創価学会員の何割が中道候補に投票? 衆院選小選挙区で軒並み敗北【解説委員室から】 高橋正光2026年02月13日17時00分 後で読む 8日投開票の衆院選の小選挙区で、中道改革連合(中道)の候補者は軒並み敗北した。公明党の選挙を支えてきた多くの創価学会員には、「中道勢力の結集」という大義はあっても、長年戦ってきた立憲民主党出身の候補者を支援することに、少なからず抵抗があっただろうし、地域によっても違うだろう。学会員のどの程度が小選挙区で、中道の候補に投票したのか? 選挙区事情が異なる東京の3選挙区から探った。(時事通信解説委員長・高橋正光) 中道改革連合の開票センターで、テレビ番組の中継に臨む野田佳彦共同代表(手前)。奥は退席する斉藤鉄夫共同代表=8日夜、東京都港区【時事通信社】 中道に投票、多くて7割か―東京29区 【ひと目でわかる】東京29区の開票結果【時事通信社】 公明党が立民と直近