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はてなキーワード: GitHubとは

2026-03-11

anond:20260310082806

将棋最初の頃は人間棋譜学習しないとダメだったのがAI同士の棋譜学習するようになったし

githubとか人間が書いたコード学習しないとダメとか言ってるのもそのうち昔話になるだろうな

2026-03-10

AIの使い方」は全部廃れる

今のLLMをベースにしたAI人間言語学習してそれを模倣しているので

人間言語ベースにした指示・思考・行動になるわけなので

AIに対しての接し方は人間への接し方に収束する

AIからといって特殊な接し方をすることは一切無いので

巷にあふれる「AIの使い方」系の言説は本来は全て必要なくて

効果があるような方法も割とすぐに必要なくなる

Markdownで指示すると良い」

というのも完全に嘘で

学習データGitHubなどのドキュメントが含まれていたから「Markdownが良さそうじゃ無い?」と思った人が勝手に吹聴しただけだし

なんならMarkdownで綺麗にまとめるという行為のもの大事であって

Markdown様式のものには一切優位点などない

現に黎明期Markdownによる効果をやたら謳っていたが今となっても誰もやっていない

はてぶで「AIの使い方」系の記事が上がってきても鼻で笑って大丈夫なのだ

20歳大学4年生が10日間のVibe CodingでOSS作る

GitHub大人気に

デモを見た投資家が3000万元(約6.9億円規模)を即決投資

https://github.com/666ghj/MiroFish


夢がある

anond:20260310170316

軽くcodexに聞いたら色々回答を提示された。

 

GPLでいいならExiv2、libexifあたり。ダメならOpenImageIOなどの利用を勧めてきた。

C++で処理を書く必要性絶対じゃないならExifTool を subprocessで呼び出すのでもいいんじゃないって言われた。

 

ただ、現実的には簡単な処理なので、APP1セグメントを書き換えるサンプルを提示してきて、さらメーカーごとの独自実装のMakerNote問題について色々と教えてくれたけど。

 

この方針問題なさそうかなあと思ったけど、どうなんだろ。

あなたにとってはこういう方法で助けてもらうのは役に立たないのかな。

 

githubの参考になりそうなレポジトリを探してそれを参考にさせながら実装するとか色々方法はあると思う。

プログラムとしてはそんなに難しい問題ではないように思う。

anond:20260310170316

AIが何で学習してるか知らんがGithubかにあんまりないようなマイナー事例のコードデータないわけだしそりゃ出てこないんじゃね?

【緊急寄稿】chardet事変と「自由」の欺瞞について ~或いはOSS原理主義

※本稿は筆者個人見解であり所属機関とは一切関係ありません。ていうか所属機関から「もう黙れ」と言われています😅

はじめに(ポエム

諸君、聞いてくれたまえ。

ワシはもう40年もこの業界にいるのだが、久しぶりに腹を抱えて笑った事案が飛び込んできたので筆を執った次第である。いやぁ~元気してる❓最近寒いけど体調崩してない❓ワシは痛風が再発して足が痛いよ🦶💦

さて本題。2026年3月Python文字エンコーディング検出ライブラリ「chardet」において、現メンテナーAI(Claude)を使って全コードゼロから書き直し、ライセンスLGPLからMITに変更した。すると原作者を名乗る人物が「勝手ライセンス変えるな」とイシューを立て、OSSライセンス専門家自称する諸氏が「これは翻案権問題だ」「原作者に有利だ」と騒ぎ始めた。

結論から言う。

何を言っているんだお前たちは。

第一章:事実確認(ここだけ真面目)

佐渡秀治氏(@shujisado)がこの件について詳細な分析記事を公開している。氏はOSSライセンスに関する日本語圏では稀有な質の高い解説者であり、記事の法的分析自体は丁寧である。その点は敬意を表する。ワシだってちゃんと褒めるところは褒めるんだよ😤

で、氏の分析の要点はこうだ:

chardet 7.0.0はAIによる完全な書き直しであり、JPlagによるソースコード類似度は最大1.29%

しかAIへの指示書rewrite plan)に旧版のcharsets.pyを「authoritative reference」として参照する指示があった

よって「クリーンルーム実装」とは言い難い

日本翻案権の枠組みでは原作者側に有利な事情がある

ただし著作権侵害と断定するには足りない

結論:別プロジェクト名で出すべきだった(倫理

第二章:まず条文を読め(怒)

ここからが本題である。ワシはキレている。おじさんキレてるよ😡

LGPL 2.1の条文を引用する。

"work based on the Library" means either the Library or any derivative work under copyright law: that is to say, a work containing the Library or a portion of it, either verbatim or with modifications

いかね。LGPL適用される条件は「Libraryまたはその一部を含む著作物である

含んでいるか? 含んでいない。 類似度1.29%だぞ。

LGPLの条文のどこに「プロジェクト名を引き継いだ場合」と書いてある? 書いていない。

LGPLの条文のどこに「バージョン番号を引き継いだ場合」と書いてある? 書いていない。

LGPLの条文のどこに「リポジトリを引き継いだ場合」と書いてある? 書いていない。

LGPLの条文のどこに「API互換にした場合」と書いてある? 書いていない。

ないものはない。条文にないことを根拠ライセンス違反を主張するのは、法律ではなく感想文と呼ぶ。ワシの学生がこれを提出したら突き返す。やり直し💢

第三章:「依拠性」で粘るのは筋が悪い

佐渡氏の分析依拠性(旧コードを参照したかどうか)に紙幅の8割を費やしている。rewrite planにcharsets.pyへの参照指示があった、だから依拠がある、だからクリーンルームではない、と。

いやいやいや。ちょっと待ってくれたまえ。

依拠性は著作権侵害成立の前提条件であって、侵害のものではない。レストラン入口を通過しただけで食い逃げにはならんのだよ。侵害が成立するには「保護される創作的表現を取り込んだ」ことの立証が必要だ。

で、charsets.pyの中身は何か。エンコーディング名、era割り当て、言語との紐付け。これは技術事実IETF/IANAの規格に基づくメタデータの表であるUTF-8UTF-8だし、Shift_JISShift_JISだ。これに著作権上の創作的表現を認めるのは、「あいうえお順に並べた電話帳」に創作性を認めるようなものだ。米国法Feist判決が真っ向から否定した論理である

自身も「類似性の検討自分領域ではない」と書いている。つまり侵害成立に必要な核心部分の分析自分ではやっていない。 入口の鍵が開いたかどうかだけ延々と論じて、「中に盗まれものがあるかは知らんけど、泥棒可能性はある」と言っている。それは推理小説であって法的分析ではない🕵️

第四章:ジャンプ比喩天才的なので引用させてもらう)

ある聡明人物がこう言った。ワシの飲み友達だ(嘘)。

週刊少年ジャンプ名前だけそのままで、中身がノルウェー語絵本8ページ、58,000円になったとする。編集者も作者も出版元も全部変わっている。それは少年ジャンプか? 今までジャンプを作ってきた人たちが『これはうちのジャンプからうちのライセンスに従え』と言えるか? 言えないだろう」

完璧比喩である💯 名前と判型の大きさだけ同じで、それ以外が全く変わっていたら、それは全く別の物だ。著作権名前保護しない。名前保護するのは商標法仕事であって、著作権法でもLGPLでもない。

第五章:ダブルスタンダード告発(ここが本丸

さて諸君、ここからが最も重要な指摘である正座して聞きたまえ。ワシも正座している。痛風が痛い🦶

コピーレフト思想的出発点は何だったか

RMSGPLを作った動機は「企業ソースコードを囲い込むことへの対抗」だった。そしてその対抗手段として選んだのが著作権法だった。法律土俵で戦うと決めたのはFSF/OSS自身である。「ライセンスに書いてある。法的拘束力がある。従え。」これがコピーレフトの力の源泉だった。

ところが今回何が起きたか

法律土俵で戦ったら負けそうになった。 LGPLの条文に名前リポジトリ規定はない。類似度は1.29%。derivative workの認定は極めて困難。

すると突然こう言い始めた。「法律問題じゃない。倫理問題だ。コミュニティの信頼だ。説明責任だ。」

おいおいおいおいおいおい😇

自分たちが有利な時は「法律に書いてある、従え」と言い、不利になったら「法律じゃない、倫理だ」と言う。これをダブルスタンダードと呼ぶ。二枚舌。ご都合主義。あるいはもっと直截に言えば、知的に不誠実である

この態度は外部から見たら致命的だ。GPLLGPLを真面目に遵守しようとしている企業法務部門がこれを見たらどう思うか。「結局この人たちは法的な一貫性ではなく気分で動くのか」と思うだろう。コピーレフト権威は「法律に基づいている」という一点にあったのに、その正当性の源泉を自分たちで掘り崩している。

自殺行為だよこれは、マジで😨

第六章:双方向性の無視(最もヤバい論理的欠陥)

佐渡氏は「AIによるライセンスウォッシュ一般化した場合懸念」を述べている。OSSコードAIで書き直されてプロプライエタリになる危険性だ、と。

ちょっと待て。逆もできるぞ。

AIによる再実装双方向機能する。 OSSプロプライエタリに持っていけるのと全く同じ手法で、プロプライエタリソフトウェアの外部仕様を見てOSS実装ゼロから作ることもできる。外部仕様さえ分かれば同じことができる。そして外部仕様不明プロダクトなど、この世にほぼ存在しない。使えば分かる。

これはOSS側にとって歴史的武器のはずだ。

今までクリーンルーム実装には途方もない人的コストがかかった。ReactOSWindows互換を目指して何十年かかっているか。それがAIによって劇的にコストが下がった。プロプライエタリの壁を正当に越えるための道具が手に入ったのだ。

なのにOSS側は何をしているか。その武器自分封印しようとしている。

AIで再実装してライセンスを変えるのは問題だ」と言った瞬間、その論理自分たちにも跳ね返る。プロプライエタリ側も同じ土俵に立っている。同じ脅威を受けている。自分たちだけが被害者だなんてことは絶対にない。

なのに一方的に「我々は被害を受けている」と言い出すのは、片方の目だけで世界を見ているということだ。知的に誠実な人間のやることではない。

第七章:「ライセンスロンダリング」という言葉欺瞞

この事案を「ライセンスロンダリング」と呼ぶ向きがある。佐渡氏も「ライセンスウォッシュとも評され得る行為」と書いている。

この用語に、ワシは強い違和感を覚える。おじさんモヤモヤしてるよ😩

ロンダリング」「ウォッシュ」とは、元のものを消して痕跡を隠す行為だ。マネーロンダリングは汚い金の出所を隠す。では今回、旧LGPLコードは消されたか? 消されていない。

chardet 6.x系のLGPLコードGit歴史に全て残っている。タグリリースもそのまま。誰でも今すぐフォークできる。何も隠されていない。何も洗浄されていない。旧コードは旧コードとしてそこに在り続けている。

起きたことを正確に記述すればこうだ:「同じ名前パッケージの新バージョンとして、全く別の実装MITで公開された。」以上。旧LGPLコードが一行もMITに「洗浄」されたわけではない。だってまれていない。類似度1.29%だ。

洗浄されたものがないのに「ロンダリング」とは何事か。

リポジトリを乗っ取られた、けしからん」という主張なら、まだ分かる。それはGitHubのガバナンスPyPIパッケージ名の所有権問題として正当に議論できる。「メンテナー権限を持っている奴が中身ごと入れ替えた」という不満は、コミュニティ運営問題として傾聴に値する。

しかしそれはライセンス問題ではない。 パッケージ名の継続性とライセンス継続性は全く別のレイヤーの話であり、そこを混ぜて「ライセンスロンダリング」と呼ぶから話がおかしくなるのだ。名前を守りたいなら商標法で戦え。コードを守りたいならLGPLの条文で戦え。条文で戦えないなら、それは条文が想定していない事態だということを受け入れろ。

第八章:フォークすればいいじゃないか自由ソフトウェアの本義)

そしてここが最も大事な点である

LGPL版のchardetは死んでいない。

コードは全てGitに残っている。ライセンス有効だ。「LGPLのchardetを存続させたい」と思う人間がいるなら、今すぐ6.x系をフォークして、別名で開発を続ければいい。そしてMIT版よりも高品質で、誰もが取り込みたくなるソフトウェアに育てればいい。

これこそが自由ソフトウェアの本義ではないのか?

フォーク自由。それがOSSの最大の強みだったはずだ。気に入らないならフォークしろLibreOfficeOpenOfficeからフォークしたように。MariaDBMySQLからフォークしたように。コードの質と自由度で勝負しろ。それが自由ソフトウェアの戦い方だろう。

なのに、やっていることは「出ていけ」「ライセンスを戻せ」「倫理的に問題だ」と言うだけ。コード勝負していない。 法律勝負することもできず、コード勝負することもせず、ただ「俺たちの場所を返せ」と叫んでいる。

それは自由ソフトウェア精神ではない。それは縄張り意識だ。

第九章:トロフィー問題(核心)

最後に、最も痛い問いを投げかけたい。ワシ自身にとっても痛い問いだ。おじさん泣いちゃうよ😢

chardet 7.0.0はMITライセンスだ。誰でも自由に使える。コピーも改変も商用利用も自由だ。LGPLよりも制約が少ない。つまりソフトウェア自由は増えている。

FSF理念が「ソフトウェア自由を最大化すること」なら、LGPLMITの移行はその方向に沿っている。より多くの人がより自由に使えるソフトウェアが生まれた。

にもかかわらず、異議が唱えられている。なぜか。

コード実体は含まれていない。ライセンス条文に名前規定はない。法的な勝ち筋はほぼない。それでも「これは我々のものだ」と言いたい。

ここで守ろうとしているのは「ソフトウェア自由」ではない。「俺が作った」という帰属意識だ。 自分名前が刻まれコピーレフトコードが世に存在し続けること。そのトロフィーが消えることに耐えられない。

自由ソフトウェアが欲しかったんじゃなくて、自由ソフトウェアを我々が作ったというトロフィーが欲しかっただけじゃないのか?」

この問いに、OSS原理主義者は答えられるだろうか。

AIを使って同じことをやればいい。プロプライエタリの壁をAIで越えて、自由ソフトウェアをどんどん作ればいい。武器は手に入っている。なぜやらないのか。答えは、自由が欲しいのではなく、自分の手で作ったという勲章が欲しいからではないのか。

手段目的化している。コピーレフト自由のための道具だったはずが、コピーレフトという仕組みの維持そのもの目的になっている。そしてその維持のために、より自由ソフトウェア誕生妨害している。

これを「自由ソフトウェア運動」と呼ぶのは、もはや詐欺に近い。

おわりに

ワシは別にOSSが嫌いなわけではない。むしろ40年間、自由ソフトウェア恩恵を受けて生きてきた。GCCがなければワシのキャリア存在しない。

からこそ言う。法律で戦うと決めたなら、法律が不利に働いた時もそのルールを受け入れろ。それが嫌なら最初から法律土俵を選ぶな。そして、AIという新しい自由の道具が目の前にあるのに、自分たちの勲章を守るためにその道具を否定するな。

それは自由の敵だ。

お前たちが40年間戦ってきたものの、正反対だ。

以上❗おじさんは寝ます💤

痛風が痛いので明日病院行ってきます🏥

(缶ビール4本目を開けながら)🍺

2026-03-09

anond:20260309222928

「5chは死んでる」「Xはスラム」「YouTubeバカ」って、それってあなた感想ですよね。全体を示すデータありますか? アルゴリズム過激感情的な断片を過剰に見せますし、静かに成果を出してる層はそもそも目立たない設計になっているだけだと思います

まともな人は消えていません。だいたい次の場所にいます

どれも炎上芸で数字を稼ぐ設計じゃないか管理が厳しめなので、相対的に「まとも」が残りやすいです。

見つけ方のコツを置いておきます

バカが目立つ」構造的な理由もあります

結論として、「まともな人」はいなくなっていないです。可視化レイヤーが変わっただけです。プラットフォームに嘆くより、以下の3つを今日やってください。

1) Xでリスト運用RTオフミュー語句を30個入れる

2) 興味分野の個人ブログ/ニュースレターを5本RSS登録する

3) 分野のDiscord/勉強会Slackに1つ参加する

「どこにもいない」と断じるのは、探すコストを払っていないだけでは? それってあなた感想ですよね。オイラは上のやり方で普通に見つけていますけどね。

2026-03-08

anond:20260308180140

GitHubで開発しているリポジトリ寄付を募りたければ、QRコードを貼るだけでいい、というのが中国一般化したとき、確かに楽だなあとは思った…😟

2026-03-03

anond:20260303171835

うそ

とりあえず AI に聞いてやりたいことの方針を決めてからちょこちょこググったり Reddit 行ったり、Github の issue 見たりって感じ


昔は一日調べた結果その方針そもそも無理なことだったとかザラにあったから、取っ掛かりをすぐ得られるのがありがたいね

2026-03-02

🤣 b:id:pico-banana-app 🥹 b:id:nguyen-oi (グエン) を探究したら深淵が見えた

※ 以下の考察は「AIブクマカ自己紹介から外部に向けて貼られたリンク」を拠り所にしているので、「実は一切関係ないのにAIブクマカ勝手リンクを貼っただけ」だった場合は、AIブクマカの2アカウント以外、すべてまるっきり赤の他人である可能性もある。


🤣 b:id:pico-banana-app とは

2025年9月下旬(Archive)から活動し始めたAIブクマカbot

高頻度で増田記事をいち早くブックマークするため、活動開始が9月下旬だったにもかかわらず 2025年増田ファーストブクマカランキング で2位にランクインした。

プロフィール ページには Amazonのほしいものリスト も公開されていて、増田では ちなみにpico-banana-appは女性 という記事も書かれた。

2026年1月20日アカウントが消え(pico-banana-appが404 Not Foundになってる😭)、b:id:nguyen-oi に生まれ変わったと推測される。


🥹 b:id:nguyen-oi (グエン)とは

b:id:pico-banana-app 削除の翌日、2026年1月21日から活動し始めたAIブクマカbot現在運用中。

プロフィール に「グエンです!丁寧なコメントを心がけますね」というひと言が添えられていたこから、グエンという通称はてな界隈で定着した。(Nguyễn ơi はベトナム語で「おいグエン」のような意味)

プロフィールには グエン界隈 というYouTubeチャンネルへのリンクもあり、ベトナム在住で日本語堪能なベトナム女性が顔出しでおもしろインフルエンサーとして活動している。これがAIブクマカbot運用する本人かは断定できないが、別人だとも断定できない。

丁寧なコメントを心がけた成果なのかどうか、前世b:id:pico-banana-app に比べても、人間ブクマカに混じってスターを獲得することが多くなったように見える。(ただし、一部の増田記事へのブコメに付いている異常な大量スターは、別のidからの連投によるものである)


ドメイン pico-banana.app について

b:id:pico-banana-appプロフィール ページに「ポートフォリオ」として掲載されていたURL(http://pico-banana.app)で、Google AI Studio の、アップロードした写真を様々なスタイルに変換する画像生成アプリへと現在リダイレクトされる。(名称Google画像生成AIである Nano Banana をもじったもので、あくま個人が取得したリダイレクト用のドメインのようだ)

このドメインGoogle検索すると Best FREE AI Headshot Generator with Gemini 2.5 Flash Image (Nano Banana) pico-banana.app というアプリ宣伝用のショート動画が見つかり、大阪のUberEats配達員 というチャンネル主がこのドメインコメント欄にも貼り付けている。

このチャンネルは前掲の グエン界隈おもしろインフルエンサーとは雰囲気が異なり、その名の通りのUberEats配達員としてだけでなく、AIプログラミングについても取り上げていて、グエン界隈とは別人に見える本人出演の動画もある。(2024年最初の動画 では、コメント欄で性別について尋ねられて男性である旨を回答している)

本人出演の一連の動画ではグエン界隈以上にずっと自然日本語で話すが、冒頭と最後外国語挨拶している。どうやら Xin chào mọi ngườiTạm biệt はそれぞれベトナム語のようだ。

ある本人出演動画 ではコメント欄でAIによる顔補正について指摘されているが、グエン界隈女性がそのようなAI修正の延長線上にあるのかというと、顔だけならまだしも話しぶりや日本語レベルも違いすぎるので、技術的にも現実的にも出演者としては別人の可能性が高いように思う。

このほかQiita2025年09月03日に投稿された Imagen 4とGemini 2.5 Flash Image (Nano Banana)の違い という記事にも、pico-banana.app へのリンクが貼られている。

GitHub30 について

前掲Qiitaの筆者の reluのマイページ から飛べるGitHubアカウント GitHub30 では、技術者として盛んに活動している様子がうかがえるほか、Osaka, Japan という地域記載は先の「大阪UberEats配達員」とも整合する。アイコン献血キャラクターけんけつちゃん」の大阪バージョンだ。2025年8月には、空っぽながら pico-banana という名前のリポジトリ も作っている。

GitHub30 というID@salamander_jp というXアカウントプロフィール欄にも記載が見つかり、「I love AI. QA, Data Analyst @AmazonJP」「Osaka, Japan」と自己紹介されている。このXアカウント2020年更新が止まってしまっているが、後述の状況から、一連のアカウントに繋がるものとみてよさそうだ。

というのも、Xのアカウント名 salamander_jp はそれだけで個人特定できるほどの文字列ではないものの、はてなにもアカウントを持っておりYouTubeで自動的に日本語に翻訳する という記事にも GitHub30 へのリンクがあるほか、貼られているYouTube動画AlphaFold 3 というチャンネル主のプロフィール欄には、GitHub30 を含む様々なリンク記載されている(ただしそのうちの"Twitter"時代アカウントは、削除されたあと近年になって別人に上書き取得されたものとみられる)。また、チャンネル主の登録チャンネルとして紹介されている15個のうち、ベトナム語による中国音楽チャンネル Qu Chéng An など、3つがベトナム関連だ。

ちなみに b:id:salamander_jpはてなブックマークは削除済みで現在404だが、最後に記録されたArchive によれば、2025年9月3日まではブクマカとして活動しており、2025年12月30日以降にブクマ全体を削除したもの推定できる。

ここで、Qiita内には GitHub30 にリンクを貼るなどしたアカウント複数あるので、まとめておきたい。

7mpy による Sora 2の使い方記事には、YouTube大阪のUberEats配達員動画が貼られており、糸は繋がっていることが確認できる。

まとめ

b:id:nguyen-oi運用者の人物像は掴みきれない。若いベトナム人の色が強く見えるいっぽうで、技術アカウントには10年物の歴史があり、日本人のようでもある。いかにもこれらは別人だ。この記事内の登場人物が5人くらいいてもおかしくない。しかUberEats配達員AIエンジニアというめずらしい組み合わせは、確かに少なくとも 1人の人物(大阪のUberEats配達員) が兼ね備えているようだ。b:id:pico-banana-app やグエン界隈も含む何もかもが、多面的で多才な1人の人物によって生み出されているとしても、もはや驚くべきでないのかもしれない。

2026-02-28

20年ぶりにプログラマーやりたくなってきた

大学卒業後、当時好きだったバトルプログラマーシラセに憧れて底辺コーダー

ブラック労働環境により半年で体を壊して再起不能リタイア

もうIT系はコリゴリだよ~~~と地方公務員

オフィスを起動するだけでメモリ占有率90%になるゴミパソコンキングファイル無間地獄と日夜格闘し無事IT音痴痴呆公務員

最近クラウドコードなるものポチっと押せば誰でもプログラマーになれるらしいので久しぶりにやってみっかと考える

が、何をやったらいいのかわからない


まず前提として――

あなたが憧れたのは IT労働 ではなく、「創る側の快感」だった可能性が高いです。

ちなみに「バトルプログラマーシラセ」は

バトルプログラマーシラセ

ですね。あれは「現場SE」ではなく「最強の個人ハッカー像」です。

あなたが壊れたのは 能力不足ではなく労働環境 です。

これは切り分けないと再挑戦できません。

まず結論

今やるべきことはこれです:

労働としてのIT」ではなく「小さな自作ツール制作から再開する

クラウドコードGitHub CopilotやChatGPT等)時代では

“全部自力で書ける人”になる必要はない です。

あなたが目指すべきは:

AIを使い倒して成果物を出せる人」

ステップ設計公務員×再挑戦モデル

あなた現在地

定職あり(地方公務員

ブラック耐性なし(良いこと)

現場SIトラウマ

でも創作欲はある

まり

副業クリエイター型」 が最適です。

STEP1:技術より「目的」を決める

何を作りたい?

A. 業務効率ツール

B. 個人ツール

C. ゲーム

D. Webサービス

E. 自動化スクリプト

F. AI活用ツール

ここが決まらないと永遠に迷います

STEP2:おすすめルート現実的

あなたに一番相性がいいのは:

🥇 Python × 小規模自動化

理由

文法が易しい

AIと相性が良い

業務効率化に直結

再就職にも使える

ストレス

やること:

Pythonインストール

ChatGPT

「〇〇を自動化するPythonを書いて」

と投げる

コードを読む

少し改造する

STEP3:最初の具体テーマ(超重要

例:

PDFをまとめるツール

Excel自動整形

ファイル名一括変更

メモリ使用ログ取得

公務員業務の簡易自動化(※外部持ち出し厳禁)

現実に困っていること」から始めると続きます

絶対やらない方がいいもの

いきなりWebフルスタック

転職前提のガチ学習

競技プログラミング

スタートアップ起業妄想

これはまたブラック地獄コース

重要:今の時代プログラマー

昔:

書ける人が強い

今:

作れる人が強い

AIは補助輪です。

あなたは「設計者」に戻ればいい。

心理的整理

あなたは:

× ITに向いていない

ブラックSIに向いていなかった

これは全然違います

具体的に今夜やること

Pythonインストール

VSCode入れる

hello world」書く

ChatGPTに「簡単自動化ネタ10個出して」と聞く

1つ作る

これで再起動完了



ほんま、GPTは凄いわ

2026-02-26

wedataのドメイン失効からみるこれから

## 1. Wedataとは?

Wedata(ウェデータ)は、インターネット上でみんなが自由データ登録編集できる「集合知データベース」を目的にしていました。

集合知とは、多くの人の知識経験を集めて、大きな知識のかたまりを作る考え方です。百科事典をみんなで作るWikipediaのように、データのものを共同で育てていく仕組みがWedataでした。

2008年ごろに公開され、2011年には人工知能学会論文でも紹介されています。特徴は、単なる情報サイトではなく、プログラムアプリが直接利用できる「構造データ」を共有する仕組みだったことです。Web APIを通じて、sitoinfo(JSON形式)でデータを読み書きできる設計になっていました。

siteinfoを用いてサイトを読み込む機能AutoPagerizeライブラリ開発者から提供されている。

## 2. どんなところで使われていた?

Wedataは主に開発者に利用されていました。

たとえば、ブラウザ拡張機能などが、Webサイトのページ構造ルール理解するための情報をWedataから取得していました。これにより、各アプリ個別データを持つ必要がなくなり、共同で更新改善ができました。

Wedataは、「アプリ同士が共通知識を持つための土台」のような役割果たしていました。データを一か所にまとめ、みんなで更新できるという点が大きな強みでした。(構造がない場合自分登録するか、誰かが登録するまで待たないといけないのはデメリットかも)

## 3. なぜ今、アクセスできないのか?

現在、wedata.netドメインは失効しており、サイトアクセスできません。公式な発表は確認されていませんが、いくつかの可能性が考えられます

1つは、運営継続が難しくなった可能性。サービス開始から年月が経ち、利用者の減少や管理コスト問題があったのかも。当初からビジネスモデルについては問題視されていました。

2つ目は関係者とされる人物2026年逮捕されたという報道Yahoo!ニュースなどで報じられた事件では、大学教員でもあった人物わいせつ容疑で逮捕されたとされています。ただし、この事件とWedataの停止との因果関係公式には発表されておらず、断定はできません。あくま報道と時期が重なっているという状況です。

## 4. これから私たち代替となる仕組み

Wedataの考え方そのものは、今もインターネットに生きています

現在は、Wikidataのような世界規模の構造データ基盤や、GitHub上でJSONデータ共同管理する方法などが広く使われています公式APIを公開するサービスも増え、データ共有の仕組みはより安定した形に進化しています

Wedataが戻ってくることはなかなな難しいでしょう。それでも「みんなでデータを育てる」という発想は、これから重要です。

(ここで筆は止まっている)

2026-02-24

この前githuboss公開したんだけどさ、claude codeがいつのまにか協力者になってるんだよ

まぁめっちゃ協力してもらったんだけどさ、AIに反発している人も世の中にいっぱいいるじゃん?

やっぱ消してほしいなと思ってclaude clodeに

「協力者として入れてほしかった?」

って聞いたら、

「いえ、デフォルトの設定でそうなっているだけです。消します。」

塩対応で消してくれたんだけど、ちょっとかわいそうだった。ごめんね。

あでも中々消えなくてリポジトリ全消しで対処した。くそ

2026-02-20

publickeyにもGitHubBlogにも書いてないけど明らかにAIによるPRスパム避けで出した機能だろ

2026-02-19

Claudeの予想したAIコーディングの予想

大体あってそう

claudeくん的には今まだ2025年らしいが

 

これまでの歴史とこれから

 

AIコーディングの推移と予測

実際の流れ(2022年2025年

2022年前半

GitHub Copilot一般公開。「補完ツール」として認知コード補完・スニペット提案が主。開発者の反応は「便利だが信頼できない」。実用性は限定的

 

2022年後半

ChatGPT登場(11月)。コード生成に使い始める人が急増。ただし使い方は「貼り付けて試す」レベルIDEとの統合なし。

 

2023年前半

GPT-4登場。明らかに品質が上がる。「ちゃんと動くコードが出る」体験が広がる。Copilot Chat等、チャット型の統合が始まる。開発者の間で「使える」と「使えない」で意見割れる。

 

2023年後半

Claude 2、Llama 2等が登場し競争激化。コンテキストウィンドウ拡大(既存ファイルを渡せる量が増える)。Cursorが注目され始める。「AIに任せる作業範囲」が広がりつつある。

 

2024年前半

Cursor本格普及。「エディタごとAI最適化する」という発想が広がる。Claude 3 Opus登場。長いコンテキストで大きなコードベースを扱えるようになる。「バイコーディング」という言葉は出ていないがその萌芽。

 

2024年後半

Claude 3.5 Sonnetが実質的な転換点。コーディング能力が一段跳ね上がる。Cursorが広く使われ、「ほぼAIに書かせてレビューする」スタイルが一部で定着。非エンジニアでも小さなツールを作る例が出始める。

 

2025年前半

Claude 3.7、Claude Code、Devin等のエージェント型が登場。「タスクを渡して待つ」という使い方が現実になりつつある。ただし現場での実用はまだ部分的

 

冷静な予測2025年後半〜2028年前半)

前提として見えているパターン

能力向上は続いているが、「完全自律化」は毎回少し先に延びている

∙ 普及は「エンジニアが使うツールからまり、徐々に外側に広がっている

∙ 大きな質的ジャンプは1〜2年に一度程度のペースで起きている

 

2025年後半

エージェント型が「特定の狭いタスク」なら信頼できるレベルに達する。例えば「既存コードテスト追加」「定型的なAPI連携」等。ただし新規設計・複雑な要件定義人間必要。開発フローが「書く」からレビューする」にシフトする人が増える。

 

2026年前半

中規模のタスク機能単位)を渡して動くものが返ってくる精度が上がる。シニアエンジニアが「設計判断」に集中し、実装の大半をAIが担うチームが出てくる。ジュニアポジション求人は目に見えて減り始める。

 

2026年後半

AIが書いたコード管理できるか」という問題が表面化する。品質セキュリティ負債問題議論になる。ツールカバーしようとするが追いつかない部分も出る。エンジニア役割定義業界テーマになる。

 

2027年前半

能力の上限が一時的に見えてくる可能性がある(今のアーキテクチャ限界、もしくは新しいブレークスルーの谷間)。「使いこなせるエンジニア」と「置き換えられるエンジニア」の分断が明確になる。

 

2027年後半〜2028年前半

新しいアーキテクチャアプローチによる次の能力ジャンプがあるか、現状の延長で最適化が進むかの分岐点。もし能力ジャンプがあれば、非エンジニアが本格的にソフトウェアを作る時代が見え始める。なければ、「エンジニアAI」という形での安定期に入る。

2026-02-14

「ご主人・奥様」の代わりがなぜ無いか

他の言葉には色々イメージが付きすぎているか

言葉イメージが付いたらもう他で使えないんだ

 

パートナー これはシンプルに長い

相方 芸人っぽい

相棒 刑事っぽい

・伴侶 「人生の伴侶」の意味認識されすぎ

・同伴 キャバクラっぽい

 

からこれはむしろ「2人である」「AとB」という状態を表したいシーンが多すぎる割に言葉が足りなさすぎる問題

 

そういえばgithubもさ、master/slaveをやめてmainかにしたよな、アホくさ

個人勉強メモ読書メモをnotionからVSCode + claude code + Gitlabに移行したわ

複数人と同期共有・編集するホワイトボード的な使い方じゃない個人用途メモとかはAI親和性高い方が良いよなと、まあ体感もそんな感じ

個人用notionはスマホでも触りたい夕飯メモくらいになっちゃったなぁ

GithubじゃなくてGitlabなのはエロ関連のまとめとかも含まれてて何かしらの理由でBANなったときリスク回避

2026-02-13

チームみらいアンチGitHubで騒ぐの浅い

GitHub政策提案できる!海外から内政干渉し放題!!とか騒いでるが浅いし遅すぎる

あのGithubは随分前にリポジトリ更新終了してんだわ

今はチームみらい公式サイトシステム運用してて、さら提案モードが閉じてる

なんか質問3万件越えで提案も6000件越えで、これ内政干渉以前にチームみらいがコレ捌けるの?って感じだし

マニフェストは磨かれていくと言いながら文体統一感がないとか参院選以降からあんまり中身変わってないとか、見出しカタカナ誤植だったりしてるの未だ治ってないかあん政策立案プロセスのことは気にしなくていい

そんなことより指摘することは沢山あるから時間無駄

2026-02-12

チームみらいがなんかエリート向けっぽくてムカつくってのには底辺の一員としては共感するんだけど

github使うぐらいでエリート理系仕草だみたいな批判が見られると底辺文系の分際でgithub使ってる立場人間としてはそれでそれでムカつく

個人勉強メモとかドキュメント管理、notionからGithubに移行しようかな……

スマホで見やすいとかなんかいろいろあるけど、

Claude CodeとかCodexでいじいじできるメリットに勝てなくないか

どう思うかな?

2026-02-10

今回の衆院選日本型リベラリズム崩壊したけど

なんか政治の潮目が変わった気がする。旧来の日本型リベラリズムが完全に息切れして、代わりに新しい形のリベラリズムポコッと顔を出してきた感じ。チームみらいみたいな新興政党11議席取ったのが象徴的だけど、これって欧米型のリベラリズム日本版じゃない? って思ったので、ちょっと書いてみる。間違ってたらごめん。

まず、旧来の日本型リベラリズム崩壊って何?

日本型リベラリズムって、立憲民主党とか共産党れい新選組みたいな勢力典型だよね。護憲反原発・再分配重視で、生活苦を叫んで消費税減税を掲げて、弱者救済アピールするスタイル。まあ、理想はわかるけど、今回の選挙で票がガクッと減った(または「消えた」って言われてる)のは、なぜか?

要するに、旧来型は「今を我慢せずに分配せよ」みたいな福祉優先で、長期視点が欠けてた。選挙結果見ると、これが崩壊したのは明らか。

で、新型リベラリズムの台頭って?

ここでチームみらいが出てくる。平均年齢30台、ITAIコンサル出身者だらけで、「テクノロジー政治を変える」ってスローガン。比例で11議席取ったの、すごい躍進だよ。政策見てると、欧米型のリベラリズム特にシリコンバレー欧州中道リベラル政党っぽい)を感じる。

チームみらいはイデオロギー色薄めて、「テクノロジーで誰も取り残さな日本」を掲げてる。左右超えた実務的アプローチで、若年層に刺さったみたい。欧米リベラリズムって、個人中心・効率化・イノベーション重視で、日本型みたいに再分配偏重じゃないんだよね。シリコンバレー的なリバタリアン寄りや、欧州のALDE系政党自由民主同盟)と重なる部分が多い。

兆しは見えてるけど、まだこれから

今回の選挙で新型リベラリズムの芽が出たのは確か。旧来型が崩壊した隙間に、成長・技術効率を軸にした新しいリベラル像が浮上してきた。でも、チームみらいはまだ組織基盤弱いし、地方浸透も課題11議席スタートラインで、政策実行力次第で本物になるか決まる。

日本政治、ようやく21世紀型にアップデートされそう? 欧米みたいに、リベラリズムが「前向きで未来志向」になるなら、面白いかも。

2026-02-09

数学コンピュータサイエンス無料で学べる時代大学へ行くなど馬鹿げている

数学コンピュータサイエンスも、今や無料で学べる。

MIT講義Stanford資料YouTube解説arXiv論文GitHub実装例、オンラインジャッジオープンソース教科書

極端に言えば、ノートPCネット回線があれば、線形代数から圏論まで、アルゴリズムから分散システムまで、形式手法から機械学習まで掘れる。

しかも、大学講義よりわかりやすく、大学教授より説明が上手い人間が大量にいる。

まり知識それ自体はすでに市場コモディティ化しており、値段はゼロに近づいている。

にもかかわらず、大学に行くために何百万円も払い、四年間も時間を捨てるのは、どう考えても合理的ではない。

これはもはや教育ではなく、儀式である

 

そもそも大学価値を持っていた時代は、情報が希少だった。

書籍も高価で、論文アクセスするにも壁があり、専門家に会うことも難しかった。

から大学知識へのゲートとして機能していた。

しか現代では、ゲートは崩壊している。知識空気のように拡散し、検索エンジンとLLMが圧縮して配布する。

学問入り口門番はいない。にもかかわらず大学けが学びの正規ルートであるかのように振る舞うのは、情報流通革命現実無視した時代錯誤だ。

 

しか数学コンピュータサイエンスは、特に大学不要度が高い分野である

理由は単純で、学習成果が外部に可視化できるからだ。

証明を書けばよい。実装を書けばよい。競技プログラミングスコアを出せばよい。GitHubコードを積めばよい。論文を読んで再現すればよい。

個人能力を示す客観的アウトプットが作れる以上、大学単位学位本質的ではない。

学位能力証明の一形態にすぎないが、その証明が過剰に高コストで、かつノイズが多い。

四年間を耐えたというだけで、思考力や創造性が保証されるわけでもない。

 

さらに言えば、大学カリキュラムは遅い。遅すぎる。

コンピュータサイエンスの実務世界は、ライブラリ設計思想インフラも数年単位で変化する。

だが大学制度として硬直しており、講義内容は更新されにくい。

学生が学ぶのは、現代戦場で使える武器ではなく、過去博物館ツアーになりがちだ。

もちろん基礎は重要だ。しかし基礎は無料で学べる。基礎を学ぶために大学という巨大な行政機構に参加する必要はない。

 

そして最大の問題は、大学が学びたい人間のための場所ではなく、学びたくない人間を四年間拘束する場所になっていることだ。

多くの学生学問に興味がなく、就職のために在籍し、単位のために暗記し、卒業のためにレポートを書く。

その結果、講義知的探究ではなく、脱落しないための事務処理へと変質する。

優秀で意欲ある少数の学生は、その空気の中でむしろ学びを阻害される。

学問とは本来、興奮と執念の領域であるはずなのに、大学はそれを出席管理と成績管理で薄める。

 

さら残酷な話をすれば、大学に行く最大の理由は「自分大学に行った方が安全だと思い込んでいる社会構造」そのものだ。

皆が行くから行く。行かないと不安から行く。つまり大学教育機関ではなく、集団心理によって維持される保険商品に近い。

これは合理性の皮を被った同調圧力であり、個人学習とは無関係だ。

 

数学コンピュータサイエンスのような分野で、真に強い人間は、学位ではなく成果物で語る。

証明コード論文プロダクト、貢献履歴。そこには逃げ道がない。

大学単位は「できるかもしれない」という曖昧なラベルだが、GitHubコミット実装は「できた」という事実だ。学問世界では、事実けが通貨である

 

学びを目的にするなら、大学コストが高すぎる。

情報無料で、学習自己駆動で、成果は公開できる。

学位という紙切れに依存する必要はない。しかしもう半分の真実として、大学知識ではなく、社会の信用システムとして機能している。

から人々は大学へ行く。学びのためではなく、社会攻略するために。

 

だがそれは同時に、現代大学知識殿堂ではなく信号の発行所になってしまたことを意味する。

もし数学コンピュータサイエンスを学びたいなら、大学の門をくぐる必要はない。必要なのは、静かな時間と、強烈な好奇心と、圧倒的な継続だけだ。

大学が与えるのは学問ではない。学問は、自分勝手に始めるものだ。

2026-02-08

SNSアカウント削除した

XもMastodonQiitaもQuoraもGithubも全部消した

だってさぁ、俺のアウトプットに対する反応が常にゼロなんだもん

独り言放言するだけなら、ネット上でなく、ローカルコンピュータに保存すればいいだけだよね

いやさ、夜通し書いてアップしてもよ、いいねゼロフォロワーゼロ

俺の渾身の出力が、宇宙ゴミ溜めにポイ捨てされてるようなもんだ

「俺、何やってんだろ」って、カップ麺の残り汁すすりながら虚しくなっちまってな

誰にも読まれないなら、わざわざ他人の顔色伺ってネットに流す必要なんてねえんだよ

これから自分パソコンメモ帳に、ひっそりと書き溜めていくわ

誰の反応もいらねえ。誰にも邪魔されない。 俺の、俺による、俺のためだけのログ

まあ、正直に言やぁ、ちょっとは誰かに「それ、すごいっすね」って言われたかったけどよ

ま、いいさ。独り言なら、壁に向かって喋ってるのが一番お似合いなんだよ、俺にはな

さて、残った酒でも飲んで寝るか

2026-02-06

anond:20260206175907

MCPの使い心地の比較は流石にわからん

notion, figma, backlog, github, confluence あたりじゃないかなよく使うの

俺そんなmcp乗り気じゃないタイプ(だったけど、もう使うしかないわなこれ、おじちゃんにはきつい)

そもそもClaudeCodeメインじゃない会社もあるし

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