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Prometheusの検索結果1 - 40 件 / 78件

Prometheusに関するエントリは78件あります。 監視prometheus運用 などが関連タグです。 人気エントリには 『【AWS】ぼくのかんがえたさいきょうの運用・監視構成 - Qiita』などがあります。
  • 【AWS】ぼくのかんがえたさいきょうの運用・監視構成 - Qiita

    Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? AWSのインフラを運用・監視する上で使いやすいと思ったサービスを組み合わせて構成図を作成しました。それぞれのサービスの簡単な説明と類似サービスの紹介、また構成の詳細について説明していきます。 (開発で使用するようなサービスも紹介しますが、あくまでも運用・監視だけの構成です。) 各個人・企業によって環境は違うと思いますし、使いやすいと思うサービスは人それぞれだと思うので、これが正解という訳ではありませんが、参考にしてただければ幸いです。 参考になった教材を紹介した記事も作成しました。是非読んでみてください! 【AWS】さいきょうの運用・監

      【AWS】ぼくのかんがえたさいきょうの運用・監視構成 - Qiita
    • 自宅環境監視への入門 - すぎゃーんメモ

      どうも自分は監視についての知識や技術が乏しい、ということに気付いた。 そもそも何かを監視するという習慣を持っていないのがまず良くないと反省し、まずは自宅の環境を監視する練習から始めてみることにした。 監視とは役割ではなくスキルであり、チーム内の全員がある程度のレベルに至っておくべきです。 入門 監視 ―モダンなモニタリングのためのデザインパターン 環境 Ansible from macOS Ansible Galaxy VictoriaMetricsによる監視 Metricsの取得、収集 Node Exporter VictoriaMetrics (vmsingle, vmagent) SwitchBotによる温度/湿度/CO2濃度の取得 Exporter Grafanaによる可視化 Alertmanagerを使ったアラート通知 Alertmanagerのインストール vmalert によ

        自宅環境監視への入門 - すぎゃーんメモ
      • 障害発生時に担当者へのオンコールを自動化「Grafana OnCall」がオープンソースで公開

        クラウド対応のログ可視化ツールとして知られる「Grafana」や監視システム「Prometheus」などを開発し提供するGrafana Labsは、障害発生時に担当者へのオンコールを自動化できるオンコールマネジメントソフトウェア「Grafana OnCall」をオープンソースで公開したことを明らかにしました。 Introducing the newest member of our open source family: Grafana OnCall OSS brings on-call management to the open source community #grafanaconline #oncallmanagement https://t.co/Nkq8frQx2r — Grafana (@grafana) June 14, 2022 Grafana OnCallは、昨年(2

          障害発生時に担当者へのオンコールを自動化「Grafana OnCall」がオープンソースで公開
        • 【 #ISUCON 】 最近の若者は ssh しないらしいですよ

          (本当のリポジトリはIPアドレスとかいろいろ上がってるのでコピーです) 名前は競技が終わってから考えました。ISUCONで自分たちの代わりにsshしてくれるのでこの名前です。 構成大きく分けて、手元の1コマンドで全サーバーでデプロイを行うansibleと、ブラウザで必要な情報を見るobserver(勝手に名前を付けた)に分かれています。 ansibleansibleは、初動で必要なツールを入れるための0_init.ymlと、毎回のデプロイを行う1_deploy.ymlを作りました。典型的なnginx+MySQL+systemdのアプリであればこれらで対応できるようにし、典型でない問題が来た時には、Makefileを書いて 2_make_deploy.yml で対応できるようにしました。 initの方では、下のobserverで必要なexporterなどを入れたり、GitHubの鍵を登録した

            【 #ISUCON 】 最近の若者は ssh しないらしいですよ
          • OSS監視ツール徹底比較【2025年版】:あなたの環境に最適な選択はどれか - Qiita

            これにより、柔軟なクエリとアグリゲーションが可能になります。 強み 1. Kubernetes / マイクロサービスへの最適化 ネイティブ統合: Kubernetes環境では、PodやServiceの自動検出が可能 動的環境対応: コンテナの追加・削除に自動で対応 高カーディナリティ: 大量のラベルを持つメトリクスを効率的に処理 2. 強力なクエリ言語(PromQL) PromQL(Prometheus Query Language)により、複雑な集計・分析が可能: 3. 豊富なExporterエコシステム 公式Exporter: Node Exporter、Blackbox Exporter、HAProxy Exporter等 サードパーティ: MySQL、PostgreSQL、Redis、Nginxなど、あらゆるミドルウェアに対応 カスタムExporter: 独自アプリケーションのメト

              OSS監視ツール徹底比較【2025年版】:あなたの環境に最適な選択はどれか - Qiita
            • Grafana Lokiで構築する大規模ログモニタリング基盤 / Grafana Loki Deep Dive

              CloudNative Days Tokyo 2021での登壇資料です https://event.cloudnativedays.jp/cndt2021/talks/1252

                Grafana Lokiで構築する大規模ログモニタリング基盤 / Grafana Loki Deep Dive
              • TimescaleDB 雑感

                現在は TimescaleDB から Akamai Connected Cloud の Managed Database (PostgreSQL) への移行を進めています。 移行理由 Managed Service for TimescaleDB の費用が高い サポート対応があまり良いとは言えない サービス全体を Akamai Connected Cloud へ移行したため、統一したい TimescaleDB は期待した性能はでなかった PostgreSQL 拡張は扱いづらかった TSDB の集計が PostgreSQL で行うとリソースを食べ過ぎる Akamai Connected Cloud の Managed Database (PostgreSQL) と Object Storage という組み合わせへ移行します。 集計処理は DuckDB の PostgreSQL 拡張機能 を利

                  TimescaleDB 雑感
                • 21社の監視・オブザーバビリティ アーキテクチャ特集 - Findy Tools

                  デジタル時代の企業にとって、システムの安定稼働と迅速な問題解決は、競争力を維持するための重要な要素です。21社にご寄稿頂いた「Amazon CloudWatch」「Datadog」「Grafana」「New Relic」「Prometheus」「Sentry」「Splunk」の各ツールレビュー記事を参照・抜粋し、それぞれの企業がどのようにシステムの健全性を確保し、未来の課題に備えているのかをアーキテクチャを通してご紹介します。 ※ツール名・ご寄稿企業名共にアルファベット順で掲載しております Amazon CloudWatchAWS CloudWatchは、AWSのクラウドリソースとアプリケーションの監視と管理を行うためのサービスです。メトリックス、ログ、イベントなどを収集、追跡し、可視化することで、システム全体の状態を把握し、問題の早期発見と解決をサポートします。 ▼Amazon Clou

                    21社の監視・オブザーバビリティ アーキテクチャ特集 - Findy Tools
                  • 時雨堂クラウドサービスを支える技術 v1

                    v2 へ移行中です 円安の影響や、自社製品がスケールアウトに対応したこと、Cloudflare LB の WebSocket の挙動が残念だったことなどを踏まえ、サービス構成を変更を検討中です。 脱 Vultr Egress 料金が Linode だと Vultr の半額 Linode へ移行 脱 Cloudflare LB Linode の NodeBalancers へ移行 マルチリージョンでの利用は Linode の Akamai Global Load Balancer 公開待ち 脱 Cloudflare サポートに不安があるため Akamai へ移行 脱 TimescaledB 移行は Linode PostgreSQL の提供開始待ち OLAP は DuckDB + S3 互換オブジェクトストレージへ移行 ログ保存は VictoriaLogs へ移行予定 脱 DataPacke

                      時雨堂クラウドサービスを支える技術 v1
                    • GitHub - mehrdadrad/tcpprobe: Modern TCP tool and service for network performance observability.

                      You signed in with another tab or window. Reload to refresh your session. You signed out in another tab or window. Reload to refresh your session. You switched accounts on another tab or window. Reload to refresh your session. Dismiss alert

                        GitHub - mehrdadrad/tcpprobe: Modern TCP tool and service for network performance observability.
                      • メンテナンスコスト削減を実現したOpenTelemetryへの挑戦 ~NTTデータに学ぶ、オブザーバビリティの取り組み~ - Findy Tools

                        公開日 2024/08/14更新日 2024/08/28メンテナンスコスト削減を実現したOpenTelemetryへの挑戦 ~NTTデータに学ぶ、オブザーバビリティの取り組み~ オブザーバビリティの重要性が高まっている現在、その実現に向けたオープンソースプロジェクトであるOpenTelemetryが注目を集めています。一方、OpenTelemetryの具体的な導入事例やOpenTelemetryを用いたオブザーバビリティの取り組みについては、発信されている情報はまだ多くありません。 そんななか、Findy Toolsでは株式会社NTTデータの取り組みに注目。NTTデータでは、クラウドネイティブ環境やマイクロサービスアーキテクチャの採用増加に伴い、システムが複雑に。この課題に対応するため、OpenTelemetry を軸としたオブザーバビリティの実現に積極的に取り組んでいるといいます。 今回

                          メンテナンスコスト削減を実現したOpenTelemetryへの挑戦 ~NTTデータに学ぶ、オブザーバビリティの取り組み~ - Findy Tools
                        • Microsoftの中の人、「新しいBing」のAIモデル「プロメテウス」を解説

                          米MicrosoftがOpenAIのLLM「ChatGPT」採用の「新しいBing」を公開して2週間以上が経過した。Microsoftで検索とAI担当のCVP(コーポレートバイスプレジデント)を務めるジョルディ・リバス氏が2月22日(現地時間)、Microsoft傘下のLinkedInに「Building the New Bing」というブログを投稿し、新しいBingについて解説した。 新しいBingでは、OpenAIが昨夏に共有した「GPT-3.5よりはるかに強力な、ChatGPTを強化するLLM」(「GPT-4」とはしていない)を採用している。この次世代GPTは強力ではあるが、他のLLMと同様にトレーニングデータが古い(GPT-3.5のトレーニングデータは2021年までのもの)ため、Bingのバックエンド機能と組み合わせることで最新データを利用できるように開発したのがAI技術「Prom

                            Microsoftの中の人、「新しいBing」のAIモデル「プロメテウス」を解説
                          • Grafana Integrationsを使って10分でMacOSのダッシュボードを作成し、Grafanaの基礎を学ぶ | DevelopersIO

                            「Grafanaのダッシュボードあれこれ触ってみたいけれど、実際やるなら自分の身近にある機器のメトリクスを使ってやってみたいよなぁ」 Grafanaには、学習目的でTestData data sourceが公式から提供されています。ダッシュボードの表示形式を手を動かしながら学ぶには良いデータソースなのですが、いかんせんテスト用のデータなので、実際のユースケースからは遠かったり、クエリがシナリオとして隠蔽されているため、Grafanaの基本であるPrometheusやLokiを学ぶには不向きです。 どうしたもんかと考えていたところ、だれの環境にもあるクライアントPC(Mac, Windows, Linux)をデータソースとして使うのが、実際のデータに触れるには手っ取り早いんじゃないか?ということで、Grafana CloudのIntegrationsの機能を利用して試してみました。 設定自体

                              Grafana Integrationsを使って10分でMacOSのダッシュボードを作成し、Grafanaの基礎を学ぶ | DevelopersIO
                            • OpenTelemetry 良い感じ - 誰かの役に立てばいいブログ

                              最初に断っておきますと、OpenTelemetry を良く知っていたり真面目に調査しようという人が読むべき内容はここにはありません。 公式ドキュメントなりをご参照ください。これは最近 OpenTelemetry を使いだした一般人の感想記事です。 さて、いけてる Web 開発者、特にバックエンド開発者の方はオブザーバビリティという言葉は聞き及んでいるかと思います。 なかでもオブザーバビリティ三種の神器と言われている(?)ログ、メトリクス、分散トレーシングをどう実装するか頭を悩ませているかもしれません。 頭を悩ませてきた、あるいは頭を悩ませている理由の一つは、これらを実装するときに特定の実装向けになりがちであったためです。 メトリクスであれば最近は Prometheus 向けに /metrics エンドポイントとして提供する実装が多いといった話です。しかしながら、 あらゆる人が Promet

                                OpenTelemetry 良い感じ - 誰かの役に立てばいいブログ
                              • Prometheusのメトリックタイプを徹底解説!使い分けでオブザーバビリティを高めよう - カミナシ エンジニアブログ

                                カミナシの認証認可ユニットでソフトウェアエンジニアをしているトモ=ロウです。 早速ですが皆さんPrometheusはご存知ですか? Prometheusは、システムメトリクスの監視に特化したオープンソースのモニタリングシステムです。時系列データを収集・保存し、強力なクエリ言語PromQLを使って分析することで、システムの健全性を詳細に可視化できます。プル型(Prometheusサーバが監視対象のシステムからメトリックをポーリングする形式)を採用している点が特徴的です。 私のチームではPrometheusを使ってメトリクスの収集・分析を行なっています。Prometheusの利用を検討する際に多くの方が最初に感じるのは「メトリックタイプがよく分からん…」ではないでしょうか?少なくとも私はそうでした。公式ドキュメントを読んでも、一部の概念が難解に感じられたり、具体的なユースケースがイメージしづら

                                  Prometheusのメトリックタイプを徹底解説!使い分けでオブザーバビリティを高めよう - カミナシ エンジニアブログ
                                • OSSでオブザーバビリティを実現する (Grafana Stack x OpenTelemetry on Kubernetes) - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ

                                  はじめに こんにちは。SREの gumamon です! NewRelic、Datadog、モダンな監視ツール(オブザーバビリティ)って良いですよね。弊社もKubernetes(k8s)等を利用した環境が増えてきた折、そろそろ必要になってきたのですが、NewRelic、Datadog等のクラウドサービスはランニングコストが高くなりがちです。 では内製できないかやってみよう!・・・というようなことを昨年度から取り組んでいたのですが、やっとこさ形になりましたので改めてブログで紹介させて頂こうと思います。 今回ご紹介するのは、大まかなシステムの構成と設計時の観点です。各コンポーネントの詳細や工夫できた点などについては、改めて別の記事でご紹介できればと思います。 また、「オブザーバビリティとは?」や「試行錯誤の過程」については、以前執筆した以下のブログをご参照ください。 tech-blog.raku

                                    OSSでオブザーバビリティを実現する (Grafana Stack x OpenTelemetry on Kubernetes) - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ
                                  • ハンズオンで学ぶ Prometheus による Kubernetes 監視のしくみ - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ

                                    目次 はじめに Prometheusとは ハンズオン環境を構築しよう Prometheusを触ってみよう Prometheusによる監視の全体像をつかもう まとめ はじめに このブログの目的 (と、ごあいさつ) こんにちは。SREの gumamon です! 最近、Kubernetesを使う現場がどんどん増えてきました。 Kubernetesは自律的にいろいろ動いてくれる分、「今なにが起きているのか」を把握するのが意外と難しいです。 特に、構成が動的に変わるKubernetesでは、サービスディスカバリ機能のある監視ツールが欠かせません。 そんな中で、Kubernetesのメトリクス監視といえば、今やPrometheusがデファクトスタンダードです。 このブログでは、PrometheusがどのようにKubernetesの情報を集めているのかを、ハンズオン形式で体験しながら理解していきます。

                                      ハンズオンで学ぶ Prometheus による Kubernetes 監視のしくみ - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ
                                    • Spring Boot アプリケーションにおけるメトリクスの取り方の基本

                                      LINE株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。 LINEヤフー Tech Blog LINE の Business Platform 開発担当フェローの Matsuno です。 今回は Spring Boot でアプリケーションを開発した場合のメトリクスの勘所についてご紹介しようと思います。 我々のチームでは Kotlin + Spring Boot での開発がデファクトスタンダードとなっているのですが、正直まだまだこのテクニカルスタックで開発しているエンジニアは日本では少ないのです。そこで、実際の運用の雰囲気を感じていただければと思いまして今回の記事を書くことにしました。 メトリクス取得の基本 我々のチームではメトリクスの格納先として Prometheus を利用しています。 Prometheus で格納し

                                        Spring Boot アプリケーションにおけるメトリクスの取り方の基本
                                      • ISUCONにおけるGrafana・Loki活用Tips - ぽよメモ

                                        はじめに 今回のスコア Grafana・Loki活用Tips 表示範囲内のログ全てから統計値を計算する レスポンスが遅かったログを特定する スロークエリログの統計値も計算したい 当日やったこと 今後の展望 はじめに これはあくあたん工房アドベントカレンダー 2024 13日目の記事です。他の記事も面白いので、是非見ていってください。 今回のスコア 今年も過去回↓と同じくtaxio、shanpuと3人でチームツナ缶として出場しました。 poyo.hatenablog.jp 最高得点2万点くらい、最終スコア17110点で、おそらく80位前後くらい58位(ChatGPT調べ)くらいでした(failが多かったよう)。惨敗です。 Grafana・Loki活用Tips やっていることは前回と大きく変わらないのですが、いくつか改善を入れているのでそれを紹介します。 表示範囲内のログ全てから統計値を計算す

                                          ISUCONにおけるGrafana・Loki活用Tips - ぽよメモ
                                        • 非インフラエンジニアがPrometheusとGrafanaで簡単サーバモニタリング - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ

                                          概要 Prometheus未経験の非インフラエンジニアが、Grafanaでサーバモニタリングができるようになるまでの 軌跡を記録します。 とりあえず、モニタリングができることが目標なので運用面の考慮等はしていませんが、参考になれば幸 いです。 概要 きっかけ Prometheusとは Grafanaとは 今回構築する環境の構成 ①prometheus server ②exporter ③Grafana インストール 前提条件 ②exporterのインストール (1)ソースをダウンロード (2)ダウンロードしたソースを解凍する (3)node_exporterを起動する (4)node_exporterの起動確認 ①prometheus serverのインストール (1)ソースをダウンロード (2)ダウンロードしたソースを解凍する (3)Prometheusの設定ファイルを編集する (4)p

                                            非インフラエンジニアがPrometheusとGrafanaで簡単サーバモニタリング - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ
                                          • ペパボでもオブザーバビリティ研修を実施しています - Pepabo Tech Portal

                                            技術部の染矢です。研修中にドット絵を作っていたと思えば、いつの間にか技術研修をする側になっていました。なんとまあ、時の流れというのは恐ろしいものでしょうか。 ペパボでは今年から新卒技術研修の一環として「オブザーバビリティ研修」を実施することにしました。ペパボの中では新しい取り組みであるため、オブザーバビリティ研修のみの内容で一記事を執筆することにしました。他の研修内容も含めたまとめ記事も近いうちに公開されることでしょう。 この記事では、オブザーバビリティ研修を新卒技術研修に組み込んだ意図と、研修内容、また研修設計時に考えていたことを紹介します。 オブザーバビリティ研修を取り入れた背景 ペパボの新卒技術研修では複数の技術を学びます。WebアプリケーションフレームワークからWebフロントエンド、インフラ、機械学習など幅広い技術を、実際に手を動かしながら習得します。 昨年までの研修で、次の課題が

                                              ペパボでもオブザーバビリティ研修を実施しています - Pepabo Tech Portal
                                            • GKE Autopilot を半年運用してみて...めっちゃラク! - Beatrust techBlog

                                              Beatrust で SRE をやっている Yuta(中川 裕太)です.運用がラクにできように色々と改善したり,セキュリティ向上したり,インフラ作ったり API 開発したりしています. 今回のブログでは,Google App Engine (GAE) から Google Kubernetes Engine (GKE) Autopliot へ移行し半年間運用してみて感じたメリットやハマりポイントについて紹介します. モチベーション Beatrust では初期立ち上げの開発コストを下げるため,もともと GAE を用いて開発運用してきました.様々なお客様にご利用いただく中で,嬉しいことに今後 10 倍,100 倍のユーザ数成長が見込めるようになってきました.そういった状況下で以下のような GAE の課題も顕在化しており,インフラの抜本的見直しを実施する必要がありました. GAE では Auto

                                                GKE Autopilot を半年運用してみて...めっちゃラク! - Beatrust techBlog
                                              • ABEMA のオブザーバビリティアーキテクチャ変遷 - Findy Tools

                                                「ABEMA」は、テレビのイノベーションを目指し「新しい未来のテレビ」として展開する動画配信事業です。開局 8 年目に入り、ニュース、アニメ、恋愛、格闘、バラエティなど、多彩なジャンルの約 25 チャンネルを 24 時間 365 日放送しています。 2024 年 9 月には月間アクティブユーザー数が 3,000万 を突破し、多くのユーザーに利用いただいています。 ABEMA | 無料動画・話題の作品が楽しめる新しい未来のテレビ ABEMA | 新しい未来のテレビ「ABEMA」、週間視聴者数が3,000万を突破 この成長を支える鍵となっているのが、モニタリングとオブザーバビリティです。本記事では、ABEMAにおけるオブザーバビリティの進化とこれまでの取り組みについてご紹介します。 ABEMAのインフラ構成と2022年以前の監視環境ABEMAでは、Google CloudとAmazon Web

                                                  ABEMA のオブザーバビリティアーキテクチャ変遷 - Findy Tools
                                                • 10年もののメトリクス収集機構をリプレースした話 | GREE Engineering

                                                  インフラのいわほり(@egmc)です。 久々のエントリとなりますが、今回はインフラのMonitoring Unitとして長期的に取り組んでいた監視システムのリプレースについてのお話になります。 背景含めて長いエントリとなりますが、監視システムの長期的な運用の考え方、リプレースにあたって考慮した点などなにがしか参考になる点があれば幸いです。 何を移行したか? グリーのインフラ環境では冒頭で述べたMonitoring Unitというインフラ横断で監視システムを提供するチームが商用環境向けの共通システムの提供/運用を行っています。 監視システムにおけるリソースモニタリングシステムの構成として、オンプレ環境ではGanglia、AWS環境ではPrometheus/Grafanaスタックを採用、運用してきました。 規模感としてはざっくりと監視対象ノードがオンプレサーバが約1500台、AWS側は台数変動

                                                    10年もののメトリクス収集機構をリプレースした話 | GREE Engineering
                                                  • Google CloudのPrometheusマネージドサービスが正式版に。6京5000兆のポイントを保持するバックエンド上に構築、事実上無限の指標に対応可能

                                                    Google Cloud上で運用監視ツールのPrometheusをマネージドサービスとして提供する「Google Cloud Managed Service for Prometheus」が正式版となりました。 Prometheusは、マイクロサービスに代表されるような監視対象となるサーバが増減するような動的な分散環境のシステム監視に適したツールとして開発された運用監視ツールです。 アプリケーションやコンテナ、Kubernetesのようなオーケストレーションツール、OS、サーバ、ネットワークなど、システムを構成するさまざまな要素を監視対象とすることができ、メトリクスとしてCPUの負荷やメモリ、ストレージの利用率、HTTPのレイテンシなど任意の値を取得、監視できます。 状況をグラフで表示しつつ、異常を検知するとアラートを発するなど、システム監視を統合的に行うことができます。さらにリッチなビジ

                                                      Google CloudのPrometheusマネージドサービスが正式版に。6京5000兆のポイントを保持するバックエンド上に構築、事実上無限の指標に対応可能
                                                    • Prometheusでの監視データ活用マニュアル

                                                      2023/04/17 開催された、Kubernetes Novice Tokyo #24 にて話したスライドです。 https://k8s-novice-jp.connpass.com/event/278196/

                                                        Prometheusでの監視データ活用マニュアル
                                                      • 🔭 RustでOpenTelemetryをはじめよう | Happy developing

                                                        本記事ではRustでOpentelemetryをはじめることを目標に以下の点について書きます。 OpenTelemetryの概要RustのapplicationにOpenTelemetryを導入する方法前半は公式docを読みながら登場人物を整理し、後半は実際にdocker-compose上でそれらを動かします。 またRustではtracing-opentelemetry crateを利用します。 tracingについては別の記事で基本的な仕組みについて書いたのでopentelemetry固有の処理について述べます。 sample code traceの設定については、別の記事に詳しい説明を書きました。 OpenTelemetryとは最初にOpenTelemetryについての現時点での自分の理解は以下です。 OpenTelemetryとは文脈により以下のいずれかを指す CNFNのprojec

                                                          🔭 RustでOpenTelemetryをはじめよう | Happy developing
                                                        • SREエンジニアが目指すGKE共通デプロイ基盤の完成形 - ぐるなびをちょっと良くするエンジニアブログ

                                                          こんにちは。開発部門 開発部 Data AI Strategyセクション データ基盤 Unitの小野です。 2020年8月に入社してから早3年。SREエンジニアとして、日々業務改善に励んでいます。 ここ一年ほど、DAOという組織改善プロジェクトを推進していく中で、Google Kubernetes Engine (GKE)を使ったGKE共通デプロイ基盤の整備も進めてきました。 ※ DAOについての詳細はSREエンジニアが組織改善プロジェクトを立ち上げてみたを参照ください SREエンジニアの責務の一つは、プロダクトのリリースサイクルを極限まで短くし、次々と新しいサービスを世の中にリリースすることです。ChatGPTのような誰でも簡単に扱えるAIモデルが誕生したことで、プロダクト開発競争は今後ますます激しくなっていくと予想しており、SREエンジニアの責務の重要性をヒシヒシと感じています。 そう

                                                            SREエンジニアが目指すGKE共通デプロイ基盤の完成形 - ぐるなびをちょっと良くするエンジニアブログ
                                                          • 今日から始めるPrometheusによるシステム監視(1) 〜Prometheusの特徴とアーキテクチャ〜 | さくらのナレッジ

                                                            この記事は2021年3月6日に行われたオープンソースカンファレンス 2021 Online/Springにおける発表を文章化したものです。 今回は「今日から始めるPrometheusによるシステム監視」ということで、Prometheusというツールについてご紹介をしていこうかなと思います。皆さんに「Prometheus完全に理解した」と言えるようになっていただきたい、というのが今回の目標です。 本連載は3本で構成されていて、それぞれ以下の内容を扱います。 Prometheusの特徴とアーキテクチャ(この記事) PrometheusとCNCF、Observability Prometheusを使ってみよう Prometheusとは Prometheus(プロメテウス)は、SoundCloudという海外の音楽系サービスのエンジニアによって開発された監視システムです。もともと、Kubernete

                                                              今日から始めるPrometheusによるシステム監視(1) 〜Prometheusの特徴とアーキテクチャ〜 | さくらのナレッジ
                                                            • 最短で理解して運用するGrafana Loki - Enjoy Architecting

                                                              本記事について Lokiについてまったく知識のない状態の人にとって、1からキャッチアップしていくのは とても大変なことです。 特にLokiはマイクロサービスで構成されているため、何を知るべきなのかの全体像が見えにくいと思っています。 そのため、Lokiをまったく知らない状態から実際に運用検証を開始するために必要なインプットを体系的にまとめました。 具体的には下記の項目で整理します。 Lokiの機能 Lokiを構成するアーキテクチャ Lokiを構成するプロセス Lokiのモニタリング Lokiでのログのリテンション管理 Lokiのデプロイ Lokiでのデータキャッシュ Lokiのベストプラクティス ※前提として、Prometheusについての基本的な知識があれば本記事についてもすぐに理解できるかと思います。 1. Lokiの機能 Grafana Lokiとは? Lokiは3大監視項目である、

                                                                最短で理解して運用するGrafana Loki - Enjoy Architecting
                                                              • Grafana,Prometheus,Slothで実現するSLI/SLO管理入門:Slothの裏側を探るPromQL解読ガイド [DeNA インフラ SRE] | BLOG - DeNA Engineering

                                                                2025.10.21 技術記事 Grafana,Prometheus,Slothで実現するSLI/SLO管理入門:Slothの裏側を探るPromQL解読ガイド [DeNA インフラ SRE] by yuto.ota #infrastructure #sre #grafana #prometheus #sloth はじめに サービスの信頼性を定量的に評価し、管理するためのSLI/SLO。その実現方法には、高機能なSaaS製品を利用する方法もあれば、PrometheusやGrafanaといったオープンソースソフトウェア(OSS)を組み合わせて構築する方法もあります。特に、コスト面の制約や、既にGrafanaなどの監視基盤が稼働している環境では、後者を選択するケースも少なくありません。 しかし、PrometheusとGrafanaでSLI/SLO管理を実現しようとすると、一つの大きな壁に突き当た

                                                                  Grafana,Prometheus,Slothで実現するSLI/SLO管理入門:Slothの裏側を探るPromQL解読ガイド [DeNA インフラ SRE] | BLOG - DeNA Engineering
                                                                • ざっくり理解するPrometheusを使った監視システム #1 - WILLGATE TECH BLOG

                                                                  こんにちは、ウィルゲートで開発室開発基盤ユニットのマネージャーをしている池添(@for__3)です。 ウィルゲートでは2019年に監視システムをPrometheusに移行して運用して来ました。 tech.willgate.co.jp tech.willgate.co.jp ですが、社内のメンバーの入れ替わりとともにPrometheusの設定や運用を理解しているメンバーも減ってきていました。 そこで、改めてPrometheusのできることやPrometheusを使った監視の仕組みについての社内勉強会を行いました。 今回はその際の資料の一部をブログ用に修正しました。 監視システム全体の構成 Prometheus Exporter node_exporter blackbox_exporter nginx_vts_exporter proxy_exporter まとめ 監視システム全体の構成 『

                                                                    ざっくり理解するPrometheusを使った監視システム #1 - WILLGATE TECH BLOG
                                                                  • re:Invent 2022 で公開された AWS オブザーバビリティに関する最新情報 | Amazon Web Services

                                                                    Amazon Web Services ブログ re:Invent 2022 で公開された AWS オブザーバビリティに関する最新情報 この記事は What’s new in AWS Observability at re:Invent 2022 (記事公開 : 2022 年 11 月 29日) を翻訳したものです。 Amazon CloudWatch、AWS X-Ray、Amazon Managed Grafana、Amazon Managed Service for Prometheus について発表されたAWS オブザーバビリティのまとめとともに、AWS re: Invent 2022 ウィークの Kickoff をしましょう。CloudWatch でインターネットの問題がアプリケーションのパフォーマンスと可用性に与える影響の理解から、Managed Grafana での VPC サ

                                                                      re:Invent 2022 で公開された AWS オブザーバビリティに関する最新情報 | Amazon Web Services
                                                                    • Podのリソース割り当ての推奨値を提案するKRR(Kubernetes Resource Recommender) | Kubernetesスペシャリストが注目する関連ツール探求 | Think IT(シンクイット)

                                                                      【2026年の新常識】「良い質問」より「良い前提」。生成AIを動かすコンテキスト設計 1月8日 6:30

                                                                        Podのリソース割り当ての推奨値を提案するKRR(Kubernetes Resource Recommender) | Kubernetesスペシャリストが注目する関連ツール探求 | Think IT(シンクイット)
                                                                      • CloudNative Days、クラウドネイティブ技術を学べるハンズオン教材をGitHubで一般公開

                                                                        12月11日~12日に開催された「CloudNative Days Tokyo 2023」で『一日で学ぶクラウドネイティブ技術実践ハンズオン』の企画を担当したCloudNative Days Tokyo 2023 実行委員会は、同教材を12月8日にGitHub上で一般公開した。 『一日で学ぶクラウドネイティブ技術実践ハンズオン』は、Kubernetesやクラウドネイティブ技術に精通した実行委員会のメンバーにより、現在標準的に使用されているクラウドネイティブ技術を一通り学べるように設計されたハンズオン。 教材には準備用チャプター1つと10個の通常チャプターが含まれており、準備用チャプターで環境を構築した後、「Prometheus」「Grafana」「OpenTelemetry」「Argo CD」「Argo Rollouts」「Istio」「Cilium」「Hubble」の8つのクラウドネイテ

                                                                          CloudNative Days、クラウドネイティブ技術を学べるハンズオン教材をGitHubで一般公開
                                                                        • RubyKaigi 2022の会場ネットワークリポジトリを読み解く | うなすけとあれこれ

                                                                          私がこれを書く動機 私はKaigi on Railsのオーガナイザーのひとりです。Kaigi on Rails 2023は物理会場にて開催されることが公開されました。そうなるともちろん、会場でのインターネットについてはどうなる、どうする、という問題が出てきます。それに備えて、先輩イベントであるRubyKaigiを参考にしようというわけで、自分の理解のために書くことにしました。 おことわり 私はRubyKaigi 2022のネットワークをお手伝いしましたが、ケーブルの巻き直し、APの設営、撤収時の諸々を手伝ったのみです。よってこれから言及する内容については、一般参加者に毛が生えた程度の事前知識しかありません。 またこれから読み解くコードにおいて、コメントする内容の正確性は一切ないものと思って読んでください。 RubyKaigiのネットワークについて RubyKaigiのネットワークにおけるL

                                                                            RubyKaigi 2022の会場ネットワークリポジトリを読み解く | うなすけとあれこれ
                                                                          • GitHub - tokuhirom/dashyard: An AI-native Prometheus dashboard.

                                                                            Warning: This project is under active development. APIs, configuration formats, and features may change without notice. An AI-native Prometheus dashboard. Point an LLM at your metrics, get production-ready dashboards in minutes — stored as YAML in git, served from a stateless binary. Why Dashyard? AI-first workflow — gen-prompt scans your Prometheus and builds an LLM prompt. Claude or ChatGPT gene

                                                                              GitHub - tokuhirom/dashyard: An AI-native Prometheus dashboard.
                                                                            • システム管理ツール「Prometheus」が「Prometheus Agent」モードを提供、エッジ環境やIoTなど限られたリソースでも利用可能に

                                                                              システム管理ツール「Prometheus」が「Prometheus Agent」モードを提供、エッジ環境やIoTなど限られたリソースでも利用可能に Kubernetesをはじめとするクラウドネイティブを実現するオープンソースソフトウェアの開発を推進する「Cloud Native Computing Foundation」は、システム管理ツール「Prometheus」の新機能「Prometheus Agent」モードを発表しました。 Introducing the Prometheus Agent, a new operating mode from the @PrometheusIO team which enables new workflows such as low-resources environments, edge networks, and IoT Read more on

                                                                                システム管理ツール「Prometheus」が「Prometheus Agent」モードを提供、エッジ環境やIoTなど限られたリソースでも利用可能に
                                                                              • GrafanaをClaude DesktopからMCPで触ってみた #grafanaJP | DevelopersIO

                                                                                MCP(Model Context Protocol)を活用し、GrafanaとClaude Desktopを連携させてみました。AIアシスタントによるダッシュボード操作と自然言語でのデータ分析がもたらす新しいオブザーバビリティの可能性を感じてもらえれば。 「AI駆動オブザーバビリティって、こんな感じになるんだろうなぁ…」 先日開催した、Grafana Meetup Japan #5| JAXAにおける観測データの一般公開と衛星運用のLT枠で「GrafanaをClaude DesktopからMCPで触ってみた」というタイトルで登壇しました。 登壇では実際にデモも実施してみました。おそらくオブザーバビリティという枠組みの中での生成AIの活用は、こういう方向性に収束していくかなぁという感触を感じられたので、是非どんな内容なのかざっと見てもらいつつ、皆さんの手元のダッシュボードで試してもらえれば

                                                                                  GrafanaをClaude DesktopからMCPで触ってみた #grafanaJP | DevelopersIO
                                                                                • Golang のEcho で Prometheus Exporter を実装する - じゃあ、おうちで学べる

                                                                                  はじめに Prometheus でアプリケーションの構築をしているとどうしてもこの値が取りたいのに... と思うことが多々ある。Pushgateway も選択肢として上げられるが今回は選択肢を増やしてほしいという意味でもExporterの実装方法について検討していきます。ExporterはPrometheusのpull モデルに適合し、監視対象のライフサイクルと一貫性があり、スケーラビリティと自動検出の利点を享受できるため、Pushgatewayよりも推奨される方法です。ただし、特定のユースケース(サービスレベルのバッチジョブなど)では、Pushgatewayの使用が適切な場合もあります。Pushgatewayを使う際には以下の問題点があるので注意が必要です。 複数のインスタンスを1つのPushgatewayで監視すると、単一障害点とボトルネックが発生する可能性がある。 Prometheu

                                                                                    Golang のEcho で Prometheus Exporter を実装する - じゃあ、おうちで学べる

                                                                                  新着記事