『アックス』誌上で02年2月から03年10月にわたり連載された著者初の長編。目的のない旅を始めてしまった「ぼく」が行き着いた「この世の終り」とは?西岡兄妹が見据える世界の集大成的作品集。描き下ろし8頁を加え待望の単行本化! ◎解説/中条省平
【収録作品】 全12話
プロローグ・始まらない始まりの章
その一・パンツ丸の章
その二・海賊船盛衰記の章
その三・人喰い虫の村の章
その四・どうして我々は人間の肉を食べなくなったのかの章
その五・失楽園の章
その六・盲目のアラブ人の章
その七・駱駝ホテルの章
その八・「掟の門番」の章
その九・望まぬ帰還望まれぬ生還の章
その十・この世の終りの章
エピローグ・終らない終りの章
http://www.seirinkogeisha.com/book/145-9.html
more...
【収録作品】 全12話
プロローグ・始まらない始まりの章
その一・パンツ丸の章
その二・海賊船盛衰記の章
その三・人喰い虫の村の章
その四・どうして我々は人間の肉を食べなくなったのかの章
その五・失楽園の章
その六・盲目のアラブ人の章
その七・駱駝ホテルの章
その八・「掟の門番」の章
その九・望まぬ帰還望まれぬ生還の章
その十・この世の終りの章
エピローグ・終らない終りの章
http://www.seirinkogeisha.com/book/145-9.html

+ 《神话学:生食与熟食》+《香水》(tongue-in-cheek)(=TェT=)但其中神话与民俗的结构分析(好吧是我的脑补)与集体性谵妄的结尾还是很容易让人想入非非。西岡兄妹仍旧执着存在主义式循环,出走——归乡——回归母体的思路同样清晰,甚至变本加厉描写个体消隐于无法逃脱的日常的必然。背着人皮水袋与骆驼同列彳亍在月下沙漠的一幕很有异色之美。
签本