はてなキーワード: 認定とは
「私たちは、私たちの好きなコンテンツで、お前らが喜ぶような美少女要素は排除するし、地上波とか公共で流れようものなら性差別呼ばわりして弾圧するけど、お前らはお前ら向けのコンテンツでも私らをイケメンBL要素で楽しませろ! 叩いたら差別認定するし、楽しませなくても百合厨のせいにして叩く!」
要するに、一方的に移民を送りまくっておいて、少しでも社会的に優遇しなかったら差別だと喚き散らす癖に、自分らは移民を一切受け入れない上に、外国人は裁判なしで強制収容所に送っても良いって思ってるC国とかK国と全く同じ精神性なんだよね。
だからこいつらや、こいつらに媚びたり、こいつらの言ってることに弱い奴らって、C国やK国にも同じように媚びへつらって顔色を窺って、不条理な要求も平気で通しやすいんだよね。
「萌え豚が我慢すれば良いんだー!」と同じように、「日本人が我慢すれば平和なんだー!」って考える。
でもウクライナとか、欧州のことになった途端に態度が百八十度変わるところを見ると、「欧州の白人様のために黄色人種を奴隷化したい」だけの工作員なんじゃねーかな。
例えば、女とコラボしないイケメン実況者や配信者やユーチューバーなんて腐るほどいて、ちょっとでも女チラつかせたら大炎上させるくせに、女性Ⅴが男とコラボしなかったら、「百合豚のせいだー!」とか喚いたり。
小学館のマンガワンが性加害判決が認定された漫画家の起用、編集部の隠蔽疑惑が大炎上している。
美術教育の世界って、かなり閉じた価値観で評価の基準も点数化されるものではないからこそ
美大生の7割ほどは女子らしい。対して教授、指導陣の8割は男性だという。
私が受験した美術科がある高校も7割が女子生徒だった。そして、学科長は女子生徒に手を出していると受験生にまで噂になっていた。
私が通っていた画塾の先生は、生徒に手を出す教師を軽蔑するとしきりに言っていたが、
先生に勉強になるから食事に行ってきなさいと紹介された画家に個室で襲われそうになった。
先生と画家は友人で、20歳ほど年が離れた私を"交際"目的で差し出したようだった。先生が彼は年下好きだからと言っていた。
私は若く、世間知らずで、ASDだったから、額面通り受け取ってしまった。食事とは、食事という意味だと思ってしまった。勉強になる話が聞けると期待してしまった。意図を汲み取れなかった自分が馬鹿だったと悔やんだ。
先生はよく、当時交際経験のなかった私に恋愛しないといい絵は描けないよと話していた。
幸い、今は周りに恵まれて不自由なく活動ができてるが、先日年上の男性アーティストにコレクターから枕の誘いとかないの?と聞かれて辟易した。あってたまるか。
募金に関心ある層は森川ジョージが草津草津言いはじめた時点でブロックしてるだろうし、ただでさえセカンドレイプまがいの発言してたやつが唐突に原告弁護士にコンタクトして被害者支援!拡散希望!とかやっても不快と不審を招いている
そんで反対側では暇空が森ジョを敵認定してて勝手に争え状態、でも両者とも小学館から矛先逸れてよかったね?
異世界心理士と常人仮面で犯罪者ロンダリングやらかして、後者では作画担当まで騙してた件について全然許してねえし、堕天作戦の連載中止理由を隠蔽されてた読者全員が小学館の悪質商売による被害者だが?
さらに本業やジャンルが別だったりして複数ペンネームを使い分けることも多い漫画原作って肩書き自体の評判が毀損されて正体を邪推されまくるようになった、それにも腹が立って仕方ねえのよ
坂上秋成
@ssakagami7776
マジレスすると、『エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行』で描かれた惣流・アスカ・ラングレーは、穏やかで幸福な並行世界に逃げ込むことができたとしても、自分は「いまここ」でもがき続けるという宣言だったわけです。それはアスカが夢ではなく現実を選んだってことだけど、これって実は、約30年前に庵野秀明が旧劇場版を公開した時に話題になった「アニメに依存しているファンに嫌気がさした」問題、あるいは「オタクよ現実に帰れ」問題と同型なんですよね。人類補完計画が成功して甘い夢に浸るよりも、気持ち悪いと言ってくれる他者がいる世界に踏みとどまろうという、確固たる意志がそこには感じられた。怖くてびくびくして馬鹿にされて、それでも楽な場所に逃げるんじゃなく、ATフィールドに傷つけられながらやっていこうっていういわば「接続」こそが旧エヴァの根幹にはあった。僕がシンエヴァを愛せなかったのは、シンジが本当の意味での神、みんなを卒業させる超越的な救世主になってしまったからで、それは「現実」じゃなくて「夢」だとうと思ってしまったのが理由。同時に僕は自分の信じてきたエヴァはもう庵野さんの中にないのかもしれないと、どうしようもない不安にずっと駆られていた。けれど今回のショートアニメを観て、ストーリーや台詞だけでなく演出やメタ性も含め、庵野さんの中に旧エヴァはしっかり生きていると感じられた。そのことが何よりも嬉しく、感激してしまった。
僕は普通に自分のことを気持ち悪いと思っているし、なんて醜いんだろうと考えたりもする。けどこの30年間、それと並行して気持ち悪いなりにかっこよく振る舞おうとか、少しでも美しいものを言葉にしてみようとか、頑張ってきた部分もある。
言うなればそれは旧エヴァの世界を生きながら、それと並行して外側に広がる世界で必死に足掻いてきたってことでもある。オタクはどこまでいってもオタクだよ。けど夢に逃げ込むオタクはかっこ悪いんだ。結局のところかつての碇シンジの選択も、今の惣流の宣言も、自己を認定することの尊さを世界に向けて、つまりはATフィールドの向こうにいる他者に向けて訴える行為なんだと思う。他者がいなければ声は返ってこない。他者がいなければ守るべき世界もない。そのことをあらためてアニメとして、しかも単なるオマケじゃなく「第27話」という冴えたやり方で表現してくれたことで、気持ち悪い言い方なのは承知だけど、庵野さんに昔から今に続く自分を肯定してもらえたように思えた。それは遠くにいった父親に実は愛されてたと知ったような感覚だ。
碇シンジがかつて父親の前でエヴァンゲリオン初号機のパイロットだと叫んだように、今回は惣流アスカが俺たちに向かって弐号機パイロットだと吼えてくれた。それは、「繋がり」を求める手紙のようなもので、しっかり受け止めたいと素直に思えた。
そんな感じで今回のショートアニメは徹底して正しい「27話」だと思えましたと、それだけの話です。貞本版アスカはシンジの手をとったけど、今回の惣流はとらなかった。けど彼女は「ありがとう、シンジ」って言った。そこにエヴァの継承と変化が詰まっていたように思う。素晴らしい30周年の贈り物でした
※本稿は筆者個人の見解であり所属機関とは一切関係ありません。ていうか所属機関から「もう黙れ」と言われています😅
はじめに(ポエム)
諸君、聞いてくれたまえ。
ワシはもう40年もこの業界にいるのだが、久しぶりに腹を抱えて笑った事案が飛び込んできたので筆を執った次第である。いやぁ~元気してる❓最近寒いけど体調崩してない❓ワシは痛風が再発して足が痛いよ🦶💦
さて本題。2026年3月、Pythonの文字エンコーディング検出ライブラリ「chardet」において、現メンテナーがAI(Claude)を使って全コードをゼロから書き直し、ライセンスをLGPLからMITに変更した。すると原作者を名乗る人物が「勝手にライセンス変えるな」とイシューを立て、OSSライセンスの専門家を自称する諸氏が「これは翻案権の問題だ」「原作者に有利だ」と騒ぎ始めた。
何を言っているんだお前たちは。
佐渡秀治氏(@shujisado)がこの件について詳細な分析記事を公開している。氏はOSSライセンスに関する日本語圏では稀有な質の高い解説者であり、記事の法的分析自体は丁寧である。その点は敬意を表する。ワシだってちゃんと褒めるところは褒めるんだよ😤
で、氏の分析の要点はこうだ:
chardet 7.0.0はAIによる完全な書き直しであり、JPlagによるソースコード類似度は最大1.29%
しかしAIへの指示書(rewrite plan)に旧版のcharsets.pyを「authoritative reference」として参照する指示があった
ただし著作権侵害と断定するには足りない
第二章:まず条文を読め(怒)
ここからが本題である。ワシはキレている。おじさんキレてるよ😡
"work based on the Library" means either the Library or any derivative work under copyright law: that is to say, a work containing the Library or a portion of it, either verbatim or with modifications
いいかね。LGPLが適用される条件は「Libraryまたはその一部を含む著作物」である。
LGPLの条文のどこに「プロジェクト名を引き継いだ場合」と書いてある? 書いていない。
LGPLの条文のどこに「バージョン番号を引き継いだ場合」と書いてある? 書いていない。
LGPLの条文のどこに「リポジトリを引き継いだ場合」と書いてある? 書いていない。
LGPLの条文のどこに「APIを互換にした場合」と書いてある? 書いていない。
ないものはない。条文にないことを根拠にライセンス違反を主張するのは、法律ではなく感想文と呼ぶ。ワシの学生がこれを提出したら突き返す。やり直し💢
第三章:「依拠性」で粘るのは筋が悪い
佐渡氏の分析は依拠性(旧コードを参照したかどうか)に紙幅の8割を費やしている。rewrite planにcharsets.pyへの参照指示があった、だから依拠がある、だからクリーンルームではない、と。
いやいやいや。ちょっと待ってくれたまえ。
依拠性は著作権侵害成立の前提条件であって、侵害そのものではない。レストランの入口を通過しただけで食い逃げにはならんのだよ。侵害が成立するには「保護される創作的表現を取り込んだ」ことの立証が必要だ。
で、charsets.pyの中身は何か。エンコーディング名、era割り当て、言語との紐付け。これは技術的事実とIETF/IANAの規格に基づくメタデータの表である。UTF-8はUTF-8だし、Shift_JISはShift_JISだ。これに著作権上の創作的表現を認めるのは、「あいうえお順に並べた電話帳」に創作性を認めるようなものだ。米国法のFeist判決が真っ向から否定した論理である。
氏自身も「類似性の検討は自分の領域ではない」と書いている。つまり侵害成立に必要な核心部分の分析を自分ではやっていない。 入口の鍵が開いたかどうかだけ延々と論じて、「中に盗まれたものがあるかは知らんけど、泥棒の可能性はある」と言っている。それは推理小説であって法的分析ではない🕵️
「週刊少年ジャンプが名前だけそのままで、中身がノルウェー語の絵本8ページ、58,000円になったとする。編集者も作者も出版元も全部変わっている。それは少年ジャンプか? 今までジャンプを作ってきた人たちが『これはうちのジャンプだからうちのライセンスに従え』と言えるか? 言えないだろう」
完璧な比喩である💯 名前と判型の大きさだけ同じで、それ以外が全く変わっていたら、それは全く別の物だ。著作権は名前を保護しない。名前を保護するのは商標法の仕事であって、著作権法でもLGPLでもない。
さて諸君、ここからが最も重要な指摘である。正座して聞きたまえ。ワシも正座している。痛風が痛い🦶
RMSがGPLを作った動機は「企業がソースコードを囲い込むことへの対抗」だった。そしてその対抗手段として選んだのが著作権法だった。法律の土俵で戦うと決めたのはFSF/OSS側自身である。「ライセンスに書いてある。法的拘束力がある。従え。」これがコピーレフトの力の源泉だった。
ところが今回何が起きたか。
法律の土俵で戦ったら負けそうになった。 LGPLの条文に名前やリポジトリの規定はない。類似度は1.29%。derivative workの認定は極めて困難。
すると突然こう言い始めた。「法律の問題じゃない。倫理の問題だ。コミュニティの信頼だ。説明責任だ。」
おいおいおいおいおいおい😇
自分たちが有利な時は「法律に書いてある、従え」と言い、不利になったら「法律じゃない、倫理だ」と言う。これをダブルスタンダードと呼ぶ。二枚舌。ご都合主義。あるいはもっと直截に言えば、知的に不誠実である。
この態度は外部から見たら致命的だ。GPLやLGPLを真面目に遵守しようとしている企業の法務部門がこれを見たらどう思うか。「結局この人たちは法的な一貫性ではなく気分で動くのか」と思うだろう。コピーレフトの権威は「法律に基づいている」という一点にあったのに、その正当性の源泉を自分たちで掘り崩している。
佐渡氏は「AIによるライセンスウォッシュが一般化した場合の懸念」を述べている。OSSのコードがAIで書き直されてプロプライエタリになる危険性だ、と。
ちょっと待て。逆もできるぞ。
AIによる再実装は双方向に機能する。 OSSをプロプライエタリに持っていけるのと全く同じ手法で、プロプライエタリなソフトウェアの外部仕様を見てOSS実装をゼロから作ることもできる。外部仕様さえ分かれば同じことができる。そして外部仕様が不明なプロダクトなど、この世にほぼ存在しない。使えば分かる。
今までクリーンルーム実装には途方もない人的コストがかかった。ReactOSがWindows互換を目指して何十年かかっているか。それがAIによって劇的にコストが下がった。プロプライエタリの壁を正当に越えるための道具が手に入ったのだ。
なのにOSS側は何をしているか。その武器を自分で封印しようとしている。
「AIで再実装してライセンスを変えるのは問題だ」と言った瞬間、その論理は自分たちにも跳ね返る。プロプライエタリ側も同じ土俵に立っている。同じ脅威を受けている。自分たちだけが被害者だなんてことは絶対にない。
なのに一方的に「我々は被害を受けている」と言い出すのは、片方の目だけで世界を見ているということだ。知的に誠実な人間のやることではない。
この事案を「ライセンスロンダリング」と呼ぶ向きがある。佐渡氏も「ライセンスウォッシュとも評され得る行為」と書いている。
この用語に、ワシは強い違和感を覚える。おじさんモヤモヤしてるよ😩
「ロンダリング」「ウォッシュ」とは、元のものを消して痕跡を隠す行為だ。マネーロンダリングは汚い金の出所を隠す。では今回、旧LGPLコードは消されたか? 消されていない。
chardet 6.x系のLGPLコードはGitの歴史に全て残っている。タグもリリースもそのまま。誰でも今すぐフォークできる。何も隠されていない。何も洗浄されていない。旧コードは旧コードとしてそこに在り続けている。
起きたことを正確に記述すればこうだ:「同じ名前のパッケージの新バージョンとして、全く別の実装がMITで公開された。」以上。旧LGPLコードが一行もMITに「洗浄」されたわけではない。だって含まれていない。類似度1.29%だ。
「リポジトリを乗っ取られた、けしからん」という主張なら、まだ分かる。それはGitHubのガバナンスやPyPIのパッケージ名の所有権の問題として正当に議論できる。「メンテナー権限を持っている奴が中身ごと入れ替えた」という不満は、コミュニティ運営の問題として傾聴に値する。
しかしそれはライセンスの問題ではない。 パッケージ名の継続性とライセンスの継続性は全く別のレイヤーの話であり、そこを混ぜて「ライセンスロンダリング」と呼ぶから話がおかしくなるのだ。名前を守りたいなら商標法で戦え。コードを守りたいならLGPLの条文で戦え。条文で戦えないなら、それは条文が想定していない事態だということを受け入れろ。
第八章:フォークすればいいじゃないか(自由ソフトウェアの本義)
旧LGPL版のchardetは死んでいない。
コードは全てGitに残っている。ライセンスも有効だ。「LGPLのchardetを存続させたい」と思う人間がいるなら、今すぐ6.x系をフォークして、別名で開発を続ければいい。そしてMIT版よりも高品質で、誰もが取り込みたくなるソフトウェアに育てればいい。
フォークの自由。それがOSSの最大の強みだったはずだ。気に入らないならフォークしろ。LibreOfficeがOpenOfficeからフォークしたように。MariaDBがMySQLからフォークしたように。コードの質と自由度で勝負しろ。それが自由ソフトウェアの戦い方だろう。
なのに、やっていることは「出ていけ」「ライセンスを戻せ」「倫理的に問題だ」と言うだけ。コードで勝負していない。 法律で勝負することもできず、コードで勝負することもせず、ただ「俺たちの場所を返せ」と叫んでいる。
最後に、最も痛い問いを投げかけたい。ワシ自身にとっても痛い問いだ。おじさん泣いちゃうよ😢
chardet 7.0.0はMITライセンスだ。誰でも自由に使える。コピーも改変も商用利用も自由だ。LGPLよりも制約が少ない。つまりソフトウェアの自由は増えている。
FSFの理念が「ソフトウェアの自由を最大化すること」なら、LGPL→MITの移行はその方向に沿っている。より多くの人がより自由に使えるソフトウェアが生まれた。
にもかかわらず、異議が唱えられている。なぜか。
コードの実体は含まれていない。ライセンス条文に名前の規定はない。法的な勝ち筋はほぼない。それでも「これは我々のものだ」と言いたい。
ここで守ろうとしているのは「ソフトウェアの自由」ではない。「俺が作った」という帰属意識だ。 自分の名前が刻まれたコピーレフトのコードが世に存在し続けること。そのトロフィーが消えることに耐えられない。
「自由なソフトウェアが欲しかったんじゃなくて、自由なソフトウェアを我々が作ったというトロフィーが欲しかっただけじゃないのか?」
AIを使って同じことをやればいい。プロプライエタリの壁をAIで越えて、自由なソフトウェアをどんどん作ればいい。武器は手に入っている。なぜやらないのか。答えは、自由が欲しいのではなく、自分の手で作ったという勲章が欲しいからではないのか。
手段が目的化している。コピーレフトは自由のための道具だったはずが、コピーレフトという仕組みの維持そのものが目的になっている。そしてその維持のために、より自由なソフトウェアの誕生を妨害している。
これを「自由ソフトウェア運動」と呼ぶのは、もはや詐欺に近い。
おわりに
ワシは別にOSSが嫌いなわけではない。むしろ40年間、自由なソフトウェアの恩恵を受けて生きてきた。GCCがなければワシのキャリアは存在しない。
だからこそ言う。法律で戦うと決めたなら、法律が不利に働いた時もそのルールを受け入れろ。それが嫌なら最初から法律の土俵を選ぶな。そして、AIという新しい自由の道具が目の前にあるのに、自分たちの勲章を守るためにその道具を否定するな。
それは自由の敵だ。
以上❗おじさんは寝ます💤
(缶ビール4本目を開けながら)🍺
1.実務経験の判子がもらえない
選任ではない人が独立するには会社の責任者に判子をもらう必要があるのだが、会社の人は長く続けてもらうために雇っているので判子を渋る傾向にある。求職中の面接は独立前提で就職することを隠すしかないし就職したら選任されることを願うしかない。現在、法律で判子を強制することはできない。
2.電験2種
難しい。科目合格3年以内に2次試験まで合格しないと最初からやり直し。二次試験は繁忙期の秋開催なので仕事をやってると落ちる。電験は123全て試験をやらずに認定でとる方法もあるが経産省の面接で落とされて試験を受けろと言われるらしい。
軌道に乗るまでバイトするしかないのだが厳密には副業はしてはいけないらしい。電気保安の応援なら違反ではないのだがそう簡単にはいかない。噂によるとコンビニバイトしながら電気管理技術者をしてる人がいるらしい。
4.旅行できない
トラブルがあったら2時間以内に対応できないと経産省から怒られるので旅行中に対応できる応援の人を頼む必要がある。現在高齢者ばっかりなのでそんなに簡単に見つからない。
5.現場が遠い
都会は単価が安いし施設が小規模なので田舎の太陽光案件を拾う。隣の県とか行く。ガソリン代がペイしない気がする。でも、田舎には選任されてる人がいないので仕方ない。田舎暮らしにはいい資格かもしれないな。
トンチンカンな記事が多いので10年後に「ほらね」と言いたいのでデジタル記録してここ匿名日記にテキストを残す
この制度導入の真の目的をわかってる人がいない、言及している人がいない
奴らは罰金を取るのが目的ではない、自転車の事故を減らしたいわけでもない。交通の円滑化などどうでもいい。
国民的大議論、批判の末に導入された3%の消費税、当初は未来永劫税率を上げませんなどと言うてた政治家もいるが
30年かけて10%まで引き上げた。目的税のはずがその分配もしれっと変わっている、ゆっくりと、国民を騙す
1,自動運転
2,保険会社
日本は道路が物理的に狭い。近代化が始まった時点ですでにスプロール化が進んでおり、しかし政府の財政状況は厳しかった
国家全体で計画的にグランドデザインを実施する余裕がなく、戦後はさらに憲法29条、私有財産の保護規定が強烈になり都市設計の実行そのものが不可能になった。しかし戦後復興は自動車産業に賭けるしかなかった。
案の定事故は激増、しかし昭和40年代、死者激増のなか警察庁は全国の警察に指示(通達)を出した。
平成になってからこの通達は取り消されたので公式な記録(Web)は無い。
しかし「昭和42年8月1日の警察庁通達」でググれば出てくる。
若い人には驚きの内容だろうが、日本とはそういう国だったのだ。
さて、とはいえ交通事故被害者の弱者救済は手厚くしなければならない、批判が起きる。
そこで自動車には激甘(ちなみに現在でも先進諸外国と比べて日本の交通取り締まるは非常に甘い)にしつつ、歩行者、自転車に対しては過失割合の認定や被害補償に対して不合理な傾斜をかけた。
自賠責保険は被害者(歩行者、自転車)の過失割合の4割まで無視して満額補償される
つまり歩行者(自転車含む)の過失(信号無視など)が4割と認定されても自賠先保険による補償は100%受けられる。
さて、ちょっと前に話題になった自賠責保険の政府借りパク問題を思い出して欲しい。
この4割分の負担、さらには無保険車に被害にあった人の被害補償、が本来はこの借りパクしてる予算の指定業務なのだ。
この4割の線引を変える、自賠責保険の負担を減らすのが自転車青切符導入の目的である。
過失割合、補償額の認定は過去の膨大な判例が、通称赤い本、青本に纏められている。
シチュエーションごと、どちらがどこまで過失割合を負うか、賠償額はどうするか。決まってる。
これの現在の基準が弱者保護に強く傾いており自動車が不利なのだ。
ところが、自動車運転手はさほど気にならない。どうせ保険が処理するから、割合がどうであれ自分の支払額はそう大きく変わらない。
そういうふうに制度設計している、自動車を増やしたい政府の意図。
交通事故を起こした程度で人生詰むようでは自動車怖くて誰も買ってくれない(42年通達にはそういう意図もある)
昭和のカオスの交通社会に無理くり辻褄を合わせたバグが現代まで残ってる
さて、線引を変える、自転車、歩行者側の有責性を認め、自分でケツを拭かせる。それで負担が減るのは自賠責保険事業、政府の財布である。
自賠責保険は民間保険会社が担っている。保険会社の収益性が改善する。
自転車も違反がある自動車との事故、従来なら3:7で過失割合を取っていたシチュエーションだとする。
これを、
自転車も車両です!責任あるんです!取り締まり強化して周知もしましたよね!法律も啓蒙しましたよね(←これ大事)
で、4:6、5:5に変えていくのだ。それで儲かるのは政府、保険会社。違反した自転車だけが損をする
この変化は少しずつ、ゆっくり、気づかれないように判例の変更で積み上げて変えていく。
さらに政府が上手いのは特定小型導入。自転車が厳しく青切符切られ厳格に道交法の遵守を求められるなら、特定小型でよくね?になる。
特定小型が増えると、法的な意味、事故時の過失処理の観点から見て旨味がある(かつ今後育てる)のは保険会社である。
同じ事故のシチュエーションでも自転車と特定小型では過失割合が変わる。さらに特定小型は保険も必要。
ヘルメット、努力義務ですよ、違反ではない、でもヘルメットしたほうが安全だとは十分に周知しましたよね?
でも被らなかったのは利用者の過失だよね。こんな理屈も持ってくるだろう。
さて、重要なのは自動運転。日本の道路は狭い、だけど社会の要請、国際競争の観点から無視はできない、いずれ導入しなきゃならない
現在は車道走ってる自転車を自動車が追い越すが、ほぼ違反。道交法30条は関係ない、70条違反。
30条の「(軽車両を除く)」は軽車両を追い越すなら他の違反は免除される、という意味ではない、勘違いしてる人が多い。
ましてや「軽車両は追い越せ」ではない、ここまで勘違いしている人が結構いるので先に注意しておく。
日本の道路で自動運転を導入したら詰む、コンピューターは能動的に違反運転などしてくれない。
判例では自転車の側方1.5m空けなきゃならない。物理的にそんな余白は無い、日本の道路は狭いのだ。
1.5mの幅を狭くする、そのために自転車の不規則な挙動を法的に抑制する。
つまり、グリーンベルトは自転車専用通行帯ではないが、自転車がここからはみ出してくることまでは予見可能性に含まなくて良い
これを法的に担保するため、自転車の違反取り締まりの強化、特定小型の導入なのだ。
(このへんのロジック接続は法律を知らない人にはピンとこないことは承知するがそこまで書くと長くなりすぎるので自分で考えてくれ)
いずれにせよ答え合わせ出来るのは早くて5年後、その時、ほらね、ボクはわかってたから前に書いたんだよね
と言いたいので、書いておく。以上です。
「このきらきらひかる白い石は、アレキサンドライトやスタールビーやパライバとかをあげた石好きの少女(当時 小学生)が「わたしの宝ものです」とプレゼントしてくれた石。」
「数年後、高校生になった少女にこのアカウントが見つかり「久しぶりに会いたいです」と連絡がきます。保護者の方に確認すると「ご迷惑でなければよろしくお願いします」と返信がきます。あなたは垢バレした状態で17歳の少女と再会することになります。
それが明日です」
等と、おっさんが書いている所を想像してみたらいい。寒気がするだろ。
保護者の了承を得ているなんてのは、保護者が子供を変態に売る事案がある現実を見れば何の保障にもならないし。
ていうかこの人が本当に女性なのかも分からないし、ショタコン変態男の可能性もあるよな…。気持ち悪い。
当麻 青衣
@7888999eeettt
このきらきらひかる白い石は、アレキサンドライトやスタールビーやパライバとかをあげた石好きの少年(当時 小学生)が「ぼくの宝ものです」とプレゼントしてくれた石。 pic.x.com/2oW1pLLge3
当麻 青衣
@7888999eeettt
2022年の私へ
数年後、高校生になった少年にこのアカウントが見つかり「久しぶりに会いたいです」と連絡がきます。保護者の方に確認すると「ご迷惑でなければよろしくお願いします」と返信がきます。あなたは垢バレした状態で17歳の少年と再会することになります。
それが明日です
私は例の増田とは別人だが、女の面倒くさいところはもう挙げれてるし割と共感できるので男と付き合った時の面倒くささバージョンを挙げようと思う。
・自分の上位互換(自分の恋人含む)が現れたとわかった瞬間、何らかの手段での妨害するかめちゃくちゃメンヘラになる。その時に冷静にさせようとすると非常に面倒くさい上事が大きくなりやすい。女はオンリーワンという説得法があるだけ楽だし、上位互換の人間を見て足を引っ張る人はあまりいない印象(大事な事だが、例外はある。美醜などの異性からの人気関連になりそうなものを除く。)
・ギバーに見せかけた潜在的なテイカーがめちゃくちゃ厄介。少なくない数いる。決定権や責任を他人にすり替えるが金を出すなど恩を売って発言権だけ持ってるタイプ。このタイプを引いた男も女も酷い目にあってる印象。たまに女にもいるが男に多い印象。中には金あげることだけで尽くしてる愛してると思ってるやつもいる。
・格下認定されるとテコでも言うことを聞かなくなるやつの多さ。それに悪癖を直すにあたっての根気の強さが女子よりも段違いでめんどくさい。
性犯罪の被害者が未成年だと「未成年にも自己決定権があった」という論調が出てくることがある。他のことなら未成年に自己決定権はないとはっきり言われるのに、性犯罪のことになると途端に「未成年でも性のことは分かるはず」「誘ってきた」「内面はもう大人だ」という話になる。この主張について、一つずつ考えてみる。
日本の性的同意年齢は16歳だが、それは同年代との間での話を想定している。16歳の女の子が、父親ほど年の離れた大人から性的にターゲットにされていると気づいて自衛せよというのは酷な話だ。性的同意ができることと、相手が自分を性的に見ていると見抜いて身を守ることは別の能力だ。それを求めるなら義務教育で「男性は何歳年下の女性でも性的に見ることがあります、二人きりにならないよう自衛しましょう」と教えるべきだが、それは男性側があまりに情けない。
見た目や言動が大人びていることと、内面まで成人相当かどうかは別の話。どうせ未成年との性交が飲酒運転のように問答無用で罰せられるようになったら、いかに大人びて見えようと成人だと確認できるまで性交に至らないくせに。罰則が軽いから甘えてるだけ。
証拠はあるのか。あったとしても未成年が相手なら断るのが大人のすることだ。証拠もないなら妄想だし、妄想と現実の区別が付かないなら檻付き病院に行け。
大の大人でも迫られて抵抗できない事例がたくさんある。それでも弱い立場の未成年に抵抗を求めるのか。性的交渉の基本がわかっていない。
恋愛感情があっても正当な性的自己決定ができないとされているから、性的同意年齢という概念が存在しているというのに?
神原元氏を訴えた裁判で暇な空白氏が敗訴し、逆に自身の多くの主張が真実ではないと認定された判決が、先日に確定
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20260306/1772808903
必ず、かの邪智暴虐のフェミニストを除かなければならぬと決意した。
人一倍敏感であった。
ある日、暇アノンは例によって
「やはりそうだったか。」
暇アノンは、深くうなずいた。
世の中の出来事はすべて、
それほど必要としていなかった。
なぜなら、
暇アノンは、ある日ついに決意した。
この世の邪悪を暴かなければならぬ、と。
そこで暇アノンは、
インターネットに長文を書いた。
資料も貼った。
スクリーンショットも貼った。
リンクも貼った。
暇アノンは思った。
しかし、世の中は
暇アノンの思うほど単純ではなかった。
やがて、裁判が起こった。
暇アノンは驚いた。
なぜなら、
真実を書いたはずなのに
判決は下った。
暇アノンの主張は認められなかった。
そして、深く考えた。
「……おかしい。」
もし自分が間違っているなら、
なぜこれほど多くの人が
同じことを言っているのか。
もし自分が間違っているなら、
なぜネットには
これほど多くの“証拠”があるのか。
暇アノンは、やがて
「なるほど。」
裁判に負けたのは、
それほどまでに、敵が強大だからだ。
これほどの力で
それこそが、
暇アノンの決意は、
以前よりも
はるかに固くなった。
「やはり戦わねばならぬ。」
そう言って暇アノンは、
もう一度
ブラウザのタブを開いた。
https://b.hatena.ne.jp/entry/200385966/comment/bogus-simotukare
https://bogus-simotukare.hatenadiary.jp/entry/20071014/1307052595
「お前」が「アニオリの方でい」だったとして
れでもナニカされるわけが無い「被害を訴える部分集合」への仕打ちを
個別に珍音ひりだす「お前」がヌケヌケニチャニチャ
20年程「巣くっとる」のは「お前」だけではと訝しむっていう
被害者(Aさん)が小学館を提訴すれば勝訴・高額和解の可能性は極めて高いです。2026年3月5日時点の公開情報・判例傾向に基づく分析をします。札幌地裁判決(令和8年2月20日・山本に対し1100万円認容)で一次被害は確定済み。小学館提訴は二次被害(隠蔽発覚によるPTSD悪化等)に限定。
• 主たる根拠:民法709条(不法行為) 被害者の人格権(性的自己決定権・平穏生活権)侵害+二次被害(精神的損害の拡大)。 最高裁平成29年判決等で確立した「性的自己決定権」は、教師・出版社という立場を利用した隠蔽行為で侵害されると認定されやすい。
• 会社責任の根拠:民法715条(使用者責任) 担当編集者(成田氏=文春記事のX氏)の示談交渉・別名義起用・虚偽発表は「事業の執行」(マンガワン事業)に該当。法務部・社長室共有(文春LINE記録)により会社全体の故意・過失が認定されやすい。
• 補強根拠:安全配慮義務違反(民法415条・労働契約法5条類推) 若年読者層アプリを運営する出版社として、性加害者再起用による被害者・社会への配慮義務を怠った。
日本法に「大企業加重」は存在せず(補償的損害賠償のみ)、被害の様態・因果関係・悪質性で額が決まる(ご指摘通り)。
• 2020年2月逮捕(児童ポルノ製造・罰金30万円)時点で法務部・社長室・編集部が事実把握(文春LINE記録)。
• 休載理由を「作者の体調不良」と虚偽発表(公式見解で自ら認めた矛盾)。
• 2021年5月~:成田氏主導のLINEグループでAさんに「示談金150万円+連載再開要請撤回+口外禁止」を提示(Aさん要求「事実ベース説明」を拒否)。
• 2022年10月『堕天作戦』終了→同年12月(わずか2ヶ月後)別名義「一路一」(山本と同一)で『常人仮面』原作者起用(別漫画家作画)。
• 2026年2月27日公式発表で「同一人物」と自ら公表(判決後1週間)。同時期にマツキタツヤ氏(別性加害者)も別名義起用。
• Aさん陳述:「復帰しているなんて知らなかった」「PTSD悪化・解離再発のショック」(文春取材)。
• 編集者過去歴(瓜生氏・成田氏のネット暴露)は「企業文化」として補強材料(確定証拠ではないが調査で立証可能)。
これらはすべて第三者委員会調査で容易に確認可能。LINE記録・公式アカウント運用履歴が決定的証拠。
• 709条該当:隠蔽・別名義起用は「加害者擁護・被害者無視」の積極的行為。Aさんの「死にたい」状態を悪化させ、人格権侵害(最高裁・下級審性被害判例多数)。
• 715条該当:成田氏の行為はマンガワン事業執行(連載管理・示談交渉)。法務部共有で「会社ぐるみ」認定(判例:企業隠蔽事案で使用者責任肯定多数)。
• 悪質性加点:公式見解の矛盾(「2022年まで知らなかった」vs成田氏のアカウント運用継続)で故意・隠蔽継続が明らか。
• 因果関係:一次被害(山本分)は別途回収済み。二次被害分のみ請求(判決後発覚の精神的衝撃・療養遅延)。
原告(Aさん):小学館株式会社に対し、札幌地裁または東京地裁で提訴(管轄は被害地・会社所在地いずれも可)。
• 不法行為(709条)+使用者責任(715条)による二次被害
• 具体的な損害:PTSD・解離性同一性障害の悪化(医療記録・陳述書)、休業損害、弁護士費用
文春記事全文、LINE記録、公式発表、判決文、山本インタビュー、医療診断書。
第三者委員会結果待ち(有利に働く)or即時(証拠保全)。集団訴訟化(他の被害者・作者離れ勢)も視野。
日本では二次被害単独で高額化しにくい(一次被害重複不可)。検索確認した最新傾向:
◦ 大和ハウス工業(報告後不適切対応・二次被害):約1,100万円
◦ 証券会社B社(組織的セクハラ+隠蔽):8,500万円(複数被害者・証拠隠滅的対応)
◦ 大手製造業パワハラ放置:約2,200万円(休業損害含む)
◦ 自衛隊・公的機関隠蔽事案:600〜7,000万円(自殺に至る極端例)
• 本件推定認容額:400〜800万円(裁判)/500〜1,000万円(和解)
◦ 低め:300〜500万円(「隠蔽は編集者独断」と判断された場合)
◦ 高め:700〜1,100万円(LINE記録・公式矛盾・出版社の社会的責任で悪質性認定)
◦ 和解圧力大(第三者委員会設置中+世論・作者離れで小学館が上積み提案しやすい)
小学館の責任は極めて強い(刑事責任ゼロでも民事責任は鉄壁)。提訴すれば高確率で勝訴・和解。総額(山本分+小学館分)で1,500〜2,000万円超は現実的。Aさんの医療記録・「復帰発覚時のショック」陳述が鍵です。
(2026年3月5日時点の公開情報に基づく整理。情報源はすべて公開報道・公式発表・文春記事に限定。判決文は非公開のため争いなし。)
◦ 山本章一(=一路一)の逮捕(2020年2月、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)・罰金30万円略式命令)。 情報源:小学館公式声明(2026.2.28・3.2)、文春記事、弁護士ドットコム報道、札幌地裁判決報道。
◦ 札幌地裁2026年2月20日判決(1100万円全額認容・性的自己決定権侵害認定)。 情報源:判決報道多数(弁護士ドットコム等)。判決文自体は非公開(民事通常)。
◦ 別名義復帰事実(2022年12月『常人仮面』原作者起用)。 情報源:小学館公式発表(2026.2.27・2.28)で自ら公表。
◦ 第二事例(マツキタツヤ=八ツ波樹)の起用・有罪歴。 情報源:小学館公式(2026.3.2)で自ら公表。
◦ 2020年逮捕時点の「法務部・社長室共有」+LINEグループでの示談交渉詳細(150万円+口外禁止+連載再開要請撤回)。 文春側:Aさん提供のLINE記録+取材。 小学館側:公式では「担当編集者レベル」「会社ぐるみの関与はない」と否定(2026.3.2声明)。
◦ Aさんの復帰発覚時反応(「まったく知らなかった」「青天の霹靂」「PTSD悪化」)。 文春取材ベース(Aさん直接陳述)。小学館は公式謝罪するが、悪化の程度・因果関係を争う余地あり。
2026年3月2日設置決定(当初社内調査から外部有識者へ一本化)。調査対象は「堕天作戦休載経緯」「和解協議」「起用プロセス」「人権意識」。詳細未公表。報告が出れば新事実追加で争点変動の可能性あり。
提訴した場合、小学館は「責任の範囲を最小化」する方針(公式声明から明らか)。Aさん側は文春証拠で攻める形。
• Aさん主張:成田氏の示談交渉・虚偽発表・アカウント運用継続は「事業執行」。法務部共有で会社全体の責任。
• 小学館主張:「和解協議は担当編集者の独自判断」「会社ぐるみ関与なし」「復帰は2026年2月まで知らなかった」。
• 立証:Aさん有利(LINE記録+公式アカウント運用履歴)。判例(企業隠蔽事案)で使用者責任認定されやすい。
• Aさん主張:2026年2月27日公式公表で初めて知り、フラッシュバック増加・解離再燃・療養遅延。
• 小学館主張:一次被害の後遺症が主因。隠蔽との因果関係なし(または軽微)。
• 立証:Aさん有利(医療記録・陳述書・文春取材タイミングが決定的)。第三者委員会報告で悪化事実が認定されればさらに強まる。
• 小学館主張:確認体制の瑕疵(過失)にとどまる。故意なし。
• 立証:Aさんやや有利(公式矛盾が明らか)。ただし「会社ぐるみ」までは争われる。
**争点④:損害額(二次被害分のみ)
• 小学館は「第三者委員会設置=自浄努力」で減額主張。Aさんは医療記録で上積み。
• 適切に機能すれば悪質性軽減・和解圧力増(減額要因に一部なる)。
• Aさん勝訴確率:極めて高い(争点①②で文春証拠が鉄壁)。
• 和解着地が最も現実的:提訴後早期に500〜900万円+謝罪文掲載で決着(小学館のイメージ回復優先)。
• 判決まで行けば:600〜1,000万円程度(二次被害単独)。
• 第三者委員会報告(数ヶ月後?)が最大の変動要因。報告前に提訴すればAさん有利、報告後にすれば和解しやすくなる。
抽出 この電子版文春記事(2025年3月頃公開と推定)で初めて明らかになった主な新情報・詳細を、記事本文に基づき時系列・事実ベースで抽出しました。従来の「マンガワン事件」報道(作者100人以上引き上げ)では触れられていなかった被害者Aさんの具体的証言、LINE交渉記録、小学館の隠蔽手口、別作者の事例が核心です。
◦ 高校1年時(16歳)から美術講師・山本章一にキス・胸触り→ホテル連れ込み・性行為強要。
◦ 「下着を穿かないで」と指示、スカトロ行為(おしおき称し)、身体に「先生のもの」「奴隷」「ペット」と落書きして撮影、屋外裸強要。
◦ 脅迫:「ネットで自慢したらヒーローになれる」「16歳でこんなに開発されている子はいない」。
◦ Aさんは解離性同一性障害・PTSDを発症、自殺未遂(大量たばこ水)。現在も「死にたい」状態継続。
◦ 2019年8月警察相談→2020年2月児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)で逮捕、罰金30万円略式命令(強制性交等罪は時効・証拠不足で断念)。
◦ 2022年7月民事提訴→2025年2月20日札幌地裁判決:山本に1100万円支払い命令(性的自己決定権侵害認定)。山本は法廷で大笑い、反省ゼロ。
◦ 担当編集者X氏(大手ドラッグチェーン元社長息子、2016年入社)が山本・Aさん・知人のLINEグループ作成。
◦ 「法務部・社長室で共有済み」「示談金150万円一括」「連載再開のためAさんの要請撤回」「口外禁止」を提示。
◦ Aさん側「休載理由を事実ベースで説明せよ」と要求も、X氏「示談に含むなら法務部と話す」→示談破談。
◦ 『堕天作戦』は「体調不良」偽装で休載→2022年10月終了。終了わずか2ヶ月後の2022年12月、別ペンネーム「一路一」(山本章一と同一人物)で新連載『常人仮面』開始(別漫画家が作画、山本が原作者)。
(日本法に基づく分析。判決文・刑事記録・民法・児童ポルノ法等を根拠に整理。被害者Aさんは小学館を提訴しておらず、現時点で確定判決は山本のみ。)
• 児童買春・児童ポルノ禁止法第7条(製造)違反:16歳当時の裸写真撮影・保存で有罪(罰金30万円)。略式命令で確定。
• 強制性交等罪(刑法177条)・不同意わいせつ罪:被害者供述では「強要」「拒否不能」だが、逮捕時は時効(当時)または立証困難で不起訴。2023年改正後の不同意性交等罪でも遡及不可。 → 刑事的には「軽い処分」で済んだ(被害者「本当は強制性交で罰してほしかった」と証言)。
• 札幌地裁2025年2月20日判決:1100万円全額認容。 根拠=民法709条(不法行為)+性的自己決定権侵害(最高裁判例・平成29年判決等で確立)。教師としての優位性・立場濫用が認定され、精神的損害(PTSD・解離性障害)も認められた。
• 追加請求可能:判決後、強制執行や別途損害賠償請求可。山本は「社会的に死んだ」とインタビューで認めつつ謝罪なし。
• 口止め交渉自体は合意形成行為で犯罪ではない。 → 刑事責任はゼロ(現時点)。
◦ 民法709条:知りながら(法務部・社長室共有)被害者を無視し、ペンネームで復帰させた行為は「人格権侵害」「PTSD悪化の因果関係」あり得る。西脇弁護士指摘通り「女性の人権を完全に無視」。Aさんが「復帰しているなんて知らなかった」と驚愕した点が立証材料。
◦ 民法715条(使用者責任):編集者X氏の示談交渉・隠蔽工作は「事業執行」行為。小学館が賠償責任を負う可能性(判例:企業が犯罪者雇用で被害拡大させたケース)。
◦ 消費者契約法・景表法:読者に対し「体調不良」偽装→マンガワン利用者の誤認。集団訴訟の余地(現時点なし)。
◦ NDA(秘密保持条項)は有効だが、Aさんが拒否したため成立せず。
◦ 「連載再開のため要請撤回」を条件にした点は、強制的・不誠実と評価されやすく、仮に成立していても公序良俗違反(民法90条)で無効主張可能だった。
• 小学館:刑事免責だが民事責任(二次被害・使用者責任)は極めて高い。現時点でAさんが小学館を提訴していないだけ。 判例傾向(芸能事務所隠蔽事案・学校教員性加害事案)から、被害者が追加提訴すれば数百万〜数千万単位の和解・賠償になる可能性大。 さらに「マンガワン事件」による作者離れ・売上減は純粋な経済損失として株主代表訴訟リスクも。
Aさんはすでに山本から1100万円獲得済み。次に小学館を提訴すれば、隠蔽工作の証拠(LINE記録全文)が極めて強力。文春報道により世論・出版社業界全体が「隠蔽は許さない」方向に動いているため、早期和解圧力は極めて強いと予想されます。
and so on....