はてなキーワード: つんとは
お前ら、いい加減にしろよ。ニヤニヤしながら、俺が今まさにクソしてる様子までじーっと監視してんのか?ああ?
人の排泄を特等席でウォッチして、それがシミュレーションのデータだってのか、この変態野郎!
そんなもんを観測して、一体どんな高尚な外の世界の役に立つんだよ!
「今日の被験体はキレが悪いな」とか、お前らの中の学会で発表でもしてんのか?ええ?
こっちはな、出し入れ一つ、吐く息一つ、魂削って生きてんだよ。
お前らがキーボード叩いて数値をいじってるつもりでもな、この腹の痛みも、スッキリした後の開放感も、お前らの薄っぺらいプログラムなんかに収まるわけねえだろ!
いいか、人のプライバシーを覗き見して「神の視点」気取ってるんじゃねえぞ。
そんなに俺のクソが気になるなら、今すぐそのモニターから手を伸ばして、この臭いまで現実として味わってみろ!
現実ってのはな、お前らみたいに綺麗な部屋で椅子に座って眺めるもんじゃねえ、こういう泥臭くて、情けなくて、どうしようもない一瞬の積み重ねなんだよ。
見てるぞアピールだけで退散すること多し
例:ジロジロ見てくる、ちょっかいをかけてくる、小さないたずらを仕掛けている等
迷惑行為を利用して迷惑をかけ返すとハッとした顔になること多し
例:電車のシートで足を広げる→足の間に入る、キャリーケースを突っ込む等
無視できない形で刺激を与えると、反射的に行動を改める
個人での対応は不可能、施設管理者や警察を巻き込んで組織的な対応が必要
イライラするだけじゃなくて、適度に対応できるようになりたいよね
ちなみに増田は身長160cmの大人しめな服装が好きな女性なので、あんまり男性には勝てないと思って勝負は挑まないんだけど、それでも小心者の男性には勝てる
歩き方がなんかフワフワしてたり、表情にしまりのない男性は小心者なので強めに出たら逃げていく。歳がいってるほどこの傾向は分かりやすい。
迷惑行為に自覚的な人は、記録を取っている様子を認識すると逃げたり柔らかくなったりする。あえて分かるように録画・録音して難を逃れるもよし、通報前提で秘密裏に記録を取るもよし。
歩きスマホの人に向かってつんのめるような動きをすると、慌てて前を見て避けるので小動物みたいで可愛いよ。みんなぶつかりたいわけじゃないからちゃんと避けてくれるんだよね
と、エンジョイしてる増田だけど絶対に自暴自棄系とだけは対峙しないように気をつけている。あいつらは本当にヤバい。関わっていいことがない。みんなも気をつけてね
こういうのは上司として指導をし、どうも効果がなさそうだったら人事を交えた面談が不可避だろうね。
人事を交えた面談では改善計画書みたいなものを書いて、改善ができなかった場合は免職となるのが普通かなって思う。
大事にしたくないとかで内々に処理しようとする人がいるけれど、この手の問題は人事にあげて人事に記録として残しておくのが大事だと思うんだよね。
最近の話なんだけど、普通に飲み会してたんだよ。知り合い数人と居酒屋でちょっとした飲みの席。仕事とか趣味の話とか他愛のないことを話してたら、相手が唐突に「はてな匿名ダイアリーでブクマ1000取ったことありますか?」なんて聞いて来たんだよ。
……は?ってなるよね。正直我が耳を疑った。そんな質問する?
100歩譲って、ネット掲示板のオフ会とかならまだわかる。中高生とか、せいぜい大学生くらいのノリならあるかもしれない。
だけどさ、大人だよ? しかもアラサーくらいの、社会経験もそれなりに積んでるはずの人間が、真顔でこっちを見ながらそんな質問するなんて。
正直腹が立った。第一、人間の価値を「バズった経験」なんていう指標で測るのはどうなんだ。仕事のスキルとか、人間性とか、もっと大事なものが他にあるだろうに。
まるで「ブクマ1000=選ばれし強者」みたいな、意味不明なカーストを持ち込んでくるその単純さに反吐が出た。
しかも、その聞き方がいやらしいのよ。「ブログとか書いてるんですか?」みたいな間接的な聞き方ならまだ流せる。けど「ブクマ1000あります?」はもうね、直球ストレートすぎる。完全にこっちを品定めしてる。
どう考えたって大人の会話でそんな直球を投げ込むのはどうかしてると思う。飲み会の話題なんていくらでもあるのに、なんでわざわざ「増田の承認欲求」を刺激するようなところを突いてくるのか。
もし俺が同じような質問を誰かに投げたら、場が凍り付くのは目に見えてる。だからこそ腹が立つんだ。自分がやらないことを平然とやってくる相手の失礼さと、ネットとリアルの境界線が溶けてる空気の読めなさに。
今思い返しても腹立つし、正直、その界隈に毒されすぎだろって思う。
『白鳥の湖』とか『くるみ割り人形』は曲として大好きなんだが、バレエの視覚情報の楽しみ方、面白がり方を知らない
母や姉が熱心なバレエ趣味で実際にやったりしてたし直接聞いてもいいかもしれない でも演者の鑑賞観点って門外漢のそれと絶対着目する場所違うから参考にならない予感
すなわち演者ごとの差異を見出して違いを楽しむみたいな クラシック音楽の指揮者違い同曲演奏を聴き比べる的な
でももっとシンプルな、単純な、素朴な楽しみ方もある気がするんだよなあ
単純に「自分の趣味じゃない」「感受性がない」「アンテナが育ってない」かもしれんが
ああそうか、自分はダンスに感動し面白がる感性を持っていないのかも?
あるいはスポーツ鑑賞、アスリートのパフォーマンスを見て楽しむ感覚か?どちらにせよ持っていないか この役を演じるには32回転できる能力が必要、とかすごくアスリート的
それだけじゃないよなあ?演劇的性質を持つんだから オデットとオディールの演じ分けみたいな話もでてくるよなあ
じゃあ予習したくなっちゃうね、無言劇だからなあ そこらへんが敷居の高さか
まあ今のままでも全然いいけどね
アマプラで白鳥の湖のミュージックビデオがあるから皿洗い中にBGVとして流すくらいの今の距離感で十分楽しめているし
明日健康診断なんだけどうんちが出ないからサンプルを採取できない
ふたつ必要なのに……
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バレエ音楽が好きなんじゃなくてチャイコフスキーが好きなだけなんじゃないの?
そうかもね
うんちでそう、気配を感じる
ここはアンガーポルノショップ「X」。今日も暇人たちが怒りのやり場を求めて集まってくる。
店内にはさまざまなジャンルのアンガーポルノが置かれており、見ているだけでも飽きが来ない。店主のEさんに聞いたところ、特に「政治・経済」「男女論争」「いじめ問題」は鉄板ジャンルでとても売れ行きが良いそうだ。
「最近はネタの良し悪しなんか関係なく、入荷した途端に『これは怒るべきだ! みんなもっと怒れ!』って口コミが広まりますからね。毎日開店前から行列ができていますよ」
Eさんにとっては嬉しい悲鳴だ。
もっともEさんは口コミ人気にあぐらをかいているわけではなく、さらに客足を伸ばしてもらおうと工夫をしている。例えばこちら、「日替わりランチ」という定食メニューのようなコーナーにはEさんが毎日、自らがランダムピックアップしたアンガーポルノを展示している。中には傍から見てどうでもいいような内容も含まれているが、客は手にした途端怒りのスイッチが入って喚き散らす。怒りは他の客にも伝播し、次々とアンガーポルノを買っていく。まさに日替わりランチを食べる感覚で、安い値段で怒りが消費されていく。Eさんはその様子を見るのが楽しみだという。
どういう客層が多いのかEさんに聞いてみた。
「正義感が強い人ですね。特に自分が許せないというだけのことを社会正義にすり替えてかつ他人に考えを押し付け、そういう自覚も無い方がほぼ毎日買いに来てくれます」
それはちょっと怖いですね、と私は言った。Eさんは話を続ける。
「あと、怒る趣味が無い人でも買いに来てくれることが多いんです。冷笑家というか、怒る人にツッコんだり小馬鹿にしたりするタイプの人ですね。ウチで買ったアンガーポルノを『こいつらこんなしょうもないことで怒ってるんだぜ』って話のネタにするんです。でもそれが結局宣伝になって怒りたい人を呼び寄せてくれるんですよね。むしろ冷笑家が怒る側に転ぶこともあります」
私は思わず笑ってしまった。怒りという感情が、これほどまでに一瞬で人々を引き寄せる力を持っているとは。
「怒りって本当に手軽に発散できるし、ちょっとしたことで心の中に溜まったものがスーッと出てくれる。最初はその発散が気持ち良かったとしても、次第にもっと強い怒りを求めていくようになってしまうんです」
「それって、まるで依存みたいな感じですか?」
「そうですね。正義感を持ち続けることで自分を守っているつもりでも、知らず知らずのうちにその正義が暴走して他人を傷つけたり社会に迷惑をかけることもあるんです。そこに気づく人はウチの客にはいませんけどね。だからこそ商売が成り立つんですけど」
インタビューの最中、陳列棚から怒声が響いてきた。Eさんによれば当たり前の光景らしい。最後に尋ねてみた。
「正義の暴走の末に自分の身を滅ぼすこともあると思うんですけど、そのことについてどうお考えですか?」
「別に。まあウチには来れなくなるでしょうけどね。でもこちらとしては一人二人常連客がいなくなったところで新しいお客様が入ってくれれば良いだけのことですから」
Eさんの言葉は自信に満ちていた。この世には怒りのネタが道端の小石のように転がっている。アンガーポルノショップ「X」が無くなることはないだろう。
自宅に休職した弟を引き取ってしばらく経つんだけども、弟がちょっと前からせっせとプラモデルを作っている
で、最近家に帰ると家がものすごいシンナー臭になっている時がある
窓を開け放ったり換気扇回したりしてもなかなか臭いがなくならないし食欲を失うのでちょっとゲンナリする
この間なんかは、起きたら酷い頭痛がするし帰宅した時以上のシンナー臭が家中に満ちていた
うちは2DKで、弟の使っている部屋と増田の使っている部屋は引き戸で繋がっているため締め切っていても臭いが入ってきやすい
流石に嫌になって
・使う時は窓を全開にすること
・増田がいなかったとしても、使うのは19時まで
というルールを設けたものの、そもそも壁紙とかに臭いが染み付きそうで不安
もうあの臭いが嫌で家に帰りたくないので、最近は土日はなるべく出かけるようにしているし平日もコンビニに寄ったりして可能な限り帰宅を遅らせている
プラモデルも好きなだけ作ればいい
都心と北関東をつなぐ15両の車両は、関東平野という地形の恩恵を浴びて突き進んでいく。
烟った空気のはるか奥、ぼんやりと白けて見える稜線はどこか心細さがある。
六本木や横浜のほうが、よほど高低差があり山というものを感じるのだが、はて、不便な土地がこれほど栄えたのは私の知らない積み重なった歴史があるのだろう。
春を目前にしたある晴れた日、私は片道4時間かけて18年過ごした地元へと向かっていた。18年。私の積み上げた年月の半分以下。ここまで離れていると自分の根源だという意識は薄れ、体に染み付いたノスタルジックな反射が微かに呼応するのみだ。
おそらく父が死んだ。
おそらく、というのは現在DNA鑑定中だからだ。公的に証明されるまではブラックボックス、未確定、シュレディンガーの父である。DNAってのは本当にすごいものだと感心した。顔がわからない状態でも当人を証明できるのだ。
DNA鑑定には数週間かかるとのことで、心の片隅にまだ処理できないもやもやを抱えながら、来たるべき処理に向けて2週連続で地元へ向かっているというわけだ。なんと施主は私だ。家を離れて20年ほど、親族との交流もまったくない、家庭もない、貯金もない、大人とも子供ともいえない存在が施主である。まあ、ギャンブル依存症だった父にはおあつらえ向きの施主かもしれない。これがあなたの人生のリザルトだと思い観念してほしい。
両親の離婚は15年ほど前と記憶している。以降、父は一人で暮らしていたわけだが、孤独死、という聞き馴染みのある事象が身近にぽつんと、あらわれた。回されることのない回覧板に近所の方が不審がってみつけてくださったようだ。ショッキングな体験をさせてもうしわけないとともに、回覧板というシステムはとても有益なものだと感じたものだ。
なんでこんな文章を書こうと思ったかというと、誰かに聞いてほしかったからだ。すごい悲しい、とかはないのだが、なにかしかの衝撃をうけているのか、本調子ではないのだ。心を吐き出さないと身体の中が腐ってしまうような心地なんだ。
人に自分の心を、自分の口を通して伝えるのが苦手だ。相手のことを考えて、結局は自分の心をフィルターにかけて、違う心を伝えている。
文字であれば、眼の前に人がいなければ、心は心のままでいられる。
そういうことだ。
今日は足が痛い
25歳くらいの時にラブホでバイトしてからなのでもう30年近く悩まされてる
年に何度かこの痛みがやってくる
痛みがくると2日くらいは続く
ラブホのバイトでは床のちんげ取りのために四つん這いになってガムテで床掃除をするんだけど、その時に膝にむちゃくちゃ負担があって、それが原因だと思う
この痛みがあるときはなんもやる気になれず夜も寝れず、また不思議とうんこがたまってる感覚になってくる
今では何も出ないのがわかってるけど、でもうんこがたまってる感覚になるのでとりあえずトイレに座って漫画読んでることもある
湿布もとくに効いてる感じはない
冷感と温感シップがあってその時の気分で適当に選んで貼ってるけど2日くらい続く症状が半日で楽になったということはない
朝起きたらムズムズきてて今は痛み本番の最中
土日でよかった
平日だったら仕事にならない