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2026-02-25

1 行列戦線釜玉方面

「……これが、釜玉うどんを一つ頼めば、もう一つ釜玉うどん無料でもらえるという店か」

ラインハルト・フォン・ローエングラム皇帝は、店先にまで伸びた行列を眺め上げた。

ガラス越しに見える湯気と、卵と醤油香りが、皇帝黄金色の髪をわずかに揺らす。

陛下情報に偽りはないようです」

キルヒアイスが、貼り紙確認して報告する。

「期間は三日間、対象釜玉うどん、または明太釜玉牛すき釜玉を一杯購入すると、並サイズ釜玉うどんが一杯無料だそうです」

「一杯買えば一杯タダか……実質、兵力二倍というわけだな」

ラインハルトは、ゆっくりと口角を上げた。

宇宙統一した後に待っていたのが、うどん屋の前での行列とは、近来の名喜劇だ」

陛下喜劇かどうかの判断は、冷めきったうどんを召し上がってからでも遅くはありません」

オーベルシュタインが横から冷ややかに言う。

行列の長さから推測するに、麺のコンディションが最適な状態で維持されているかどうか、疑問が残ります

「オーベルシュタイン

ラインハルトは振り向きもせず言った。

「卿の能弁は認める。しかし、ここで撤退するわけにはいかぬ。吾々がこの列の後方に位置するのは、すでに不利な態勢にあるからだ。今さら退くのは、敗北を認めるに等しい」


「……うどん行列すら戦場になるのですね、陛下は」

ヒルガルド・フォン・マリーンドルフが、半ば呆れ、半ば微笑を隠しながらつぶやく

ヒルダ、これは戦いというほどのものではない」

ラインハルトは肩をすくめた。

「ただ、弱さに甘んじる者をおれは軽蔑するだけだ。空腹に負けて諦める者も、例外ではない」


2 戦略オペレーション

作戦確認しよう、キルヒアイス

ラインハルトは列の進行を一瞥しながら言う。

はい陛下

キルヒアイスは、まるで艦隊配置図でも広げるような声音で応じた。

「まず、陛下が『焼きたて牛すき釜玉うどん』大を一杯ご注文になり、それに付随する形で『釜玉うどん 並』一杯を無料で獲得します」

「私が『明太釜玉うどん』並を注文し、同様に『釜玉うどん 並』を一杯。合計四杯となります

「……四杯、か」

ラインハルトは軽く考え込むふりをした。

「卿と二人で分ければ、一人二杯。宇宙統一を成し遂げた男が、うどん二杯程度で満足して良いものか?」

陛下、さすがに麺の物理収容能力にも限界はあります

ヒルダがたしなめる

「無理をなさって体調を崩されては、宰相府としても困ります

フロイライン、私は戦いたいのだ、胃袋の限界と」

ラインハルトはわざとらしく言って、キルヒアイスを横目で見る。

「どうせ宇宙をこの手につかむなら、手袋ごしにではなく、素手によってでありたい。うどんの熱さも、直接味わってこそだ」

「……それは、ただ猫舌ではないと主張したいだけではありませんか、陛下

キルヒアイスは苦笑しつつも、どこか楽しげだった。

合理性観点から申し上げれば」

オーベルシュタインが割り込む。

「全員が最大サイズを頼んだのち、無料分を含めて定量的シェアするのが最も効率的です。味の好みは二の次で構いません」

「オーベルシュタイン

ラインハルトは振り向き、やや意地悪く笑った。

「卿は、うどんをも“古道具”と同列に処理するつもりか?」

不要感傷排除すれば、そうなります

他人に何がわかる……」

ラインハルトは小さくもらした。

「この湯気の立ちのぼり方、麺の表面にまとわりつく卵の照り、それを見て心が動かぬ者に、宇宙覇者たる資格があるとは思えぬ」

「……陛下

キルヒアイスは、その言い方にどこか懐かしいものを感じていた。

幼年学校食堂で、安いうどんを前に、同じような熱のこもったことを口にした少年を思い出しながら。

3 庶民皇帝と番号札

列がじわりと進み、店員行列の人数を数えながら声を張り上げる。

本日釜玉うどん一杯購入で、釜玉うどん並が一杯無料でーす! お一人様につき、無料分は一杯まででーす!」

「お一人様一杯、か」

ラインハルトは眉をひそめた。

キルヒアイス、これは一種戦術制限だな」

はい陛下

キルヒアイスは真面目に相づちを打つ。

「無制限適用すれば無秩序な乱用を招きます制限を設けることで、店側は損害を抑えつつ“太っ腹”であるという印象を与えられる」


「つまり、“追いつめる必要はない”というわけだ」

ラインハルトは愉快そうに笑う。

「奴ら――この店の経営陣にとって重要なのは、客に得をしていると信じこませることだ。実際にどちらが得をしているかは別問題として、な」

経営戦略としては悪くありません」

ヒルダが冷静に評価する。

「値上げが続く中で、“実質半額”という印象を与えれば、顧客好感度を高めることができます

「……ヒルダ」

ラインハルトは、少しだけ真顔になる。

「卿は、このうどん屋の経営も引き受けられそうだな。いずれ帝国経済の舵取りを任せる時が来たら、丸亀製麺の一店ぐらい、付録として与えてやろう」

「そのような栄誉は遠慮いたします、陛下

その前で、番号札を配っていた店員が、ラインハルトたちに不思議そうな視線を向けた。

制服髪型も、銀河帝国基準ではむしろ質素な方だが、この一団から発せられる「場違いオーラ」を、庶民感覚は逃さない。

お客様、何名様ですか?」

宇宙……いや、四名だ」

ラインハルトは咳払いして言い換えた。

「では、こちらの番号札をお持ちくださーい。釜玉無料分は、お会計の際にお付けしますので」

「……会計の時点で付ける、か」

オーベルシュタインが小声でつぶやく

「先に無料分を渡さないことで、途中離脱を防ぎ、かつ客単価を維持する。なかなかしたたか設計です」


「オーベルシュタイン、卿がこの店のコンサルを買って出たら、客は皆逃げ出すだろう」

ラインハルトは笑った。

「“無料キャンペーンは、効率よく古道具――いや、古顧客を処理する仕組みです”などと言い放つのが目に見える」

4 釜玉宇宙覇者

ようやくカウンターが近づき、大鍋の湯気が顔に当たる距離になった。

から上がったばかりの麺が、ざざっと丼に落とされる音がする。

「次のお客様釜玉一丁あがりまーす!」

陛下

キルヒアイスが、少しだけ真剣な声で呼んだ。

「本当に、大盛りになさいますか?」

「当然だ、キルヒアイス

ラインハルトは迷いのない声で答える。

宇宙覇者が、並で妥協してどうする。おれは常に最大を選ぶ」

しかし、無料分の並がもう一杯……」

「吾に余剰胃袋なし。そこで完食せよ」

ラインハルトは、かつて戦場で言い放った言葉を、悪びれもせずに改変した。

「言いたいことがあれば、いずれヴァルハラ――いや、医務局で聞く」

「……了解しました」

キルヒアイスは苦笑を隠さなかった。

「では、私も陛下に付き合って、明太釜玉の大を」

ヒルダは、慎重に「釜玉うどん 並」を選んだ。

「誰かが冷静なサイズを頼まなければ、無料分の配分が破綻しまから

オーベルシュタインは、ほとんど無表情のまま、釜玉の「並」を短く告げる。

「味より、データとしてのサンプル数を優先します」

データにするな、うどんを」

ラインハルトは受け取った丼の重さを確かめ、満足そうにうなずいた。

湯気の向こうで、卵が麺に絡み、醤油の色がうっすらと金色を帯びる。

「……美しいな」

「そうですね、陛下

キルヒアイスも、自分の丼を見下ろした。

「たとえ、これは銀河覇権ではなく、一時の食事にすぎないとしても」

「違う、キルヒアイス

ラインハルトは、箸を取る手を止めた。

宇宙を手に入れるとは、こういうことの積み重ねなのだ。誰もが腹を満たし、小さな幸福享受できる世界。それなくして、覇道に何の意味がある?」

「……はい陛下


ヒルダは、その言葉を聞いて少しだけ目を細めた。

この人は、こんな行列の中でさえ、自分の覇業を語らずにはいられないのだ――それを、愛おしくも、少し危うくも思いながら。

5 やがて冷める麺、冷めない夢

一行がテーブルに陣取ると、周囲の客たちは、「コスプレか何かだろう」と勝手に納得し、距離を取った。

そのおかげで、皇帝たちは思いのほか静かな“戦場”を確保できた。

いただきます

キルヒアイスが、箸を割った。

その仕草は、旗艦ブリュンヒルトのブリッジで命令を発する時と同じくらい、丁寧で静かだった。

ラインハルトも、それにならって麺をすすった。

熱と塩気と、卵のまろやかさが一気に口内を満たす。

「……悪くない」

彼は短く評価した。

庶民の味というやつだろうが、侮れぬ。これを列に並んでまで求める民草の気持ちも、理解きぬではない」

「そうやって、民の感覚理解していかれるのは、陛下にとっても良い経験かと」

ヒルダが言う。

宇宙統一者が、釜玉うどん一杯の価値を知らぬようでは、“幸福時代”など訪れませんから

平和というのはな、ヒルダ――」

ラインハルトはふと、どこかで言った言葉を思い出し、続けようとして、やめた。

「いや、いい。今は平和定義より、この麺の伸び具合を気にすべき時だ」

陛下

キルヒアイスが、少しだけ真剣な目を向ける。

「もし、いつか本当に、誰もが行列を気にせず、好きなだけうどんを食べられるような世界を築けたなら……」

「その時は、どうする?」

「三人で、またどこかの店に来ましょう」

キルヒアイスは、静かに微笑んだ。

「姉上もご一緒に」

ラインハルトは、箸先を止めた。

熱いはずの釜玉が、急に、少しだけ遠く感じられる。

「……そうだな」

彼は、あえて軽く言った。

「そのためにも、おれはまだ覇道を退くわけにはいかぬ。釜玉二杯で満足して、宇宙を諦めるなど、笑止千万だ」

陛下宇宙を手に入れるまで、私は、陛下の隣で一杯目を支え続けます

キルヒアイス言葉は、うどん屋のざわめきの中に溶けていった。

外では、まだ新たな客が行列最後尾に加わっている。

期間限定キャンペーンが終われば、列は消え、貼り紙撤去されるだろう。

だが、銀河帝国皇帝ラインハルト一行が、丸亀製麺行列に並んで釜玉うどんを二杯ずつ平らげたという事実だけは、誰も知らぬまま、宇宙のどこかにひっそりと刻まれるのだった。

宇宙を手に入れた男が、つかんだものは、

湯気たつ一杯の釜玉うどんであった。

歴史は、しばしば壮大な悲劇とともに語られる。

だが、この日丸亀製麺の片隅ですすられた麺の記録は、

年代記作者のペンをすり抜け、誰の脚注にも残らない。

それでも、人々が静かに列に並び、

一杯のうどんささやか幸せを見いだしていたという事実は、

銀河のどこかで、確かに平和”と呼ばれていた。

そして歴史家は――

このキャンペーンが三日間で終わったことだけを、

淡々と記すのである

2025-12-23

吉野家大好き

美味しいよね、牛丼吉野家議論余地がない。

俺は週5通ってる、美味しいのだから仕方がない。

朝、ハムエッグ小鉢定食

昼、牛丼並、卵、味噌汁

夜、牛すき定食肉二倍盛り、瓶ビール

完璧人生である幸福つゆだく

しかし、しばし、「盛り付けがブレ過ぎ」と批判される

店員や店によって肉の量が多かったり少なかったり勝手つゆだくだったり

だが、プロに言わせればそれも含めて吉野家の楽しさである

同じ吉野家でも「今日はどんな味に出会えるかな」というワクワク感がある

これを単に不満と感じるか、人生の不確実性と楽しめるか、知性の差が現れる

俺は店員の顔と盛り付けの特徴を覚える、これも楽しい

勝手つゆだく店員場合はつゆ抜きで頼む、つゆ抜きで頼んで通常の汁具合になるのだから愉快だ。

こいつ肉ケチるんだよね、ってときは諦めて牛鮭定食にする、この場合は概ね規定量の肉を盛ってくれる

逆に妙に肉の多い店員もいる、アタリである

こういう店員だと逆に特盛り肉増しを頼み人生最大の幸福を楽しむ

同じ時間、同じ店員でも味が変わる

今日は煮込みが弱いな、客の回転がいつもと違ったのかな?彼氏喧嘩でもしたのかな?なんかいつもと様子が違うぞ

みたいな事を想像しながら食うのも良い

オープンキッチンならではの楽しさがある

他店のようにキッチンを隠し、奥でなにやってんのかわからない牛丼チェーンとは別格なのだ

あと意外に思われるかもしれないが吉野家と他店の最大の違いは紅生姜と七味である

他店はこれらをオマケ程度の軽い扱いをしているが、吉野家紅生姜と七味は本気なのだ、さすが元祖の意地

食べ比べればわかるだろうに、他店とは別の食い物である

赤くして酸っぱくしてりゃいいんだろ?はいはい、って紅生姜

研究試行錯誤、原料、仕入れ製造ロジスティック、全てにこだわり抜いたのが吉野家紅生姜と七味

わかってんの?味の違いわからない?

 

すまん、熱くなり暴走してしまった

とにかく吉野家は美味い、結論は出た、今日の昼飯も吉野家で確定

2025-12-08

週末@鹿児島

出張熊本に来ている。

だが週末、熊本でなにかあるのか知らんがホテル満室で追い出されたので旅に出る。(泊まれるが法外に高い)

候補宮崎鹿児島

どっちがいいかChatGPTに聞いたら「どっちもいいよ!」みたいなふざけた回答しやがった。

おまえはいつもそうだよ。二択で質問してるのに玉虫色の回答で責任回避しようとしやがる。

どっちか選べと指示したら「鹿児島」だと答えたので鹿児島に決定、はい責任はChatGPTな。

6日朝、桜町バスターミナルに向かう。

中吉野家で朝食をとる。「牛すき定食肉二倍盛り」。朝なのでビールは無し。バス旅でおしっこ危険

俺は吉野家では「並牛」「牛鮭定食」「牛すき定食肉二倍盛り」しか頼まない。

人生吉野家から40年間これを貫いている。あと吉野家以外の牛丼屋はパチモノでありクソである

キン肉マン問題や嫌なら食うな問題などどうでも良い。牛丼吉野家である異論は認めない。

吉野家下通店のドアは手動である、なぜ自動ドアにしないのか謎。理解不能。これだけは吉野家を許せない。

熊本大衆は育ちが悪く品性が低めなので開けたドアを閉めない。ドアをきっちり閉めたら負けだと思っている。

意味わからん

熊本にはそこらじゅうに「あとぜき」の張り紙がある。熊本弁で「開けた扉を閉めろ」という意味だが、

そんな張り紙をあちこちで見かけるほど奴らはことごとく閉めない。

まして吉野家の手動ドアなど完全に閉まることはまずない。閉めろと念入りに張り紙はしているが誰も閉めない。

寒風が吹き込む。マジうざい。だから田舎は嫌なんだよ。

イライラしながら牛すき肉二倍盛りを食う。不穏な空気である

徒歩、桜町バスターミナルに着くと20分後出発の便がある、鹿児島行きバス路線があるのは知っているが時刻表までは調べていない。

チケットを購入。

旅慣れている俺はファミマで颯爽とお茶チョコワッフルを購入。

バスに乗る。

熊本バスはクソ遅い。市内慢性的渋滞なのに市内から高速道路までのアクセス道路が無い。首都高的な、バイパス的な道路がなく

遥か遠いインターチェンジまで下道を走る。

桜町バスターミナルから熊本ICにたどり着くだけで一時間かかる。新幹線ならもう鹿児島に着いている。

だがバスなら4200円で鹿児島まで行ける、新幹線だと7700円

バス一択である、金は無いが時間たっぷりある。そもそも急ぎの旅ではない。バスの車窓も含め旅なのだ

それにしても遅い、市内でいちいちバス停に止まり乗客を乗せる。高速バスなのにぜんぜん高速じゃない。

ようやく高速道路に入り山中をひたすら走り、無駄鹿児島空港に立ち寄り、3時間半で鹿児島中央駅に到着。14時くらいだったと記憶している。

鹿児島は20年ぶり。今の駅ビルに建て替わる直前の鹿児島中央駅(当時西鹿児島駅)にしかたことがなく現在の立派な駅ビルには薩摩藩の貫禄を感じた。観覧車もあるし。

駅前をふらついていると市内観光循環バスを見つけた。230円でぐるっと一周できる。80分乗って230円。どう考えてもお得。乗るしか無い。これで主要観光地全部行ったことになる。

乗ってから数分で気付いたが、そういえばこれ20年前も乗ったわ。見覚えあるわ。行動パターンが20年変わってない俺。

西郷どん洞窟ショボっとか思いつつ、20年前も見たわ、みたいな。

俺は日本全国、世界各地行っているのでたいていのモノは初見でも感動も無いが、二度見であるからさらに新鮮みもまったくない。

16時。アホらしくなり途中天文館で降り(ほぼ一周してる)、銀だこで腹ごしらえ。

安定の銀だこ、どこで食ってもハズレはない。

鹿児島に来たからと言うて嬉しそうに黒豚だの地鶏など食わない。どうせまずい。よくて値段相応

高度に資本主義が発展し、かつ食品の保存、輸送が極限まで進化した我が国

朝に豊洲仕入れた魚が午後には那覇空港に到着し空港の中の寿司屋提供されるのだ。

美味い魚や肉や野菜大資本が狩り尽くし、一般市場にはそのお溢れしか回ってこない。

地元から新鮮で高品質で安い、なんて幻想にすぎない。もうそんな時代ではない。

美味いもの食いたきゃ金を出さなければならないし、品質は都会も田舎も変わらない。

都会の方が競争があるだけ切磋琢磨があり、安くて美味い。

から銀だこで良いのだ。

ハイボールたこ焼き、最高であり、庶民幸福であり、食いながら宿を探す。

宿は取っていない、取れなきゃ満喫でもいいのだ。この時間になるとホテルは空室よりもマシと捨て値で部屋を売り出す。

案の定東横イン7000円を見つける。予約し銀だこ会計チェックインに向かう。徒歩5分

ちなみに銀だこスタッフはみな可愛かった。鹿児島女子レベルが高いように思う。熊本には悪いが熊本はアレだ。

熊本は男は扉を閉めない、女はヘチャ。ではいいとこ無しのようだが、俺は熊本が大好きだ。なんなら引っ越ししてもいいと思っている。

息子が友達と離れたくないと拒絶したので断念したが、でもキミクラスで浮いててボッチって嘆いてなかったっけ?まぁいい。

ともかくホテルチェックイン暇つぶしテレビを見る、スマートテレビはネトフリにも対応、颯爽とログインして「斉木楠雄のΨ難」の続きを観る。鹿児島まで来てなにやってんだと思うだろうが、いいのだ。こういうのでいいのだ。

21時。小腹が空いた。週末の鹿児島繁華街、どんなものパトロールに出発。

グッと来る店がまったくない、Barキャバクラ居酒屋、なんでもいいから1軒くらいと思ったが、無い。

仕方がないので客がそこそこ入ってるラーメン屋に入ったが、ぜんぜん美味くない。な?だろ?

ホテルに戻り寝る。

朝、さてどこに行くか、ノープラン。アホらしいので即戻りでもいい気がしてきたが、せっかくだし、桜島に行く。

桜島には興味はないが一応は名物だし未踏破なのでよかろう。

フェリーに乗る。チケットは無く桜島の下船時に支払うという合理的オペレーションはグッドである。そして安い。250円だったか

金額を確かめようと念の為にググったら検索要約に130円と出てきた。どっからそんな値段が出てきたのか。これだからAIは。

古い値段なのか、小児運賃誤判定しているのか、意味わからん

 

それにしても桜島は偽物である。おまえ島を名乗っているが島じゃねぇじゃん、繋がってんじゃん、現状ただの半島であり錦江湾のノドチンコである。桜半島改名しなさい。島じゃないんだから

無論、ただの地名であるという言い訳もありましょう、例えば島原は島でも無いし原っぱでも無い、島が付く地名などゴマンとあり、地名実態は別物であり、安田さんが安いわけでも田んぼなわけでもない、それらの一種であるという言い訳だろうが、俺は許さない。

 

とか思いながら桜半島を眺めていると船は出発した。デッキではアホみたいにうどんを食うてるアホがいる。クソ高いのに美味いわけが無い。

テレビタレントうまいうまいと言うてるのを見て自分も食いたくなったのだろう、美味いわけが無い。

船は15分で到着。元船乗りの俺としてはこの手のフェリーの操舵技術には感服する。

毎日決まった航路、港とはいえ、すごい技術なんですよこれ。

自動車CMなどでキツキツ駐車スペースにスピンで滑りながらピタリと止める、みたいな演出あるじゃん

あいレベル運転なのよ、素人にはわからんだろうが。

ともかく桜半島に到着。

降りる、250円払う。Suicaで払おうとしたが使用する人はほとんどいないのだろう、都度タッチ端末を起動しているのか知らんが応答がすこぶる遅い。

ところで半島がなにやら騒がしい。爆発音が鳴った。

なんぞ?

なんか人がたくさん走ってきた。マラソン大会してやがる。うっざ、さっきのはスタートの合図

この手の観光地にはたいていレンタル自転車があるもので、案の定あったので借りに行ったら今日マラソンからダメだと。ふぁっく

わざわざ活火山真下マラソン大会やってんの。3000人集まってんの、アホかと。

徒歩で海岸沿いに向かう

ビジターセンターなる観光施設があったので入る、土産屋があり溶岩石が売っていた。300円。

マイクラにハマってる息子が最近やたらと溶岩溶岩とうるさいので買っていこうと思ったが、

ここってそこらの石全部溶岩じゃねぇの?

という真実に気づいてしまった。

海岸沿いに恐らくかつて溶岩だったのではなかろうか的な石ころを拾ってカバンに詰めた。300円儲かった。

なぁに子供にはわかるまい。ただの石でもいいのだ。

かつこの行為が厳密には法律違反ではなかろうとかい懸念もあるが、俺の中では違法性は阻却されると判断している。

鹿児島に戻る。

ちなみに船の出発ジングル長渕剛であった。俺は長渕が嫌いである。

人格品格というのはその人がアイデンティティ確立において誰もが何かしら持つ劣等感をどのように消化するか、が大きく作用する。

彼は音楽に関しては天才である。体系的音楽教育を受けずギター一本で多くの人の記憶に残る名曲を生み出してきた才能は凄いのであり、俺も若い頃、まだ自分ピアノを弾いていた頃には彼の曲をいくつか弾いた。コード進行シンプルであり、奇抜な音楽要素を取り入れるわけではなく、しかし優しく強いメロディーは誰の頭にも残る。

が、彼は自己プロデュース能力タレント性、カリスマ宗教にしてしまった。

アホを信者搾取することは悪いことではない。宗教屋はみなやってる、それで救われるやつもいる。

が、彼は劣等感の克服を歪んだ形で完結させ、歪な宗教昇華させた。俺はそれを嫌悪するのだ。

ワンテイクというYoutubeチャンネルにも出ているが、説法がながぇのよ、普通アーティストは「行きます」程度の一言演奏開始するのだが、彼は人生口上を長々と30分近く喋ってから演奏に入る。うぜぇぇぇぇ、のであり、嫌いだ。

さて、俺は帰りのフェリーの甲板で涼んでいた。外気温19度、日差しもあり普通暑い。散々歩かされたので汗ばんでいる。

Tシャツ一枚で潮風に当たっていた。くっそ気持ちいい

が、近くに高校生修学旅行グループ行動らしき集団がいて、「さーむーい」「マジありえなーい」みたいな私弱いアピールして女子の真横でTシャツであり、俺がおかしいのか、JKがブっているのか、みたいな絵面であり、俺はJKたちに笑われていた。

さーせん、間違えているのは俺です。デブ中年ナメんなよ。

鹿児島中央駅まで戻り指宿まで行く、まだ時間はある、片道1時間ちょい。指宿で降りずにそのまま乗り続けるとJR路線西端西大山駅まで行けるらしく、かなり魅惑的であり、てかそのまま枕崎まで行きたいが、アホではないので帰りをシミュレーションすると無理ゲーであることがわかり諦めて指宿で降りる。

というか、鹿児島県は上白石萌音様を生み育てた聖域であり、指宿はかの大漫画家川原泉先生を生み出した伝説の地である

堪能せねばならない。

指宿駅前食堂だか居酒屋だか料理屋みたいなのがあり、2500円の定食を食う。きっと川原泉先生もここで飯を食われたに違いないと考えると美味さは倍増する。実際美味かった。だが、どうやらその日は指宿で全国かつお祭りとやらが開催されているようで(店にポスターが貼ってた)、車で10分ほどの会場でなんかやってるらしい。13時半なのでまだ間に合う。俺が計画的に行動し、事前リサーチしていれば間違いなくそれをターゲットにしていただろう、カツオは俺の好きな魚ランキング10位内には入るほど好きだ。残念

が、2500円の定食にはカツオも入っていたのでヨシとする。

地ビールがあったので飲む、美味い、おかわりしてしまった。これが間違いだと気づくのは30分後である

14時半、帰路、鉄路バスか。どちらもアリのようだ。来るときJRだったので時間かかるが景色の良さそうなバスもよかろうとバスで帰ることにした。ちなみにJRはクソであり、せっかく海岸沿いを走っているのに藪で景観台無しである

JR軌道外の雑草放置しているため車窓は最悪のコンディション。

で、バスに乗ったが10分走るとおしっこがしたくなった。

言い訳をすると乗車直前にトイレには行ってる、アホでは無いのだ。

が、ビール二本の利尿作用は即座に猛烈に来た。

あと1時間ちょい我慢は「むり」との決断を下し、途中「観音崎展望所」バス停で途中下車

道の駅からトイレくらいあるだろう、あった、おしっこした。セーフ。間に合った。次のバス検索すると絶望しか無かった。2時間後。

最寄り駅まで徒歩20分。20分くらいは歩くが、列車が来るのは1時間後。ふぁっく。ド田舎死ね

結局小一時間海岸で桜半島を眺めながら佇むことになった。気候が良いのが救い、桜半島はきれいだった。

ようやく時間が来たので生見駅から列車に乗る。「ぬくみ」と読むらしい、勉強になった、残り人生で活かせる機会は無いだろうが。

生見駅での乗客は俺一人だが、枕崎指宿から乗ってきたのであろう観光客で空席ゼロ外人だらけ。

ちなみに生見駅の側には「この付近で大便した奴はぶっ殺す 家主」的な看板があちこちにありどんな治安だよと思った。

17:10 鹿児島中央駅到着

本来の目論見では鹿児島中央から4400円でバス熊本まで戻る予定だったが、この時間だともはや新幹線ワープしかない。

(当初は在来線オレンジ鉄道経由も考えていた)

タイムイズマネーである。なぁに金ならある。

指宿在来線から新幹線に乗り換えようとしたのだが、改札内新幹線切符売り場は無いらしい、一度改札を出てから買い直しだとか。

都会育ちの俺は新幹線とは5分に一本走っているものという常識がありそのような感覚だったが、時刻表を見ると絶望しかなかった

17:04 福岡方面新幹線出発

17:07 福岡方面新幹線出発

17:10 指宿から在来線到着(俺が乗ってきたやつ)

17:54 福岡方面新幹線出発

 

はぁぁぁぁぁ?

よんじゅうよんぷん?待ち?なんで接続列車にしないの?その前が3分間隔出発で次が44分の空白ってなんなの?

なんでばらけないの?アホなの?

 

が、良い、許す。俺はちょっと機嫌が良い。

実は指宿からの帰路に衝撃的な出会いがあった。途中でJK3人組が乗ってきたのだが、その一人が俺の初恋の人にそっくりだったのだ。

瓜二つというて良い、とはいえ初恋の人に最後に合ったのは35年前なので記憶が定かではなく写真も持っていないので相当補正がかかっているかもしれんが、顔立ち、スタイル雰囲気そっくりだった。俺が余命一ヶ月とかならアレでソレしてしまたかもしれない。だが俺はあと50年生きる予定なのでそんな事で刑務所には入りたくない。

ともかく、鹿児島中央駅で無駄に44分潰すことになった。

コーヒーを飲む。そういえば出張に電動鼻毛カッターを持ってくるのを忘れた(バックのどこを探してもない、入れたはずなのに)ので隣のヨドバシで買うか思案、だが、よくよく考えてみると鼻毛カッターを使うのは1週間から10日に一度である

出張はあと2週間だから使っても1回、もしくはせいぜい2回であり、自宅に戻れば前のがある、別にそれで困ってない。

パナソニック製で10年前に購入したものだが、電池式なのでバッテリーヘタリもない。そもそも毎日使うものでもない。

電池交換もこの10年で2,3回である

そしてこの歳で新しい電動鼻毛カッターを購入したとしてあと何回使うだろうか。鼻毛がどうでもよくなるのが80歳くらいだとして、週一使うとして残りざっと1400回である

あ、けっこうあるな、新しいの買ってもいいかな、人生最後の電動鼻毛カッター、いやいやいや、今のやつで人生最後まで走り切れるのでは。

電池交換もあと3,4回か。てか俺の人生っていったい。

とか考えてたら30分が過ぎ、ホームに向かう、新幹線ホーム喫煙所があると思いきやなかった。大都会熊本駅にはあるんだけどね。

新幹線発車。

車内アナウンスで「座席荷物置くな」と言うているのにお隣の中年女性はガン無視

俺は三列シートの真ん中にふんぞり返って座っている。なぁに乗車率3割も無い。

ちなみに三列シートは真ん中だけちょっと幅が広いのだ。

熊本到着、ここから在来線であと少し、ジョルダンによると

18:40 新幹線熊本到着

18:58 熊本出発(豊肥本線 肥後大津行き)

18分のインターバルがあるのでのんびり新幹線ホーム喫煙ルームタバコを吸う。

 

吸い終わり、ん?豊肥本線ってこの時間そんなに間引き運転だったっけ。調べると

18:43発があった。余裕で乗り換え間に合うじゃん。ジョルダンふぁっく

 

なんやかやホテル到着、急いで帰ったのは理由がある、荷物が届く。

スーツケース宅配便で送っている。ホテルというかウィクリーが預かってくれないので近所のコンビニから Permalink | 記事への反応(0) | 16:52

2025-10-07

献立の予定

さばの煮物(味噌またはしょうが酢醤油さっぱり味)

ひじき煮物ひじきにんじん大豆さつまあげこんにゃく

焼きピーマン

味噌煮の場合すまし汁えのきわかめ)、または味噌汁(わかめじゃがいも

──────

牛丼または牛すき煮(玉ねぎ豆腐、糸こん)

高野豆腐里芋人参

小松菜レンチンおひたし

──────

鶏胸肉のピカタ

かぼちゃサラダかぼちゃアスパラ

かきたま汁(玉ねぎにんにく

──────

鶏のくわ焼き

切り干し大根のさっぱりサラダ(切り干し、トマトニンジン

チンゲン菜のレンジ蒸しゴマ和え

味噌汁(じゃがいも

─────

とりあえずこんなもんか

やっぱ副菜バリエーションが無さすぎるんだよな

副菜レシピ本が欲しいところだが大抵のレシピ本の内容って定番レシピが被ってて取り入れられる内容が少ないんだよな…

なるべくレンジとコンロ二口をフル活用して効率よく作りたいところだ

2025-03-10

土日の日記熊本

出張熊本に来ている、もう四ヶ月経つ、いつになったら帰れるんだよ

土曜日昼、街(熊本民は新市街シヴィックセンター周りを「街」呼称する、繁華街は県下ここしか無い)に出て資さんうどんを食う。

旨い、常識的に考えて肉ごぼ天一

14時からゲータ祭りポケモンGO)である

その前にマックスバトルとレイドバトルを軽く済ませておく。

キョダイマックスバトルは最低参加20人必要だが「街」でなければこの人数は成立しない。

カメックスリザードンを軽く一捻り

レイドバトルはシャドウレジアイス

14時、ホゲータ大量発生が始まった。

現在熊本市電路面電車)はクレカタッチ乗車で300円乗り放題キャンペーン

トロ臭い市電はポケGOに最適。ポケGOはとにかく歩かなければならないのだがリアルに歩くのはダルい

そこで路面電車である

オートキャッチを放置していればポケモンゲットしまくりでポケストップしまくりでタマゴ割りまくりながら時間を潰せる

三往復してしもた。2台のスマホでホゲータ800匹捕まえた。

実に愚かな週末である

日曜日、やはり「街」に出て朝飯兼昼食、吉野家。重すき鍋肉二倍盛りご飯大盛りを食うつもりだったが牛すき鍋のシーズンは終わっていた。残念。牛鮭定食を食うた。

腹が満たされレイドバトル、昨日と同じくシャドウレジアイスをゲット。

それにしても絶好の観光日和。朝は冷えたが昼には15℃まで上がる予報で街歩きには最適の温度であり湿度であり。

ミスタードーナツで食後のドーナツを食うていたらこんな人生で良いのだろうかと疑問が湧いた。

どこかに行こう

そうだ!観光ちゃおう、テーマは海、できればウミディグダをゲットしたい。

ウミディグダ海岸近くでしかゲットできない特別なポケモン。すでにウミトリオも持っているが高個体は無い

「街」にはバスターミナルがあり、ここからどこにでも行けるのだ。

スマホ路線図を調べると小天温泉行きがあり、この路線なら途中海岸沿いを走る、途中で適当に降りよう。そうしよう

時間に一本だがジャストベストグッドなタイミング10分後の便がある。もはや天啓。乗っちゃえ、乗った。50分ほど走り聖ヶ塔バス停適当に降りた。14:50

 

どこやねんここ

 

時刻表を見ると次の戻りは16:46

時間ぶらぶらできる。ぶらぶらした。20分で飽きた。

飽きたがどうしようもない、カフェ立ち飲み屋漫喫も無い。漁村だ。寂れた漁村だ。

とにかく歩く、歩けば健康に良い、ポケGOの歩行距離も稼げる。

人気のない漁村を歩く、観光客など一人もいない、ただの漁村だ。よそ者が来る場所ではなく通報されないか不安

適当に歩き神社やらなんやら巡り、とにかく歩く。

そうだ、サンセットスポットを探そうとテーマを決める。

地理的には海に沈む夕日が見られるはずなのだがなかなか良い角度、場所が見つからない。

対岸の島原半島邪魔だったり、絶景感が無かったり、とにかく歩く、移動手段は足しかない。

歩いていると突然場違い施設が現れた。

龍栄荘、ニュースで見た記憶がある、スザンヌが買い取った旅館だ。

まぁ2年持たないだろう、予約サイトを見たら案の定ガラガラ

一人6万円払ってここに泊まる酔狂バカはいねぇだろ

取り巻きコンサルに担がれたのであろう、どう計算しても採算は取れない。無理、不可能、アホかと。

おバカキャラキャラ設定で本当はおバカじゃないもん」と云うていた記憶があるが、ただのバカであったか

まぁいい、他人ことなどどうでもよい。

この旅館そばバス停がある。

素晴らしくひなびたバス停である。寂れた漁村バス停だ。これほど絵になるバス停は無い。

龍栄荘に夫婦13万払って宿泊する価値は無いが、このバス停を見るためにカップルバス往復2800円払って来る価値はある、と断言できる。

田舎の人はこのバス停価値がわかっていない。大阪じゃこんなバス停見られませんよと、

バス停標識絶妙に傾いており、脇に置かれたベンチが潮風で腐ちており物悲しい、屋根など無い。

Googleストリートビューでも見られるのだが、小生が訪れたときには駐車車両もなく寂寥感あふれる風景だった。

私はたいがいバス停を見てきたが三本の指に入る屈指の「寂れたバス停である。これはもはや観光資源ですよ。

それでも日に6本(日曜日)は運行しているようで次に17:00発があった。現在時刻は16:10

しかもこの路線は往路と別の路線であり、「峠の茶屋」経由、山中を抜けて桜町バスターミナルまで戻るのである

ちなみにそれに乗り遅れるともう次の便は無い。

乗りたい、悩んだが、問題ウンチしたい。あと50分バスを待ってさら小一時間バスに揺られてウォシュレットのある大都会桜町バスターミナルに間に合うか微妙便意であった。寒風の潮風もヤバい

近く(徒歩10分)に寂れた漁村の小さなスーパーマケットがあり、そこまでゆけばトイレもあるだろう、その横にはバス停がある。

ただしそこから乗ると往路と同じ路線である

便意に負けてスーパーマーケットまで移動。

歩いているうちに便意消失。なんだよ

店舗前に屋台たこ焼き屋が出ており購入、6個200円。安い、だがタコは大きいのが入っていた。

夫婦でやっているようで屋台奥に3歳くらいの女の子がちょこんと座っていた。

焼き作業の具合や材料の仕込み量などから推測するに日に百船弱は売れているのではなかろうか

経費、材料差し引いても1.5万円程度の日銭は稼げる計算になる。

祭りイベントでがーーーっと稼ぐのだろうが、大儲けはできんだろう。

悪くもないが良くもない、副業だろうが、こういう人生もいいのかもなぁ、とか思ったりして。たこ焼きは美味かった。

もうちょっとカリッと焼いてくれたらなぁ、あとたこ焼き器の手入れはもうちょっと真面目に頑張ったほうがいいと思った。

帰りのバスが来たので乗る。オートキャッチ放置のポケGO確認するとウミディグダが一匹だけ取れていた。

ホテルに戻り息子(6歳)とビデオ通話

今日はね!パパね!ウミディグダ取ったよ!」

へぇ、それよりマリオジャンボリーでさぁ」

 

。。。キミがウミディグダをどーーーしても取りたいつーからわざわざ須磨海岸まで連れて行ってやったあの日々はなんだったんだ。

最近じゃポケGOアプリすら開いてねぇし、スマホはポケポケとにゃんこ大戦争タブレットは「ひみつのおるすばん」、Switchスカーレットバイオレットマリオとスプラ、っつたく、なんなんだよ。

 

ちなみに最高の夕日が見られるポイント発見したがそれはヒミツ。今度家族で来ようと思う。

 

※オートキャッチ:スマホゲームポケモンGO本来作業ポケモンをゲットしなければならないのだがこれを自動化してくれるガジェット

※資(すけ)さんうどん北九州創業うどんチェーン、とにかく旨い、讃岐的なコシは無いがそこが良い、すかいらーくに買収され現在全国展開中

2024-12-21

ぜんぜん晩ごはんの準備すすめてくれない

ひだるし

雨ふってなかったら吉野家牛すき定食たべるところだが

2024-12-16

すき家

すき家に来た。もう何年振りかもわからない。 牛すき定食を頼んでみた。吉野家より高いがお新香はつかないんだな。 そしていかにもパックからしましたという塊がぬるいまま出てきてびっくりした。こういう場所なのか。

いやなら行かなければいいのに

いつから日本人はすぐに何にでも怒るようになっちゃったんだろう

90年代ファビョるって煽っていた方の民族だったのに立場逆転しちゃったね

2024-12-12

すき家牛すき鍋まずい

しかも持ち帰りにしたらアルミ鍋に入れてきやがった。

コンロなかったら再加熱できないじゃん。

最初から吉野家に行けば良かった。

2024-06-19

長生きはしてみるもの

長く生きていると楽しいことがある

長いつーても52年なんだが

 

吉野家の牛丼を常食し始めてから35年が経つ

俺の人生吉野家とともに歩んできたと言うて差し支えがない

多い時は週7で食っていた

基本的には並か牛鮭定食しか頼まない

吉野家も新商品開発に余念がない、俺も試してみるが、どれもイマイチ

なので新商品には手を出さなくなった

牛丼or牛鮭一択

牛すき鍋と鰻重はたまに食う)

現在は自宅近く、会社近く、駅、得意先近く(2店)の5店舗をローテしている

 

同じ並盛でも不景気になるとあからさまに牛の質が落ちて量も減る

あーもう吉野家も終わったな、行くのやめようかなと思った頃に

全国一斉調査指導でも入るのだろう、もとの盛り付けに戻る

これを5年から10年周期で繰り返している

35年通っていないと実感できない

 

勝手ユダクも同じ

日々徐々に汁の量が増えてくる、勝手ユダクの遭遇率が上がる

ところがある時期突然パタリと治まる

これも全国一斉調査指導通達がなされるのだろう

こちらは概ね5年~7年周期のように感じる

定期的に一斉指導がされても、バイトの入れ替わりなどだろう、いつの間にかまた勝手ユダクになるのだが

 

勝手ユダクに遭遇すると、うふふ指導効果が切れてきたのね、と一人ほくそ笑む

 

最近チーズサラダを食うてみた

なんで牛丼屋に来て米を食わんのだ、アホかと

と思っていたが、常識の固着は老化の始まりである、何事もトライ若さ秘訣4箇条

これが良いのよ、気に入っちゃった

もともとキャベツ大好物とんかつ屋キャベツお代わり自由入店の最低条件である俺が今まで牛サラダを避けていたのが逆に謎だわ

52歳にしてまた新たに「好きな食べ物」が一つ追加された

生きるのって楽しい

2024-03-29

てかよく考えたら牛丼チーズって合うか?

…そういうヤツらは牛すき焼にチーズ足すのか?😩

2024-03-21

俺はチー牛。いや牛すき鍋かもしれない。

2022-06-21

しゃぶ葉” ”しゃぶ牛”

約 2,360 件 (0.48 秒)

しゃぶ葉 磯子中原店 - 気ままに外食三昧

https://morigen1.hatenablog.com › 屛風ヶ浦駅

2020/11/12 — 「しゃぶ葉 磯子中原店」の隣には「じゅうじゅうカルビ」があり、以前食べに行っ ... 神奈川県横浜市西区北幸1丁目にある「牛しゃぶ牛すき食べ放題

そういやしゃぶ牛の方が正統やんけ

2021-11-12

牛すき定食

 夫がすき家に行きたいと言い出した。話を聞くと、牛すき定食を食べたいらしい。

ワンオペ話題になったやつ?」

 あれは何年前のニュースだったか

「一緒に行こうよ」

 すき家牛すき定食には、生卵が2つ付き、220円で肉が増量できると言う。肉増量、肉増量と繰り返す夫を横目に、夕食作りのめんどくささと外食費を家計から出すことへの抵抗とを天秤にかけた。

「金曜の夜なら」

 金曜日はまだ献立が決まっていなかった。夫はその日は残業しないようにする、と言った。

 金曜日

 お互い残業はせずにそれぞれの仕事から帰り、一緒にすき屋に向かった。私にとっては10年ぶりくらいの、久しぶりのすき家だった。結婚3年目の夫と行くのは初めてである

 夜7時、店は空いていた。一人客が疎らにテーブルカウンターに座っている。今のご時世からか、テイクアウトの客の方が多いようだった。

 席につくと早速、夫が注文した。

牛すき定食、肉2倍盛り、ご飯大盛りで」

 淀みのない注文に思わず夫の顔を見た。最近、夫は昼食のご飯を大盛りにしては夜に後悔している。そのたびに、もう30代なのだからと言うのだけれど、彼は後悔を繰り返している。だから大丈夫かなと小さく思った。

 私は鍋単品にするか、ご飯を付けるか迷った末、ご飯ミニで注文した。

 注文してから定食が来るまでの間、なんとなく二人でメニューを眺めた。

大学の頃はよくすき家行った気がする」

「うん、私も」

 私たちは同じ大学同級生だ。しか学科が別だったこともあり、在学時には一度も話したことがなかった。大学時代の友人がサークルの先輩と結婚し、その式で新郎新婦それぞれの友人として招かれたのが、私たち出会ったきっかけだ。

 通った大学地方にあり、車のない学生が行く飲食店は限られていた。だから夫が言う学生時代によく行ったすき家というのは、私がよく行ったすき家と同じ店舗であるはずだ。当時は互いに知らなかったはずなのに、同じすき家に通っていたのかと思うと不思議気持ちがした。

ネギ牛丼とかよく食べた」

「とん汁のセットとかにしてた気がする」

 ふいに、夫はどんな学生だったのかなと思った。どうせ結婚するのだから、当時から知り合っていれば良かった。

 牛すき定食がやってきた。玉子を器に割り入れてからは無言だった。食事の中盤、夫が「ライスマネジメントミスたかも」と言うので彼の茶碗を覗くと、ご飯は茶碗の三分の一程しか残っていなかった。肉はまだ半分近く残っていた。思わず笑ってしまった。頑張って、と伝える。

 食べ終わるのはほとんど同時だった。

「あー満足。これ、結構砂糖入ってるんだろうな。甘いもん」

結構、塩っけも利いてると思う。醤油味。でもすごくご飯に合う。ご飯頼んで良かった。美味しかった」

 感想を言うと、夫も頷きながら「美味しかった、満腹」と言った。後悔はしていないようだ。

 店を出て、夫が呟いた。

「たまにはすき家もいいな」

「たまには、ね」

 

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