOUw2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--900b7a2ab3bfdb53fbc2e593d7883328da73f9d1/koga.jpg" alt="古賀さんのアイコン" style="max-width: 100%;">
<span class="speak__speaker-name">古賀さん</span>
</a>
</div>
<div class="speak__body">
<p>意識していませんでしたが、卒業生の二人が話していたように、確かに落ち着いた人が多いかもしれません。ただ、拠点が全国にいくつかある中で、福岡オフィスはしゃべる人が多いみたいです。イケイケな雰囲気のときもたま~にありますと、一応お伝えしておきます(笑)。</p>
</div>
</div>
<p><strong>── リモートワークの中で、社員の皆さん同士でコミュニケーションを活発にするために工夫されていること等はございますか。</strong></p>
<div class="speak">
<div class="speak__speaker">
<a class="a-user-emoji-link">
<img title="古賀さん" class="a-user-emoji" src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOUw2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--900b7a2ab3bfdb53fbc2e593d7883328da73f9d1/koga.jpg" alt="古賀さんのアイコン" style="max-width: 100%;">
<span class="speak__speaker-name">古賀さん</span>
</a>
</div>
<div class="speak__body">
<p>毎月1回、LT大会と勉強会をオンラインで開催しています。LT大会は「何を話してもいい場」としていて、特に新しく入社された方の自己紹介の機会としても活用されています。</p>
<p>また、年に1回、全社会議をオフラインで実施し、全国の拠点のメンバーが直接顔を合わせる機会も設けています。</p>
<p>現在は実施していませんが、以前は月1回のランチ会も行っており、ランチ会手当を支給しつつ、拠点ごとに集まって交流する場を設けていたこともありました。
</p>
<p>こうした取り組みを通じて、社員同士が直接交流する機会を積極的に作っているので、安心して入社いただければと思っています。</p>
</div>
</div>
<a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOHY2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--cee4e0d057835698f8f41c0f9fc72d85366387f9/%E5%8F%A4%E8%B3%80%E3%81%95%E3%82%93.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOHY2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--cee4e0d057835698f8f41c0f9fc72d85366387f9/%E5%8F%A4%E8%B3%80%E3%81%95%E3%82%93.png" alt="古賀さん.png" style="max-width: 100%;"></a>
## エンジニアはどんどん自分の環境を変えていける職業
**── 最後に、エンジニアになる方に向けて一言ずつ、メッセージをお願いします!**
:::speak @shucream
大したことはいえませんが、私も元々は全く別の業界からエンジニアになりましたし、以前はほとんどパソコンを触ることもありませんでした。せいぜい音楽を取り入れるくらいでした。
でも、今はエンジニアとして、大変なこともありつつ楽しく仕事ができています。
スクールで勉強していると「本当にエンジニアになれるのか?」と不安になることも多いと思います。でも、フィヨルドブートキャンプでしっかり学んでいれば、絶対に大丈夫です!
自信を持って勉強を続けてもらえたらと思います。
:::
:::speak @Nakamura
同じく、私も以前はパソコンをほとんど使わないタイプの人間でしたが、それでも今こうしてエンジニアとして仕事をさせていただいています。
フィヨルドブートキャンプのカリキュラムにしっかり取り組めば、必ずエンジニアになれると思いますので、自分を信じて、自信を持って頑張ってください!
:::
<div class="speak">
<div class="speak__speaker">
<a class="a-user-emoji-link">
<img title="古賀さん" class="a-user-emoji" src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOUw2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--900b7a2ab3bfdb53fbc2e593d7883328da73f9d1/koga.jpg" alt="古賀さんのアイコン" style="max-width: 100%;">
<span class="speak__speaker-name">古賀さん</span>
</a>
</div>
<div class="speak__body">
<p>とにかく「プログラミングの楽しさを忘れずに続けてほしい」と思っています。勉強を続けている皆さんは、すでにプログラミングやものづくりの面白さに気づいているはずです。</p>
<p>それが実際に仕事になったとしても、その楽しさを大切にしてほしいです。楽しさがあれば、つらいときも乗り越えられるし、長く続けられると思うので、ぜひ忘れずにいてください。</p>
</div>
</div>
**今回の卒業生が働く会社**
<a href="https://www.ruby-dev.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBODM2QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--a8a77273f053352d58aa01f1b6925edd68c28456/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-07-02%20162109.png" alt="株式会社Ruby開発" style="max-width: 100%;"></a>
###### [株式会社Ruby開発](https://www.ruby-dev.jp/)
Ruby開発は、その名の通り Ruby言語 を中心に、Webサービスや業務システムの開発を行っているプロフェッショナル集団です。
現役のRubyコミッターやオープンソースに貢献しているエンジニアも在籍していて、「学びながら成長できる」環境が整っています。
- Ruby on Railsに興味がある人
- 将来、技術力で勝負したい人
- 楽しくコードを書ける仲間を見つけたい人
ひとつでも当てはまったら、Ruby開発をチェックしてみてください。
あなたの「好き」が、きっと未来の仕事になる。
Ruby開発と一緒に、その一歩を踏み出してみませんか?
</div>
</div>
sowa
tag:bootcamp.fjord.jp,2005:Article/172
2025-05-11T23:32:48+09:00
2025-08-25T11:59:30+09:00
実践に近い形で学べる環境で、「自分で解決できる力が身に付いた」【卒業生インタビュー 株式会社万葉 様】
<p>フィヨルドブートキャンプ卒業生が万葉に就職し活躍中。学習の進め方や就活の体験談から、実務に活きるスキルの習得までを紹介します。</p>
<p>フィヨルドブートキャンプを卒業した方々は、どんな経験をして、どんな基準で会社を選び、今エンジニアとしてどんな思いで働いているのでしょうか。</p>
<p>今回は、フィヨルドブートキャンプを卒業して <a href="https://everyleaf.com/">株式会社万葉</a> で働く :@misosoup: @misosoup(みそしる)さん、:@monyatto: @monyatto(はるまき)さんと、株式会社万葉の VPoE :@tatsuosakurai: @tatsuosakurai(櫻井達生)さんにお話を聞きました。</p>
<h2 id="自己紹介">自己紹介</h2>
<h3 id="misosoupみそしるさん">@misosoup(みそしる)さん</h3>
<p>:::speak @misosoup <br>
養殖業や、大学の医学部での技術職員など、さまざまな仕事を転々とした後、フィヨルドブートキャンプへ入学。2021年10月に万葉にエンジニアとして入社。現在はクリニック向け電子カルテの開発支援に携わる。最近、台湾旅行をきっかけに、台湾の映画鑑賞や読書にはまり中。休日は、祖母が残した着物を着てお出かけするのが趣味。<br>
Blog:https://mssp160.netlify.app/<br>
:::</p>
<h3 id="monyattoはるまきさん">@monyatto(はるまき)さん</h3>
<p>:::speak @monyatto<br>
2024年7月末にフィヨルドを卒業。そこから就職活動を経て、同年10月に万葉へ入社。現在は研修を受けて、実際の案件へ参加するために学び中。マイブームは、会社の福利厚生で見られるNetflixでアニメを見ながら、踏み台昇降をすること。今期の一押しアニメはメダリスト。<br>
Blog:https://monyatto.hatenablog.com/<br>
:::</p>
<h3 id="tatsuosakurai櫻井達生さん">@tatsuosakurai(櫻井達生)さん</h3>
<p>:::speak @tatsuosakurai <br>
株式会社万葉 取締役 / VPoE / Railsエンジニア。『現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド』の著者の一人。 チーム開発が得意で、個人やチームの成長を感じるのが好き。mitaka.rb オーガナイザー。趣味はテニス、ボルダリング、映画・漫画鑑賞、食べ歩き。</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNHp0QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--42837297bfbace51d79a0a6673fc47e6c8675c38/%E3%83%92%E3%82%9A%E3%83%A8%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%99%E6%AD%A3%E9%9D%A2.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNHp0QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--42837297bfbace51d79a0a6673fc47e6c8675c38/%E3%83%92%E3%82%9A%E3%83%A8%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%99%E6%AD%A3%E9%9D%A2.png" alt="ピヨルド正面.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNHZ0QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--84ca78760e22fc585880b897d67dcee42666caf3/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-05-11%20232412.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNHZ0QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--84ca78760e22fc585880b897d67dcee42666caf3/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-05-11%20232412.png" alt="スクリーンショット 2025-05-11 232412.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>フィヨルドブートキャンプの生みの親でもある櫻井(@tatsuosakurai)さん。<br>
実は、ピヨルド(フィヨルドブートキャンプのキャラクター)は櫻井さんの落書きがきっかけ…!<br>
<a href="[https://everyleaf.com/](https://bootcamp.fjord.jp/articles/162)">『フィヨルドブートキャンプのキャラクターをデザインしてもらいました』</a> <br>
:::</p>
<h2 id="自分で解決できる力をつけるためのサポート-をしてもらった">「自分で解決できる力をつける」ためのサポート をしてもらった</h2>
<p><strong>── エンジニアになろうと思ったきっかけと、フィヨルドブートキャンプに入会を決めたきっかけを教えてください。</strong></p>
<p>:::speak @misosoup<br>
きっかけはいろいろあるんですけど、もともと大学で生物系の勉強をしていて、学んだことを活かせる仕事に就きたいといろいろな職を転々としていました。でも、なかなかしっくりくるものがなくて。</p>
<p>そんな中、転職を決意する前に、業務の効率化の一環としてExcelのVBAを使ってみたり、HTMLやCSSを触って簡単なページを作ってみると、結構面白かったんです。そこで、「これを仕事にしたら楽しいかもしれない」と思ったのが最初のきっかけです。</p>
<p>また、ある女性エンジニアの方が海外で独学やスクールを活用しながらエンジニアになったというブログを見つけたときに、「これなら私にもできるかもしれない。」と思って挑戦することにしました。</p>
<p>スクールを利用しようと思った理由は、まず転職を考えたときに業界のことを全く知らず、独学で何をすればいいのか分からなかったからです。加えて、転職活動の進め方や業界でのコミュニケーションの取り方も分からなかったので、スクールに通うのが良いと考えました。</p>
<p>その頃に、りほやんさんという女性エンジニアの方が、X(旧:Twitter https://x.com/rllllho )でフィヨルドブートキャンプを紹介していたのを見て、興味を持ちました。</p>
<p>他のスクールも試しましたが、フィヨルドブートキャンプを選んだ理由は、自分のペースで学べるので、努力次第で早く終わらせることも、じっくり取り組むこともできるところが良いなと。その自由度が自分に合っていると感じて、入会を決めました。<br>
実際に学び始めると、とても良かったので、そのまま続けることにしました。<br>
:::</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNDN0QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--d81c1678b411975594daffeaf0c2151c201d4649/zoom_%E3%81%BF%E3%81%9D%E3%81%97%E3%82%8B%E3%81%95%E3%82%93.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNDN0QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--d81c1678b411975594daffeaf0c2151c201d4649/zoom_%E3%81%BF%E3%81%9D%E3%81%97%E3%82%8B%E3%81%95%E3%82%93.png" alt="zoom_@misosoup(みそしる)さん .png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p><strong>── @monyatto(はるまき)さんは、いかがですか。</strong></p>
<p>:::speak @monyatto <br>
プログラミングとの最初の出会いは大学生の頃で、RPGツクール2000というゲーム制作ソフトを使って、日本語でコードのようなものを組み立てながらゲームを作ったことが始まりでした。本格的なものではなかったけれど、「プログラミングは自分のやりたいことを実現できて楽しい」と感じたのを覚えています。</p>
<p>その後、小学生から高校生向けのプログラミング教室に就職し、生徒たちが楽しそうに学ぶ姿を見て、サポートすること自体もやりがいを感じていたのですが、次第に「自分自身でももっと作れるようになりたい」「仕事の課題をプログラミングで解決できるようになりたい」と思うようになりました。そこから、フィヨルドブートキャンプで学ぶことを決めました。</p>
<p>プログラミングについて調べているうちに、「Webエンジニアの仕事は楽しそうだ」と興味を持ちました。さらに、エンジニアを目指すならRailsがおすすめという情報を見つけ、Railsを学ぶならRubyを知る必要があると考えました。そこで、Rubyの学習本を探したところ、伊藤さんの『プロを目指す人のためのRuby入門(通称チェリー本)』に出会い、試しに学んでみたらとても面白くて。ちょうどその頃、伊藤さんがX(旧:Twitter)でフィヨルドブートキャンプについて言及していたのを見て、入会を決めました。<br>
:::</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNDd0QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--fc5d74ee848bc9138dd5cc4d87cecc7afb841b07/zoom_%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%81%95%E3%82%93.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNDd0QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--fc5d74ee848bc9138dd5cc4d87cecc7afb841b07/zoom_%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%81%95%E3%82%93.png" alt="zoom_@monyatto(はるまき)さん.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p><strong>──在学中の最終課題の自作サービスは、どんなものを作りましたか。</strong></p>
<p>:::speak @misosoup <br>
実は、私の自作サービスは今もフィヨルドブートキャンプのDiscordサーバー(コミュニケーションツール)で動いているんです。</p>
<p>どんな自作サービスかというと、サーバー内の人たちに「好きな漫画は何ですか?」といった質問を投げかけ、その回答を再びDiscordに流す、というものです。みんなが回答を共有できることで、自然と交流が生まれるといいなと思って作りました。</p>
<p>もともと似たようなサービスがSlackで動いていたのですが、フィヨルドブートキャンプのチャットツールをSlackからDiscordに移行した際に、その機能が使えなくなってしまったんです。それで、「同じようなものがあると便利だよね」という話になり、「じゃあ、私が作ります!」と手を挙げたのがきっかけでした。<br>
「他の人が必要としているもの」を作りたいと思っていたので、仕様を詰める過程が特に楽しかったです。SlackとDiscordの違いを踏まえながら、「この機能はこうしたほうがシンプルになるのでは?」といった議論を重ねました。実際、メンターの町田さんや駒形さんと話しながら仕様を決めていったのですが、そういうやりとりを通じてより良いものを作るのが、とても面白かったです。<br>
:::</p>
<p><strong>──作る過程で苦労したことはありますか。</strong></p>
<p>:::speak @misosoup <br>
DiscordのBot機能を使う必要があったのですが、それまで学んできた内容には全くなかった分野だったので、最初はかなり苦労しました。</p>
<p>例えば、「DiscordのBot用のコードはどこに書けばいいのか?」といった基本的なことから、Botの使い方や設定方法まで、手探りで進める必要がありました。さらに、公式ドキュメントも少し不親切な部分があって、情報を整理しながら読み解くのが大変だった記憶があります。<br>
:::</p>
<p><strong>──@monyatto(はるまき)さんは、どんな自作サービスを作りましたか。</strong></p>
<p>:::speak @monyatto <br>
私は「<a href="erasugi.onrender.com">えらすぎ</a>」というサービスを作りました。</p>
<p>このサービスは、たとえば「今日は早起きした!」など、自分が褒めてほしいことを入力すると投稿ができ、画面の真ん中に 「えらい!」 ボタンが表示され、それを押すとリアクションがポンっと出てきます。自分以外の人もリアクションを押すことができるので、時間が経ってからもう一度見てみると、リアクションがたくさん増えていて、いっぱい「えらい!」と言ってもらえるというものです。</p>
<p>作ったきっかけは、フィヨルドブートキャンプの人たちと話していて、みんなすごいことをやっているのに、とても謙遜する方が多いなと感じたことでした。<br>
例えば、「ここまではできたんですけど、ここができなくて……」と言う人が多いのですが、「いやいや、そこまでできただけですごいじゃん!」と思うことがよくあって(笑)。</p>
<p>小さなことでも気軽に褒め合える環境があったらいいなと、このサービスを作りました。<br>
:::</p>
<p><strong>──使われた方の感想は、いかがでしたか。</strong></p>
<p>:::speak @monyatto <br>
そうですね。「ボタンを押すのが楽しい!」とか、「ついついたくさん押しちゃう!」といった声をもらいました。デザイン面についても好評で、嬉しかったです。</p>
<p>ただ、実際に作っていたときは、 すべてが難しくて……(笑) 。<br>
たとえば、ボタンが押された回数に応じてリアクションを表示させる仕組みや、その表示場所をどうするかなど、細かい調整が必要でした。さらに、投稿一覧画面でスワイプすると次の投稿に進めるようにしたかったのですが、そのあたりの調整もなかなか大変で……。まさに 「一難去ってまた一難」 という感じでしたね。</p>
<p>メンターさんには本当に毎週相談させてもらいました。相談する前に、自分で調べたり試したりしたことをまとめて、「今こういう状態で動かないんですが……」と伝えるようにしていました。すると、「このキーワードで調べてみるといいかも」「この機能を作ったことがある人に聞いてみたら?」といった形でヒントをもらうことが多かったです。</p>
<p>直接「ここをこうすればいい」と答えをもらうのではなく、「自分で解決できる力をつける」ためのサポート をしてもらった感覚ですね。</p>
<p>どうしても困ったときは、メンターさんと ペアプロ(ペアプログラミング) をして、画面共有しながらコードを一緒に見てもらいました。自分が「ここが原因かな?」と思っていた場所とは全然違うところに問題があった、なんて発見もあって、すごく勉強になりました。<br>
:::</p>
<p><strong>── チーム開発についても教えてください!楽しかったことや、大変なことはありましたか。</strong></p>
<p>:::speak @monyatto <br>
実際に自分が使っているWebアプリの開発に関わることができたのがやりがいに繋がりました。自分が開発した機能が受講生の皆さんにも見えるし、直接反応をもらえるのが嬉しかったです。</p>
<p>自作サービスだと、基本的に「自分で作って自分で見る」ことが多かったんです。でも、チーム開発では「この機能、便利になったね!」など駒形さんや町田さんがフィードバックをくれることもあって、そういうリアクションが嬉しかったです。自分が作ったものが誰かの役に立っていると感じることがモチベーションにつながりました。<br>
:::</p>
<p><strong>── 個人での作業との違いはありましたか。</strong></p>
<p>:::speak @monyatto <br>
個人で作業しているときには、どうしても 「自分だけがつまずいているんじゃないか?」 という不安があったんです。でも、チームでの開発では、課題を共有できて、すごく安心感がありました。<br>
また、同じタイミングで開発を進めていなくても、先輩が日報にまとめてくれた情報 がすごく役立ったりして、こうした情報共有が 他の人とのつながりを生む と感じました。それが楽しかったし、開発をより充実させるポイントだったと思います。<br>
:::</p>
<p><strong>── @misosoup(みそしる)さん<br>
は、いかがですか。</strong></p>
<p>:::speak @misosoup <br>
チーム開発に入ったときは、すごく緊張したのを覚えています。実際に動いているサービスのコードを触るので、「もし自分が変なことをして、障害が発生したらどうしよう。」と不安に感じていました。ローカルでコードをいじるのは問題ないのですが、実際にサービスのコードを触るとなると、何か影響を及ぼすのではないかと心配で…。</p>
<p>でも、仕事とほぼ変わらないような体験ができて良かったです。コードやSQLなど、実務で役立つ内容を復習しながらできたことが、価値のある経験でした。<br>
:::</p>
<p><strong>──いまお仕事される中でも、チーム開発であったことと似たような状況があったりしますか。</strong></p>
<p>:::speak @misosoup <br>
そうですね、開発の流れはほとんど変わらない と思います。あのときに言われていたことが、実際に入社後も、その通りだなと実感しています。</p>
<p>今もフィヨルドブートキャンプのリポジトリ(※)をたまに見るのですが、Pull Request の Descriptionの書き方がすごく丁寧ですね。フィヨルドブートキャンプでは細かいところまで丁寧にしようという文化が根付いているので、そういうところは仕事をする上で活かせると思います。<br>
:::</p>
<p>:::message info<br>
※リポジトリとは・・・<br>
フィヨルドブートキャンプでは、学習に使っているオンライン学習アプリを受講生自身がカリキュラムの一つとして開発しています。<br>
そのソースコードは一般公開されており、誰もがアクセスして使用、改変、再配布することが許可されているオープンソースソフトウェアとして公開しています。</p>
<p><strong><a href="https://github.com/fjordllc/bootcamp">フィヨルドブートキャンプのオンライン学習アプリのソースコード</a></strong><br>
:::</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBem40QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--3be80a6ebc36b3fde907a2ded59e5c75ecdbfb45/image.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBem40QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--3be80a6ebc36b3fde907a2ded59e5c75ecdbfb45/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<h2 id="勉強することが当たり前の環境に身を置けることが嬉しい">勉強することが当たり前の環境に身を置けることが嬉しい。</h2>
<p><strong>── フィヨルドブートキャンプ入学前と、卒業後で変わったことはありますか。</strong></p>
<p>:::speak @monyatto <br>
フィヨルドブートキャンプ受講中は毎月料金が発生するため、ちゃんと勉強しようという気持ちが強くなり、そのおかげで毎日少しずつでも勉強する習慣が身についたことが大きな変化でした。<br>
あと、作業ログを残すことや、進捗を共有する習慣 がついたのは、現職にもプラスになっている部分だと感じています。</p>
<p>また、フィヨルドブートキャンプではグループコーチングという取り組みがあり、メンターのyoshitsuguさんにサポートしてもらいながら、週ごとに目標を立て、振り返りをするという取り組みをしていました。この目標管理や振り返りは今も続けていて、良い習慣になっていると思います。<br>
:::</p>
<p>:::speak @misosoup <br>
私自身が大きく変わったことは特にないのですが、@monyatto(はるまき)さんが言っていることに共感しています。勉強することが普通で、仕事仲間はみんな当たり前のように勉強していると感じます。</p>
<p>でも、そんな話を友人にすると「まだ勉強すんの?」と言われることもあります(笑)。それでも、勉強することが当たり前の環境に身を置けることが、私にとっては嬉しいことだなと思っています。最近も放送大学の情報コースを契約して勉強を始めたところで、新しいことを学ぶのが好きだということを改めて思いました。<br>
:::</p>
<p><strong>── お二人は、輪読会や勉強会には参加されていましたか。</strong></p>
<p>:::speak @monyatto<br>
受講生によるたくさんの輪読会が開催されていて、自分も参加することができました。輪読会は都合が合うときだけ参加していましたが、それでも「勉強になったな」と感じることが多かったです。</p>
<p>また、輪読会に参加している他の受講生と雑談する時間もあるので、悩んでいたことを相談できたのが非常にありがたかったです。<br>
私自身もイベントを企画するのが好きで、オフラインの「もくもく会」を主催したりしたのですが、それも楽しかったです。<br>
:::</p>
<p>:::speak @misosoup <br>
私は、たまに輪読会に参加していました。<br>
あとは、メンターが主催の質問・雑談タイムをよく活用していました。その中で話をすることで気分転換にもなりましたし、いろいろ教えてもらうことができて良かったです。<br>
:::</p>
<h2 id="焦らず紹介企業の中から自分が本当に受けたい企業を選んだことが就活成功の秘訣">焦らず、紹介企業の中から、自分が本当に受けたい企業を選んだことが就活成功の秘訣</h2>
<p><strong>── 就職活動は、どのように進めましたか。</strong></p>
<p>:::speak @misosoup <br>
当時はすでに仕事を辞めていたので、金銭的にギリギリの状況で、少し急いで探していた部分もありました。その中で、フィヨルドブートキャンプのサポートを受け、相談に乗ってもらいながら進められて助かりました。最終的には焦らず、紹介企業の中から、自分が本当に受けたい企業を選んで応募しました。<br>
:::</p>
<p><strong>── 就職はスムーズに進んでいったという感じだったんでしょうか。</strong></p>
<p>:::speak @misosoup <br>
少し焦っていたので、自分で探した企業も受けてみましたがうまくいかず、1〜2社は不合格になったりもしました。最終的には自分に合った企業に出会え、内定をいただくことができました。<br>
:::</p>
<p><strong>── @monyatto(はるまき)さんは、どのように就職活動を進めましたか。</strong></p>
<p>:::speak @monyatto <br>
私は比較的スムーズに決まった方かもしれません。フィヨルドブートキャンプでは、「合同企業説明ドリンクアップ」というイベントが2〜3ヶ月に一回開催されていて、多くの企業の説明を聞く機会がありました。また、過去に開催されたイベントの動画も観れるようになっているので、ほぼ全てのフィヨルドブートキャンプの提携企業の説明を観ることができました。</p>
<p>その中で、特に万葉の発表が心に響いて。万葉の説明は、(当時)万葉の社員であり、フィヨルドブートキャンプのメンターでもある深井さんがしていたので、Discordで「お話聞きたいです」と連絡を取り、お話を聞かせていただき、万葉で働きたいという気持ちになりました。</p>
<p>その後、チーム開発や自作サービスを進めていたので、就職活動まで少し時間が空いてしまいましたが、改めてフィヨルドブートキャンプに就職相談をするときに、「万葉で働きたい」と伝えました。<br>
最初は他の企業も見た方がいいのかなとも思いましたが、他の企業については、万葉を受けて落ちたときに考えようと決め、面接を受けた結果、合格をいただきました。</p>
<p>今は丁寧に研修を受けさせてもらっているので、早く恩返しができるように頑張りたいと思っています。<br>
:::</p>
<p><strong>── 万葉の皆さんは、フルリモートで働かれてるんですか。</strong></p>
<p>:::speak @monyatto <br>
基本的にはフルリモートですが、神保町にオフィスがあるので、出社したい人は出社するというスタイルです。私も全社会があるときなどに気分転換がてら出社することがあります。<br>
:::<br>
<strong>── @monyatto(はるまき)さんからみて、万葉の皆さんの印象はいかがですか。</strong></p>
<p>:::speak @monyatto <br>
みんな優しくて穏やかなので、とても落ち着きます!<br>
:::</p>
<p><strong>── @misosoup(みそしる)さん<br>
はエンジニアとして就職後、ギャップは感じましたか。</strong></p>
<p>:::speak @misosoup <br>
今、「優しくて穏やか」という話が出ましたが、そういういいギャップがありました。</p>
<p>万葉では、コミュニケーションが取りやすい人しかいないというのがすごく大きくて。元々、会社がコミュニケーションに力を入れているというのもありますが、特に言語化が上手な方が多いです。前の職場では、コミュニケーションがうまくいかず、もどかしい思いをすることもあったので、こんなにスムーズにやり取りできる環境があるんだと驚きました。<br>
:::</p>
<p><strong>── 普段のコミュニケーションはチャットがメインですか。</strong></p>
<p>:::speak @misosoup <br>
はい、基本的にはチャットがメインですが、それだけに頼らず、いろいろな仕組みを考えてくれています。</p>
<p>例えば、定期的に先輩と1対1でお話しする時間を設けてもらったり、月に1回の全社会では、普段お客さん先で別々に仕事をしているメンバーと交流する機会があります。グループワークのように、普段とは違うメンバーでテーマを決めておしゃべりする時間を設けてくれていたりもします。<br>
:::</p>
<p><strong>── @monyatto(はるまき)さんは研修中とのことですが、在学中にこういうことをもっとしておけばよかったことはありますか。</strong></p>
<p>:::speak @monyatto <br>
自分が学んでできるようになったことの記録をしっかり残しておけばよかったと感じています。すぐに忘れてしまうので(笑)。</p>
<p>一度触ったことがあるはずの内容を再度確認すると何も覚えていないことがよくあるので、最近はできるようになったタイミングで丁寧にログを残すことを心がけています。<br>
:::</p>
<h2 id="丁寧な研修レビューを受け成長のチャンスがどんどん増えているのを実感">丁寧な研修・レビューを受け、成長のチャンスがどんどん増えているのを実感</h2>
<p><strong>── 櫻井(@tatsuosakurai)さんから見て、卒業生のお二人の印象はいかがですか。</strong></p>
<p>:::speak @tatsuosakurai <br>
まず、@misosoup(みそしる)さん<br>
は、思考力と責任感があり、堅実に物事を進めるタイプだと思っています。最初はクールな印象を持っていたんですけど、同じ案件を半年から1年ほど一緒にやりながら話しているうちに、親しみやすさや、温かい人柄が見えてきて、ほんわりとしたマイペースな部分も見えてきました。</p>
<p>@monyatto(はるまき)さんは、入社したばかりで接する機会が少ないので、@misosoup(みそしる)さん<br>
の印象と比べて解像度に差があるかもしれませんが、とても要領が良い印象です。何でもそつなくこなせる感じで、コミュニケーションも上手。今日のインタビューでも、自己表現がうまいなと印象を受けました。<br>
:::</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBemo0QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--9f4dd75d7c41109a8a7bb802d49db97b96a0b11f/image.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBemo0QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--9f4dd75d7c41109a8a7bb802d49db97b96a0b11f/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p><strong>── 入社後、研修や育成はどのようにしていますか。</strong></p>
<p>:::speak @tatsuosakurai <br>
育成って難しいですよね。昔からいろいろ苦労しながら工夫をし続けているところです。GitHubでも公開している『※万葉の新入社員教育用カリキュラム』やその他の社内向け研修課題を、サポーターが1〜2名ついて、相談しながら研修を進めていってもらいます。</p>
<p>レビューはエンジニア全員で行っているので、例えば案件に入ったときに、知らない人といきなり一緒になるのではなく、レビューや相談をしていた人と一緒に仕事ができるという良さがあります。<br>
なるべく現実の案件に近い経験をしてもらえるように、研修キックオフや、進捗管理の練習や、期待する開発速度の下限基準、基礎力を計る簡単な試験を設けるなどの工夫をしています。<br>
それでも、人それぞれ性格や育ってきた環境も違うので、難しいところもあります。研修課題をこなせば、誰でもできるようになるなら良いのですが、現実には一人一人の理解度を見て、不足を感じる部分を把握し、それを補えるサポートが必要になります。研修毎にチームでふりかえり、経営陣もがっつり入って改善を繰り返しています。<br>
:::</p>
<p>:::message info<br>
※万葉の新入社員教育用カリキュラム</p>
<p><a href="https://github.com/everyleaf/el-training">el-training</a><br>
万葉さんのRuby on Railsとその周辺技術の基礎を習得するための新入社員教育用カリキュラム。<a href="https://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/deed.ja" rel="nofollow">クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンス</a>の下に提供されています。<br>
:::</p>
<p><strong>── @monyatto(はるまき)さんは、いま研修を受けてみていかがですか。</strong></p>
<p>:::speak @monyatto <br>
課題のレビューの内容にすごく感動しています。<br>
例えば、「ここってどうしてこうしようと思ったんですか?」とか、「これを使ってみたらいいかもしれない」といった具体的な提案をいただいています。<br>
丁寧なレビューを受け、成長のチャンスをもらえているのが実感できて、本当に感謝しています。<br>
:::</p>
<p>:::speak @tatsuosakurai <br>
レビュアーとなる先輩たちには、未来の案件で一緒になったとき困らないよう、ちゃんとレビューしようというモチベーションがあるんですよね。すごくよい流れだと思っています。<br>
:::</p>
<p><strong>── エンジニアでの職務経歴がない方に、求めているものはありますか。</strong></p>
<p>:::speak @tatsuosakurai <br>
エンジニア未経験という方に限らず、求めているのは「開発がうまくなりたい」、「人の役に立ちたい」という欲ですね。</p>
<p>あとは、言葉やコミュニケーションを大切に扱おうという感覚です。言葉は、人と人とのインターフェースなので、コードの質と同じくらい、言葉の質も大事にできる方だと、一緒に仕事をしやすいと思っています。</p>
<p>万葉はコミュニケーションが上手くないと入れないと思われることもあるのですが、現時点での上手さではなく、「(開発が上手くなるために)コミュニケーションも上手くなりたい」という気持ちがあり、行動できているかが重要だと思います。上手くなりたいという欲があれば、そのためのフィードバックを受け入れやすく、同じ方向に向かって一緒に上手くなっていってもらえると考えています。<br>
:::</p>
<p><strong>── 万葉の皆さんは、どういった方が多いですか。</strong></p>
<p>:::speak @tatsuosakurai <br>
チームやユーザーの役に立ちたいという思いが強い人が多いと思います。案件に入ると、社員よりも社員っぽいと言っていただくこともあるくらい、役立つためにどうすれば良いかを考え、工夫をしている人が多いですね。<br>
:::</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNUh0QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--b7b7e71a12f413edcd68ec0fcc05a33cb8d7c428/zoom_%E6%AB%BB%E4%BA%95%E3%81%95%E3%82%93.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNUh0QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--b7b7e71a12f413edcd68ec0fcc05a33cb8d7c428/zoom_%E6%AB%BB%E4%BA%95%E3%81%95%E3%82%93.png" alt="zoom_櫻井さん.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p><strong>── 社員の皆さん同士でコミュニケーションを活発にするために工夫されていること等はございますか。</strong></p>
<p>:::speak @tatsuosakurai <br>
先ほどお二人も話してくれたように、工夫はいくつかしています。</p>
<p>例えば、月に1回全員が集まる、社内では「森の日」と呼んでいる全社会を開催して、各案件の状況や課題を共有したり、工夫したことや学んだことを発表する場を設けています。</p>
<p>また、少人数で議論や情報共有を行うグループワークも大切にしています。社内勉強会などのイベントも、やりたい人が気軽に立ち上げられるようにしています。</p>
<p>リモートワークが多いので、オンラインでも気軽にコミュニケーションが取れる環境を目指しています。具体的には、Google MeetやSlack、Gather(バーチャルオフィス)などを利用し、チームそれぞれ相談しやすい場作りの工夫を続けています。</p>
<p>ミーティングはGoogle Meetが多いですが、軽く相談したいときはSlackで「ちょっとハドルいいですか?」となりますし、Gatherでは、駆け込み部屋やお茶の間というエリアを作り、案件が異なるメンバーでも先輩と相談しながら作業しやすい場作りもしています。<br>
:::</p>
<p><strong>── RubyKaigi などのイベント参加について、万葉ではどのような雰囲気なんでしょうか。誰かが声をかけて参加することが多いのですか。</strong></p>
<p>:::speak @tatsuosakurai <br>
入社したばかりだと、遠慮してイベントへの参加を躊躇することもあるので、その点を配慮してサポートしています。例えば、イベント用のSlackチャンネルを作り、参加したい人を集めて、一緒に参加しやすいようにしたり、esaにRubyKaigiの歩き方などを書いて共有したりしています。<br>
:::</p>
<p>:::speak @monyatto <br>
実際、入社直後に櫻井(@tatsuosakurai)さんに「Kaigi on Rails に行きませんか?」と声をかけていただき、参加した経験があります。また、島根で毎年開催されている『RubyWorld Conference』にも、先輩から「これ行かない?」と声をかけてもらい、参加しました。</p>
<p>そういった雰囲気は、新しいメンバーが参加しやすくなったり、イベントに参加する敷居が下がるのでいいなと思います。<br>
:::</p>
<h2 id="エンジニアはどんどん自分の環境を変えていける職業">エンジニアはどんどん自分の環境を変えていける職業</h2>
<p><strong>── 最後に、エンジニアになる方に向けて一言ずつ、メッセージをお願いします!</strong></p>
<p>:::speak @tatsuosakurai <br>
チーム開発は協力プレーなので、難しい分、功夫(工夫)を積み重ねる甲斐があります。学ぶことはたくさんありますが、現場で必要な知識は無限にあるので、学ぶ過程(下手くそを補強し、上手くなること)をたのしめると効率がよいと思います。<br>
:::</p>
<p>:::speak @misosoup <br>
私のように業界を変えてエンジニアになるという方が多いかもしれないんですけど、私は、転職したと友達に言うとびっくりされることが多いです。</p>
<p>リスクが高すぎて、選択肢にないという人も多いからだと思うんですが、私の場合は、転職したことで今すごく良い環境でお仕事ができていると思っています。</p>
<p>エンジニアは、技術を持っていればどんどん自分に合う環境を自分で選んでいけるという点でもすごくいい職業だと思うので、「環境を変えたいな」と思っている人がいたらチャレンジしてみて欲しいなと思います。 <br>
:::</p>
<p>:::speak @monyatto <br>
私はまだなりたてホヤホヤで、研修中の身ですが、いい意味でイメージ通りというか、それ以上にエンジニアとしての日々が楽しいです!</p>
<p>櫻井(@tatsuosakurai)さんが言っているように、コツコツ勉強を積み重ねることや、みんなで協力して頑張るのが好きな方は、楽しめる職業だと思います。<br>
:::</p>
<p><a href="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBemY0QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--2bdac2da5fa9f278afd1a56f150101bab3345aef/image.png" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBemY0QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--2bdac2da5fa9f278afd1a56f150101bab3345aef/image.png" alt="image.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p><strong>今回の卒業生が働く会社</strong></p>
<p><a href="https://everyleaf.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://bootcamp.fjord.jp/rails/active_storage/blobs/redirect/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBemI0QXc9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--95d9dcac3fc9cb1516650c26abae2529a2bc46ee/el.png" alt="el.png" style="max-width: 100%;"></a></p>
<p>「いいものを、たのしく」をモットーに、Ruby on Rails を中心としたWebアプリケーション開発や開発チームの育成、コードレビューなどの開発支援を行っています。万葉はコミュニケーションを大切にし、チームでより良いものを作ることを目指しています。</p>
<p>万葉には、カンファレンス補助や書籍購入補助など学びをサポートする体制が整っています。そのほかにも、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。詳しくは<a href="https://note.com/everyleaf">万葉note</a>をご覧ください。</p>
sowa