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2026-03-12

anond:20220810103318

最高裁証言は正しい、元暴力団組員だったと認定されましたが。

お前、野田関係者

百合厨叩きするフェミ腐女子ホモ豚の理屈

私たちは、私たちの好きなコンテンツで、お前らが喜ぶような美少女要素は排除するし、地上波とか公共で流れようものなら性差別呼ばわりして弾圧するけど、お前らはお前ら向けのコンテンツでも私らをイケメンBL要素で楽しませろ! 叩いたら差別認定するし、楽しませなくても百合厨のせいにして叩く!」

 要するに、一方的移民を送りまくっておいて、少しでも社会的優遇しなかったら差別だと喚き散らす癖に、自分らは移民を一切受け入れない上に、外国人裁判なしで強制収容所に送っても良いって思ってるC国とかK国と全く同じ精神性なんだよね。

 だからこいつらや、こいつらに媚びたり、こいつらの言ってることに弱い奴らって、C国やK国にも同じように媚びへつらって顔色を窺って、不条理要求も平気で通しやすいんだよね。

 「萌え豚我慢すれば良いんだー!」と同じように、「日本人我慢すれば平和なんだー!」って考える。

 でもウクライナとか、欧州のことになった途端に態度が百八十度変わるところを見ると、「欧州白人様のために黄色人種奴隷化したい」だけの工作員なんじゃねーかな。

 例えば、女とコラボしないイケメン実況者や配信者やユーチューバーなんて腐るほどいて、ちょっとでも女チラつかせたら大炎上させるくせに、女性Ⅴが男とコラボしなかったら、「百合豚のせいだー!」とか喚いたり。

2026-03-11

マンガワン漫画家の性加害からみる美術教育界の特殊

小学館マンガワンが性加害判決認定された漫画家の起用、編集部隠蔽疑惑大炎上している。

性加害は通信課程の高校美術教育現場で起こった。

美術教育世界って、かなり閉じた価値観評価基準も点数化されるものではないからこそ

教師による洗脳グルーミングが起きやすいように感じる。

美大生の7割ほどは女子らしい。対して教授指導陣の8割は男性だという。

私が受験した美術科がある高校も7割が女子生徒だった。そして、学科長は女子生徒に手を出していると受験生にまで噂になっていた。

とある画塾も、教師が生徒に手を出して逮捕された。

私が通っていた画塾の先生は、生徒に手を出す教師軽蔑するとしきりに言っていたが、

先生勉強になるから食事に行ってきなさいと紹介された画家に個室で襲われそうになった。

先生画家は友人で、20歳ほど年が離れた私を"交際"目的差し出したようだった。先生が彼は年下好きだからと言っていた。

私は若く、世間知らずで、ASDだったから、額面通り受け取ってしまった。食事とは、食事という意味だと思ってしまった。勉強になる話が聞けると期待してしまった。意図を汲み取れなかった自分馬鹿だったと悔やんだ。

先生はよく、当時交際経験のなかった私に恋愛しないといい絵は描けないよと話していた。

色気のない絵しか描けないのはつまらないと。

幸い、今は周りに恵まれ不自由なく活動ができてるが、先日年上の男性アーティストコレクターから枕の誘いとかないの?と聞かれて辟易した。あってたまるか。

権力勾配のある現場問題はつきものだけど、美術教育現場ってかなり特殊問題があるような気がする。

募金に関心ある層は森川ジョージ草津草津言いはじめた時点でブロックしてるだろうし、ただでさえセカンドレイプまがいの発言してたやつが唐突原告弁護士コンタクトして被害者支援拡散希望!とかやっても不快不審を招いている

そんで反対側では暇空が森ジョを敵認定してて勝手に争え状態、でも両者とも小学館から矛先逸れてよかったね?

異世界心理士常人仮面犯罪者ロンダリングやらかして、後者では作画担当まで騙してた件について全然許してねえし、堕天作戦連載中止理由隠蔽されてた読者全員が小学館の悪質商売による被害者だが?

さら本業ジャンルが別だったりして複数ペンネームを使い分けることも多い漫画原作って肩書き自体の評判が毀損されて正体を邪推されまくるようになった、それにも腹が立って仕方ねえのよ

2026-03-10

エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行https://x.com/ssakagami7776/status/2031014007264752021

坂上秋成

@ssakagami7776

マジレスすると、『エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行』で描かれた惣流・アスカ・ラングレーは、穏やかで幸福並行世界に逃げ込むことができたとしても、自分は「いまここ」でもがき続けるという宣言だったわけです。それはアスカが夢ではなく現実を選んだってことだけど、これって実は、約30年前に庵野秀明が旧劇場版を公開した時に話題になった「アニメ依存しているファンに嫌気がさした」問題、あるいは「オタク現実に帰れ」問題と同型なんですよね。人類補完計画成功して甘い夢に浸るよりも、気持ち悪いと言ってくれる他者がいる世界に踏みとどまろうという、確固たる意志がそこには感じられた。怖くてびくびくして馬鹿にされて、それでも楽な場所に逃げるんじゃなく、ATフィールドに傷つけられながらやっていこうっていういわば「接続」こそが旧エヴァの根幹にはあった。僕がシンエヴァを愛せなかったのは、シンジが本当の意味での神、みんなを卒業させる超越的な救世主になってしまたからで、それは「現実」じゃなくて「夢」だとうと思ってしまったのが理由。同時に僕は自分の信じてきたエヴァはもう庵野さんの中にないのかもしれないと、どうしようもない不安にずっと駆られていた。けれど今回のショートアニメを観て、ストーリー台詞だけでなく演出メタ性も含め、庵野さんの中に旧エヴァはしっかり生きていると感じられた。そのことが何よりも嬉しく、感激してしまった。

僕は普通に自分のことを気持ち悪いと思っているし、なんて醜いんだろうと考えたりもする。けどこの30年間、それと並行して気持ち悪いなりにかっこよく振る舞おうとか、少しでも美しいもの言葉にしてみようとか、頑張ってきた部分もある。

言うなればそれは旧エヴァ世界を生きながら、それと並行して外側に広がる世界必死に足掻いてきたってことでもある。オタクはどこまでいってもオタクだよ。けど夢に逃げ込むオタクはかっこ悪いんだ。結局のところかつての碇シンジ選択も、今の惣流の宣言も、自己認定することの尊さを世界に向けて、つまりATフィールドの向こうにいる他者に向けて訴える行為なんだと思う。他者がいなければ声は返ってこない。他者がいなければ守るべき世界もない。そのことをあらためてアニメとして、しかも単なるオマケじゃなく「第27話」という冴えたやり方で表現してくれたことで、気持ち悪い言い方なのは承知だけど、庵野さんに昔から今に続く自分肯定してもらえたように思えた。それは遠くにいった父親に実は愛されてたと知ったような感覚だ。

碇シンジがかつて父親の前でエヴァンゲリオン初号機のパイロットだと叫んだように、今回は惣流アスカが俺たちに向かって弐号機パイロットだと吼えてくれた。それは、「繋がり」を求める手紙のようなもので、しっかり受け止めたいと素直に思えた。

そんな感じで今回のショートアニメは徹底して正しい「27話」だと思えましたと、それだけの話です。貞本版アスカシンジの手をとったけど、今回の惣流はとらなかった。けど彼女は「ありがとうシンジ」って言った。そこにエヴァ継承と変化が詰まっていたように思う。素晴らしい30周年の贈り物でした

【緊急寄稿】chardet事変と「自由」の欺瞞について ~或いはOSS原理主義

※本稿は筆者個人見解であり所属機関とは一切関係ありません。ていうか所属機関から「もう黙れ」と言われています😅

はじめに(ポエム

諸君、聞いてくれたまえ。

ワシはもう40年もこの業界にいるのだが、久しぶりに腹を抱えて笑った事案が飛び込んできたので筆を執った次第である。いやぁ~元気してる❓最近寒いけど体調崩してない❓ワシは痛風が再発して足が痛いよ🦶💦

さて本題。2026年3月Python文字エンコーディング検出ライブラリ「chardet」において、現メンテナーAI(Claude)を使って全コードゼロから書き直し、ライセンスLGPLからMITに変更した。すると原作者を名乗る人物が「勝手ライセンス変えるな」とイシューを立て、OSSライセンス専門家自称する諸氏が「これは翻案権問題だ」「原作者に有利だ」と騒ぎ始めた。

結論から言う。

何を言っているんだお前たちは。

第一章:事実確認(ここだけ真面目)

佐渡秀治氏(@shujisado)がこの件について詳細な分析記事を公開している。氏はOSSライセンスに関する日本語圏では稀有な質の高い解説者であり、記事の法的分析自体は丁寧である。その点は敬意を表する。ワシだってちゃんと褒めるところは褒めるんだよ😤

で、氏の分析の要点はこうだ:

chardet 7.0.0はAIによる完全な書き直しであり、JPlagによるソースコード類似度は最大1.29%

しかAIへの指示書rewrite plan)に旧版のcharsets.pyを「authoritative reference」として参照する指示があった

よって「クリーンルーム実装」とは言い難い

日本翻案権の枠組みでは原作者側に有利な事情がある

ただし著作権侵害と断定するには足りない

結論:別プロジェクト名で出すべきだった(倫理

第二章:まず条文を読め(怒)

ここからが本題である。ワシはキレている。おじさんキレてるよ😡

LGPL 2.1の条文を引用する。

"work based on the Library" means either the Library or any derivative work under copyright law: that is to say, a work containing the Library or a portion of it, either verbatim or with modifications

いかね。LGPL適用される条件は「Libraryまたはその一部を含む著作物である

含んでいるか? 含んでいない。 類似度1.29%だぞ。

LGPLの条文のどこに「プロジェクト名を引き継いだ場合」と書いてある? 書いていない。

LGPLの条文のどこに「バージョン番号を引き継いだ場合」と書いてある? 書いていない。

LGPLの条文のどこに「リポジトリを引き継いだ場合」と書いてある? 書いていない。

LGPLの条文のどこに「API互換にした場合」と書いてある? 書いていない。

ないものはない。条文にないことを根拠ライセンス違反を主張するのは、法律ではなく感想文と呼ぶ。ワシの学生がこれを提出したら突き返す。やり直し💢

第三章:「依拠性」で粘るのは筋が悪い

佐渡氏の分析依拠性(旧コードを参照したかどうか)に紙幅の8割を費やしている。rewrite planにcharsets.pyへの参照指示があった、だから依拠がある、だからクリーンルームではない、と。

いやいやいや。ちょっと待ってくれたまえ。

依拠性は著作権侵害成立の前提条件であって、侵害のものではない。レストラン入口を通過しただけで食い逃げにはならんのだよ。侵害が成立するには「保護される創作的表現を取り込んだ」ことの立証が必要だ。

で、charsets.pyの中身は何か。エンコーディング名、era割り当て、言語との紐付け。これは技術事実IETF/IANAの規格に基づくメタデータの表であるUTF-8UTF-8だし、Shift_JISShift_JISだ。これに著作権上の創作的表現を認めるのは、「あいうえお順に並べた電話帳」に創作性を認めるようなものだ。米国法Feist判決が真っ向から否定した論理である

自身も「類似性の検討自分領域ではない」と書いている。つまり侵害成立に必要な核心部分の分析自分ではやっていない。 入口の鍵が開いたかどうかだけ延々と論じて、「中に盗まれものがあるかは知らんけど、泥棒可能性はある」と言っている。それは推理小説であって法的分析ではない🕵️

第四章:ジャンプ比喩天才的なので引用させてもらう)

ある聡明人物がこう言った。ワシの飲み友達だ(嘘)。

週刊少年ジャンプ名前だけそのままで、中身がノルウェー語絵本8ページ、58,000円になったとする。編集者も作者も出版元も全部変わっている。それは少年ジャンプか? 今までジャンプを作ってきた人たちが『これはうちのジャンプからうちのライセンスに従え』と言えるか? 言えないだろう」

完璧比喩である💯 名前と判型の大きさだけ同じで、それ以外が全く変わっていたら、それは全く別の物だ。著作権名前保護しない。名前保護するのは商標法仕事であって、著作権法でもLGPLでもない。

第五章:ダブルスタンダード告発(ここが本丸

さて諸君、ここからが最も重要な指摘である正座して聞きたまえ。ワシも正座している。痛風が痛い🦶

コピーレフト思想的出発点は何だったか

RMSGPLを作った動機は「企業ソースコードを囲い込むことへの対抗」だった。そしてその対抗手段として選んだのが著作権法だった。法律土俵で戦うと決めたのはFSF/OSS自身である。「ライセンスに書いてある。法的拘束力がある。従え。」これがコピーレフトの力の源泉だった。

ところが今回何が起きたか

法律土俵で戦ったら負けそうになった。 LGPLの条文に名前リポジトリ規定はない。類似度は1.29%。derivative workの認定は極めて困難。

すると突然こう言い始めた。「法律問題じゃない。倫理問題だ。コミュニティの信頼だ。説明責任だ。」

おいおいおいおいおいおい😇

自分たちが有利な時は「法律に書いてある、従え」と言い、不利になったら「法律じゃない、倫理だ」と言う。これをダブルスタンダードと呼ぶ。二枚舌。ご都合主義。あるいはもっと直截に言えば、知的に不誠実である

この態度は外部から見たら致命的だ。GPLLGPLを真面目に遵守しようとしている企業法務部門がこれを見たらどう思うか。「結局この人たちは法的な一貫性ではなく気分で動くのか」と思うだろう。コピーレフト権威は「法律に基づいている」という一点にあったのに、その正当性の源泉を自分たちで掘り崩している。

自殺行為だよこれは、マジで😨

第六章:双方向性の無視(最もヤバい論理的欠陥)

佐渡氏は「AIによるライセンスウォッシュ一般化した場合懸念」を述べている。OSSコードAIで書き直されてプロプライエタリになる危険性だ、と。

ちょっと待て。逆もできるぞ。

AIによる再実装双方向機能する。 OSSプロプライエタリに持っていけるのと全く同じ手法で、プロプライエタリソフトウェアの外部仕様を見てOSS実装ゼロから作ることもできる。外部仕様さえ分かれば同じことができる。そして外部仕様不明プロダクトなど、この世にほぼ存在しない。使えば分かる。

これはOSS側にとって歴史的武器のはずだ。

今までクリーンルーム実装には途方もない人的コストがかかった。ReactOSWindows互換を目指して何十年かかっているか。それがAIによって劇的にコストが下がった。プロプライエタリの壁を正当に越えるための道具が手に入ったのだ。

なのにOSS側は何をしているか。その武器自分封印しようとしている。

AIで再実装してライセンスを変えるのは問題だ」と言った瞬間、その論理自分たちにも跳ね返る。プロプライエタリ側も同じ土俵に立っている。同じ脅威を受けている。自分たちだけが被害者だなんてことは絶対にない。

なのに一方的に「我々は被害を受けている」と言い出すのは、片方の目だけで世界を見ているということだ。知的に誠実な人間のやることではない。

第七章:「ライセンスロンダリング」という言葉欺瞞

この事案を「ライセンスロンダリング」と呼ぶ向きがある。佐渡氏も「ライセンスウォッシュとも評され得る行為」と書いている。

この用語に、ワシは強い違和感を覚える。おじさんモヤモヤしてるよ😩

ロンダリング」「ウォッシュ」とは、元のものを消して痕跡を隠す行為だ。マネーロンダリングは汚い金の出所を隠す。では今回、旧LGPLコードは消されたか? 消されていない。

chardet 6.x系のLGPLコードGit歴史に全て残っている。タグリリースもそのまま。誰でも今すぐフォークできる。何も隠されていない。何も洗浄されていない。旧コードは旧コードとしてそこに在り続けている。

起きたことを正確に記述すればこうだ:「同じ名前パッケージの新バージョンとして、全く別の実装MITで公開された。」以上。旧LGPLコードが一行もMITに「洗浄」されたわけではない。だってまれていない。類似度1.29%だ。

洗浄されたものがないのに「ロンダリング」とは何事か。

リポジトリを乗っ取られた、けしからん」という主張なら、まだ分かる。それはGitHubのガバナンスPyPIパッケージ名の所有権問題として正当に議論できる。「メンテナー権限を持っている奴が中身ごと入れ替えた」という不満は、コミュニティ運営問題として傾聴に値する。

しかしそれはライセンス問題ではない。 パッケージ名の継続性とライセンス継続性は全く別のレイヤーの話であり、そこを混ぜて「ライセンスロンダリング」と呼ぶから話がおかしくなるのだ。名前を守りたいなら商標法で戦え。コードを守りたいならLGPLの条文で戦え。条文で戦えないなら、それは条文が想定していない事態だということを受け入れろ。

第八章:フォークすればいいじゃないか自由ソフトウェアの本義)

そしてここが最も大事な点である

LGPL版のchardetは死んでいない。

コードは全てGitに残っている。ライセンス有効だ。「LGPLのchardetを存続させたい」と思う人間がいるなら、今すぐ6.x系をフォークして、別名で開発を続ければいい。そしてMIT版よりも高品質で、誰もが取り込みたくなるソフトウェアに育てればいい。

これこそが自由ソフトウェアの本義ではないのか?

フォーク自由。それがOSSの最大の強みだったはずだ。気に入らないならフォークしろLibreOfficeOpenOfficeからフォークしたように。MariaDBMySQLからフォークしたように。コードの質と自由度で勝負しろ。それが自由ソフトウェアの戦い方だろう。

なのに、やっていることは「出ていけ」「ライセンスを戻せ」「倫理的に問題だ」と言うだけ。コード勝負していない。 法律勝負することもできず、コード勝負することもせず、ただ「俺たちの場所を返せ」と叫んでいる。

それは自由ソフトウェア精神ではない。それは縄張り意識だ。

第九章:トロフィー問題(核心)

最後に、最も痛い問いを投げかけたい。ワシ自身にとっても痛い問いだ。おじさん泣いちゃうよ😢

chardet 7.0.0はMITライセンスだ。誰でも自由に使える。コピーも改変も商用利用も自由だ。LGPLよりも制約が少ない。つまりソフトウェア自由は増えている。

FSF理念が「ソフトウェア自由を最大化すること」なら、LGPLMITの移行はその方向に沿っている。より多くの人がより自由に使えるソフトウェアが生まれた。

にもかかわらず、異議が唱えられている。なぜか。

コード実体は含まれていない。ライセンス条文に名前規定はない。法的な勝ち筋はほぼない。それでも「これは我々のものだ」と言いたい。

ここで守ろうとしているのは「ソフトウェア自由」ではない。「俺が作った」という帰属意識だ。 自分名前が刻まれコピーレフトコードが世に存在し続けること。そのトロフィーが消えることに耐えられない。

自由ソフトウェアが欲しかったんじゃなくて、自由ソフトウェアを我々が作ったというトロフィーが欲しかっただけじゃないのか?」

この問いに、OSS原理主義者は答えられるだろうか。

AIを使って同じことをやればいい。プロプライエタリの壁をAIで越えて、自由ソフトウェアをどんどん作ればいい。武器は手に入っている。なぜやらないのか。答えは、自由が欲しいのではなく、自分の手で作ったという勲章が欲しいからではないのか。

手段目的化している。コピーレフト自由のための道具だったはずが、コピーレフトという仕組みの維持そのもの目的になっている。そしてその維持のために、より自由ソフトウェア誕生妨害している。

これを「自由ソフトウェア運動」と呼ぶのは、もはや詐欺に近い。

おわりに

ワシは別にOSSが嫌いなわけではない。むしろ40年間、自由ソフトウェア恩恵を受けて生きてきた。GCCがなければワシのキャリア存在しない。

からこそ言う。法律で戦うと決めたなら、法律が不利に働いた時もそのルールを受け入れろ。それが嫌なら最初から法律土俵を選ぶな。そして、AIという新しい自由の道具が目の前にあるのに、自分たちの勲章を守るためにその道具を否定するな。

それは自由の敵だ。

お前たちが40年間戦ってきたものの、正反対だ。

以上❗おじさんは寝ます💤

痛風が痛いので明日病院行ってきます🏥

(缶ビール4本目を開けながら)🍺

anond:20260310131454

こいつなんでもAI認定するぞ

AIが出てくる前に書かれた記事コピペ投下したらAI認定されたか

anond:20260310130928

初めてAI認定貰ったんだけどどこら辺がそう見えたんだろ

2026-03-09

電気主任技術者独立ハードル

1.実務経験の判子がもらえない

選任ではない人が独立するには会社責任者に判子をもらう必要があるのだが、会社の人は長く続けてもらうために雇っているので判子を渋る傾向にある。求職中の面接独立前提で就職することを隠すしかないし就職したら選任されることを願うしかない。現在法律で判子を強制することはできない。


2.電験2種

難しい。科目合格3年以内に2次試験まで合格しないと最初からやり直し。二次試験は繁忙期の秋開催なので仕事をやってると落ちる。電験は123全て試験をやらずに認定でとる方法もあるが経産省面接で落とされて試験を受けろと言われるらしい。


3.仕事はないのに副業禁止

軌道に乗るまでバイトするしかないのだが厳密には副業はしてはいけないらしい。電気保安の応援なら違反ではないのだがそう簡単はいかない。噂によるとコンビニバイトしながら電気管理技術者をしてる人がいるらしい。


4.旅行できない

トラブルがあったら2時間以内に対応できないと経産省から怒られるので旅行中に対応できる応援の人を頼む必要がある。現在高齢者ばっかりなのでそんなに簡単に見つからない。


5.現場が遠い

都会は単価が安いし施設が小規模なので田舎太陽光案件を拾う。隣の県とか行く。ガソリン代がペイしない気がする。でも、田舎には選任されてる人がいないので仕方ない。田舎暮らしにはい資格かもしれないな。

自転車厳罰化

4月から青切符制度が導入される。

トンチンカン記事が多いので10年後に「ほらね」と言いたいのでデジタル記録してここ匿名日記テキストを残す

この制度導入の真の目的をわかってる人がいない、言及している人がいない

政治家役人制度を10年かけて育てる。

奴らは罰金を取るのが目的ではない、自転車事故を減らしたいわけでもない。交通の円滑化などどうでもいい。

国民的大議論批判の末に導入された3%の消費税、当初は未来永劫税率を上げませんなどと言うてた政治家もいるが

30年かけて10%まで引き上げた。目的税のはずがその分配もしれっと変わっている、ゆっくりと、国民を騙す

政策税制ってのはそういうタイムスパンで動く

 

自転車青切符目的は大きく2点

1,自動運転

2,保険会社

 

解説しよう、まずは基礎知識歴史から振り返る、

日本道路物理的に狭い。近代化が始まった時点ですでにスプロール化が進んでおり、しか政府財政状況は厳しかった

国家全体で計画的グランドデザイン実施する余裕がなく、戦後さら憲法29条、私有財産保護規定が強烈になり都市設計の実行そのもの不可能になった。しか戦後復興自動車産業に賭けるしかなかった。

狭い道路自動車だけを増やす国家政策

 

案の定事故は激増、しか昭和40年代、死者激増のなか警察庁は全国の警察に指示(通達)を出した。

交通取締りの手を抜け」。現代なら大批判となるだろう

平成になってからこの通達は取り消されたので公式な記録(Web)は無い。

しかし「昭和42年8月1日警察庁通達」でググれば出てくる。

若い人には驚きの内容だろうが、日本とはそういう国だったのだ。

 

さて、とはいえ交通事故被害者弱者救済は手厚くしなければならない、批判が起きる。

そこで自動車には激甘(ちなみに現在でも先進外国と比べて日本交通取り締まるは非常に甘い)にしつつ、歩行者自転車に対しては過失割合認定被害補償に対して不合理な傾斜をかけた。

自賠責保険被害者歩行者自転車)の過失割合の4割まで無視して満額補償される

まり歩行者自転車含む)の過失(信号無視など)が4割と認定されても自賠先保険による補償は100%受けられる。

 

さて、ちょっと前に話題になった自賠責保険政府借りパク問題を思い出して欲しい。

この4割分の負担さらには無保険車に被害にあった人の被害補償、が本来はこの借りパクしてる予算指定業務なのだ

 

この4割の線引を変える、自賠責保険負担を減らすのが自転車青切符導入の目的である

 

過失割合補償額の認定過去の膨大な判例が、通称赤い本、青本に纏められている。

シチュエーションごと、どちらがどこまで過失割合を負うか、賠償額はどうするか。決まってる。

 

これの現在基準弱者保護に強く傾いており自動車が不利なのだ

ところが、自動車運転手はさほど気にならない。どうせ保険が処理するから割合がどうであれ自分の支払額はそう大きく変わらない。

そういうふうに制度設計している、自動車を増やしたい政府意図

交通事故を起こした程度で人生詰むようでは自動車怖くて誰も買ってくれない(42年通達にはそういう意図もある)

昭和カオス交通社会に無理くり辻褄を合わせたバグ現代まで残ってる

 

さて、線引を変える、自転車歩行者側の有責性を認め、自分でケツを拭かせる。それで負担が減るのは自賠責保険事業政府の財布である

自賠責保険民間保険会社が担っている。保険会社収益性改善する。

 

自転車違反がある自動車との事故、従来なら3:7で過失割合を取っていたシチュエーションだとする。

それでも自転車側は満額の補償自賠責)を受けることができた

 

これを、

自転車車両です!責任あるんです!取り締まり強化して周知もしましたよね!法律啓蒙しましたよね(←これ大事

 

で、4:6、5:5に変えていくのだ。それで儲かるのは政府保険会社違反した自転車けが損をする

この変化は少しずつ、ゆっくり、気づかれないように判例の変更で積み上げて変えていく。

 

さら自転車保険に入りなさい、これも収益改善になる

 

さら政府が上手いのは特定小型導入。自転車が厳しく青切符切られ厳格に道交法の遵守を求められるなら、特定小型でよくね?になる。

特定小型が増えると、法的な意味事故時の過失処理の観点から見て旨味がある(かつ今後育てる)のは保険会社である

同じ事故シチュエーションでも自転車特定小型では過失割合が変わる。さら特定小型は保険必要

ヘルメット努力義務ですよ、違反ではない、でもヘルメットしたほうが安全だとは十分に周知しましたよね?

でも被らなかったのは利用者の過失だよね。こんな理屈も持ってくるだろう。

 

さて、重要なのは自動運転日本道路は狭い、だけど社会要請国際競争観点から無視はできない、いずれ導入しなきゃならない

しか物理的に無理ゲー

現在車道走ってる自転車自動車が追い越すが、ほぼ違反道交法30条は関係ない、70条違反

30条の「(軽車両を除く)」は軽車両を追い越すなら他の違反免除される、という意味ではない、勘違いしてる人が多い。

ましてや「軽車両は追い越せ」ではない、ここまで勘違いしている人が結構いるので先に注意しておく。

 

日本道路自動運転を導入したら詰む、コンピューター能動的に違反運転などしてくれない。

自転車の後ろをトロトロ追従することになる。

判例では自転車の側方1.5m空けなきゃならない。物理的にそんな余白は無い、日本道路は狭いのだ。

 

これをどうにかしようとするのが特定小型と自転車青切符

1.5mの幅を狭くする、そのために自転車の不規則挙動を法的に抑制する。

自転車専用通行帯に準じる扱いをするグリーンベルト

まりグリーンベルト自転車専用通行帯ではないが、自転車がここからはみ出してくることまでは予見可能性に含まなくて良い

とすれば側方安全マージンは大きく削れる。

 

これを法的に担保するため、自転車違反取り締まりの強化、特定小型の導入なのだ

(このへんのロジック接続法律を知らない人にはピンとこないことは承知するがそこまで書くと長くなりすぎるので自分で考えてくれ)

 

いずれにせよ答え合わせ出来るのは早くて5年後、その時、ほらね、ボクはわかってたから前に書いたんだよね

と言いたいので、書いておく。以上です。

「男女逆だったら」って言い回しは好きじゃないけれど、

男女逆だったら絶対ロリコン認定されてる事案じゃん…。

「このきらきらひかる白い石は、アレキサンドライトやスタールビーやパライバとかをあげた石好きの少女(当時 小学生)が「わたしの宝ものです」とプレゼントしてくれた石。」

「数年後、高校生になった少女にこのアカウントが見つかり「久しぶりに会いたいです」と連絡がきます保護者の方に確認すると「ご迷惑でなければよろしくお願いします」と返信がきますあなたは垢バレした状態17歳少女と再会することになります

それが明日です」

等と、おっさんが書いている所を想像してみたらいい。寒気がするだろ。

保護者の了承を得ているなんてのは、保護者子供変態に売る事案がある現実を見れば何の保障にもならないし。

ていうかこの人が本当に女性なのかも分からないし、ショタコン変態男の可能性もあるよな…。気持ち悪い。

当麻 青衣

@7888999eeettt

このきらきらひかる白い石は、アレキサンドライトやスタールビーやパライバとかをあげた石好きの少年(当時 小学生)が「ぼくの宝ものです」とプレゼントしてくれた石。 pic.x.com/2oW1pLLge3

https://x.com/7888999eeettt/status/1509112515032412161

当麻 青衣

@7888999eeettt

2022年の私へ

数年後、高校生になった少年にこのアカウントが見つかり「久しぶりに会いたいです」と連絡がきます保護者の方に確認すると「ご迷惑でなければよろしくお願いします」と返信がきますあなたは垢バレした状態17歳少年と再会することになります

それが明日です

https://x.com/7888999eeettt/status/2030235858478198981

何処がまともなのか全く分からん

被害者という立場理由企業編集者責任を免責し

今後の被害者の口を塞ごうとする最悪な文章だと思った。

よりによって被害内容があまり凄惨ものから

今後他の被害者が名乗り出たとしても、単なるレイプだけならそれくらい大した事がないと認定されて黙らされる率は上がるだろうし。

ネットリンチ」って何なんだろうな

ネットリンチ」という言葉、昨今はあまりにも恣意的に使われ過ぎじゃない!?

私はネットリンチって個人攻撃特に容姿家族等の個人情報に言及しての理不尽な叩きを言うものかと思ってたんだけど。

よりによって小学館という大企業によるコンプラ違反疑惑が濃厚な行為批判する事を「ネットリンチ」と呼ぶ人間が現れるとは思わなかった。

それを言うなら小学生いじめ動画晒しての加害者叩きの方がよっぽどネットリンチに当たると思うんだけど

その時はネットリンチ認定を見た記憶がない。

2026-03-08

女とも男とも付き合った増田だが、女のめんどくささはもう挙げられてるので男バージョンをやろうと思う

私は例の増田とは別人だが、女の面倒くさいところはもう挙げれてるし割と共感できるので男と付き合った時の面倒くささバージョンを挙げようと思う。

自分上位互換(自分恋人含む)が現れたとわかった瞬間、何らかの手段での妨害するかめちゃくちゃメンヘラになる。その時に冷静にさせようとすると非常に面倒くさい上事が大きくなりやすい。女はオンリーワンという説得法があるだけ楽だし、上位互換人間を見て足を引っ張る人はあまりいない印象(大事な事だが、例外はある。美醜などの異性からの人気関連になりそうなものを除く。)

・ギバーに見せかけた潜在的なテイカーがめちゃくちゃ厄介。少なくない数いる。決定権や責任他人すり替えるが金を出すなど恩を売って発言権だけ持ってるタイプ。このタイプを引いた男も女も酷い目にあってる印象。たまに女にもいるが男に多い印象。中には金あげることだけで尽くしてる愛してると思ってるやつもいる。

・格下認定されるとテコでも言うことを聞かなくなるやつの多さ。それに悪癖を直すにあたっての根気の強さが女子よりも段違いでめんどくさい。

・これは前項目にも通じるが痛い目を見るまで現状維持しがち。対人関係に頭を悩まされた方も多いのではないだろうか。

未成年への性犯罪について

性犯罪被害者未成年だと「未成年にも自己決定権があった」という論調が出てくることがある。他のことな未成年自己決定権はないとはっきり言われるのに、性犯罪のことになると途端に「未成年でも性のことは分かるはず」「誘ってきた」「内面はもう大人だ」という話になる。この主張について、一つずつ考えてみる。

性的同意年齢に達していれば自己決定できる

日本性的同意年齢は16歳だが、それは同年代との間での話を想定している。16歳の女の子が、父親ほど年の離れた大人から性的ターゲットにされていると気づいて自衛せよというのは酷な話だ。性的同意ができることと、相手自分性的に見ていると見抜いて身を守ることは別の能力だ。それを求めるなら義務教育で「男性は何歳年下の女性でも性的に見ることがあります、二人きりにならないよう自衛しましょう」と教えるべきだが、それは男性側があまりに情けない。

見た目や言動大人びていた

見た目や言動大人びていることと、内面まで成人相当かどうかは別の話。どうせ未成年との性交飲酒運転のように問答無用で罰せられるようになったら、いか大人びて見えようと成人だと確認できるまで性交に至らないくせに。罰則が軽いから甘えてるだけ。

自分から近づいてきた、誘ってきた

証拠はあるのか。あったとしても未成年相手なら断るのが大人のすることだ。証拠もないなら妄想だし、妄想現実区別が付かないなら檻付き病院に行け。

嫌なら拒否できたはず

大の大人でも迫られて抵抗できない事例がたくさんある。それでも弱い立場未成年抵抗を求めるのか。性的交渉の基本がわかっていない。

恋愛感情があったか同意があったとみなせる

恋愛感情があっても正当な性的自己決定ができないとされているから、性的同意年齢という概念存在しているというのに?

未成年でも性的なことが分かる時代

それは人による。自分エロガキだったからといって、周りの無辜子どもまで同類だと勝手認定するな。

以上。反論があればこちらまで

2026-03-07

アノン激怒した

神原元氏を訴えた裁判で暇な空白氏が敗訴し、逆に自身の多くの主張が真実ではないと認定された判決が、先日に確定

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20260306/1772808903




必ず、かの邪智暴虐のフェミニストを除かなければならぬと決意した。

アノンには政治がわからぬ。

アノンは、ただのインターネットの民である

動画を見て、まとめサイトを読み、

そしてツイートスクリーンショットすることに、

人一倍敏感であった。

ある日、暇アノンは例によって

どこかのまとめサイトコメント欄

世界真実発見した。

「やはりそうだったか。」

アノンは、深くうなずいた。

世の中の出来事はすべて、

どこかの左翼か、フェミか、

あるいは謎の勢力陰謀なのである

しかし暇アノンは、

証拠というもの

それほど必要としていなかった。

なぜなら、

「みんな言っている」からである

アノンは、ある日ついに決意した。

この世の邪悪を暴かなければならぬ、と。

そこで暇アノンは、

正義の戦いの第一歩として、

インターネットに長文を書いた。

資料も貼った。

スクリーンショットも貼った。

リンクも貼った。

アノンは思った。

「これで真実は明らかになる。」

しかし、世の中は

アノンの思うほど単純ではなかった。

やがて、裁判が起こった。

アノンは驚いた。

なぜなら、

真実を書いたはずなのに

裁判所はそれを真実と認めなかったかである

判決は下った。

アノンの主張は認められなかった。

アノンはしばらく沈黙した。

そして、深く考えた。

「……おかしい。」

もし自分が間違っているなら、

なぜこれほど多くの人が

同じことを言っているのか。

もし自分が間違っているなら、

なぜネットには

これほど多くの“証拠”があるのか。

アノンは、やがて

かに結論を出した。

「なるほど。」

裁判に負けたのは、

自分が間違っているからではない。

それほどまでに、敵が強大だからだ。

アノン確信した。

これほどの力で

真実を押しつぶすことができる存在――

それこそが、

邪悪証明ではないか

アノンの決意は、

以前よりも

はるかに固くなった。

「やはり戦わねばならぬ。」

そう言って暇アノンは、

もう一度

ブラウザのタブを開いた。

とあるブログ最初を確かみたらう~ん

https://b.hatena.ne.jp/entry/200385966/comment/bogus-simotukare

作文もタグもすさまじいね記事ホンタイ然り

https://bogus-simotukare.hatenadiary.jp/entry/20071014/1307052595

権力マイノリティシャラップガンギマリしかみなせんが

「お前」が「アニオリの方でい」だったとして

れでもナニカされるわけが無い「被害を訴える部分集合」への仕打ち

無自覚20年級かもしれないて

個別に珍音ひりだす「お前」がヌケヌケニチャニチャ

「巣くう」認定で擦り付けはいはいつよいつよい

20年程「巣くっとる」のは「お前」だけではと訝しむっていう

https://anond.hatelabo.jp/20260224005241

2026-03-06

性犯罪者をすぐに発達障害認定するのをやめてくれ。

そりゃ調べてみれば何らかの障害認定はつく可能性あるけれど。

少なくとも講師として生徒を支配したり漫画家として上手く渡り歩いたりするような奴は

全然ASDの訳がない。

典型的定型発達だと思うよ。

発達障害者は寧ろ性被害に遭う事の方が多いのに。

2026-03-05

[] 小学館提訴予測[堕天作戦問題]

被害者(Aさん)が小学館提訴すれば勝訴・高額和解可能性は極めて高いです。2026年3月5日時点の公開情報判例傾向に基づく分析します。札幌地裁判決(令和8年2月20日山本に対し1100万円認容)で一次被害は確定済み。小学館提訴二次被害隠蔽発覚によるPTSD悪化等)に限定

1. 不法行為根拠民法709条+715条)

• 主たる根拠民法709条不法行為)
被害者人格権性的自己決定権平穏生活権)侵害二次被害精神的損害の拡大)。
最高裁平成29年判決等で確立した「性的自己決定権」は、教師出版社という立場を利用した隠蔽行為侵害されると認定されやすい。

会社責任根拠民法715条(使用者責任)
担当編集者成田氏=文春記事のX氏)の示談交渉・別名義起用・虚偽発表は「事業執行」(マンガワン事業)に該当。法務部・社長室共有(文春LINE記録)により会社全体の故意・過失が認定されやすい。

• 補強根拠安全配慮義務違反民法415条・労働契約法5条類推)
若年読者層アプリ運営する出版社として、性加害者再起用による被害者社会への配慮義務を怠った。

日本法に「大企業加重」は存在せず(補償損害賠償のみ)、被害様態因果関係悪質性で額が決まる(ご指摘通り)。

2. 根拠となる事実

2020年2月逮捕児童ポルノ製造罰金30万円)時点で法務部・社長室・編集部事実把握(文春LINE記録)。

休載理由を「作者の体調不良」と虚偽発表(公式見解で自ら認めた矛盾)。

2021年5月~:成田氏主導のLINEグループでAさんに「示談金150万円+連載再開要請撤回+口外禁止」を提示(Aさん要求事実ベース説明」を拒否)。

2022年10月『堕天作戦』終了→同年12月わずか2ヶ月後)別名義「一路一」(山本と同一)で『常人仮面原作者起用(別漫画家作画)。

2026年2月27日公式発表で「同一人物」と自ら公表判決後1週間)。同時期にマツキタツヤ氏(別性加害者)も別名義起用。

• Aさん陳述:「復帰しているなんて知らなかった」「PTSD悪化・解離再発のショック」(文春取材)。

編集者過去歴(瓜生氏・成田氏のネット暴露)は「企業文化」として補強材料(確定証拠ではないが調査で立証可能)。

これらはすべて第三者委員会調査で容易に確認可能LINE記録・公式アカウント運用履歴が決定的証拠

3. 法律への当てはめ

• 709条該当:隠蔽・別名義起用は「加害者擁護被害者無視」の積極的行為。Aさんの「死にたい状態悪化させ、人格権侵害最高裁下級審被害判例多数)。

• 715条該当:成田氏の行為マンガワン事業執行(連載管理示談交渉)。法務部共有で「会社ぐるみ認定判例企業隠蔽事案で使用者責任肯定多数)。

悪質性加点:公式見解矛盾(「2022年まで知らなかった」vs成田氏のアカウント運用継続)で故意隠蔽継続が明らか。

因果関係:一次被害山本分)は別途回収済み。二次被害分のみ請求判決後発覚の精神的衝撃・療養遅延)。

4. 提訴内容(想定される訴状の要点)

原告(Aさん):小学館株式会社に対し、札幌地裁または東京地裁提訴管轄被害地・会社所在地いずれも可)。

請求趣旨(例)

1 損害賠償金○○円(+遅延損害金年5%)の支払い

2 謝罪文掲載マンガワン公式サイト・新聞等)

3 再発防止策の策定・報告(第三者委員会結果公表含む)

請求原因

不法行為(709条)+使用者責任(715条)による二次被害

• 具体的な損害:PTSD解離性同一性障害悪化医療記録・陳述書)、休業損害、弁護士費用

証拠

文春記事全文、LINE記録、公式発表、判決文、山本インタビュー医療診断書

提訴時期

第三者委員会結果待ち(有利に働く)or即時(証拠保全)。集団訴訟化(他の被害者・作者離れ勢)も視野

5. 司法判断相場(2024-2026年類似判例チェック)

日本では二次被害単独で高額化しにくい(一次被害重複不可)。検索確認した最新傾向:

二次被害中心の相場:300〜800万円(慰謝料中心)

大和ハウス工業(報告後不適切対応二次被害):約1,100万円

証券会社B社(組織的セクハラ隠蔽):8,500万円(複数被害者証拠隠滅的対応

大手製造パワハラ放置:約2,200万円(休業損害含む)

一般企業セクハラPTSD認定):400〜550万円

自衛隊公的機関隠蔽事案:600〜7,000万円(自殺に至る極端例)

• 本件推定認容額:400〜800万円(裁判)/500〜1,000万円(和解

◦ 低め:300〜500万円(「隠蔽編集者独断」と判断された場合

◦ 高め:700〜1,100万円(LINE記録・公式矛盾出版社社会責任悪質性認定

和解圧力大(第三者委員会設置中+世論・作者離れで小学館が上積み提案やすい)

ジャニーズ和解(数百人・総額数十億円)**は参考外(和解ベース複数被害者)。
結論

小学館責任は極めて強い(刑事責任ゼロでも民事責任鉄壁)。提訴すれば高確率で勝訴・和解。総額(山本分+小学館分)で1,500〜2,000万円超は現実的。Aさんの医療記録・「復帰発覚時のショック」陳述が鍵です。

小学館提訴における争点予測

2026年3月5日時点の公開情報に基づく整理。情報源はすべて公開報道公式発表・文春記事限定判決文は非公開のため争いなし。)

1. 事実関係の確定度チェック(情報源別)

完全に争いなし(両当事者共通事実

山本章一(=一路一)の逮捕2020年2月児童買春・児童ポルノ禁止法違反製造)・罰金30万円略式命令)。
情報源小学館公式声明(2026.2.28・3.2)、文春記事弁護士ドットコム報道札幌地裁判決報道

札幌地裁2026年2月20日判決(1100万円全額認容・性的自己決定権侵害認定)。
情報源判決報道多数(弁護士ドットコム等)。判決自体は非公開(民事通常)。

◦ 別名義復帰事実2022年12月常人仮面原作者起用)。
情報源小学館公式発表(2026.2.27・2.28)で自ら公表

◦ 第二事例(マツキタツヤ=八ツ波樹)の起用・有罪歴。
情報源小学館公式(2026.3.2)で自ら公表

取材内容(文春記事)で主張が対立する部分

2020年逮捕時点の「法務部・社長室共有」+LINEグループでの示談交渉詳細(150万円+口外禁止+連載再開要請撤回)。
文春側:Aさん提供LINE記録+取材。
小学館側:公式では「担当編集者レベル」「会社ぐるみの関与はない」と否定(2026.3.2声明)。

◦ Aさんの復帰発覚時反応(「まったく知らなかった」「青天の霹靂」「PTSD悪化」)。
文春取材ベース(Aさん直接陳述)。小学館公式謝罪するが、悪化の程度・因果関係を争う余地あり。

第三者委員会の現状


2026年3月2日設置決定(当初社内調査から外部有識者へ一本化)。調査対象は「堕天作戦休載経緯」「和解協議」「起用プロセス」「人権意識」。詳細未公表。報告が出れば新事実追加で争点変動の可能性あり。

2. 予測される主な争点(優先順)

提訴した場合小学館は「責任範囲を最小化」する方針公式声明から明らか)。Aさん側は文春証拠で攻める形。

争点①:使用者責任範囲民法715条)――最も重要な争点

• Aさん主張:成田氏の示談交渉・虚偽発表・アカウント運用継続は「事業執行」。法務部共有で会社全体の責任

小学館主張:「和解協議担当編集者独自判断」「会社ぐるみ関与なし」「復帰は2026年2月まで知らなかった」。

• 立証:Aさん有利(LINE記録+公式アカウント運用履歴)。判例企業隠蔽事案)で使用者責任認定されやすい。

争点②:二次被害因果関係(復帰発覚→PTSD悪化

• Aさん主張:2026年2月27日公式公表で初めて知り、フラッシュバック増加・解離再燃・療養遅延。

小学館主張:一次被害後遺症が主因。隠蔽との因果関係なし(または軽微)。

• 立証:Aさん有利(医療記録・陳述書・文春取材タイミングが決定的)。第三者委員会報告で悪化事実認定されればさらに強まる。

争点③:隠蔽行為悪質性(虚偽発表の故意

• Aさん主張:「体調不良偽装+別名義起用は積極的隠蔽

小学館主張:確認体制瑕疵(過失)にとどまる。故意なし。

• 立証:Aさんやや有利(公式矛盾が明らか)。ただし「会社ぐるみ」までは争われる。

**争点④:損害額(二次被害分のみ)

相場400〜800万円(前回分析通り)。

小学館は「第三者委員会設置=自浄努力」で減額主張。Aさんは医療記録で上積み。

争点⑤:第三者委員会報告の影響(副次的

• 適切に機能すれば悪質性軽減・和解圧力増(減額要因に一部なる)。

機能不全なら逆に悪質性加重。

3. 全体の見通し

• Aさん勝訴確率:極めて高い(争点①②で文春証拠鉄壁)。

和解着地が最も現実的提訴後早期に500〜900万円+謝罪文掲載で決着(小学館イメージ回復優先)。

判決まで行けば:600〜1,000万円程度(二次被害単独)。

第三者委員会報告(数ヶ月後?)が最大の変動要因。報告前に提訴すればAさん有利、報告後にすれば和解やすくなる。

注記

この予測は現時点の公開情報のみに基づきます第三者委員会報告や追加文春報道が出れば争点がシフトする可能性大です。

[]文春報道インパクト

情報リストアップ

抽出
この電子版文春記事2025年3月頃公開と推定)で初めて明らかになった主な新情報・詳細を、記事本文に基づき時系列事実ベース抽出しました。従来の「マンガワン事件報道(作者100人以上引き上げ)では触れられていなかった被害者Aさんの具体的証言LINE交渉記録小学館隠蔽手口、別作者の事例が核心です。

被害者Aさんの被害詳細(新公開)

高校1年時(16歳)から美術講師山本章一にキス・胸触り→ホテル連れ込み・性行為強要

◦ 「下着を穿かないで」と指示、スカトロ行為おしおき称し)、身体に「先生のもの」「奴隷「ペット」落書きして撮影、屋外裸強要

脅迫:「ネットで自慢したらヒーローになれる」「16歳でこんなに開発されている子はいない」。

◦ Aさんは解離性同一性障害PTSD発症自殺未遂(大量たばこ水)。現在も「死にたい状態継続

刑事民事手続新事実

2019年8月警察相談2020年2月児童買春ポルノ禁止違反製造)で逮捕罰金30万円略式命令強制性交等罪は時効証拠不足で断念)。

2022年7月民事提訴2025年2月20日札幌地裁判決山本に1100万円支払い命令性的自己決定権侵害認定)。山本法廷で大笑い、反省ゼロ

小学館隠蔽工作(LINE記録公開)

担当編集者X氏(大手ドラッグチェーン元社長息子、2016年入社)が山本・Aさん・知人のLINEグループ作成

◦ 「法務部・社長室で共有済み」「示談金150万円一括」「連載再開のためAさんの要請撤回」「口外禁止」を提示

◦ Aさん側「休載理由事実ベース説明せよ」と要求も、X氏「示談に含むなら法務部と話す」→示談破談。

◦ 『堕天作戦』は「体調不良偽装休載2022年10月終了。終了わずか2ヶ月後の2022年12月、別ペンネーム「一路一」(山本章一と同一人物)で新連載『常人仮面』開始(別漫画家作画山本原作者)。

小学館山本行為の法的検討

日本法に基づく分析判決文・刑事記録・民法児童ポルノ法等を根拠に整理。被害者Aさんは小学館提訴しておらず、現時点で確定判決山本のみ。)

1. 山本章一の行為
刑事責任

児童買春・児童ポルノ禁止法第7条(製造違反:16歳当時の裸写真撮影・保存で有罪罰金30万円)。略式命令で確定。

強制性交等罪(刑法177条)・不同意わいせつ罪:被害者供述では「強要」「拒否不能」だが、逮捕時は時効(当時)または立証困難で不起訴2023年改正後の不同意性交等罪でも遡及不可。
→ 刑事的には「軽い処分」で済んだ(被害者「本当は強制性交で罰してほしかった」と証言)。

民事責任

札幌地裁2025年2月20日判決:1100万円全額認容。
根拠民法709条不法行為)+性的自己決定権侵害最高裁判例平成29年判決等で確立)。教師としての優位性・立場濫用認定され、精神的損害(PTSD解離性障害)も認められた。

• 追加請求可能判決後、強制執行や別途損害賠償請求可。山本は「社会的に死んだ」とインタビューで認めつつ謝罪なし。

結論山本行為は明確に違法刑事民事確定)。反省ゼロの態度が判決で不利に働いた典型例。

2. 小学館編集部法務部・社長室)の行為

刑事責任

• 口止め交渉自体合意形成行為犯罪ではない。
→ 刑事責任はゼロ(現時点)。

民事責任(現時点の可能性)

二次被害(追加不法行為)の可能性が高い

民法709条:知りながら(法務部・社長室共有)被害者無視し、ペンネームで復帰させた行為は「人格権侵害」「PTSD悪化因果関係」あり得る。西脇弁護士指摘通り「女性人権を完全に無視」。Aさんが「復帰しているなんて知らなかった」と驚愕した点が立証材料

民法715条(使用者責任):編集者X氏の示談交渉隠蔽工作は「事業執行行為小学館賠償責任を負う可能性(判例企業犯罪雇用被害拡大させたケース)。

消費者契約法景表法:読者に対し「体調不良偽装マンガワン利用者の誤認。集団訴訟余地(現時点なし)。

示談交渉(150万円+口外禁止)の法的評価

NDA秘密保持条項)は有効だが、Aさんが拒否したため成立せず。

◦ 「連載再開のため要請撤回」を条件にした点は、強制的・不誠実と評価されやすく、仮に成立していても公序良俗違反民法90条)で無効主張可能だった。

総合評価

山本:明確に違法有罪賠償確定。

小学館刑事免責だが民事責任(二次被害使用者責任)は極めて高い。現時点でAさんが小学館提訴していないだけ。
判例傾向(芸能事務所隠蔽事案・学校教員性加害事案)から被害者が追加提訴すれば数百万〜数千万単位和解賠償になる可能性大。
さらに「マンガワン事件」による作者離れ・売上減は純粋経済損失として株主代表訴訟リスクも。

今後の展望被害者視点)


Aさんはすでに山本から1100万円獲得済み。次に小学館提訴すれば、隠蔽工作の証拠LINE記録全文)が極めて強力。文春報道により世論出版社業界全体が「隠蔽は許さない」方向に動いているため、早期和解圧力は極めて強いと予想されます

新日本女性躍進党 綱領

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and so on....

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