はてなキーワード: だんだんとは
19世紀に民主主義が実現したとき、人々は今よりも賢く熱心で、正しく理想の民主主義にて政治家を選んでいたと思うか?
そんなわけねーよね。義務教育も通ってない連中がやってたんだぞ。貴族制度を支持してたやつらの主な主張が「こんなバカな大衆に政治をやれるわけねーだろ」だったぐらいだ。
で、バカな大衆をどうするか、という問題には「それはこれから啓蒙(enlightment)する」って言ったの。
要は、何世代かかってもいいからだんだん賢くなればいいよね、貴族と同等ぐらいにすればいいよね、という考えだった。
で、実際、現代っていうのは、お前ごときが民主主義って限界では?という疑問を持つに至っているわけだ。
だから「民主主義は限界」とかいうお前の見解は、そういう感想になるのはごもっともなんだけど、実は逆なんだよね。むしろ、かつてよりもずっと民主主義は理想に近づいている。
仕事が遅い、頭の回転が遅い、と感じるときの原因はだいたい三つあると思う。
ワーキングメモリ、処理速度、そしてパターン認識の量(経験)。
以前は自分も「頭の回転が遅い=地頭が悪い」みたいに思っていたんだけど、調べていくとそんな単純な話でもないらしい。
はてな匿名ダイアリーの記事でもよく話題になるけど、まずワーキングメモリの問題がある。
タスクを頭の中で覚え続けていると、それだけで処理能力がかなり食われる。
なので、
・やることは全部メモに出す
みたいな「外部化」はかなり効く。これは実際にやってみても体感で違う。
ただ、もう一つ見落とされがちな要素がある。それが処理速度。
処理速度というのはざっくり言うと
のこと。
同じ文章を読んでも、
・すぐ意味がわかる人
がいる。この差は知識量もあるけど、認知処理のスピードの違いも大きい。
ただここで面白いのが、「処理速度=脳のCPU性能」ではないっぽいこと。
実際の人間の処理速度のかなりの部分は、実はパターン認識で決まっている。
たとえば将棋の盤面。
初心者は駒を一つ一つ見る。
「歩がここ、角がここ…」
でも強い人は違う。盤面を見た瞬間に
「この筋が危ない」
つまり
見る
↓
考える
↓
理解する
じゃなくて
見る=理解する
に近い。
これを認知科学では「知覚学習(Perceptual Learning)」と呼ぶらしい。
同じ現象は色んな分野で起こる。
これって思考が速いというより、見え方が違う。
大量の経験で脳の中にパターンが蓄積されると、個別の要素を順番に処理しなくてよくなる。
結果として処理が爆速になる。
で、じゃあどうやってそれを鍛えるのかという話なんだけど、研究ベースでもだいたい方向性は似ている。
まず生活面。
地味だけどこれが意外と大きい。
・睡眠を削らない
・有酸素運動を週に数回やる
・マルチタスクを減らす
・通知を切る
・タスクは全部外部化する
要するに、脳の処理速度を下げる要因を減らす。
次にトレーニング。
一番効くのはわりと単純で、
たとえば
・暗算トレ
・タイマー付き読解
みたいなやつ。
あともう一つ効果が大きいのが、
「大量のパターンを見ること。」
例えば
・過去問を大量に回す
・棋譜を大量に見る
・コードを大量に読む
みたいなやつ。
あと個人的に効いたのが、
・問題を見た瞬間に解法を予想する
みたいな練習。
これをやると「考えて理解する」から「見てわかる」にだんだん変わってくる。
だったと思う。
これはかなり重要で、まずここを整えるだけでも体感はだいぶ変わる。
ただその次の段階として、
という方向もある。
この二つをやると、いわゆる「頭の回転が速い人」にかなり近づく。
人間の脳はCPUみたいにクロック周波数を上げることはできない。
そして知覚学習というのは、
カードゲームのコミュニティにいるんだが、ある程度年齢層高い人が集まったとき、凄く考えさせられる発言が増えてる
「小学生よりオッサンが多くなってる。20年後は老人ホームになってるのでは?」
「今いる地域のトレカ屋は殆ど廃業した。家族もいないからカードをどう処分するか悩む」
いったいどうしろと
幼馴染の名前はSということにする。幼馴染っていっても、俺は保育園でSは幼稚園だったから、知り合ったのは小学校に上がってから。
小学校から高校まで同じで、高二の秋から高三の春まで半年くらいつきあっていた。
別れた理由は今となってはよく覚えていないんだけど、たしか俺が大学受験を言い訳にしてだんだん連絡しなくなって、向こうから「もういいや」ってなった感じだったと思う。今から考えると、我ながらなんでそうなるんだよって感じだ。
別れた後も実家が近いから年に一、二回は顔を合わせて、最初はちょっと気まずかったけど、二十代のうちにそれもなくなった。お互い東京で就職して、たまに地元に帰ると居酒屋で旧友たちと飲む、そういう関係になっていた。
俺はSのことを「よく知っている他人」として処理していたし、向こうもそうだったと思う。
それが去年の夏、地元の同窓会みたいな飲み会でたまたま二人で外に出て、わざわざ自販機でお茶買って酔い覚まししながらだらだら話してたら、なんか急に「久しぶりに二人で飲まない?」ってなった。特に下心があったわけでもなく、本当になんとなくだった。出席してた中で一番仲良いヤツに、「ごめん後で払うから」って言ってそのまま抜けた。
何を勘違いしたのか、「頑張れよ」って言われた。結果からすると勘違いじゃなかったんだけどな。あとからペイペイで払った。
それから月一くらいあちこちで飲むようになった。Sは毎回、「ここで飲もう」って店を提案してきた。おごろうとしても毎回きっちり割り勘だったけどな。
俺はまあ友達として会ってるつもりだったんだけど、ある夜Sに「ほんとうに鈍いよね」と言われた。なんの話かと思ったら、「また好きになってるんだけど気づいてた?」と言われた。
気づいてなかった。本当に気づいてなかった。
「あとさ、店が段々君の家に近づいてることも気づいてなかったでしょ?」
そっちは実は気づいてた。
それから、当然のように「うち来る?」ってなって、殆どそのままの流れで同棲を始めて、半年でプロポーズして、来月入籍する。なんか、あっという間だった。でも三十過ぎると変なためらいがなくなるというか、「これだな」と思ったらそれ以上考えなくなるというか。
親に報告したらなんか母親がわんわん泣いて、Sの母親も泣いたらしく、二人の母親がLINEでやり取りしているという謎の状況が発生していた。なんか俺たちより周りの人間のほうが感動してる。
こうして振り返ってみると結構劇的な展開に見えるけど、当事者としては全然ドラマチックな気分じゃない。うれしいし、正直ほっとしてる部分もある。でも「感動的な恋愛をした」という感じではなくて、「やっと当たり前のことに気づいた」という感じに近い。十年以上かけて回り道して、気づいたら最初の場所に戻ってきた、みたいな。
高三の春に俺がまともに向き合っていたらこうはなってなかったかもしれないし、なっていたかもしれない。そういうことを考えても仕方ないのはわかってる。
来月、ふたりで区役所に行く。それだけのことなんだけど、なんかちょっと笑えてくる。Sが「緊張するね」と言ったので「なんで?」と聞いたら「なんでって、そりゃするでしょ」と怒られた。
そうか。するのか。じゃあ俺もそろそろちゃんとしなきゃな。
29 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/18(土) 17:19:04 ID:le9DwfDU
さて、日々の決済に必要なお金がだんだんと増え始めたのですが、不足が
起こらないように日銀はせっせとお札を刷っています。なのに、なぜか、
日々の決済に必要なお金はそれ以上に増えてしまいます。でも変ですよね。
日銀は必要とされるだけ、受け身でお札を刷ってるだけで、積極的にお金を
ばらまいているわけじゃないんですよ。もう都市伝説になってますが、既知外
ばかりの経済学者の中でも特に変なのが多かったマクロ経済学者、その中でも
極めつけの狂信者の一派は「受動的金融調整こそがデフレとインフレを激化
させた原因」とか喚いていましたが、これじゃあまるで、あの既知外どもが
正しかったみたいじゃないですか。
あ、駄目ですよ、こんな話を人にしちゃ。僕が穴埋めになっちゃいますから(汗
あくまで都市伝説を語っただけ。民俗学のようなもんですからね。
ことろで、電車の初乗りが1000円なので財務省は1000円玉を出すたい。
で、日銀は千円札は廃止して、10万円札をだすという話、知ってます?
33 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/18(土) 22:37:20 ID:le9DwfDU
この間1000円玉が発行されたと思ったら、この頃では電車の初乗りに何枚も
1000円玉用意しないといけなくなってきた・・・ 夕刊富士が「インフレ到来」
という記事を載せたんだけど、解説の中で「インフレとは一般物価水準の持続的上昇
であり、主に貨幣的要因によって引き起こされる」なんて余計なことを書いてしまった。
これ、当然だけど翌日には警視庁経済学取締本部の強制捜索を招き、ライター何人か
しょっ引かれたようだ。旭新聞の報道によれば、こいつらの家からボロボロに擦り切れた
クルーグマンとやらの本が見つかったらしい。やっぱり、こいつら反社会分子だな。
その髭親父は、ユダヤ人だしリベラルでアメリカでも鼻つまみだっていう話だ。
まあ、犯罪者の話はいいんだけど、やっぱり電車の初乗りに1000円玉何枚もいる
のは、いくらなんでも酷すぎるという世論に背中を押され、地検特捜部が国鉄に
強制捜査に踏み切った(一産業一企業なんで、今じゃ日本には「国民鉄道(株)」
しかないんだよ)。そしたら、やっぱり案の定、とんでもない資料が続々でてきた。
NHK10チャンネル(テレビ局はNHK一社なんだけど、チャンネルが減ると
寂しいから、昔と同じだけチャンネルはあるんだ)の日曜朝の報道番組で鉄道経営
コンサルタントが、こんな料金はあり得ない、不正に違いないと言ってたよ。
逮捕された国鉄の幹部は、「コストを積み上げ適正利益を加算した結果であり不正
などあり得ない」と強弁しているようだが、お手盛りのコスト積算で価格が決まる
で、初乗り価格は1500円に法律で規制することになった。不正を働く民間業者は
やっぱり規制しなきゃね。でも、これ以来、いろんな物の価格が同じように不正に
決められていることが内部告発で明らかになり、価格規制の網がどんどん広がって
いる。なんか、来年には価格庁という役所ができて、日本中の全ての物の価格を
点検して規制することになるようだ。これで、物価高ももうすぐ終わりだね(笑
20 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/17(金) 20:51:14 ID:PPZqAMGR
さて、世界中から訳若芽な「自由貿易の敵」などといって目の敵にされたため
日本は大変なことになってきたようなのですが(統計がないのでよくわからない)、
こうなったら産業合理化で乗り切るしかないという経営コンサルタント出身の
大臣の政策で、一産業一企業の原則が確立し、日本中の産業は効率的に整理統合
されました。焚書坑経以前だと、独禁政策とか資源配分の効率性とか小うるさい
連中がいましたが、全部焼き殺してしまったので、思うがままに効率化を進め
られます。
さて、苦難の中で歯を食いしばるように頑張ったおかげで一産業一企業体制が
確立しのですが、外国はますます猛り狂っています。アメリカは日本を「社会主義」
と罵っていますし、中国は「市場経済を理解しない東洋鬼が莫迦」と人民日報に
連載記事まで載せています。もっとも、金正日第一書記には絶賛されています。
それにしても、どこのお店に行ってもろくな商品が売っていないし、店員の態度が
滅茶苦茶悪いのはどうしてなんでしょう?効率化して企業は大もうけしてるのに、
給料は一向に上がらないし、まったく不思議です。たぶん、効率化が足りないのでしょうね。
25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/18(土) 00:20:37 ID:le9DwfDU
商品の品質が悪くなり、サービスも悪化し、店先でも銀行の窓口でも、まるで
昔の役所のように行列が絶えなくなりました。しかも、4時55分になると
カウンターには「受付終了」の札が掲げられ、また明日の朝並び直さなければ
なりません。効率化したはずなのに、私たちの暮らしはどんどん不効率になって
いるような気がするのはなぜなのでしょう?
どうも「気分」だけの話でもないようです。統計がないのでよくわかりませんが
物の値段がだんだんと上がってきたような気がします。人に聞いてみても、どうも
どんな商品・サービスでも同じような調子で値上がりしているようなのです。昔なら
消費者物価指数という便利な物がありましたからどのくらい平均価格が上がっているか
分かったのでしょうが、今では「一般物価などという存在しないものの価格などを云々
するのは、経済学の残滓、その中でもとくにたちの悪いマクロ経済学の残滓だ」とみんな
でも、日々の取引に必要なお金の量が増えてきているのは間違いないのです。昔、あの役立たずの
経済学者がマクロ経済学などを得意げに吹聴していた時代と違い、今は堅実な実務家の時代です。
お金が不足しているなら、日銀は気前よくどんどんお札を刷ってくれます。おかげで、増えている毎日の
決済は滞り無く済んでいます。
でも、、、なぜかはわかりませんが、お金は増えているのに、まだお金が足りないのです。。。
息子が自分のことを「器」だと言い出したのは,高校二年の六月であった。
「父さん,まだ知らないんだよ。この世界,表側しか見えてない」
夕食の席で,白飯を口に運ぶでもなく,優斗は妙に低い声でそう言った。妻が怪訝そうに眉を寄せ,私は思わず吹き出した。
「何だそれ。漫画の見すぎか」
優斗は私を真っ直ぐ見た。以前のような,どこか頼りない子どもの目ではなかった。本人としてはたぶん,鋭く,深く,すべてを見通しているつもりなのだろう。だが父親の目から見れば,ただ肩に力の入った,気恥ずかしい年頃の少年でしかない。
「笑ってられるのも今のうちだよ」
「昨日も来た。黒い竜だ」
「竜」
私は箸を置いて,とうとう声を立てて笑った。
黒い竜。向こう側。干渉。
優斗は昔から空想好きではあった。子どものころは勇者ごっこに本気で泣き,大きくなってからは黒い服ばかり着るようになった。最近では銀色のアクセサリーまでつけ,「この紋章には意味がある」とか,「左目はまだ開けないほうがいい」とか,そんなことを言う。机の上には分厚いノートがあり,覗いてみると,そこにはびっしりと,円陣だの翼だの竜だの,禍々しい意匠が描き込まれていた。余白には,
《黒焔竜ヴァル=ゼルクは再臨の時を待つ》
などと書かれている。
私はそれを見て,「これはひどい」と笑った。
妻も困ったように笑った。
そのころから,優斗は自分の右腕をやたらと庇うようになった。真夏でも黒いパーカーを脱がず,暑くないのかと訊けば,
と真顔で言う。
「何の封印だ」
「黒竜の核」
「父さんみたいに鈍い人には見えないんだよ。脈打ってるのが」
そう言って袖の上から右腕を押さえる仕草が,ひどく芝居がかっていて,私はうんざりした。友達の影響か,動画でも見すぎたのだろうと思った。思春期の男子というものは,ときどき妙な方向へ全力疾走する。中学,高校の二,三年など,羞恥心と万能感と孤独が奇妙に発酵する時期だ。親としては適当に流して,ほとぼりが冷めるのを待つのが最適解に思えた。
私は,まさにその「適当に流す」を選んだ。
しかし,優斗の言動はだんだん冗談では済まない調子を帯び始めた。
「学校の連中,もう気づいてる」
「何に」
「器が誰かってことに」
「またそれか」
「咳払いしてるだろ。あれ,合図なんだよ。監視役が混じってる」
私は新聞をたたみ,「くだらん」とだけ言った。
優斗は唇を噛みしめた。
「くだらなくない」
「設定じゃない」
「じゃあ何だ」
「本物だよ」
その「本物だよ」という言い方が,何とも言えず癪に障った。
子どものくせに,親の知らない深刻な世界を自分だけが知っている,という顔をしていたからだ。
まもなく,息子は学校へ行かなくなった。
部屋に閉じこもり,夜中にぶつぶつ呟く。
壁には紙が貼られた。
意味のわからない記号,矢印,円環,蛇のような文字列。中央には赤いペンで,大きくこう書いてある。
《龍脈接続点》
その下に,
《三人いる。いや四人》
と続く。
さすがに私は苛立った。
痛い。あまりにも痛い。
ここまで来ると,もう可愛いものではなく,腹立たしいだけであった。
「静かにして」
「何」
「今,喋ってる」
「誰が」
「竜が」
私はため息をついた。
「お前な,そういうの,いつまでやるつもりだ」
「やってるんじゃない」
「じゃあ何だよ」
「聞こえてるんだよ!」
その怒鳴り声は,私が予想していた芝居がかった調子ではなかった。
もっと切迫していた。
だが私は,その切迫すら演技だと思い込んだ。
「はいはい,黒竜ね,封印ね,世界の裏側ね。そういうのは中学生までにしとけ」
「違う」
「何が違う」
「ほんとに来るんだよ。夜になると,耳のすぐ後ろで,起きろって言うんだよ」
「だったらイヤホンでもしとけ」
「父さん!」
優斗の顔が,その瞬間,ぐしゃりと歪んだ。怒っているのか,怯えているのか,私にはわからなかった。今になって思えば,その両方だったのだろう。理解されない怒りと,本当に何かに追い立てられている恐怖と。
けれど当時の私は,それをただの癇癪としか見なかった。
ある夜,妻が私の寝室に来て言った。
「やっぱり,少しおかしいと思う」
「厨二病が長引いてるだけだろ」
「そんな感じじゃないの」
「じゃあ何だよ」
「……本気で怯えてる」
私は寝返りを打った。会社で疲れていた。朝から晩まで数字と報告に追われ,家に帰れば今度は息子の黒竜騒ぎである。正直に言えば,私はもう,関わりたくなかった。
「そのうち治る」
「でも」
妻は何も言わなかった。
鏡の前で,何かに取り憑かれたように鋏を動かし,「媒介になるから」と言った。机の引き出しには塩が盛られ,窓は黒い布で覆われた。スマホは浴槽に沈められていた。
「位置を取られる」
「誰に」
「向こうに」
「その“向こう”って何なんだよ」
「ずっと前から,こっちを見てるやつらだよ」
もう限界だった。
私は声を荒げた。
「いいかげん目を覚ませ! そんな恥ずかしい妄想に家族を巻き込むな!」
優斗はしばらく黙っていた。
それから,妙に静かな声で言った。
「妄想じゃない」
「妄想だ」
「昨日,母さんの後ろにも立ってた」
「ふざけるな」
「首に手をかけようとしてた」
「やめろ!」
私は思わず頬を打った。
乾いた音がした。
「……ほらね」
「何が」
「父さんも,もう操られてる」
その一言で,私は完全に怒り狂った。
いよいよ手がつけられないと思った。
頭の中では,この年頃にありがちな反抗期と厨二病が,悪質にこじれただけだと,まだ信じていた。
だが,その夜だった。
リビングで物の割れる音がした。飛び起きて駆けつけると,床にはガラス片が散り,優斗が何もない空間に向かって叫んでいた。
「出ていけ! 母さんに触るな!」
「優斗!」
「見えてるだろ! 黒い翼が! そこにいるだろ!」
両手で耳を塞ぎ,首を振り,誰かを追い払うように空中を殴りつけている。
その顔は,昼間まで私が「痛い演技」だと思っていたそれとは,まるで違っていた。
必死だった。
本当に,何かと戦っていた。
いや,正確には,彼にだけ見え,彼にだけ聞こえる何かに,圧倒されかけていた。
妻はソファの隅で震えていた。
私はそのとき初めて,自分の背中に冷たいものが走るのを感じた。
これは,ごっこではない。
「統合失調症が疑われます。幻聴や被害妄想に,妄想的な意味づけが混ざっています」
「竜が見える,とかも……?」
私は,何も言えなかった。
竜。封印。器。向こう側。
私が笑っていたすべてが,息子の病の表面だったのである。
奇妙な装飾がついていたせいで,私はその下にある苦痛を見ようとしなかった。
「もっと早く受診していれば,苦痛を減らせた可能性はあります」
医師は責める口調ではなかった。
私は,自分が息子の異変を「黒竜ごっこ」と呼んで片づけた日々を,一日ずつ思い出した。ノートを笑ったこと。右腕の仕草を真似して茶化したこと。耳の後ろで声がすると言った夜に,「イヤホンでもしとけ」と答えたこと。
どれも小さなことだ。
人は大罪より,日々の瑣末な冷酷さにおいて,いっそう正確に他人を傷つける。
数週間後,面会に行くと,優斗は病室の窓際に座っていた。
薬が効き始めたのか,以前のような剣呑さは薄れていた。
けれど,その分だけ,ひどく疲れた顔をしていた。
「この前よりは,少し静か」
「何が」
私は椅子に座った。
白い病室は妙に明るく,その明るさがかえって痛かった。
「竜は?」
と,私はおそるおそる訊いた。
「まだいる。でも前より遠い」
「そうか」
「……父さん,あれ,本当に聞こえてたんだよ」
私はうなずいた。
「うん」
「中二病のふりしてたんじゃない」
「うん」
「ほんとに,世界の裏に何かあると思ってた」
私はそこで,初めて,自分の中の何かが崩れるのを感じた。
世界の裏に何かあるなど,本当はないのかもしれない。あるいは,病というかたちでしか存在しないのかもしれない。だが少なくとも,息子にとってその恐怖は本物だった。そして私は,本物の恐怖を,年頃の痛々しいポーズとして笑ったのだ。
「すまなかった」
そう言うと,優斗は小さく笑った。
以前のような,世界を睨む笑いではなく,ただ疲れた人間のかすかな表情だった。
「父さん,黒竜って言ったの,変だったよね」
「……ああ」
「でも,ほんとに,そうとしか言えなかったんだよ」
私は,泣きそうになった。
息子にとっては,それが黒竜だったのだ。
それを笑うのは簡単だ。
だが,その奇妙な比喩の奥に,本人にしかわからぬ恐怖があるかもしれないと想像することだけが,どうしてあんなにも難しいのだろう。
そこに書かれているものを今の彼がどこまで信じているのか,私にはわからない。たぶん彼自身にも,わからない部分があるのだろう。
ただ,先日,台所で水を飲みながら,彼がぽつりと言った。
「今日,竜の声,しなかった」
私は振り向いた。
彼は少し照れくさそうにしていた。
「そうか」
「うん」
「よかった」
それだけしか言えなかった。
けれど今は,それでいいのだと思う。
めっちゃ髭も体毛も濃い俺で、やり始めて半年後にはヨメはんから「明らかに髭も体毛も薄くなったよね」と評される程度には効果があった(生えてはくる)。
体感的には、その半年時点で「髭剃った翌日朝が、やり出す前の当日夜の感じ」にはなった(半日遅れるみたいな? 伝わるかな)。
あと、唇の下側あたりの、剃り辛くてツルツルにしたけりゃ抜かないといけないエリアで、抜かずに普通にシェーバーで剃るだけでOKになった。
やってると毛がだんだん細くなってくるんよ。だから生えても目立ちにくくなる。指毛とかよっぽど長くなるまで目立たなくなったし。
あと、脱毛器使うためには一旦剃らないといけないんだが、そのおかげで脇や股間も定期的に剃る習慣がついて清潔になったという副次的効果もある。
(風呂に毛が浮かなくなったとヨメはんに喜ばれた)
いきなりツルツルは無理だけどやってみるとええで。
わかったよぉ~♡♡ 羅生門のあの暗くてしんみりした文章を、めっちゃかわいく♡ ぴょんぴょんリメイクしちゃったにゃん~!雨ザーザー降ってる夕暮れちゃんだよぉ~。
一人のちっちゃくてちょっと寂しげな下人くんが、羅生門の大きな門の下で、ぴちゃぴちゃ雨宿りしてるの~♡ 広い門の下には、下人くん以外、誰もいないんだもん…。
大きな丸い柱さんには、ぴょこんとキリギリスちゃんが一匹、ちょこんって止まってるだけ~
本来なら、市女笠かぶった女の子とか、揉烏帽子かぶったかっこいい人とか、もうちょっといそうなのに~、今日は下人くんだけなの…えへへ、寂しー♡ だってね、この二三年、京都ちゃんが大変なんだもん…!
地震ちゃん、つじかぜちゃん、火事ちゃん、ききんちゃん…次々来ちゃって、みんな大変~
お寺の仏様やお道具をバラバラにしちゃって、木っ端を道端に積んで、たきぎとして売っちゃうくらいなんだって…
だから羅生門の修理なんて、誰もしてくれなくて、ボロボロ~…。
そしたら狐さんや狸さん、こっそり住みついちゃって、盗人さんも住みついちゃって…。
しまいには、引き取り手のないかわいそうな死んじゃった人たちを、ここにポイって置いてっちゃう習慣までできちゃったの~…(´;ω;`) だから日が暮れると、みんな「きゃー怖い~!」って、この門の近くに来なくなっちゃったんだよぉ…。 その代わり、からすさんたちがたくさん飛んできちゃって~!
昼間は、からすさんたちがぐるぐる輪っか描いて、高い鴟尾の周りで「カーカー♪」って鳴きながら飛んでるの、胡麻まいたみたいにいっぱい見えてかわいいんだけど…♡
もちろん、門の上にいる死んじゃった人たちのところに来てるんだよね…。
今日はもう遅い時間だから、からすさん一羽も見えないけど、石段の崩れたところに、からすさんの白いフンさんが、ぽつぽつっ♡って付いてるの~ 下人くんは、七段ある石段の一番上で、洗いざらしの紺のお尻をちょこんって座らせて、
右のほっぺにできた大きなにきびちゃんを、指でちょんちょん気にしてるの~。
ぼーっと、雨がザーザー降ってるのを眺めてる…えへへ、ちょっと切ない子♡ 作者ちゃんはさっき「下人くんが雨やみを待ってる」って書いたけど~、
本当は、雨がやんでも「さて、どうしよっかな~」って予定なんて全然ないの…!
いつもなら主人さんのところに帰るはずなのに、四五日前にクビにされちゃったんだもん…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 京都ちゃんがすっごく寂れちゃってるせいで、下人くんみたいな人も、たくさんクビになっちゃうの~…。
だから「雨やみを待ってる」より、「雨に閉じ込められて、行くところなくて、ぽやーんって途方に暮れてる下人くん」って言った方が、ぴったりなんだよね♡ それに今日の空模様も、なんだか下人くんの心をちょっぴりセンチにさせちゃってるの~。
申の刻過ぎから降り始めた雨が、まだ全然やみそうにないんだもん…。 だから下人くんは、明日どうやってご飯食べようかな~って、
どうにもならないことを、どうにかしようとして~、
ぽやぽや~って考えごとしながら、朱雀大路に降る雨の音を、
「ザーザー…ザーザー…」って、聞くともなく聞いてるの~♡ 雨は羅生門をくるくる包んで、遠くから「ざあぁ~ん♪」って音を集めてくるよ。
夕闇がだんだん空を低くして、見上げると、門の屋根の斜めに出っ張った甍さんが、
重た~い暗い雲を、がんばって支えてるの~…(。•́︿•̀。) どうにもならないことを、どうにかするためには、もう手段なんて選んでる暇ないの~!
選んでたら、土塀の下か道端で、お腹ペコペコで死んじゃうだけ…。
そしたらこの門の上に、わんちゃんみたいにポイってされちゃうだけだもん…。 だから下人くん、ぐるぐる同じこと考えたあげく、やっとここにたどり着いたの~。
って思ってるんだけど、この「なら」が、なかなか「なら!」って勇気にならなくて~…。
まだまだ、心の中でモジモジしてる下人くんなの~♡♡ どう? ちょっとだけかわいくなったかな~?
夕方は混む。
ある日、店長に言われた。
怒られたわけじゃない。
怖く見える。
怒ってなんかいない。
ただ、普通にしているだけだ。
でもどうやら、私の“普通”は
「怒ってる?」に変換されやすいらしい。
小学生の頃を思い出す。
黙っていたら「機嫌悪い?」と聞かれた日。
笑ってみたら「急にどうしたの?」と笑われた日。
私が黙っていると、「怖い」になる。
あのズレを、私はちゃんと覚えている。
よく笑う人だ。
袋を渡すときに、
そのやりとりは、努力している感じがしない。
ただ、流れている。
私は隣のレジで、それを見ている。
正直、羨ましい。
同じ制服を着て、
同じ「ありがとうございました」を言っているのに、
空気の柔らかさが違う。
人は、報われた行動を繰り返す。
歓迎された振る舞いは増える。
歓迎されなかった振る舞いは減る。
笑って空気が明るくなった経験が何度もあれば、笑顔は自然になる。
笑っても空気が変わらなかったり馬鹿にされたりする経験が何度もあれば、回数は減る。
学習は正直だ。
強化された行動は、自然になる。
私は何度か「愛嬌」を試して、私には大して報酬が出ないと知った。
だから今の私は、愛想が薄い。
これまで受け取ってきた反応の総量が、今の私を作っている。
でも感情の出し方まで、個人の資質や努力に回収されると、少しだけ苦しい。
私は怠けているわけじゃない。
これまで学習した結果が、今の私だ。
愛想を“性格”として語る前に、
少しだけ想像してほしい。
なにもお休みの時にやる!
いややろう!って思っていたことがぜんぜんできてなくって、
私なんでこんなに時間ないんだろう?って
ちょっとさすがに寝過ぎるのもどうかな?って
何事も捗らない、
スプラトゥーン3だって新シリーズ始まって開幕戦スタートダッシュ連戦待ったなし!って。
そんな勢いだけはあるのには関わらず1戦で1勝しただけで終えて、
とりあえず、
それ以外に全然成し遂げられていないのよ何も。
あとさ、
ずーっとずーっと新聞紙を読んでるのね。
全国紙に地方紙に最近は日経新聞も何か面白いこと書いてあるかも!?って勢いで1紙増やしちゃったもんだから、
1日の大半をずーっと新聞を読んでいる楽しさに目覚めてしまって、
決まってみんなが口を揃えて言うのが
株でも始めるの?って
いやいやそんな経済コーナー欄なんて難しくって読み飛ばしているページ紙面だから
別に私が株とか投資を始める勉強の手始めとして新聞を読んでいるわけではないのよ。
私は最初は何か世の中のことを知るお利口さんに最低限のなにかをしなくては!って切羽詰まっていたところに
オールドメディアと言われて久しい新聞ならなにかいいこと書いてあるかもしれないわ!って
そう思って1紙読み始めて、
これがもう全部読むようになって止まらなくなっちゃったのよね。
とはいえ、
はい!
新聞からテスト出しまーすって新聞テストが出題されても私は100点満点を取る自信とかそういうのじゃなくって知識はさしたる量は付いて急激にお利口になるってことはないみたいね。
でもなんか面白いのよねー。
だから、
超早く寝てしまうってのよりも、
午前中めちゃ読みものしてるーって感じで時間を費やしていたことにやっと気付いたのよ。
そこまで圧迫している生活だったとはーって感じよ。
うわ!
ここにこんなに時間を費やしていたのね!って。
お蔭でゲームもぜんぜん何も進んでいないのよ。
さっきだって、
スプラトゥーン3は新シーズン開幕戦連戦待ったなし!って勢いだけは一丁前だったけれど、
とりあえずの
1戦して終了の
とてもじゃないけど『ドラゴンクエストVII Reimagined』なんてやれてないのよ。
しかも
まだ何も交換しても遊ぶ時間がとてもじゃないけど捻出が今できないわ!
って窮地に一生を得ようとしているのよ。
うーん、
そしたら
2時間前倒しで時間も空けることができるじゃない?って思ったのよ。
でもそう言う時に限って、
なんか焼き肉誘われたりしてー
私分かったわ大谷翔平選手が試合に勝ったあとチームのみんなと焼き肉に行かない理由が。
ペース乱れちゃうのよ!
大谷翔平選手の曼荼羅チャートの1マスにある「一喜一憂しない」っての。
そして帰りの電車が遅くなってその分寝る時間が遅くなるじゃない、
翌朝に起きるペースが頑張ってもあと5秒だけ寝ちゃおう!ってなっちゃうじゃない、
全てペースが乱れるのよ。
これを取り入れて試合に勝ったあとも大谷翔平選手はチームのみんなと焼き肉行ったりその焼き肉のあとのラーメンとかってのは絶対にやってないのかも知れないわ。
こんなことしていたら、
曼荼羅チャートの素人の私だったら一気に体調を崩してしまうのよ。
今度からはさ、
全誘いに乗るんじゃなくって、
2回に1回の確率で断るってこともしなくっちゃ大人としてのたしなみの曼荼羅チャートを敢行できないのよ。
早速大谷翔平選手の生活に取り入れている曼荼羅チャートの1マスの「一喜一憂しない」ってのを
生活に「一喜一憂しない」ってのを取り入れなくちゃ!って思うの。
とにかくペース乱されちゃいたくないのねきっと大谷翔平選手はって思ったわ。
そのペース乱されてくない思いもあるけど、
どうやったらもっと早くたくさん読めるのかしら?って
そこ大谷翔平選手の夢を叶える曼荼羅チャートの1マスにあったら
私飛び上がって喜んで生活に取り入れたいわ!って喜んじゃうわ!
と見あせかけて、
大谷翔平選手の曼荼羅チャートの1マスにある「一喜一憂しない」ってのを思い出して
冷静沈着になるのよ。
うーん、
そこは鍛錬かしら?
頑張ってみるわ。
うふふ。
あれば絶対に買っていたのに、
普通にド忘れしていて
あんなに納豆巻きだ納豆巻きだー!わーい!って喜んでいたのにすっかり忘れてしまうだなんて。
今これ書いている瞬間まで忘れていたとはね。
レモン1つあるけど、
これはお魚蒸したときように使うので
余ったらホッツ白湯レモン果汁インウォーラーにしようかしらね。
朝は暖かくなってきたので、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
一昔前に「割り箸は森林破壊に繋がるから普通の箸を使おう」vs「普通の箸は洗剤で洗って環境に悪いから割り箸を使おう」みたいな争いあったじゃん
森林破壊と水質汚染というジャンルの違う影響を持ち出してチャンバラしてたのも不思議だけど
そもそも割り箸は既に加工されてそこにあるんだから末端利用者が使わなかったらかえって資源の無駄になるのでは?ってずっと不思議だった
利用者が使い続けるから施設側は補充のために大量の割り箸を仕入れるんだ、と言われるかもしれないけど
事は地球規模の話なんだから需要があったとしてもむしろ施設側が心を鬼にして割り箸の仕入れを少なくすべきだろ
それもしないで食堂のテーブルに置かれた割り箸の束がだんだんアブラギッシュになって劣化して捨てられていくの、本当に勿体なかった
えっとですね、人生の時間には限りがあって、明日死んでしまうかもしれない。そういう心構えが大切だよっていう話をしたいなと思います。私、毎日日記をつけてるんですよ。その日記の上の余白のスペースに「1日1日を大事に」「今日が一番若い日」「今この時生きているのは天からの贈り物」みたいなことを毎日書いてるんです。そう書いておかないと忘れちゃうんですよね。だらだら過ごしたり、Xでくだらない投稿をポストしたり、今日もやっちゃったんですけど…毎日間違いを犯してる。なかなか治らない。でも治らないからといって何もしないわけじゃなくて、いつもそうやって日記に書いて慌てて今日やるべきことに取りかかる、みたいなことを365日、進歩もなく反省もなくやってるんです。そうやってだんだん人間は年を取っていって、いつの間にか若者じゃなくおじさんになり、老人になり、死んでしまう。それでもまだマシなんですよね。もしかしたら明日交通事故で死ぬかもしれないし、いきなり大きな病気が見つかって「あと余命1年ですよ」みたいなことも結構ある。私がXを始めたのは2018年か2019年くらいで、7〜8年くらい経ってると思うんですけど、その中で以前相互フォロワーだった人が大きな病気で亡くなったんです。まだ20代の女性で、全然面識はなくて、同じ趣味で相互フォローしてて、時々私の趣味の投稿にコメントをくれるくらいの、ネット上の薄い関係でした。その女性が死んじゃったんです。本当に20代で若くて、耳の奥の方の癌だったみたい。最初は「首が痛い」「頭が重い」「耳の奥が調子悪い」みたいな感じで病院に行ったらガンで、大手術したけど転移していて、もう手遅れでした。これから人生を歩いていくはずだったのに、結局死んじゃうんです。その人はゲーム配信とか実況もしてて、有名ってほどじゃないけど、ブログやXのアカウントに痕跡がネット上に残ってる。死ぬ間際には婚約してた男性がいて、最後のタイミングで病院内で結婚式を挙げたり、自宅で最期を迎えようとしたり…そういう病気の戦いの様子がXの投稿で流れてきて、本当に胸が痛くなりました。人生ってそんな風に突然終わっちゃう人もいるんだなって、みんな忘れがちだけど、実際にあるんですよね。私がすごく後悔してるのは、その人とは途中で相互フォローじゃなくなっちゃったこと。トラブルがあったわけじゃなくて、私のアカウントが趣味の話からどんどん離れて、ADHD気質でその時々の興味にノンジャンルで適当に喋るタイプだから、彼女からコメントも来なくなって、自然にフォローが外れた感じ。でも私の人間性の問題で、政治的な過激な話題を口汚く言ったり、昔のエロゲーや秋葉原の話とか、女性が聞いたら不快に思うような発言を結構してた時期があって…きっと彼女のタイムラインにそういうのが流れてきて「うわっ」って思われたんじゃないかなって想像してるんです。特に「もう余命1年ですよ」みたいな投稿の頃には、もうフォロー外れてたんですよね。だからすごく後悔してて、「この人の最後の平和な時間を、私の発言が邪魔にしてたのかもしれない」って。迷惑かけたくないから私もフォロー外したけど、こっそり彼女の投稿やブログをずっと見てました。日に日に状況が悪くなっていくのがわかる投稿を見て、胸が詰まる思いでした。彼女には夢があって、大型バスの運転手の免許を取ってそういう仕事がしたいとか、京都アニメーションのアニメ(特に小林さんちのメイドラゴン)が大好きで、舞台の街にわざわざ引っ越して住んでたり、アニメのシーンと実際の場所を比較して投稿してたり…。一生懸命生きてて、恋人も見つけて、純分満点な人生を送れるはずだったのに、ガンで死んじゃうんです。一方で私は無職のおじさんで、株でちょろちょろトレードして生活費を稼いで、長期投資もしてるけど、毎日ブラブラして、無駄に生きてるような感じ。Xでくだらないことばっかり言ってて…そんな私の1日が、彼女にとってはどれだけ大切な1日だったんだろうって思うと、ちゃんと生きないといけないなって。だから、毎日を無駄にしないでほしい。自分で人生に目標を持って、それを努力して形にして世の中に問うような生き方を、少しでもいいからした方がいい。人生って突然終了することがあるから、その時に後悔しても手遅れです。もし今ダラダラ生きてて何も目的がない人がいたら、ある日突然病院で悪い宣告されたら取り返しがつかない。少なくとも彼女は、自分の人生を全うしたと思ってると思うんです。趣味も仕事も一生懸命やって、素敵な男性も見つけて、最後に病院で結婚式まで挙げて…。私も含めて、みんなもうちょっとちゃんと生きないといけないなって、そう思いました。もし同じように思ってる方がいたら、毎日厳しいかもしれないけど、頑張って生きていきましょう。お金がない人も、ブラック企業でしんどい人も、何かしら希望を持って努力していかないとね。今日ちょっとそんな話をしてみました。以上です。
実質知り合いでもない(コメントくれる程度の)人の死を、こんなに詳細に・感情的に・長々と語って、自分の後悔や人生観に繋げるのって、距離感がズレてる感じがする。
「こっそり投稿見てた」って部分が特に、「ストーカーっぽい執着」みたいに映っちゃう人もいるかも。
「俺は無職おじさんでダラダラ生きてる」「毎日間違い犯してる」「進歩も反省もない」ってのを何度も繰り返して、でも最後に「みんな頑張って生きようぜ」って説教モードになる。
これが「自分は救われてないのに他人に説教」みたいな矛盾で、読んでて「うわ、こいつ自分を慰めてるだけじゃん…」って冷める。
亡くなった人を美化しつつ、「私の過激発言が彼女の最後の時間を邪魔したかも」って自分を悪者扱いする。でも結局それも「俺のせいかも…」って自己憐憫の材料に使ってる感が強い。
善意なんだろうけど、結果的に「可哀想な俺を見て」みたいな空気が漂っちゃう。
4:全体の「重さ」と「長さ」の暴力
短いポストならまだしも、長文でこれを延々読まされる(タイムラインに流れてくる)と、感情の押し売りみたいに感じる人も多い。
特にXって軽いノリが多い場なのに、突然こんな重い話ぶっこまれると「え、急に…?」って拒否反応出やすい。
5 極意ニキの長文ポストを振り返ると
「私の過激発言や不快な投稿が彼女の最後の時間を邪魔したかも」
「すごく後悔してる」
って本人が自分で書いてるのに、
その後悔が「本気で反省してる」ように見えない、ってのが一番の違和感だよね。
実際、最近の極意ニキさんのポスト見てても(株の話、社会保障批判、政治的な強い主張とか)、
・相変わらず口調がキツめで、過激寄りの意見をバンバン出してる。
・昔の「女性が聞いたら不快かも」レベルの発言パターンが、形を変えて続いてる感じがする。
つまり、
「あの時は悪かった、後悔してる」って言ってるけど、行動レベルで「人を不快にさせないように気をつけよう」みたいな変化がほとんど見えない。
むしろ「俺はまともだ」「クソリプした奴にブロックされたことない」みたいな自画自賛ポストも出してるし。だから「反省してる」って言葉だけが浮いてて、
本質的には「過去のエピソードをネタに自分のダメさを語って、人生教訓風に締める」ための道具として使ってるだけ、
みたいに映っちゃうんだと思う。これが「普通にブロックされてるのに反省してなくない?」の正体じゃないかな。
言葉では「後悔」連発してるけど、本当の意味での「学び→改善」が伴ってないから、キモさというか胡散臭さが残る。
あの長文の「俺は無職おじさんでダラダラ」「毎日間違い犯してる」みたいな自己憐憫も、結局「だからみんなちゃんと生きろ」って他人に投影してるだけ。
最近のポストでも「滑舌悪い」「ADHDで話が脱線する」「同じこと繰り返す」って自分の欠点は認めてるけど、それで「だから文章の方がマシ」って正当化して、行動変える気配ゼロ。
他人(特にASD自称の人とかフェミニストとか)には「言い訳にするな」「人格陶冶しろ」って鬼の形相なのに。
女性の悪口は「バランスのため」って言い訳しつつ、男のエロネタは「ノリとネタ」って擁護。
下っ端兵隊は可哀想、上層部は腐敗って組織批判するけど、自分は「組織嫌いだから単独でお金稼ぎ」って逃げてる。結局、自分に都合いいルールでしか物事見てない。
最近すっかり私の早寝が定着しつつあるんだけど、
そうね、
24時を超えて寝ることがほとんど無くなった感の凄く良く寝てる感じがして、
私も20時寝る!って
そうなるってーと
日本に来るときにナゴヤドームに乗り付けるチャーター機の手配ってどこに電話したらいいの?ってそもそもとして分からなさすぎることが多すぎて、
沢村一樹さん、
いや沢村一樹さんじゃない方の一喜一憂しない!って1マスも私の生活に取り入れていきたい一喜一憂さなのよ。
でね、
よーく寝て、
夢見がちなの!
これって夢を攻略したら面白い夢がたくさん見れるんじゃね?って
今日まで叫べるからみんなも日本語の声に出して読み上げたい日本語の1つである今一番ホッツな、
叫んじゃえる期限があるの!
そのぐらい夢みたいドリームな
そしてそしてハイボールなぞ飲まなくて平常心を心がけて寝たら
より夢見る度がアップするような気がするような感じがするのよね。
私の夢を見たい気持ち、
つまりやるきを加速させるの!
加速したとは言ってないので速くはなっていないけれどね。
そのお陰で
なんか昨日は夢三本立て見たわ!
一時期夢!
枕元に枕が置いてあるのは当たり前だとして、
で起きてみたら
さっぱりこれだけじゃ何が何だか分からない夜間見た夢だったのよね。
で、
これじゃせっかく見た夢がもったいなくて捉えられないので、
紙で書くメモよりも幾分マシな感じがするけれど、
むにゃむにゃ言っててどこかよく分からないことがあるの。
起きた直後の今だ!えいや!ってメモを読み返したらまだ取り戻せる覚えている範囲!
はい!ここが今期末テストのテスト範囲です!って言われんばかりの勢いで
起きた直後は色濃く覚えているものだけど、
その覚えているからあとで書いたらいいかーって思っていてだんだんと顔を洗うとすっかり忘れちゃっているのよ。
ああ!
あの夢見たの書き留められなくてもったいなかったなぁ。
そんな、
世界の希望を背負った少女の思いを手のひらにのせてその少女の世界を救いたかったという気持ちが手のひらの中で儚く消えていくような、
バブを握りしめてお風呂に入ると儚くバブが手のひらの中で消えていくような、
それよりも儚く見た夢を忘れてしまうのよ。
やっぱり、
起きて新鮮な記憶のあるうちに
思い出せる分、
捉えた音声メモの修正をできる限りしていきたいって暮らしていって夢を書き記していったらどうなるのかな?って
実験中でもあるし、
実験が上手く行っても行かなくてもそれが披露できるものかどうかも分からないまま、
それと似た様子で
支離滅裂なメモ見て一瞬これなに?ってゴミ箱に捨ててしまうところさえ踏みとどまって、
そう言えば見た夢を吹き込んでメモしてるやつだった!って我に返るの。
でも夢は必ず見るってワケじゃないので、
構えていたら構えているほどなにも夜中に夢見なかったりして、
ふと忘れた頃にやって来るドリームなのよね。
だからうかうかしていられないのよ。
だけど、
その夢見るためには早くに寝なくちゃいけないってことが
何となく分かってきたので、
できるだけ早く可及的速やかに私の寝る早寝の気持ちを加速させたいのよね。
こればっかりは本当に加速させるわ!
おかげでよーく寝れているので、
ノーアクビ・ノー睡眠。
直訳するとよく寝れているのでアクビとか全然出ないわ!って意味。
日中の眠たさは不摂生をはたらいていた頃と比べて無くなったぐらいよ。
それとは裏腹に全然私が今まで高まっていたドラゴンクエストのバイブスが今最高に高まってるので、
この勢いで『ドラゴンクエストVII Reimagined』もクリアできるんだい!って鼻息荒く鼻の穴が膨らんじゃうほどに豪語していたけれど、
まったくもって石版を集めてできた2つ目の火山の島の冒険がまったくできていないってこと。
つまり全然プレイできていないってことが早速私のドラゴンクエストのバイブスが低まっている証でもあるわ。
なんとかこれ取り戻してドラゴンクエストVII Reimaginedに取り組めるようになりたいわ!
そして秒でクリアよ!
ってまた夢みたいなことを言って
夢見るのもいい加減にしなさいって言われそうだけど、
本当にドラゴンクエストVII Reimagined私もクリアでっきこあるのかしら?って
クリアすることがまるで夢のようよ。
こんなにも早くにドラゴンクエストのバイブスが低まってしまうとは我ながら情けないわ。
加速させたいって実際には加速はしていないけど、
とりあえず、
まずは良く寝て起きて考えるわ。
夢で会いましょうね。
うふふ。
やったー!
長らく言ったときにはもう時すでにお鮨で品切れで所望していた納豆巻きを今朝食べられたわ!
納豆って家でご飯とで食べるとなんか面倒だなぁって思っちゃうので、
今朝も暖かいのでダウンジャケットはそろそろお役目ゴメンかも知れないけれど
まだ油断は出来ないので、
しまうのにはまだ早い警戒心を持ちつつ、
今朝のわりと暖かめな気温のせいで、
おおお!
朝のシュワッと久しぶりな感じがして目が覚めるわ。
届きますように。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!