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値上がりが鈍かったSSD市場も、ついにAI特需の波が遅れて到来し、1.5~2.5倍もの急激な価格高騰が始まりました。 しかし、レンタルビデオ店「GEO」で売られている謎の中華SSDが「相対的に安い」と話題です。筆者やかもちも自転車を片道5キロ漕いでGEO店舗に出向き、容量2 TB版を買ってみたので詳しく検証します。 やかもち地方に点在する駅近なゲオ店舗(PS5グッズ売り場)にて買いました。税込み19778円と、昨今のSSD相場から見れば破格の安さ。 この記事の目次 Toggle (公開:2026/1/30 | 更新:2026/1/30) Sponsored Link GEO SSD S880のスペックと仕様 GEO SSD S880 (GEO GRFD-SSD S880) 容量 1 TB (1000 GB) 2 TB (2000 GB) インターフェイス PCIe 4.0 x4 フォームフ
AMDが作り出した最強格のRyzen APU「Ryzen AI Max+ 395」を搭載した、モンスター級ミニPC「GMKtec EVO-X2」を買ったのでレビューします。 Zen5世代を16コア32スレッド詰め込んだCPUに、グラボ並に性能が良いらしい内蔵GPU「Radeon 8060S」も合体。さらに高速メモリ(LPDDR5X-8000)を64 GBも搭載し、ゲーミングから軽いAIタスクまでこなす性能を目指します。 GMKtec EVO-X2(64 GB + 1 TB) GMKtec / CPU:Ryzen AI Max+ 395(Radeon 8060S)/ メモリ:LPDDR5X-8000 64GB(16x4) / SSD:1TB / OS:Windows 11 Amazonで探す 楽天市場 参考価格 ※2026/1時点 Amazon 楽天市場 2026年時点で、ざっくり23.4万
もっぱらミニPCで有名な中華メーカー「MINISFORUM」が、マニアックな自作PC向けに「BD795i SE」なるマザーボードを販売しています。 自作PCパーツでも非常に珍しい、オンボード型マザボです。しかも搭載CPUは「Ryzen 9 7945HX」で、1世代前のZen4コアをたっぷり16コア32スレッドも搭載します。 マザーボード自体も意外とパワフル。DrMOSをぜいたくに使用した高性能VRM、Realtek 2.5G LANポート、USB Type-C(DP Alt Mode対応)など。ミドルクラス相当のMini-ITXマザボに匹敵します。 MINISFORUM BD795i SE MINISFORUM / フォーム : Mini ITX / CPU : Ryzen 9 7945HX / フェーズ数 : 6 (DrMOS) / M.2 : 2スロット / LAN : 2.5 GbE
OpenAI代表のサムアルトマン氏によるメモリ(DRAM)の原材料を毎年40%買い占める迷惑な経営戦略のせいで、ついに一般マス層までがAI特需を発端とする値上げに巻き込まれています。 そんな値上げばかり聴こえてくる中、国内最大級のBTOメーカーグループが擁する「パソコン工房」より、新春初売りセールが開催されます。 PCパーツオタクの筆者から見て、「十分に安い」「今の市況ならお買い得感あり」なセール品を解説する記事です。 この記事の目次 Toggle (公開:2025/12/31 | 更新:2025/12/31) やかもち利益率の高いAI向けメモリ製品に製造ラインが回され、一般マス向けのメモリ製品はぱったりと供給が止みます。結果的に、DDR5メモリは過去に例がない大暴騰、GDDRメモリを使うグラボもじわじわ値上がり傾向です。 パソコン工房「新春初売り」でおすすめなセール品 新春初売りセールま
毎年恒例、ちもろぐ的に「買ってよかった」PCパーツやハードウェアまとめ(2025年版)を書きます。 今年も前年以上にPCパーツやゲーミングモニターを自腹でレビューできて、充実した1年でした。いろいろ買って試して使ったものから、筆者やかもちが「買ってよかった」と感じる製品を10個に絞って紹介します。 やかもち本記事はレビューじゃなくて、買ってよかった感想まとめです。主観的なコメント多めです。 (公開:2025/12/15 | 更新:2025/12/15) 2025年:買ってよかったPCパーツとハード【10選】 買ってよかった目次 【1. 静穏音響】 Bose QuietComfort Ultra 【2. 無線お掃除】 Shark Ninja コードレス掃除機 【3. 超大容量】 ST24000DM001(5台) 【4. 革ジャンのサービス精神】 RTX 5090 32GB 【5. 半分は国産
Windows 11 DSP版 ブラックフライデーなど、大型セールに必ずセール価格で登場する「Windwos 11 DSP版」ライセンスは要注意です。 たしかに価格が安いですが、DSP版は大きなデメリットを抱えています。 リテール版:Microsoftアカウントに紐づければ使いまわしが可能DSP版:一度組み立てたパソコンに紐づけられ、移行できないいわゆるパッケージ版と呼ばれる「リテール版」は、Microsoftアカウントに紐づければ、新しく組み立てた次の自作PCにそのまま移行できます。 一方で「DSP版」は、組み立てたパソコン本体にライセンスが紐づけられ、次の自作PCに移行できないです。 パッケージ版とDSP版の差額が約8000円ほど開いているのは、1回使ったら終わりの使い捨てだからです。 将来的に、CPUやマザーボードのアップグレードを想定しているなら、パッケージ版を買いましょう。
2025年11月21~12月1日の10日間にわたって開催される「Amazonブラックフライデー(2025年)」について、Amazonプライム会員歴12年の筆者がゆる~く解説します。 今年のブラックフライデーの基本的なやり方(攻略法)から、おすすめなセール対象品まで、やや浅く広くまとめます。 やかもちリアルタイムで更新中です。いい感じのセール品を見つけたら追記します。 (公開:2025/11/21 | 更新:リアルタイム) 【目次】ブラックフライデー解説 Amazonブラックフライデーの攻略方法【キホン】 セール対象商品まとめ【おすすめは?】 no 11/27更新 ツクモ「9800X3D + 5070 Ti」が在庫処分 11/29更新 「P32A6V-PRO」が6万円台で復活! 11/29追加 2万円未満「NVMe SSD 2TB」特集 11/27更新 「RTX 5070(3年保証)」が7万
「WD Blue SN5100」は、定番SSDシリーズ「SanDisk SN」三兄弟のミドルクラスです。 上位モデル(SN7100)と同じく、キオクシアが製造する最新世代の「CBA NAND」と、SanDisk謹製コントローラを組み合わせます。 ただし、NANDメモリの記憶方式が「QLC NAND」に切り替えられ、性能よりも容量単価を重視するスタイルです。 発売から間もないため、SN7100との価格差が逆転しており、SN5100をあえて選ぶ理由はありません。 しかし、今後TLC NANDの減産で価格が急上昇すれば、相対的にSN5100の値段は安くなり消去法で選ばれるSSDになる可能性が高いです。 WD Blue SN5100をレビューパッケージデザインと付属品 というわけで、今回はレビュー用に容量2 TB版(型番:WDS200T5B0E)を買いました。 楽天市場(楽天ビック店)にて実質2.
手持ちタイプの超小型パソコン「ハンドヘルドPC」が意外と流行っていて衝撃でした。 PS5やゲーミングPCを持っていると、スペックの割にやや割高なハンドヘルドPCに今ひとつ興味を持てなかったです。 しかし、自分のイメージよりはるかに受け入れられつつある様子を見るに、実際に使ってどんな体験ができるか好奇心が勝ってきました。 「ASUS ROG Xbox Ally X」を1台買ったので詳しくレビューします。
少なくとも約7~8万円台が相場だった容量24 TBのSATA HDDですが、2025年3月から発売された「ST24000DM001」がいきなり4万円台まで価格破壊。 しかも、本来サーバーグレードHDDで使われる「HAMR」技術も採用します。大容量で激安なだけでなく、サーバー級の製造技術まで盛り込まれた異例のHDDです。 今回NAS用に5台買ったので、そのうちの1台をレビューしてみます。
RTX 4090を早々に買ったマニア層なら、すでに手に取っているであろうRTX 50シリーズ旗艦グラボ「RTX 5090」を筆者も買ったので、RTX 4090やRTX 3090も含めて比較ベンチマーク。 ゲーム用として使うには── あまりにもぶっ飛んだスペックです。だからゲーム系ベンチに加えて、動画編集やエンコード、AI生成速度まで幅広いカテゴリでRTX 5090の性能を検証します。 40万円近いRTX 5090を買うか、新品で30万円をギリギリ切るRTX 4090で妥協するか、選ぶヒントになれば幸いです。
発売日こそ価格暴騰 & 入手難でひんしゅくを買った「RTX 5070 Ti」ですが、発売から時間がたち、約12~13万円前後で買えるように。 差額1.5万円くらいまで縮んでいるライバル機「RX 9070 XT」と比較して、RTX 5070 Tiを取るか、9070 XTで妥協するか。そこそこ悩ましいラインです。 どちらにするかヒントを作るため、実際に「RTX 5070 Ti」を「RX 9070 XT」や「RX 4070 Ti SUPER」などと詳しく比較ベンチマークします。
サムスンの傑作「870 EVO」は価格が高すぎてコスパがオワコン、Micronの安牌モデル「MX500」は終売、キオクシアの激安品は故障報告が目立つ・・・。 最終的に行き着く先が「Crucial BX500」でしょう。救いのないSATA SSD市場をBX500が救ってくれるか、実際に1台買って詳しく比較レビューします。
発端(元ネタ)の投稿をあらためて確認KB5063878関連で疑われているストレージ不具合の資料ですが、寝不足頭で作ったせいで、ひどい誤表記だらけだったので訂正版アップしておきます… 多分もう大丈夫…だといいなw 睡眠時間の確保は大事ですね_(:3 」∠)_ pic.twitter.com/C2NAVBVjtf — ねこるすきー (@Necoru_cat) August 19, 2025 Windows Update(KB5063878)を適用したあと、SSDに対して特定のワークロードを掛けると、アクセス不能に陥ってしまうと報告しています。 中でも興味深いのが「Crucial P3 Plus」です。 ミニPCやBTOパソコンで非常に採用例が多い、とてもメジャーなSSDですら、今回のWindows Updateにより一時的なアクセス不能に追い込まれたようです。 Windows UpdateでS
日本語で「静かに!」を意味する直球ネーミングなメーカー「be quiet!」が、電源ユニット界で定番モデルに挙げられる「Corsari RMx」に対抗するべく・・・ 戦略的なモデルを投入します。 その名も「PURE POWER 13M」です。 Corsair RMxと同価格帯ながら、ATX 3.1 & PCIe 5.1規格に準拠しつつ、優れた効率と無音クラスの静音性(A++認証)を両立するとんでもない電源ユニットです。
動画生成AI(Wan2.2)におすすめなグラボを検証検証方法:動画の生成時間をテストする 動画生成AI(Wan2.2)に適したグラフィックボードをテストする方法はシンプルです。 定番の生成ソフト「ComfyUI」を使って、実際に動画を生成します。今回の動画生成AIベンチマークでは、以下2つの数値を「性能」として扱います。 ログに表示される生成時間 (Prompt executed seconds)ステップ数を生成時間で割った速度 (Iterations per Minutes) 生成時間がもっとも直感的に理解しやすい指標です。 生成ボタンをクリックしてから、完成した動画が実際に表示されるまでの時間(Prompt executed seconds)を示します。 生成速度も参考程度に使いますが、ログ画面に表示される速度は実態以上の性能に勘違いさせる危険性が高いです。 本記事では代わりに、合計ス
発売当時12万円だったせいで初動大コケのミドルクラスGPU「RTX 5070」が、ようやく8~9万円台に。 下位モデル「RTX 5060 Ti(16GB)」から差額1万円です。1万円ちょっとの差額なら、RTX 5070に行った方がいいか、それともRTX 5060 Tiのままで良いか? 微妙に悩ましいラインなので、実際に「RTX 5070」を「RTX 5060 Ti」や「RX 9070」と詳しく比較ベンチマークします。
INNOCN 27M2Vに脳を灼かれたあの日から早2年、Mini LEDゲーミングモニターの性能はもっぱら横ばい気味です。 しかし、今回レビューするゲーミングモニター「32R84」が約2年の停滞に終止符を打ち、新時代の4K HDRゲーミングモニターが何たるかを示します。
SanDisk(旧Western Digital)が開発したオーパーツ級SSD「WD Black SN7100」の上位モデルにあたる、「SN8100」がついに登場。 一部でOptane級と称される性能から、Gen5世代で唯一楽しみなSSDです。もちろん発売後すぐに買いました。 今までレビューしてきたOptane SSDを含むライバルたちを相手にどこまで優れた性能を発揮するのか、比較しながら詳しくレビューします。
グラフィックボードの高騰にともない、比較的リーズナブルな価格で買えるミドルクラスGPU「RX 9060 XT(16GB版)」が割と人気です。 ミドルクラスのRadeonが人気を集めるのは、筆者の知る限り6年ぶりの出来事(RX 570~580)です。 本記事では、ナンバリング的に競合する「RTX 5060 Ti」と「RX 9060 XT」の16GB版を詳しく比較ベンチマークします。
任天堂の大人気ゲーム機「Switch 2」本体に付属している、あの7.9インチディスプレイの画質をレビューするオタク向け記事です。 目視だけでなく、測定機材(分光測色計)も使って、搭載されている液晶パネルの性能を詳しく検証します。
2025年の今、NVMe SSDの性能とコスパは向上し続ける一方で、SATA SSDはもはや存在が忘れ去られたレベルで進歩がありません。 しかし、大手メーカー製を除けば少なからず新作がリリースされている様子で、そのひとつが「Hanye Q60 ST3」です。容量1 TBモデルが約7000円台です。 定番モデルが軽く1万円を超える相場で、7000円なら文句なしに価格は安いです。1台買ってみたので詳しくレビューします。
グラフィックボード用の新しいコネクタ「12VHPWR(12V-2×6)」が登場してから、今までも誰も気に留めていなかった電源ユニット規格「Intel ATX」に熱い注目が注がれています。 Intel ATXの最新版「ATX 3.1」が、もっとも安全性が高く、RTX 50シリーズやRadeon 9000シリーズを使うなら必須スペックらしいです。 ・・・もちろん、必須な訳がありません。本記事では「ATX 3.1」が、旧規格「ATX 3.0」や「ATX 2.x」と比較して何が違うのか、なるべく分かりやすくシンプルに解説してみます。 (公開:2025/5/27 | 更新:2025/5/28 | 履歴) 「ATX 3.1」が安全な規格だとアピールされる理由 ATX 3.1規格が安全だとアピールされる理由は、おそらく3つ考えられます。 12VHPWRより安全性が高い「12V-2×6」コネクタ採用容量に
ちもろぐで過去にレビューしてきたOLED(有機EL)ゲーミングモニターは軒並み定価10万円超が多いですが、今回レビューするKTC Monitor製「G27P6S OLED」は、なんと8万円台です。 条件付きのOLED焼き付き保証が3年も付属しながら、8万円台から買えるため、価格にハードルを感じていたゲーマーにとって結構アリな1台かもしれません。
超大容量「8 TB」モデルのNVMe SSDは国内にいくつかあり、その中でも今回レビューする「WD Black SN850X」はもっとも価格がお手頃で、搭載パーツも一番新しい世代です。 実際に1枚買ってみたので、同じく容量8 TBのライバルSSDと比較しながら詳しくレビューします。
Zen4世代(TSMC 4nm製)のハイエンド向けモバイルCPU「Ryzen 7 8845HS」に、USB 40 Gbps(2個)とOculinkポートまで備えながら、なんと7万円台から買えてしまうコスパ特化型ミニPC「GMKtec K8 Plus」を実機レビューします。 シングルスレッド性能が高い大型Ryzenコアを8コア16スレッド搭載し、モバイルゲーム程度なら案外動く内蔵GPU「Radeon 780M」も入っています。
ちもろぐで過去にレビューしてきた、約4万円台のWQHDゲーミングモニターは(特価を除き)ほとんどDisplay HDR 400認証にとどまります。 一方でクーポン込み実質定価で4万円台なのに、なぜか最上位グレードのDisplay HDR 1400をクリアするトンデモ級コスパも実在します。 その名もKTC Monitor製「M27T6」です。あまりにも安すぎて逆に怖いレベル。実際にAmazonで1台買ってみたので、測定機材を駆使して徹底的に詳しくレビューします。
高性能なミニPCによく装備されている「Oculink」ポートを使って、ミニPCに外付けグラフィックボード(eGPU)を増設する方法を実際に解説します。 ミニPCの内蔵グラフィックス(iGPU)から、どれくらいゲーム性能やLLM生成スピードが向上するのか? ・・・性能の伸び具合も詳しく比較してみましょう。 (公開:2025/4/21 | 更新:2025/4/21)
RTX 50シリーズが直近5年で類を見ない最悪級のローンチをやらかしたおかげで、対抗勢力「Radeon」に対する注目度が最高潮です。 本記事では、RTX 50シリーズに対抗するRadeon RX 9000シリーズ最上位「RX 9070 XT」を詳しく比較ベンチマークします。
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