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      衆議院選挙2026

    『ステキブンゲイ』

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    • 自己肯定感の話 ⑬

      5 users

      sutekibungei.com

      「もうお寿司のことは忘れてね?」 「わかってます!」 ムスッとした顔で言い放ちつつも、明らかにまだお寿司への未練を引きずっている祖母。 しかし、アフタヌーン・ティーが楽しみでないわけではないらしく、お買い物ツアーを終え、ホテルのお部屋でひと寝入りしたあとは、私に促されるまでもなく着替え始めました。 この旅最後の華やかなイベントのために祖母が選んだのは、淡い紫色の、柔らかな布地のワンピースでした。 どこかアール・デコ風の、ドラマ「名探偵ポワロ」に登場する女性たちが身につけているような、シンプルなデザインの素敵な服です。 歳を取ったら派手な色合いの服がいい、とはよく言われることですが、祖母はとことん綺麗な色の服が好きで、どんなときも服に負けず、堂々と着こなす人でした。 そして、服に合わせたアクセサリーも、ちゃんと持参していました。 そういうマメさ、見習いたいと思ったものの、未だ真似すらできずに

      • 世の中
      • 2022/11/14 18:44
      • イギリス
      • 自己肯定感の話 ⑥

        4 users

        sutekibungei.com

        ロンドン塔を(一部)満喫したあと、予定どおりホテルに戻った我々は、部屋でしばし休息しました。 祖母は、日本にいるときと同じように、一時間ほどお昼寝を。 このお昼寝習慣、私には「時間が勿体ない~!」というジタジタ感がありましたが、これを毎日続けたおかげで、祖母も元気に旅を続けることができたように思います。 そういえば、この旅行に出掛けたのは秋のことでした。 早く行きたいとジタジタしていた祖母を待たせたのは、私の仕事のスケジュールがなかなか調整できなかったこともありますが、いちばんに、旅行によい時期を待っていたからです。 期待どおり、夜はけっこう冷え込むものの、祖母が活動する日中は比較的過ごしやすい気温でした。 それでもオーバー80には、見知らぬ土地というだけで消耗する環境だったことでしょう。 祖母が妙に険しい顔でぐっすり寝ている間に、私はホテル最寄りのスーパーマーケットに行き、自分用のお安い

        • 学び
        • 2022/11/14 17:14
        • 自己肯定感の話 ⑤

          7 users

          sutekibungei.com

          最晩年、視力が急激に低下し、何もできなくなって認知症が急速に進んでしまうまでは、祖母はとても多趣味な人でした。 そしてその趣味がことごとく雅でした。 茶道、華道、謡(うたい)、小鼓、人形作り、懐石料理、寺社仏閣巡り、能・歌舞伎鑑賞、骨董品……。 そう、祖母はとにかく美しいもの、豪華なもの、優雅なもの、伝統的なものが好きだったのです。 当然、ロンドン観光も、そうした祖母の美学に添うものでなくてはなりません。 美しいものが、嫌いな人がいて……? どころではないのです。 美しいものしか許しまへんえ、という過激派ララァのような人なのです。 知っていたつもりで、実のところそれをちゃんと理解できていなかった私は、最初の目的地、大英博物館で途方に暮れる羽目になりました。 重厚な建物こそ大いに気に入ったものの、誰もが興味津々のはずのミイラ部屋も、誰もが見たがるはずのロゼッタ・ストーンも、誰もが呆れるであろ

          • 世の中
          • 2022/11/14 13:15
          • 自己肯定感の話 ⑧

            4 users

            sutekibungei.com

            ロンドンで上演されるミュージカルは数多かれど、やはり劇場の美しさ、音楽とお芝居のわかりやすい素晴らしさにフォーカスすれば、「オペラ座の怪人」がダントツではないでしょうか。 私自身も10代の頃から何度も見てきた大好きな演目のひとつなので、祖母にも自信を持って薦められます。 そんなわけで、お昼寝を済ませて元気いっぱいの祖母と共に、私はタクシーで「ハー・マジェスティ」劇場へ向かいました。 2度の火災と再建を経て、1705年からずっと同じ場所に存在し続けている劇場なのだと出がけにティムから聞いていた祖母は、劇場のエントランスに入るなりこう言い放ちました。 「ロンドンにおける、京都の南座のようなものね! 南座のほうがだいぶ歴史は長いけれど。何しろあちらは、慶長年間に……」 お、おう。 日本最古の劇場を比較対象に持ち出すとは、さすが歌舞伎好き。 まさかこの劇場で、南座のルーツともいうべき出雲阿国の興行

            • 学び
            • 2022/11/14 09:20
            • あとで読む
            • 自己肯定感の話 ⑨

              6 users

              sutekibungei.com

              ロンドンのヴィクトリア駅といえば、私にとっては古なじみの友人のような駅です。 何故なら、かつて暮らしたブライトンからロンドンへ行くとき、いつも到着する駅だったから。 小さな街、丘、羊、池、羊、川、教会、羊、丘……というイングランドの田舎の風景が突然切り替わり、新旧入り交じった大きな建物が目に入り、緑が極端に減りると、もうすぐヴィクトリア駅。 さて、今日は何をしようか。 美術館で大好きな絵を心ゆくまで眺めようか。 博物館を特にあてもなく歩き回ってみようか。 それとも、ロンドン動物園の素敵なペンギンプールの前で夕方まで座っていようか。 公園のベンチで、リスが現れるまで待つのもいい。 今思えば、なんて贅沢な時間の使い方だったんでしょう。 暇ってステキ。 とにかく、列車からホームに降り立ち(当時は、窓を下ろして自分で扉を外側から開く、懐かしのシステムでした)、ワクワクした気持ちを軽やかな足取りに乗

              • 暮らし
              • 2022/11/14 08:03
              • 自己肯定感の話 ⑦

                5 users

                sutekibungei.com

                「おはよう、バッド・ガール。昨夜はちゃんとタクシーで帰宅したようだね。今後もそうしてほしい」 ホテル滞在3日目の朝、ドアマン氏に挨拶をしたら、笑顔でそんな言葉が飛んできました。 このホテルのスタッフミーティング、情報の共有が完璧すぎるのでは? おそらく、私が夜遊びに出掛けた時刻も帰った時刻も、毎度、スタッフみんなにきっちり把握されている模様です。 しかも、昨夜のお出掛け先は、我等がバトラー、ティムにあらかじめ報告してありました。 「あなたに何かあっても、行き先さえわかっていれば、我々に打てる手があるでしょうから。煩わしくても、教えていただきたいのです」 そう言われたら、「予定は未定です」なんて言えるはずがないじゃないですか。 携帯電話は存在していても、海外で使うなんてことは夢のまた夢だった時代、「前もって相手の居場所を知っておく」ことは、今よりずっと重要事項だったのです。 何だかすっかり品

                • 世の中
                • 2022/11/14 06:15
                • あとで読む
                • 椹野 道流

                  5 users

                  sutekibungei.com

                  1996年「人買奇談」で、講談社の第三回ホワイトハート大賞小説部門の佳作を受賞しデビュー。その後、「奇談」シリーズ、「鬼籍通覧」シリーズ(講談社)、「貴族探偵エドワード」シリーズ、「最後の晩ごはん」シリーズ(KADOKAWA)、「時をかける眼鏡」シリーズ、「ハケン飯友」シリーズ(集英社)などを発行。 医師と作家の2足のわらじを履きつつ、山の上で庭仕事と猫たちの世話、そして日々の料理に励んでいます。

                  • 学び
                  • 2022/11/14 02:08
                  • あとで読む
                  • 自己肯定感の話 ⑭

                    3 users

                    sutekibungei.com

                    トップバッターであるサンドイッチがこのボリューム。 ならば、スコーンとケーキも、そんなに可愛らしいことにはならないのでは……? そんな私の不吉な予想は、数十分後に適中しました。 みんながサンドイッチを十分に堪能した頃、ウェイターたちが大きなバスケットと銀のトングを持って、再びテーブルを巡り始めます。 しばらく待つうちに、私たちのテーブルにも、担当のウェイター氏が快活な笑顔で戻ってきました。 「さあ、焼きたてのスコーンをお持ち致しましたよ!」 軽く身を屈めてバスケットを低い位置に保ち、恭しく保温用の布を取りのけて見せてくれたスコーンは、むくむくに膨らんで中央がぱっくり割れ、表面は淡いきつね色に焼けた、円筒形の正統派。 粉とバターの素朴な香りが、ふわっと鼻をくすぐります。 間違いなく、美味しい。 香りと見た目だけでそう確信できる、素晴らしい焼け具合です。 これ。これだよ。イギリスに来て食べたい

                    • 世の中
                    • 2022/11/14 00:24
                    • 人生
                    • 自己肯定感の話 ⑪

                      4 users

                      sutekibungei.com

                      「イギリスでお泊まりするのは、今日が最後だよ」 朝食の席で私がそう言うと、祖母は優雅にミルクティーを飲みながら、「あら」と小首を傾げました。 どこで習ったものか、カップの持ち手に人差し指を通すのではなく、持ち手を親指、人差し指、中指で挟むように持っています。 うーん、ロイヤル! そんなところまで、「姫」になりきっているとは。 「もう、そんなにここで過ごしたかしら」 「過ごしましたよ」 「もう少しいてもいいように思うけれど。あと2、3日くらいなら延長しても、ねえ?」 「海外旅行の場合は、そう簡単に日程変更はできないよ。有馬温泉に来てるわけじゃないんだからさ。飛行機の手配とか……ほら、色々と」 私が払ってるわけじゃないけど、お金のこともあるからね! ここ、一泊いくらだとお思い? などという世知辛い台詞は、姫の手前、口にすべきではないでしょう。 曖昧な言いようで延泊を却下した私に、祖母は、「まあ

                      • 暮らし
                      • 2022/11/14 00:13
                      • 自己肯定感の話 ③

                        6 users

                        sutekibungei.com

                        話を聞いたときは過剰だと思った気遣い、まことに適切でした。 ごめん、伯父さんたち。 伯父たちが日本から手配しておいてくれたタクシーでヒースロー空港から宿まで送り届けてもらいつつ、私は心の中で何度も伯父たちに謝り、感謝しました。 祖母ときたら、足元がおぼつかなくて、英語もまったくわからないのに、空港内で何かが気になると、そちらのほうへどんどん行ってしまうんですもの。 二人分の大きなスーツケースを運んでいると、迷走する祖母を大声で呼び止めるしかないのですが、私の声など何の抑止力にもならぬのです。 祖母、もはや行動が3歳児。 かこさとし先生の名作絵本「とこちゃんはどこ」を、こんなところでリアルに体験する羽目になるとは思いませんでした。 祖母の名前を書いたボードを手にしたタクシードライバーの姿を見て、私は泣くほどホッとしましたし、彼にスーツケースを託して、人混みに紛れそうになっていた祖母をギリギリ

                        • 暮らし
                        • 2022/11/14 00:02
                        • 生活
                        • 自己肯定感の話 ⑲

                          12 users

                          sutekibungei.com

                          「やはり必要だったでしょう?」 そんなティムの声が聞こえてきた気がして、私は心の中で「それははそうなんだけど……!」と返事をしました。 彼のアドバイスで、出発の3日前、航空会社に「可能であれば、祖母のために車椅子を1台お借りしたい」とお願いの電話をしておいたのです。 疲れきった祖母にとって、空港内でも快適に移動することができる車椅子。 本来ならば諸手を挙げて「借りられてよかったー!」と言うべきところなのですが、先方が気を使ってチェックインカウンターに用意しておいてくださったのが、まさかの電動車椅子。 私が押さずとも、祖母が手元のレバーで操縦できてしまう優れものです。 だからこそ! 困る! いくら疲労困憊していても、買い物に対する情熱の炎だけは消えない祖母です。 思いのままに車椅子を動かせると知るが早いか、空港ターミナル内に並ぶ店を自ら巡り始めたではありませんか。 ティム~! 確かに車椅子は

                          • 世の中
                          • 2022/11/13 22:11
                          • 旅行
                          • 読み物
                          • 人生
                          • 自己肯定感の話 ④

                            6 users

                            sutekibungei.com

                            今回の旅行の目的は、祖母姫にロンドンをめいっぱい楽しんでもらい、元気に帰国、いや、帰宅させること。 それはわかっていても、私だって、せっかくのロンドン、自分の時間がほしい! ロンドン在住の友人たちと会いたいし、一緒に遊びたい! でも、祖母が起きているうちは、一秒だって目が離せないことは、これまでの一連の経験で痛いほど理解しています。 ならば、祖母の就寝後、ホテルを抜け出すしかありません。 いや、抜け出さないと、私のメンタルが確実に死にます。 祖母を守るためには、まず私が自分を守らねば。 行こう。行っちゃえ! 後悔先に立たず、ならばゴー! 若さというのは恐ろしいもので、私はロンドン到着当日から、祖母に内緒の夜遊びを始めました。 さすがに、祖母が寝続けると聞いている6時間をフルに使うのはリスキー過ぎるので、私に許された自由時間は、おそらく4時間程度でしょう。1分たりとて無駄にするわけにはいきま

                            • 暮らし
                            • 2022/11/13 21:13
                            • 自己肯定感の話 ⑩

                              7 users

                              sutekibungei.com

                              夢のようなオリエント急行の旅からホテルに戻ったのは、ずいぶん遅い時刻だったと記憶しています。 「あああ、疲れたわ!」 タクシーの中でも、左右にぐらんぐらん揺れながらあくび連発だった祖母、部屋に辿り着くなり、ベッドに直行、そしてダイブです。 カーペットの上に、エナメルのぴかぴかしたぺたんこ靴が、コロン、コロンと転がっていて、いかにも最後の力を振り絞ってそれだけは脱いだんだな、という風情。 急いでバスタブにお湯を張ったところで、とてもお風呂に入る余裕はなさそうです。 まあ、汗をかくような季節でもなし、明日の朝でも大丈夫。 高齢者の常か、はたまた時差ボケマジックか、祖母はのけぞるほど早起きなので、おめざのお茶を飲んでからゆっくり入浴しても、朝食には余裕で間に合うことでしょう。 ただ、晴れ着のままで眠ってしまっては、身体がちゃんと休まらない気がして、私は大の字になった祖母から、一枚、また一枚と苦心

                              • 世の中
                              • 2022/11/13 19:50
                              • 人生
                              • life
                              • あとで読む
                              • 自己肯定感の話 ②

                                18 users

                                sutekibungei.com

                                すげえなファーストクラス! 語彙が最低限になる空間、それが旅客機のファーストクラスの座席でした。 もっとも、何十年も前の話です。 今みたいに完全に横になれる個室のようなゴージャス空間では、当時はありませんでした。 せいぜい、大きくて座り心地のいい座席がフルフラットになるよ、という程度。それでも、当時はずいぶんと贅沢なことでした。 何より凄かったのは、機内食です。 私はアレです、あの四角いトレイに四角い器が細々と並べられ、バッサバサのパンとか、温め直しのときに縁のあたりでソースがガビガビに乾き、かたや添えられたご飯のほうはソースでブヨブヨになったメイン料理とか、クルクル巻かれた状態で固まっている茶蕎麦とか、小さくて四角くて甘すぎるねとねとしたケーキとか、密封されたちょっぴりの水とか、そういうエコノミー席の機内食を心から愛しているのですが、ファーストクラスの食事は、簡潔に言えば、ただの一流レス

                                • 学び
                                • 2022/11/12 19:37
                                • コミュニケーション
                                • life
                                • 晴耕雨読に猫とめし

                                  15 users

                                  sutekibungei.com

                                  晴耕雨読に猫とめし 346 498 椹野 道流 エッセイ 全82話 連載中 #エッセイ#猫 作品をフォローする 作品をフォローするには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。 目次 履歴書代わりに差し出すなにか。  2021/10/20 01:00 小さい旅に出る。  2021/10/27 02:00 秋深し……?  2021/11/03 02:00 白菜を買いに。  2021/11/10 02:00 殻に閉じこもったあいつ。  2021/11/17 02:00 安らかな眠りを求めて。  2021/11/24 02:00 冬の始まり。  2021/12/01 02:00 日帰り旅、再び。  2021/12/08 02:00 お菓子のうつわ。  2021/12/15 02:00 ルーティンワーク。  2021/12/22 02:00 ぐつぐつな話。  2021/12/29 02

                                  • 世の中
                                  • 2022/08/17 14:55
                                  • 読み物
                                  • これはすごい
                                  • あとで読む
                                  • 自己肯定感の話 ①

                                    2301 users

                                    sutekibungei.com

                                    もうずいぶん昔のことです。 当時、すでに八十歳を超えていた母方の祖母とふたりきりで、ロンドンを旅したことがあります。 何故そんなことになったかというと、ある年のお正月、皆で祖母宅に集まったとき、私がイギリスで過ごした日々の思い出話を親戚たちに求められたのです。 それで問われるままにあれこれ語っていたら、祖母が「一生に一度でいいからイギリスに行きたい。お姫様のような旅がしたい」と言い始め、それを聞いた伯父たちが、それなら資金を出すから私が連れていってはどうか、と言い出したのだったと思います。 高齢者というのはたいてい何かしら気難しいところがあるものですが、祖母も典型的な「プライドが高すぎるめんどくさい年寄り」であり、既にまあまあ認知症も進んでおり、扱いの大変さを知っている母や叔母は強く反対しました。 祖母が海外で体調を崩したりしたら大変、というのが反対の理由でしたが、今思えばむしろ、ひとりで

                                    • 暮らし
                                    • 2022/08/03 02:21
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                                      sutekibungei.com

                                      1986年、道北の町。殺人事件で姉を亡くした絵梨、アイヌ系のヤンキー女子キリカ、乙女心を持つ敬之進は、同じ高校に通うが全く交流のない同級生同士。しかし、夏祭りの夜に起きた事件をきっかけに、三人はキリカの先祖の財宝が眠る稚内を目指して旅立つことに。冒険旅行を楽しむ三人の運命は、キリカが暴力団員の兄・コーキーの銃を持ち出したことで、思わぬ方向へ転がっていく。実話に基づいたストーリー。🔶妄想テーマ曲と共に🔶 主な登場人物 ●上村絵梨(17) 地元の高校に通う洋楽オタク。10年前に姉が死んだ事件で心を病んだ母親との不和に苦しむ。 ●椎久キリカ(17) 地元の暴走族に所属するヤンキー女子。母親はスナック「コタン」を経営するアイヌ人。日本人の父親は行方不明。 ●宮前敬之進(17) 乙女心を持つ男子。町の名士だけが入れる「開拓者の子孫の会」の会長の息子。父親との確執に苦しむ。 ●西山久美(27) 絵

                                      • 学び
                                      • 2020/03/30 14:59
                                      • service
                                      • books
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