はてなキーワード: idecoとは
38歳、年収200万円未満という現状に、焦りや不安、あるいは「このままでいいのか」という諦めに似た気持ちなど、複雑な思いを抱えていらっしゃることとお察しします。
単刀直入に申し上げますと、**「生存は可能だが、将来のリスクは非常に高い」**という、まさに分岐点に立っている状態です。
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厳しいようですが、30代後半で年収200万円未満(フリーター)という状況には、以下のような現実がつきまといます。
「どうですか」という問いへの答えは、あなたが**「今後どう生きたいか」**によって変わります。
### A. 今のまま「細く長く」生きる
もし、実家がある、あるいは極限までミニマルな生活が好きで、将来の不安よりも「今の自由」が大事なら、それも一つの選択です。ただし、**「NISA」や「iDeCo」**などを活用し、少額でも自力で資産を作っておかないと、詰む可能性が高いです。
### B. 「非正規」のまま、単価を上げる
フリーターでも、専門スキル(介護、ドライバー、特定のITスキルなど)を身につければ、時給を上げたり、社会保険を完備したフルタイム非正規にステップアップしたりできます。
38歳なら、まだ間に合う可能性があります。特に現在は深刻な人手不足です。
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まずは、**「自分は何を一番恐れているか」**をはっきりさせてみませんか?
「お金がないこと」なのか、「世間の目」なのか、「将来動けなくなること」なのか。
もし少しでも「現状を変えたい」という意思があるなら、まずは**ハローワークや自治体の就職支援窓口**へ行ってみることを強くおすすめします。自分一人で悩むと、「どうせ無理だ」という結論に陥りやすいからです。
今の状況を「詰み」と決めるのはまだ早いです。
ITフリーランスとして個人事業主1年目を終えたので、やってよかったこと等の知見を共有。
備忘録も兼ねて、独立時にやっておいてよかったことや制度周りの知見を簡潔にまとめておきます。これからフリーランスになる方の参考になれば幸いです。
開業届、青色申告承認申請書の提出はもちろん、事業用とプライベートの口座は必ず分けるべきです。混ざると確定申告時に本当に苦労すると思う。
事業用口座から個人の生活費用口座へ毎月お金を移す際、振込手数料を払うのはもったいないので、Coin+(エアウォレット)を使うとよい。
1日30万円まで手数料無料で別口座に資金移動できるので便利。(手動で月1〜2回やることになるが目を瞑っている)
Google Workspace向けに独自ドメインを取得。合わせて月額数千円ですが、全額経費になるのであまり気にならない。
個人データ記録されないGoogle Workspace with Gemini が使えるのが調査タスクで便利。
自宅作業のため、床面積や稼働時間をベースに計算(約30%ほど)して経費計上してます。
日々の仕訳はfreeeを使用。事業用口座とクレジットカードを同期。
上記の家賃とかはプライベート口座になるのでそれはそれで別途連携している。
レシートもあまり経費にしておらず売上が1000万を超えていない免税事業者なら一番安いスタータープランで良いと思う。(どうせ経費にできるので高くてもいいのですが・・・)
エージェントを利用しました。自分で営業活動をする手間が省け、すぐに安定した収入基盤を作れるので便利。
あと、インボイス事業者ではなく免税事業者のままで良いか問題ないところを選んでおくとよい。(税込売上1000万円までは益税となるためMAX100万円程度収入が増える)
なんだかんだ会社員と違って退職金や厚生年金もないので、節税兼将来の資金の備えとしてやっておいたほうがよいと思われるので実施。
退職後、忘れずに移管手続きを。個人事業主になると掛金上限が月額68,000円に大幅増額されます。(2026年12月からは75,000円に拡大予定)
全額所得控除になるため、余剰資金があるなら枠いっぱいまで使うのがおすすめです。
※国民年金付加料金400円を払っている場合は67,000円まで。
個人事業主の退職金代わり。これも掛金が全額所得控除になるため、限度額月70,000円まで実施。
月額400円上乗せするだけで将来の年金が増え、2年で受給額の元が取れるという非常に有利な制度なので申し込みました。
開業後1年経たないとできないですが、節税になるとよく聞きますが見送りました。掛金は経費にできても、解約して受け取る時に事業所得となり、
個人の累進課税では税率が跳ね上がるリスク(単なる課税の先送り)が高いと判断したためです。
国民健康保険/介護保険料で月10万円ほど取られるが(おっと危ない、向き合いかけました)、なんだかんだ会社員時代よりも資金が増えていく感じはしているので、今のところ何とかなっていて良かった。
フリーランスの一番いいところは会社の無駄な会議とか1on1とか目標設定をしなくて済むところ。
とは言ってもこのまま50代になって同じように仕事が請け続けられるのか疑問はあり常に漠然とした不安があるので、そういう意味では会社員も改めていいなーと思う。
検算してみた
iDeCoの拠出上限が月38000で、40年年4%の複利で計算して40年後の金額は約3800万
同様に小規模企業共済の掛け金上限が月7万なので、同じ条件で計算すると7100万
これを退職所得として受け取ると、所得税22%、地方税10%がかかってマイナス2500万
iDeCo、小規模企業共済と合計して2.5億あるということなので、現預金とは別に金融資産は1.5億。
金融資産の運用益(1.5億の4%=600万)分を取り崩すと雑所得扱いで所得税20%, 地方税10%がかかって180万マイナス。
手元に残るのは480万。国民年金を足して640万のキャッシュイン。7500万の現預金は温存というシナリオ。
まあ十分な金額だけどそもそも前提となるiDeCo、小規模企業共済とは別に60歳で1.5億の金融資産というのが非現実的だし、非課税はおろかiDeCo、小規模企業共済関係ねーじゃんとも言える
まず会社員はだめです
ある程度の所得で厚生年金に加入していると必然的に年金受給額が課税ラインに届きます
あと個人でも法人化していると現在は原則厚生年金に加入することになるので法人化は避けましょう
個人事業主の場合は小規模企業共済やiDeCoなどをしていると思いますがこれは必ず一時金で受け取り退職所得としましょう
ここである程度所得税住民税を払うことになっても基本的にはそのほうが長期で得をします
分割で受け取ると雑所得として毎年の所得に計上されてしまうので課税対象になるのでダメです
各種税金の免除や保険料、医療費負担の軽減の方がトータルでメリットがかなり大きくなります
常々話題になる医療費自己負担額の段階的な増加も高額療養費の制限額増もどこ吹く風です
現役時代の個人での積立と資産運用に退職金としての小規模企業共済とiDeCoを加えると運用資産が2.5億円で
辛めにみて4%運用で税引き後約800万+夫婦の国民年金およそ160万のキャッシュインが毎年得られる非課税世帯の完成です
分離課税の金融所得は申告方法さえ間違えなければ基本的にいくらあっても問題ありません
60歳で一足先にお疲れ様でした
これまでたくさんたくさん納税してきたのでこれからはみなさんが払う税金と社会保険料でうまうま過ごさせていただきます
まあがんばってください
期待利回りとか指数の違いで延々揉め始めるけど、
正直そこを真面目に詰められる人は少数派だと思うし、あまり意味がない。
賢くなることより、失敗しないこと。
暴落時に「売らない」と決意できる人は少ない。
売れない状態にしておく。
それはその通り。
それでも意味があるのは、
残された人への最低限の思いやり。
それに加えて半分は、
自分が生きていた証を、少しだけ残したいという願望。
いつでも引き出せて、
名義が自分で、
満額で年4%想定なら年間70万円くらいの余白。
老後のためというより、人生が詰みそうな時に効くヘソクリ。
個別株は儲け話というより、社会との接点を持ち続けるための道具。
その先は本当に社会の役に立っているのか考えるようになる。
それくらいがちょうどいい。
サラリーマンがどれだけ頑張ったって40手前までにひねり出せるのはせいぜい2000万、3000万の世界で、年間100万で済む話をあれこれこねくり回したって仕方がない。
老後の為の貯蓄はiDeCo。
逃げ道の金はNISA。
余った金は個別株。
これで十分。
■初めに
私が投資を6年間続けてきてたどり着いた投資の結論を記載しています。
この日記は投資を進めるものではありません。1ミリも責任を持ちません。
■スペック
28歳
弱小JTC勤務
年収600万弱
■結論
自分の許容できる範囲内でS&P500に投資してほっておく
■蛇足(多くの人向け)
自分の許容については人それぞれだが、基本的には3か月間無休になってもギリギリ耐えられる金額をのこして一括投資したうえで、
一括投資ではなくタイミングみたり分散したほうがいいという意見もあるが、それがいつなのかは普通の人にはわからない。
暴落したときが一括投資時だとは思うが、普通の人は暴落したときに適切に投資できないよね。いつ暴落するかもわからないし、
基本的には右肩上がりなので、早く投資したほうが期待値が高い。
その後は、毎月の余剰資金(使用用途の決まっていないお金)はS&P500毎月投資する。
過去のどのタイミングで投資していても、20年以上保有していれば投資金額を下回ることがない。オルカンでも問題なし。
間違いではないが、現金(日本円)を保有していることにもリスクをあることを忘れている。
100万円投資している場合、それが0円になる可能性もあるが、現金で保有していても価値が0円になる可能性はある。
NISAは全員使おう。
レバレッジをかけるのは多くの人にとっては向いていない。
■自分向け
S&P500に投資していればいいが、正直何も面白くない。
資産の5%くらいは投機(ギャンブル)をすると楽しいし、跳ねる可能性もある。
現状している投資
・個別株(日本の好きな企業と、中国の面白いことやっている企業委に投資している)
・仮想通貨
・金・プラチナ