伊Bending Spoons傘下のEvernoteは11月29日(現地時間)、無料プランの仕様変更を発表した。これまで最大10万だったノートの上限数を最大50と大幅に減らす。仕様変更は12月4日(現地時間)からとしている。 現在の無料プランでは、メモやアイデアを記録できるノートを最大10万まで、ノートを任意のジャンル・カテゴリでまとめられるノートブックを最大250まで作成できるようになっている。1ノートあたりの最大アップロードサイズは25MBまで、月間60MBまで使用可能だ。 4日から適用される新仕様では、作成できるノート数が50まで、ノートブックは1つと大幅に減少。よくある月あたりではなく、アカウントとしての上限数を指しているとみられる。なお、現時点で50以上のノートと1つ以上のノートブックを利用しているユーザーは、引き続きノート/ノートブックの表示、編集、エクスポート、共有、削除が可
Everyone takes notes, but many people don’t know how to do it properly. While notes provide a written record of the information you want to remember, the value of note-taking depends on how you paraphrase, organize, and make sense of the material. Whatever note-taking app you use, the primary aim should be to know all their features and put them to your advantage while taking notes. We’ll show you
著者Khamosh Pathak - Lifehacker US [原文]翻訳白井樹(OCiETe) 2023.12.15 lastupdate 2010年代、生産性向上を追求する多くの人たちにとって「Evernote」はの必須のメモアプリでした。 メモや画像、さらにはToDoを使ったノートブックの作成が高速で可能に。また、誰とでも簡単に共有して共同作業ができるようになり、ワンクリックでウェブから何でもインポートできる便利なツールも備えていました。しかも、これがほぼ無料だったのです。 しかし、ここ5年間で状況は悪い方向に変化し続けました。Evernoteは、「それほど高くはない」有料プランを広めようと、無料プランの制限をはじめたのです。 そしてその後、価格は上がり続けました。2023年現在、個人用の基本プランはなんと月額14.99ドル、年間129.99ドルで、プロフェッショナルのプランは月
OneNoteは「会議の議事録やメモを残す場所」といった認識かもしれません。 しかし、実際は、もっと多機能で仕事で使える機能が揃っています。日々のタスク管理から、集めた情報を「使える知識」に変えるデータベース構築まで、OneNoteを「メモ帳」で終わらせない、一歩進んだ活用術をご紹介します。 1. 「Ctrl+1」で起動する、チェックボックスImage: MakeUseOf日々の細かなタスクを管理するために、わざわざ別のToDoアプリを開いていませんか? OneNoteなら、思いついたその場所で瞬時にタスクリストを作成できます。テキストを入力して「Ctrl+1」を押すだけ。これだけで、行頭にチェックボックスが挿入されます。 さらに、「Ctrl+2」で「★(重要)」、「Ctrl+3」で「?(要確認)」といったノートシールも一瞬で追加可能。もちろん、これらのショートカットは自分でカスタマイズも
Copilotは、「Word」や「Excel」「PowerPoint」「Outlook」「Teams」などの「Microsoft 365」アプリへの搭載が既に発表されており、OneNoteへの搭載により、OpenAIの「GPT-4」のような大規模言語モデル(LLM)と、ノートやカレンダー、電子メール、チャット、ドキュメント、ミーティングといったデータの連携が可能になる。Microsoftによると、同機能は次の2つの形態でユーザーを支援していくという。 まずCopilotは、仕事を進める際の裏方として作業を支援する。次に、Copilotは積極的に支援を求められたときに、ビジネスチャット機能を通じてそのニーズに応える。ユーザーはCopilotとの対話を通じて、自然言語での質問によって特定の情報の生成をリクエストできるようになる。その狙いは、平凡な作業や反復的なコンテンツ作成作業を肩代わりするこ
Microsoft OneNote is often seen as a tool for taking notes or organizing information, but it can also double as a powerful to-do list app. With the right approach, OneNote can become a feature-rich solution for managing your tasks and staying organized. 1 Use Shortcuts to Make Checklists a Breeze A to-do tag adds a checkbox next to the note. You can use it to mark pending tasks and create a checkl
ノートアプリEvernote(Windows版、Android版)を10年以上、重宝させて頂いていたが、このたびMicrosoft OneNoteに移行(引っ越し)した。公式移行ツールであるOneNote Importer(Evernote to Onenote インポートツール)が2022/9に廃止になっているため、サードパーティ製のEvernote2Onenoteを使用した。本記事では移行についてのメモ書きである。 移行の理由(Evernoteへの不満)やOneNoteの使い勝手については本記事では書かない(別記事で書くかは未定)。 【1.公式移行ツールであるOneNote Importer(Evernote to Onenote インポートツール)が2022/9に廃止】 EvernoteからOnenoteへの移行方法を調べると、公式移行ツールである公式移行ツールであるOneNote
Evernoteから別サービスへ移行したいと思い始めて早数年。 一念発起してOneNoteに乗り換えた備忘録的なものです。 データの移行にあたり少し躓いたので、メモしておきます。 自分のように今更乗り換えようとしている方のお役に立ったらと思います。 ※情報は2023/03/24時点のものです。 1. 移行理由Evernote古参ユーザーならお分かりだと思うのですが、ここ数年の改修が酷かった。 私的に酷かった点の1つは、Windowsアプリケーションがガラッと作り替えられて、Web版と相違なくなったこと。 手動で同期がなくなったり、カスタマイズ性がなくなったり、調べると色々不満が出てきます。 知人が先にアップデートして被害に遭ったので、自分はアップデートせず使い続けていたのですが、それもどうなんだろう、と。 2点目が、使用端末が2台までに制限されたこと。 自分はPCとスマホでの使用だったので
For years, I used OneNote like most people do; a note-taking app that quietly sits in the background, syncing my to-do lists and half-finished thoughts. But when Pocket shuttered, I thought of using the OneNote Web Clipper more strategically. It went from being a convenient browser extension to the backbone of my personal learning system. The OneNote Web Clipper, like most note-taking extensions,
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