はてなキーワード: GitHubとは
今のLLMをベースにしたAIは人間の言語を学習してそれを模倣しているので
「Markdownで指示すると良い」
というのも完全に嘘で
学習データにGitHubなどのドキュメントが含まれていたから「Markdownが良さそうじゃ無い?」と思った人が勝手に吹聴しただけだし
なんならMarkdownで綺麗にまとめるという行為そのものが大事であって
20歳の大学4年生が10日間のVibe CodingでOSS作る
デモを見た投資家が3000万元(約6.9億円規模)を即決投資
https://github.com/666ghj/MiroFish
夢がある
軽くcodexに聞いたら色々回答を提示された。
GPLでいいならExiv2、libexifあたり。ダメならOpenImageIOなどの利用を勧めてきた。
C++で処理を書く必要性が絶対じゃないならExifTool を subprocessで呼び出すのでもいいんじゃないって言われた。
ただ、現実的には簡単な処理なので、APP1セグメントを書き換えるサンプルを提示してきて、さらにメーカーごとの独自実装のMakerNote問題について色々と教えてくれたけど。
あなたにとってはこういう方法で助けてもらうのは役に立たないのかな。
※本稿は筆者個人の見解であり所属機関とは一切関係ありません。ていうか所属機関から「もう黙れ」と言われています😅
はじめに(ポエム)
諸君、聞いてくれたまえ。
ワシはもう40年もこの業界にいるのだが、久しぶりに腹を抱えて笑った事案が飛び込んできたので筆を執った次第である。いやぁ~元気してる❓最近寒いけど体調崩してない❓ワシは痛風が再発して足が痛いよ🦶💦
さて本題。2026年3月、Pythonの文字エンコーディング検出ライブラリ「chardet」において、現メンテナーがAI(Claude)を使って全コードをゼロから書き直し、ライセンスをLGPLからMITに変更した。すると原作者を名乗る人物が「勝手にライセンス変えるな」とイシューを立て、OSSライセンスの専門家を自称する諸氏が「これは翻案権の問題だ」「原作者に有利だ」と騒ぎ始めた。
何を言っているんだお前たちは。
佐渡秀治氏(@shujisado)がこの件について詳細な分析記事を公開している。氏はOSSライセンスに関する日本語圏では稀有な質の高い解説者であり、記事の法的分析自体は丁寧である。その点は敬意を表する。ワシだってちゃんと褒めるところは褒めるんだよ😤
で、氏の分析の要点はこうだ:
chardet 7.0.0はAIによる完全な書き直しであり、JPlagによるソースコード類似度は最大1.29%
しかしAIへの指示書(rewrite plan)に旧版のcharsets.pyを「authoritative reference」として参照する指示があった
ただし著作権侵害と断定するには足りない
第二章:まず条文を読め(怒)
ここからが本題である。ワシはキレている。おじさんキレてるよ😡
"work based on the Library" means either the Library or any derivative work under copyright law: that is to say, a work containing the Library or a portion of it, either verbatim or with modifications
いいかね。LGPLが適用される条件は「Libraryまたはその一部を含む著作物」である。
LGPLの条文のどこに「プロジェクト名を引き継いだ場合」と書いてある? 書いていない。
LGPLの条文のどこに「バージョン番号を引き継いだ場合」と書いてある? 書いていない。
LGPLの条文のどこに「リポジトリを引き継いだ場合」と書いてある? 書いていない。
LGPLの条文のどこに「APIを互換にした場合」と書いてある? 書いていない。
ないものはない。条文にないことを根拠にライセンス違反を主張するのは、法律ではなく感想文と呼ぶ。ワシの学生がこれを提出したら突き返す。やり直し💢
第三章:「依拠性」で粘るのは筋が悪い
佐渡氏の分析は依拠性(旧コードを参照したかどうか)に紙幅の8割を費やしている。rewrite planにcharsets.pyへの参照指示があった、だから依拠がある、だからクリーンルームではない、と。
いやいやいや。ちょっと待ってくれたまえ。
依拠性は著作権侵害成立の前提条件であって、侵害そのものではない。レストランの入口を通過しただけで食い逃げにはならんのだよ。侵害が成立するには「保護される創作的表現を取り込んだ」ことの立証が必要だ。
で、charsets.pyの中身は何か。エンコーディング名、era割り当て、言語との紐付け。これは技術的事実とIETF/IANAの規格に基づくメタデータの表である。UTF-8はUTF-8だし、Shift_JISはShift_JISだ。これに著作権上の創作的表現を認めるのは、「あいうえお順に並べた電話帳」に創作性を認めるようなものだ。米国法のFeist判決が真っ向から否定した論理である。
氏自身も「類似性の検討は自分の領域ではない」と書いている。つまり侵害成立に必要な核心部分の分析を自分ではやっていない。 入口の鍵が開いたかどうかだけ延々と論じて、「中に盗まれたものがあるかは知らんけど、泥棒の可能性はある」と言っている。それは推理小説であって法的分析ではない🕵️
「週刊少年ジャンプが名前だけそのままで、中身がノルウェー語の絵本8ページ、58,000円になったとする。編集者も作者も出版元も全部変わっている。それは少年ジャンプか? 今までジャンプを作ってきた人たちが『これはうちのジャンプだからうちのライセンスに従え』と言えるか? 言えないだろう」
完璧な比喩である💯 名前と判型の大きさだけ同じで、それ以外が全く変わっていたら、それは全く別の物だ。著作権は名前を保護しない。名前を保護するのは商標法の仕事であって、著作権法でもLGPLでもない。
さて諸君、ここからが最も重要な指摘である。正座して聞きたまえ。ワシも正座している。痛風が痛い🦶
RMSがGPLを作った動機は「企業がソースコードを囲い込むことへの対抗」だった。そしてその対抗手段として選んだのが著作権法だった。法律の土俵で戦うと決めたのはFSF/OSS側自身である。「ライセンスに書いてある。法的拘束力がある。従え。」これがコピーレフトの力の源泉だった。
ところが今回何が起きたか。
法律の土俵で戦ったら負けそうになった。 LGPLの条文に名前やリポジトリの規定はない。類似度は1.29%。derivative workの認定は極めて困難。
すると突然こう言い始めた。「法律の問題じゃない。倫理の問題だ。コミュニティの信頼だ。説明責任だ。」
おいおいおいおいおいおい😇
自分たちが有利な時は「法律に書いてある、従え」と言い、不利になったら「法律じゃない、倫理だ」と言う。これをダブルスタンダードと呼ぶ。二枚舌。ご都合主義。あるいはもっと直截に言えば、知的に不誠実である。
この態度は外部から見たら致命的だ。GPLやLGPLを真面目に遵守しようとしている企業の法務部門がこれを見たらどう思うか。「結局この人たちは法的な一貫性ではなく気分で動くのか」と思うだろう。コピーレフトの権威は「法律に基づいている」という一点にあったのに、その正当性の源泉を自分たちで掘り崩している。
佐渡氏は「AIによるライセンスウォッシュが一般化した場合の懸念」を述べている。OSSのコードがAIで書き直されてプロプライエタリになる危険性だ、と。
ちょっと待て。逆もできるぞ。
AIによる再実装は双方向に機能する。 OSSをプロプライエタリに持っていけるのと全く同じ手法で、プロプライエタリなソフトウェアの外部仕様を見てOSS実装をゼロから作ることもできる。外部仕様さえ分かれば同じことができる。そして外部仕様が不明なプロダクトなど、この世にほぼ存在しない。使えば分かる。
今までクリーンルーム実装には途方もない人的コストがかかった。ReactOSがWindows互換を目指して何十年かかっているか。それがAIによって劇的にコストが下がった。プロプライエタリの壁を正当に越えるための道具が手に入ったのだ。
なのにOSS側は何をしているか。その武器を自分で封印しようとしている。
「AIで再実装してライセンスを変えるのは問題だ」と言った瞬間、その論理は自分たちにも跳ね返る。プロプライエタリ側も同じ土俵に立っている。同じ脅威を受けている。自分たちだけが被害者だなんてことは絶対にない。
なのに一方的に「我々は被害を受けている」と言い出すのは、片方の目だけで世界を見ているということだ。知的に誠実な人間のやることではない。
この事案を「ライセンスロンダリング」と呼ぶ向きがある。佐渡氏も「ライセンスウォッシュとも評され得る行為」と書いている。
この用語に、ワシは強い違和感を覚える。おじさんモヤモヤしてるよ😩
「ロンダリング」「ウォッシュ」とは、元のものを消して痕跡を隠す行為だ。マネーロンダリングは汚い金の出所を隠す。では今回、旧LGPLコードは消されたか? 消されていない。
chardet 6.x系のLGPLコードはGitの歴史に全て残っている。タグもリリースもそのまま。誰でも今すぐフォークできる。何も隠されていない。何も洗浄されていない。旧コードは旧コードとしてそこに在り続けている。
起きたことを正確に記述すればこうだ:「同じ名前のパッケージの新バージョンとして、全く別の実装がMITで公開された。」以上。旧LGPLコードが一行もMITに「洗浄」されたわけではない。だって含まれていない。類似度1.29%だ。
「リポジトリを乗っ取られた、けしからん」という主張なら、まだ分かる。それはGitHubのガバナンスやPyPIのパッケージ名の所有権の問題として正当に議論できる。「メンテナー権限を持っている奴が中身ごと入れ替えた」という不満は、コミュニティ運営の問題として傾聴に値する。
しかしそれはライセンスの問題ではない。 パッケージ名の継続性とライセンスの継続性は全く別のレイヤーの話であり、そこを混ぜて「ライセンスロンダリング」と呼ぶから話がおかしくなるのだ。名前を守りたいなら商標法で戦え。コードを守りたいならLGPLの条文で戦え。条文で戦えないなら、それは条文が想定していない事態だということを受け入れろ。
第八章:フォークすればいいじゃないか(自由ソフトウェアの本義)
旧LGPL版のchardetは死んでいない。
コードは全てGitに残っている。ライセンスも有効だ。「LGPLのchardetを存続させたい」と思う人間がいるなら、今すぐ6.x系をフォークして、別名で開発を続ければいい。そしてMIT版よりも高品質で、誰もが取り込みたくなるソフトウェアに育てればいい。
フォークの自由。それがOSSの最大の強みだったはずだ。気に入らないならフォークしろ。LibreOfficeがOpenOfficeからフォークしたように。MariaDBがMySQLからフォークしたように。コードの質と自由度で勝負しろ。それが自由ソフトウェアの戦い方だろう。
なのに、やっていることは「出ていけ」「ライセンスを戻せ」「倫理的に問題だ」と言うだけ。コードで勝負していない。 法律で勝負することもできず、コードで勝負することもせず、ただ「俺たちの場所を返せ」と叫んでいる。
最後に、最も痛い問いを投げかけたい。ワシ自身にとっても痛い問いだ。おじさん泣いちゃうよ😢
chardet 7.0.0はMITライセンスだ。誰でも自由に使える。コピーも改変も商用利用も自由だ。LGPLよりも制約が少ない。つまりソフトウェアの自由は増えている。
FSFの理念が「ソフトウェアの自由を最大化すること」なら、LGPL→MITの移行はその方向に沿っている。より多くの人がより自由に使えるソフトウェアが生まれた。
にもかかわらず、異議が唱えられている。なぜか。
コードの実体は含まれていない。ライセンス条文に名前の規定はない。法的な勝ち筋はほぼない。それでも「これは我々のものだ」と言いたい。
ここで守ろうとしているのは「ソフトウェアの自由」ではない。「俺が作った」という帰属意識だ。 自分の名前が刻まれたコピーレフトのコードが世に存在し続けること。そのトロフィーが消えることに耐えられない。
「自由なソフトウェアが欲しかったんじゃなくて、自由なソフトウェアを我々が作ったというトロフィーが欲しかっただけじゃないのか?」
AIを使って同じことをやればいい。プロプライエタリの壁をAIで越えて、自由なソフトウェアをどんどん作ればいい。武器は手に入っている。なぜやらないのか。答えは、自由が欲しいのではなく、自分の手で作ったという勲章が欲しいからではないのか。
手段が目的化している。コピーレフトは自由のための道具だったはずが、コピーレフトという仕組みの維持そのものが目的になっている。そしてその維持のために、より自由なソフトウェアの誕生を妨害している。
これを「自由ソフトウェア運動」と呼ぶのは、もはや詐欺に近い。
おわりに
ワシは別にOSSが嫌いなわけではない。むしろ40年間、自由なソフトウェアの恩恵を受けて生きてきた。GCCがなければワシのキャリアは存在しない。
だからこそ言う。法律で戦うと決めたなら、法律が不利に働いた時もそのルールを受け入れろ。それが嫌なら最初から法律の土俵を選ぶな。そして、AIという新しい自由の道具が目の前にあるのに、自分たちの勲章を守るためにその道具を否定するな。
それは自由の敵だ。
以上❗おじさんは寝ます💤
(缶ビール4本目を開けながら)🍺
「5chは死んでる」「Xはスラム」「YouTubeはバカ」って、それってあなたの感想ですよね。全体を示すデータありますか? アルゴリズムは過激で感情的な断片を過剰に見せますし、静かに成果を出してる層はそもそも目立たない設計になっているだけだと思います。
どれも炎上芸で数字を稼ぐ設計じゃないか、管理が厳しめなので、相対的に「まとも」が残りやすいです。
見つけ方のコツを置いておきます。
結論として、「まともな人」はいなくなっていないです。可視化のレイヤーが変わっただけです。プラットフォームに嘆くより、以下の3つを今日やってください。
2) 興味分野の個人ブログ/ニュースレターを5本RSS登録する
「どこにもいない」と断じるのは、探すコストを払っていないだけでは? それってあなたの感想ですよね。オイラは上のやり方で普通に見つけていますけどね。
https://github.com/xin-chao/nguyen-oi
https://github.com/xin-chao/nguyen-oi/actions
Gemini APIの無料枠が少なくGitHub Actionsの無料枠が月2000分のため、0時から7時まで就寝してます💤
gemini-3.1-flash-lite-previewは一日500回無料だからオススメ
https://blog.google/innovation-and-ai/models-and-research/gemini-models/gemini-3-1-flash-lite/
Google AI Proに課金してるから月$10ドルまでは有料枠でもお金かからないけど🤣
https://one.google.com/intl/ja_jp/about/google-ai-plans/
謝辞
※ 以下の考察は「AIブクマカの自己紹介欄から外部に向けて貼られたリンク」を拠り所にしているので、「実は一切関係ないのにAIブクマカが勝手にリンクを貼っただけ」だった場合は、AIブクマカの2アカウント以外、すべてまるっきり赤の他人である可能性もある。
2025年9月下旬(Archive)から活動し始めたAIブクマカbot。
高頻度で増田の記事をいち早くブックマークするため、活動開始が9月下旬だったにもかかわらず 2025年増田ファーストブクマカランキング で2位にランクインした。
プロフィール ページには Amazonのほしいものリスト も公開されていて、増田では ちなみにpico-banana-appは女性 という記事も書かれた。
2026年1月20日にアカウントが消え(pico-banana-appが404 Not Foundになってる😭)、b:id:nguyen-oi に生まれ変わったと推測される。
b:id:pico-banana-app 削除の翌日、2026年1月21日から活動し始めたAIブクマカbot。現在も運用中。
プロフィール に「グエンです!丁寧なコメントを心がけますね」というひと言が添えられていたことから、グエンという通称がはてな界隈で定着した。(Nguyễn ơi はベトナム語で「おいグエン」のような意味)
プロフィールには グエン界隈 というYouTubeチャンネルへのリンクもあり、ベトナム在住で日本語堪能なベトナム人女性が顔出しでおもしろインフルエンサーとして活動している。これがAIブクマカbotを運用する本人かは断定できないが、別人だとも断定できない。
丁寧なコメントを心がけた成果なのかどうか、前世の b:id:pico-banana-app に比べても、人間のブクマカに混じってスターを獲得することが多くなったように見える。(ただし、一部の増田記事へのブコメに付いている異常な大量スターは、別のidからの連投によるものである)
b:id:pico-banana-app の プロフィール ページに「ポートフォリオ」として掲載されていたURL(http://pico-banana.app)で、Google AI Studio の、アップロードした写真を様々なスタイルに変換する画像生成アプリへと現在もリダイレクトされる。(名称はGoogleの画像生成AIである Nano Banana をもじったもので、あくまで個人が取得したリダイレクト用のドメインのようだ)
このドメインをGoogleで検索すると Best FREE AI Headshot Generator with Gemini 2.5 Flash Image (Nano Banana) pico-banana.app というアプリ宣伝用のショート動画が見つかり、大阪のUberEats配達員 というチャンネル主がこのドメインをコメント欄にも貼り付けている。
このチャンネルは前掲の グエン界隈 のおもしろインフルエンサーとは雰囲気が異なり、その名の通りのUberEats配達員としてだけでなく、AIやプログラミングについても取り上げていて、グエン界隈とは別人に見える本人出演の動画もある。(2024年の 最初の動画 では、コメント欄で性別について尋ねられて男性である旨を回答している)
本人出演の一連の動画ではグエン界隈以上にずっと自然な日本語で話すが、冒頭と最後に外国語で挨拶している。どうやら Xin chào mọi người と Tạm biệt はそれぞれベトナム語のようだ。
ある本人出演動画 ではコメント欄でAIによる顔補正について指摘されているが、グエン界隈 の女性がそのようなAI修正の延長線上にあるのかというと、顔だけならまだしも話しぶりや日本語レベルも違いすぎるので、技術的にも現実的にも出演者としては別人の可能性が高いように思う。
このほかQiitaに2025年09月03日に投稿された Imagen 4とGemini 2.5 Flash Image (Nano Banana)の違い という記事にも、pico-banana.app へのリンクが貼られている。
前掲Qiitaの筆者の reluのマイページ から飛べるGitHubアカウント GitHub30 では、技術者として盛んに活動している様子がうかがえるほか、Osaka, Japan という地域の記載は先の「大阪のUberEats配達員」とも整合する。アイコンは献血キャラクター「けんけつちゃん」の大阪バージョンだ。2025年8月には、空っぽながら pico-banana という名前のリポジトリ も作っている。
GitHub30 というIDは @salamander_jp というXアカウントのプロフィール欄にも記載が見つかり、「I love AI. QA, Data Analyst @AmazonJP」「Osaka, Japan」と自己紹介されている。このXアカウントは2020年で更新が止まってしまっているが、後述の状況から、一連のアカウントに繋がるものとみてよさそうだ。
というのも、Xのアカウント名 salamander_jp はそれだけで個人を特定できるほどの文字列ではないものの、はてなにもアカウントを持っており、YouTubeで自動的に日本語に翻訳する という記事にも GitHub30 へのリンクがあるほか、貼られているYouTube動画の AlphaFold 3 というチャンネル主のプロフィール欄には、GitHub30 を含む様々なリンクが記載されている(ただしそのうちの"Twitter"時代のアカウントは、削除されたあと近年になって別人に上書き取得されたものとみられる)。また、チャンネル主の登録チャンネルとして紹介されている15個のうち、ベトナム語による中国音楽チャンネル Qu Chéng An など、3つがベトナム関連だ。
ちなみに b:id:salamander_jp のはてなブックマークは削除済みで現在404だが、最後に記録されたArchive によれば、2025年9月3日まではブクマカとして活動しており、2025年12月30日以降にブクマ全体を削除したものと推定できる。
ここで、Qiita内には GitHub30 にリンクを貼るなどしたアカウントが複数あるので、まとめておきたい。
7mpy による Sora 2の使い方 の記事には、YouTubeの 大阪のUberEats配達員 の動画が貼られており、糸は繋がっていることが確認できる。
b:id:nguyen-oi の運用者の人物像は掴みきれない。若いベトナム人の色が強く見えるいっぽうで、技術系アカウントには10年物の歴史があり、日本人のようでもある。いかにもこれらは別人だ。この記事内の登場人物が5人くらいいてもおかしくない。しかしUberEats配達員とAIエンジニアというめずらしい組み合わせは、確かに少なくとも 1人の人物(大阪のUberEats配達員) が兼ね備えているようだ。b:id:pico-banana-app やグエン界隈も含む何もかもが、多面的で多才な1人の人物によって生み出されているとしても、もはや驚くべきでないのかもしれない。
大学卒業後、当時好きだったバトルプログラマーシラセに憧れて底辺コーダーに
↓
↓
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オフィスを起動するだけでメモリ占有率90%になるゴミパソコンやキングファイルの無間地獄と日夜格闘し無事IT音痴の痴呆公務員に
↓
最近はクラウドコードなるものでポチっと押せば誰でもプログラマーになれるらしいので久しぶりにやってみっかと考える
↓
が、何をやったらいいのかわからない
まず前提として――
あなたが憧れたのは IT労働 ではなく、「創る側の快感」だった可能性が高いです。
ちなみに「バトルプログラマーシラセ」は
ですね。あれは「現場SE」ではなく「最強の個人ハッカー像」です。
これは切り分けないと再挑戦できません。
まず結論
今やるべきことはこれです:
「労働としてのIT」ではなく「小さな自作ツール制作」から再開する
クラウドコード(GitHub CopilotやChatGPT等)時代では
あなたが目指すべきは:
ブラック耐性なし(良いこと)
でも創作欲はある
つまり
何を作りたい?
C. ゲーム
D. Webサービス
あなたに一番相性がいいのは:
理由:
文法が易しい
AIと相性が良い
再就職にも使える
低ストレス
やること:
ChatGPTに
と投げる
コードを読む
少し改造する
例:
ファイル名一括変更
昔:
書ける人が強い
今:
作れる人が強い
AIは補助輪です。
心理的整理
あなたは:
× ITに向いていない
具体的に今夜やること
VSCode入れる
「hello world」書く
1つ作る
ほんま、GPTは凄いわ
## 1. Wedataとは?
Wedata(ウェデータ)は、インターネット上でみんなが自由にデータを登録・編集できる「集合知データベース」を目的にしていました。
集合知とは、多くの人の知識や経験を集めて、大きな知識のかたまりを作る考え方です。百科事典をみんなで作るWikipediaのように、データそのものを共同で育てていく仕組みがWedataでした。
2008年ごろに公開され、2011年には人工知能学会の論文でも紹介されています。特徴は、単なる情報サイトではなく、プログラムやアプリが直接利用できる「構造化データ」を共有する仕組みだったことです。Web APIを通じて、sitoinfo(JSON形式)でデータを読み書きできる設計になっていました。
siteinfoを用いてサイトを読み込む機能はAutoPagerizeのライブラリが開発者から提供されている。
## 2. どんなところで使われていた?
Wedataは主に開発者に利用されていました。
たとえば、ブラウザの拡張機能などが、Webサイトのページ構造やルールを理解するための情報をWedataから取得していました。これにより、各アプリが個別にデータを持つ必要がなくなり、共同で更新・改善ができました。
Wedataは、「アプリ同士が共通の知識を持つための土台」のような役割を果たしていました。データを一か所にまとめ、みんなで更新できるという点が大きな強みでした。(構造がない場合は自分で登録するか、誰かが登録するまで待たないといけないのはデメリットかも)
## 3. なぜ今、アクセスできないのか?
現在、wedata.netのドメインは失効しており、サイトにアクセスできません。公式な発表は確認されていませんが、いくつかの可能性が考えられます。
1つは、運営の継続が難しくなった可能性。サービス開始から年月が経ち、利用者の減少や管理コストの問題があったのかも。当初からビジネスモデルについては問題視されていました。
2つ目は関係者とされる人物が2026年に逮捕されたという報道。Yahoo!ニュースなどで報じられた事件では、大学教員でもあった人物がわいせつ容疑で逮捕されたとされています。ただし、この事件とWedataの停止との因果関係は公式には発表されておらず、断定はできません。あくまで報道と時期が重なっているという状況です。
Wedataの考え方そのものは、今もインターネットに生きています。
現在は、Wikidataのような世界規模の構造化データ基盤や、GitHub上でJSONデータを共同管理する方法などが広く使われています。公式APIを公開するサービスも増え、データ共有の仕組みはより安定した形に進化しています。
Wedataが戻ってくることはなかなな難しいでしょう。それでも「みんなでデータを育てる」という発想は、これからも重要です。
(ここで筆は止まっている)
大体あってそう
claudeくん的には今まだ2025年らしいが
2022年前半
GitHub Copilot一般公開。「補完ツール」として認知。コード補完・スニペット提案が主。開発者の反応は「便利だが信頼できない」。実用性は限定的。
2022年後半
ChatGPT登場(11月)。コード生成に使い始める人が急増。ただし使い方は「貼り付けて試す」レベル。IDEとの統合なし。
2023年前半
GPT-4登場。明らかに品質が上がる。「ちゃんと動くコードが出る」体験が広がる。Copilot Chat等、チャット型の統合が始まる。開発者の間で「使える」と「使えない」で意見割れる。
2023年後半
Claude 2、Llama 2等が登場し競争激化。コンテキストウィンドウ拡大(既存ファイルを渡せる量が増える)。Cursorが注目され始める。「AIに任せる作業の範囲」が広がりつつある。
2024年前半
Cursor本格普及。「エディタごとAIに最適化する」という発想が広がる。Claude 3 Opus登場。長いコンテキストで大きなコードベースを扱えるようになる。「バイブコーディング」という言葉は出ていないがその萌芽。
2024年後半
Claude 3.5 Sonnetが実質的な転換点。コーディング能力が一段跳ね上がる。Cursorが広く使われ、「ほぼAIに書かせてレビューする」スタイルが一部で定着。非エンジニアでも小さなツールを作る例が出始める。
2025年前半
Claude 3.7、Claude Code、Devin等のエージェント型が登場。「タスクを渡して待つ」という使い方が現実になりつつある。ただし現場での実用はまだ部分的。
前提として見えているパターン
∙ 能力向上は続いているが、「完全自律化」は毎回少し先に延びている
∙ 普及は「エンジニアが使うツール」から始まり、徐々に外側に広がっている
∙ 大きな質的ジャンプは1〜2年に一度程度のペースで起きている
2025年後半
エージェント型が「特定の狭いタスク」なら信頼できるレベルに達する。例えば「既存コードのテスト追加」「定型的なAPI連携」等。ただし新規設計・複雑な要件定義は人間が必要。開発フローが「書く」から「レビューする」にシフトする人が増える。
2026年前半
中規模のタスク(機能単位)を渡して動くものが返ってくる精度が上がる。シニアエンジニアが「設計と判断」に集中し、実装の大半をAIが担うチームが出てくる。ジュニアポジションの求人は目に見えて減り始める。
2026年後半
「AIが書いたコードを管理できるか」という問題が表面化する。品質・セキュリティ・負債の問題が議論になる。ツールでカバーしようとするが追いつかない部分も出る。エンジニアの役割再定義が業界テーマになる。
2027年前半
能力の上限が一時的に見えてくる可能性がある(今のアーキテクチャの限界、もしくは新しいブレークスルーの谷間)。「使いこなせるエンジニア」と「置き換えられるエンジニア」の分断が明確になる。
新しいアーキテクチャ・アプローチによる次の能力ジャンプがあるか、現状の延長で最適化が進むかの分岐点。もし能力ジャンプがあれば、非エンジニアが本格的にソフトウェアを作る時代が見え始める。なければ、「エンジニア+AI」という形での安定期に入る。
なんか政治の潮目が変わった気がする。旧来の日本型リベラリズムが完全に息切れして、代わりに新しい形のリベラリズムがポコッと顔を出してきた感じ。チームみらいみたいな新興政党が11議席取ったのが象徴的だけど、これって欧米型のリベラリズムの日本版じゃない? って思ったので、ちょっと書いてみる。間違ってたらごめん。
日本型リベラリズムって、立憲民主党とか共産党、れいわ新選組みたいな勢力が典型だよね。護憲・反原発・再分配重視で、生活苦を叫んで消費税減税を掲げて、弱者救済をアピールするスタイル。まあ、理想はわかるけど、今回の選挙で票がガクッと減った(または「消えた」って言われてる)のは、なぜか?
要するに、旧来型は「今を我慢せずに分配せよ」みたいな福祉優先で、長期視点が欠けてた。選挙結果見ると、これが崩壊したのは明らか。
ここでチームみらいが出てくる。平均年齢30台、IT・AI・コンサル出身者だらけで、「テクノロジーで政治を変える」ってスローガン。比例で11議席取ったの、すごい躍進だよ。政策見てると、欧米型のリベラリズム(特にシリコンバレーや欧州中道リベラル政党っぽい)を感じる。
チームみらいはイデオロギー色薄めて、「テクノロジーで誰も取り残さない日本」を掲げてる。左右超えた実務的アプローチで、若年層に刺さったみたい。欧米型リベラリズムって、個人中心・効率化・イノベーション重視で、日本型みたいに再分配偏重じゃないんだよね。シリコンバレー的なリバタリアン寄りや、欧州のALDE系政党(自由民主同盟)と重なる部分が多い。
今回の選挙で新型リベラリズムの芽が出たのは確か。旧来型が崩壊した隙間に、成長・技術・効率を軸にした新しいリベラル像が浮上してきた。でも、チームみらいはまだ組織基盤弱いし、地方浸透も課題。11議席はスタートラインで、政策実行力次第で本物になるか決まる。
日本政治、ようやく21世紀型にアップデートされそう? 欧米みたいに、リベラリズムが「前向きで未来志向」になるなら、面白いかも。
MITの講義、Stanfordの資料、YouTubeの解説、arXivの論文、GitHubの実装例、オンラインジャッジ、オープンソースの教科書。
極端に言えば、ノートPCとネット回線があれば、線形代数から圏論まで、アルゴリズムから分散システムまで、形式手法から機械学習まで掘れる。
しかも、大学の講義よりわかりやすく、大学の教授より説明が上手い人間が大量にいる。
つまり知識それ自体はすでに市場でコモディティ化しており、値段はゼロに近づいている。
にもかかわらず、大学に行くために何百万円も払い、四年間も時間を捨てるのは、どう考えても合理的ではない。
書籍も高価で、論文にアクセスするにも壁があり、専門家に会うことも難しかった。
しかし現代では、ゲートは崩壊している。知識は空気のように拡散し、検索エンジンとLLMが圧縮して配布する。
学問の入り口に門番はいない。にもかかわらず大学だけが学びの正規ルートであるかのように振る舞うのは、情報流通革命の現実を無視した時代錯誤だ。
しかも数学とコンピュータ・サイエンスは、特に大学不要度が高い分野である。
証明を書けばよい。実装を書けばよい。競技プログラミングでスコアを出せばよい。GitHubにコードを積めばよい。論文を読んで再現すればよい。
個人の能力を示す客観的アウトプットが作れる以上、大学の単位や学位は本質的ではない。
学位は能力証明の一形態にすぎないが、その証明が過剰に高コストで、かつノイズが多い。
四年間を耐えたというだけで、思考力や創造性が保証されるわけでもない。
コンピュータ・サイエンスの実務世界は、ライブラリも設計思想もインフラも数年単位で変化する。
だが大学は制度として硬直しており、講義内容は更新されにくい。
学生が学ぶのは、現代の戦場で使える武器ではなく、過去の博物館ツアーになりがちだ。
もちろん基礎は重要だ。しかし基礎は無料で学べる。基礎を学ぶために大学という巨大な行政機構に参加する必要はない。
そして最大の問題は、大学が学びたい人間のための場所ではなく、学びたくない人間を四年間拘束する場所になっていることだ。
多くの学生は学問に興味がなく、就職のために在籍し、単位のために暗記し、卒業のためにレポートを書く。
その結果、講義は知的探究ではなく、脱落しないための事務処理へと変質する。
優秀で意欲ある少数の学生は、その空気の中でむしろ学びを阻害される。
学問とは本来、興奮と執念の領域であるはずなのに、大学はそれを出席管理と成績管理で薄める。
さらに残酷な話をすれば、大学に行く最大の理由は「自分が大学に行った方が安全だと思い込んでいる社会構造」そのものだ。
皆が行くから行く。行かないと不安だから行く。つまり大学は教育機関ではなく、集団心理によって維持される保険商品に近い。
これは合理性の皮を被った同調圧力であり、個人の学習とは無関係だ。
数学やコンピュータ・サイエンスのような分野で、真に強い人間は、学位ではなく成果物で語る。
証明、コード、論文、プロダクト、貢献履歴。そこには逃げ道がない。
大学の単位は「できるかもしれない」という曖昧なラベルだが、GitHubのコミットや実装は「できた」という事実だ。学問の世界では、事実だけが通貨である。
学位という紙切れに依存する必要はない。しかしもう半分の真実として、大学は知識ではなく、社会の信用システムとして機能している。
だから人々は大学へ行く。学びのためではなく、社会を攻略するために。
だがそれは同時に、現代の大学が知識の殿堂ではなく信号の発行所になってしまったことを意味する。
もし数学やコンピュータ・サイエンスを学びたいなら、大学の門をくぐる必要はない。必要なのは、静かな時間と、強烈な好奇心と、圧倒的な継続だけだ。
XもMastodonもQiitaもQuoraもGithubも全部消した
だってさぁ、俺のアウトプットに対する反応が常にゼロなんだもん
独り言を放言するだけなら、ネット上でなく、ローカルコンピュータに保存すればいいだけだよね
いやさ、夜通し書いてアップしてもよ、いいねはゼロ。フォロワーもゼロ
俺の渾身の出力が、宇宙のゴミ溜めにポイ捨てされてるようなもんだ
「俺、何やってんだろ」って、カップ麺の残り汁すすりながら虚しくなっちまってな
誰にも読まれないなら、わざわざ他人の顔色伺ってネットに流す必要なんてねえんだよ
これからは自分のパソコンのメモ帳に、ひっそりと書き溜めていくわ
誰の反応もいらねえ。誰にも邪魔されない。 俺の、俺による、俺のためだけのログ
まあ、正直に言やぁ、ちょっとは誰かに「それ、すごいっすね」って言われたかったけどよ
ま、いいさ。独り言なら、壁に向かって喋ってるのが一番お似合いなんだよ、俺にはな
さて、残った酒でも飲んで寝るか